仙台・盛岡でNLP・催眠療法を学び資格を取るブレイントレイン東北

東北・仙台・盛岡で経験豊かな現役カウンセラー・コーチとして活動中の脳と心の学校 ブレイントレイン東北 代表川村幸恵です。
NLP資格講座・催眠療法・コーチング・色彩心理診断士・交流分析などの心の講座と問題解決のお手伝いとしての個人セッションを行っています


テーマ:

いつからこんなことに

ブレイントレイン東北 

アシスタント・色彩心理診断士の大友です

 

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なぜか元気がなかった祖母
 
胸のうちを話してくれて
「もっと顔を見せます」
というところで
前回、終わりました
 
その後、おかげさまで
ばあちゃんは元気です。
↓日課の散歩中↓
この日は近所のお友達と。
 
IMG_20170422_090400193.jpg
 
今回のことで
気づいたことが一つ…
 
家族の会話が
噛み合っていない
ということ
 
どうしてこんなに
噛み合わないのか
 
みんな
家のどこかにいる
相手に対して
「ばあちゃーん、お湯沸いたよー」
「お父さーん、ご飯できたよー」
「お母さーん、ちょっと来てー」
 
\その場から叫びます/
 
両親も歳を重ね
なるべく最小限の動きで
済ませようとします
それも
一つの手段だと思いますが
 
耳が遠い祖母に対しては
何度も呼んでいるうちに
口調は強めになります
 
「ば あ ち ゃ ん っ て ば !!」
祖母が気づく頃には
怒鳴っているような
大きな声
 
祖母からすると
「いつも怒っている家族」
 
両親からすると
「呼んでも気づいてくれない祖母」
 
噛み合わない
原因のひとつは
目を見て話していない
からじゃないかと思いました
 
聞き手は最初の名前を
聞き逃したら
誰に対して言ってるのか
分かりません

家族だからコミュニケーションが
取れていて当たり前って
少し思っていました。
 
家族だからこそ
ちゃんと目を見て話そうって
私も気づかされました。
 
相手の目を見るって
「私はあなたと話がしたい」って
コミュニケーションの
第一段階なんですね。
 

二人合わせて178歳

5分歩いて、10分休憩。

元気の秘訣は笑うこと・歩くこと

いつも二人でゲラゲラ笑います

 

☆。・゜。・。・゜・☆

 

ブレイントレイン東北のホームページがリニューアルしました

 

 

 

 


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