えひめの NC750X と XR125L

バイクとキャンプと釣り


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 先週は松山周辺でも大変な雪でしたよね。

家の周りもうっすら雪積もってたし、
たったの20分行っただけで雪山だったよ。


 
 

ほんでね、車で走りよったら、鹿がおったんよ。
それも道端に

つまり、道端デシカ。

・・・・・

そんなことより、キャンプですが
またまた、先週いったとこと同じ
木地堰堤キャンプ場へ、耐寒テストに行ってきました。

 

サイト全景
キャンプ場っていうよりは、駐車場ですかね。
砂利が固く踏みしめられたような地面です。

冬は誰も来ない不人気なキャンプ場なので、どこでも使い放題ですが
夏は川遊びの家族連れで大賑わい。ここは駐車場として使われます。
満車になりますので、ここでテントは張れません。

うちも、夏は毎年水遊びに行ってます。
なんって言っても、30分でこれますからね。


 
 
夏は、河原の方がテントサイトになります。

ただの川砂と砂利ですので、簡単にはペグは刺さりません。
岩をも貫通するつもりで、鬼のようにハンマーを振り下ろさないと
ペグは刺さりませんよ。

 
 

トイレは、宝くじ寄贈の汲み取り式のトイレであります。
水道はありませんが、山の水がホースで引かれていて
外にあるオケに流れっぱなしです。

電灯はありません。

携帯は、笑っちゃうくらい、圏外です。
ドコモさんしっかりしてください。

もう気づいたと思いますが、ここはバス停になっています。
「木地堰堤」というバス停です。


 

一日に、たったの6便です・・・・
つか、この上に人住んでんか?
酒ダル村の跡地に人が住んでるくらいだと思いますが
一応、公共交通機関があるんですね。


 

さらに、土日は2便しか運行しません。


 

来たとき、ちょっと焦った・・・
雪が入口を塞いでます。
しかし、上流側の入口は特に問題なく入れました。


 
 
今回もまた、なんにもすることがないので
焚き火で暖をとり、ご飯を炊いて。

カレーにしました。レトルトの辛口。

お、気がつきゃ、スプーンを忘れている
箸で食うのか?

いや、箸で食うカレーもうまいもんだね。

そういえば、昔ここで
知り合いのおじさんに、ウサギをご馳走になったなぁ
焚き火して、串に刺して焼いて食ったらうまかったなぁ。
ウサギ美味しい、あの山。って言ったら、この山。


 

デザートは、焼き鳥の缶詰。タレ味で。

酒が飲めないもんで、夜が更けるのは早いです。




食後のコーヒーを飲んだのが、21:00ごろ

就寝は、22:00

翌朝・・・



6:00―起床

朝方の最低気温が、マイナス2度と
期待していたほど寒くない夜でしたが、風が強かった。
ビュービューうるさくて、何度も目が覚めた。

あと、野犬がいるのか、ガサガサうるさかったな。
かわいい子犬も二匹、兄弟でじゃれてたな。
連れて帰りたいくらいだったけど、逃げていった。


早寝早起きで、健康的な一日でした・・・・
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この一週間は、松山周辺でも雪が降りましたね。
愛媛だと、久万高原町や、宇和の方はよく雪が降りますが
松山だと年に一回あるかないかです。

高速道路も軒並み通行止め。
国道もチェーン規制。

あんまり遠くへ行くのは億劫なので
ちょっと近所で、雪中キャンプしてきました。


キャンプ場の名前は、山ノ内木地堰堤キャンプ場。
重信川の最上流部にありまして、夏は川遊びの家族連れで賑わいます。
もちろん、無料ですが、キャンプ施設としては何にもありません。
汲み取り式トイレがあるのみで、水道も電灯もありません。


 

家から30分という、超近いキャンプ場です。
こんな近くの山でも、そこそこの雪が積もっていました。


 
 
 
焚き火で暖をとり・・・


 
 
 
テントの前室で、カップラーメンを作って食べ

テントで寝ただけで、特に何をするわけでもない。

のんびり息抜きのキャンプでした。

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ホンマ製作所 クッキングストーブRS-41


最近、うちの親父もアウトドアクッキングに凝り出したのか
ホンマ製作所の薪ストーブを庭に置いたらしい。

別に、そんなことは知らなかったのだけど
久しぶりに実家に行ってみると置いてたので
いろいろと興味深くって、いじくってみた。

こいつは本来の使用目的は、名称の通り薪ストーブではなく
クッキングストーブらしい。
そのせいもあってか、かなり気密性が悪いし
セットで付いてくる煙突は、短すぎてまるで使い物にならない。

 
 
とりあえず使ってみて、一通りできるだけのことはやったけど
まあ、煙突が短いので、全然空気を吸ってくれない。

ドラフトしないし、煙が逆流して扉の隙間からモクモク出てくる
そうかと言って、ガンガン燃やすと、煙突の先から炎が上がる。

そのせいで、火持ちも悪いし、温度が全然上がらないし
非常に効率が悪くて、はっきり言って、だめだこりゃ・・・

とはいうものの、セットのものだけだと使い物にならないだけで
ちょっと工夫するだけで、劇的に使い勝手は良くなるはずだと思う。

そして、翌日。
前回のキャンプで余分に買ってしまった106φの煙突を持ってきて
煙突900mmx3本=2700mmに延長しました。

でも、もともとの煙突は100φ
当然そのままではスカスカではまらないので、100φの煙突の方に、
盆栽用のアルミの針金(3mm)をぐるぐると,4週くらい巻きつけてやると
100と106が、ぴったし隙間なくハマりました。

 


 

煙突トップの方は、改造なしでも
逆に106の内側ににぴったりはまりました。

煙突を延長すれば、吸い込みは絶対に良くなるはずですが・・・


 
ストーブ煙突穴

火止めは、この穴にフタがカポっとハマるだけの構造です。

一番の問題点は、火止めの構造が悪くて
不完全燃焼の煙が大量に吸われてしまうことと
炎がそのまま吸われてしまうことです。
なので、ここを一番重視して改造しました。

というわけで
急ごしらえですが、そこらへんに転がってた、あり合わせの材料で
こんなものを作ってみました。

 

0.5mmの板金を円筒状に巻いて
1/3の部分は、ステンレスのメッシュにしています。
てっぺんのフタは、もともと付いていた火止めのフタです。

これを、さっきの火止めがハマってた穴に
このようにカポっとはめます。

 

隙間なくぴったりハマります。

 

メッシュの部分を上に向けることで
炎が直に吸われることをできるだけ少なくしました。
 メッシュは火の粉を止めるためです。

以上で、改造の第一段階は終わり。

早速火を入れてみます。

 

かなりいい感じで、まるで別のストーブかのように
RS-41は生まれ変わりました。

しかし、あれだけ吸い込み口を小さくしたつもりなのに
まだまだ吸い込みがキツ過ぎました。

あんまり吸い込みがきつくても燃費が悪くなるだろうということで
メッシュの部分を、さらに2/3塞いで、吸い込み口を1/3にしました。
実際の面積で言うと、15cm2くらいの小さい吸い込み口になります。


 
 


 
 
それで燃やしてみると、さらにさらに、いい感じ。

炎が吸われることもほとんどなく
もちろん煙が逆流することもありません。

しかし、この製品の根本的な欠点があるな
薪を投入する扉の締りが悪くて
扉を閉めてても、空気が入り放題。
なので、絞って燃やすことはできません。

でもまあ、空気穴を全部塞いで、扉を閉めた状態で燃やすのが
一番いい感じの温度だったので、とりあえず良しとしましょう。
(全閉状態にしても、かなりの空気が入っているようです)

温度を上げたい時は、空気穴全開にすれば
かなり豪快に燃やすこともできるしね。

今度、キャンプに持って行ってみようかな?
 

HONMA ホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41

ホンマ製作所 クッキングストーブ/ホンマ製作所

ホンマ製作所 クッキングストーブ/ホンマ製作所


HONMA(ホンマ製作所) ステンレス 時計1型薪ストーブセット ASS-60 カマド かまど...
ステンレスは、丈夫で長持ち。

ホンマ製作所 ステンレス時計型薪ストーブ ガラス窓+中蓋付き AS-60GK/ホンマ製作所


ガラス窓付きは、炎が見えるので癒されますねー
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 2013.11.23-24
久万高原町 千本高原キャンプ場

家族は誰も冬のキャンプに行きたがらないので
一人で行こうと思っていたら、6歳の娘が気が変わったのか?
急に一緒に行きたいというので
初めて娘と二人きりでのキャンプとなりました。

向かったのは、最近大人気の千本高原キャンプ場。

道中は、数日前の雪もちらほら残っておりましたが
無事に到着、現地到着は16時前でした。

 

キャンプ場にも、まだ雪が残っていました。
紅葉もギリギリ残っています。

 

今冬初の雪に大興奮の娘。
けっこう昼間天気いいから、何度も溶けたり凍ったりして
ジャリジャリなんですけどね。 

 
 さっそく、テントの設営やら、寝床の準備をしていたら
いつの間にか、小さな雪だるまを作っていました。


で、設営作業も最終段階に入り
薪ストーブを設置しようたした時に
重大なミスに気がつきました・・・・

うわー(´Д`)
どうすんの!

薪ストーブの、煙突。

忘れてるやーん!

寒いけど寝る?
いやいやそれは無理

娘と相談して、取りに帰る?どうしようか?

いやだ、どうしてもここに居りたい。という娘。

でも、薪ストーブないと、凍え死ぬよ。

なんとか説得して、家に取りに帰ることにしました。
往復で1時間半のロスですが、仕方がありません。

と、早速車を飛ばして久万の町に出てみると
コーナンがあることに気がつきました。

ホッ・・・

コーナンで買えば早いやん。あってよかったコーナンさん。

煙突一本、880円×3=2640円、無駄な出費ですが
取りに帰ることを考えたら、買ったほうがいいです。

で、ついでなので、お菓子やら、すき焼き鍋やら
娘の手袋、食材など、余計なものもたくさん買ってしまって。

でも、時間的ロスは1時間は短縮できたと思います。

キャンプ場に帰ると、17時すぎ。
既にあたりは真っ暗なんですけど、薪ストーブに無事に火が入りました。
 
 

普段は、家で料理はめったにしませんが
キャンプの時だけは全部やります。

今夜はすき焼きうどん。もちろん、薪ストーブで
鍋は、さっきコーナンで見つけた鍋です。
肉は少なめ、うどん多め。

 
食事が済んだら、20時まえ・・・
 
おっと、もうこんな時間か

次は、お楽しみの温泉へ

キャンプ場から車で15分ほどの近くにある
「古岩屋荘」へ




道中 何もない山道に、突然現れる「灯火」が安心します。

 

最近、値上がりしたようです。

こんなに山奥なのに、22:00まで営業してくれているのがいいですね。 

 
田舎の温泉って感じ


で、温泉から帰る途中に、娘は寝落ち
そのまま朝までぐっすりでした。

お父さんは、薪ストーブの火の番で、2-3時間おきに目が覚めますけど

さすがは久万
深夜の外気温は、マイナス3度でしたが
薪ストーブのおかげで、朝までヌクヌクとできました。

 翌朝

 朝日は眩しいけど、キャンプ場はすごい霧でした。




もう真っ白 
そして、水たまりは凍ってます。

 
 
真っ白と、真っ赤な紅葉



 


 
雪に残ったこれ、なんの足跡だろう? キツネかな?

 

朝日が登ったあとは、暑いくらいに天気がよくって
パジャマのまんま雪遊び

  

そのあいだに朝ごはんの準備
サーモンのホイル焼きと、卵かけご飯とコーンポタージュ

  
 
本当に紅葉が綺麗でした。
 

そうそう
あんなに人気のなかったキャンプ場が
最近なんでこんなに大人気キャンプ場になったかというと
新しいトイレと炊事棟ができたからです。

 (基礎工事の写真は、9月の末ごろ)



  
以前は、強烈な匂いのトイレと、朽ち果て寸前の水場でしたが
こんなに綺麗で、水洗でウォシュレットで暖房便座のトイレになりました。

  
炊事棟もこの通り!

 
ちょっと小さいけど、ステンレスで丈夫そうだし、清潔そうです。
あと、シンクがとても低いので、子供達でもお手伝いできますよね。
大人は腰が痛くなりますけどね。

というわけで、生まれ変わった千本高原キャンプ場初体験でした。

でも、あんまり人気で過ぎるのも、悔しいな。
せっかく秘境的だったのになー
夏は天の川がはっきり見えて、星が最高に綺麗なんだよね。

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前々から行きたかったキャンプ場だけど
ハイシーズンは避けてました。
温泉に併設するオートキャンプ場

「ユートピア宇和オートキャンプ場」
よろしくね!・・・・誰も知らんか・・・

 

  「ユートピア宇和」 温泉施設


 
入口の看板

 
 
温泉の隣の公園


温泉出入口から、キャンプ場方向を望む


公園
遊具は、滑り台・ブランコ・鉄棒


  
 
さらに進むと、キャンプ場の出入口


 
キャンプ場出入口から、野村ダム湖への散策道へ降りる道



散策道へは車両進入禁止


 
キャンプ場の入ってすぐから、出入口を望む

 
「注意書き」
IN 11:00AM-OUT 10:00AM、と少し中途半端
焚き火禁止である。宴会禁止。ゴミは持ち帰ること。



 キャンプ場から、一段上にトイレ
階段で上がる



階段を上がったところ
トイレは綺麗で清潔


 

トイレがあるところも、大きな広場になっている。
ラインがあるので、ゲートボール場でしょうね。
ここもフリーサイトにすればいいのに。
 

 

トイレの方から下を見れば、そこには炊事棟

 
とても綺麗で清潔感があります。
照明もあります。
 


炊事棟から、オート区画サイトを見たところ(写真左が出入口)
4-5区画しかない


少し狭いので、あまり大きなテントやタープだと窮屈かな?



区画ごとに水道があります


奥のほうが、フリーサイト
 

 フリーサイトと言いながら、こんな区画っぽいもので区切られてます。

  
番号も振ってあります。

  
こっちはかなり狭いので、大型の2ルームなんかは、無理ですね。
幕体自体は収まったとしても、張り網が隣のサイトにはみ出すでしょう。
すいてる時期なら、問題ないでしょうかねぇ。
管理人も、狭い区画にギュウギュウ詰めにはしないでしょうから
杭を打ったり、張り網を引くくらいは大目に見てくれるんじゃないかな?


 
サイトの奥の奥には、下に降りる階段があり

 
降りると、小さなグランドがあります。
ここもテントサイトにすればいいのにね。

  
 
さらに奥へ進むと、また散策道へ続く道があります。

 キャンプ場にたった1台だけある、テーブルとイス。
  

サイトの所々に、桜の木が有ります。
お花見シーズンがオススメですね。

今回は、キャンプというより、ただの写真集でした。
 

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須ノ川公園キャンプ場 2013.8.3-4

去年も行きましたが、今年もまた行ってきました。 ※去年
 愛南町の「須ノ川公園キャンプ場」

松山からは、高速が開通したので約二時間で行けます。

この標識が目印です。
駐車場に入ると、すぐ横に売店がありますので
こちらで、入場手続きと料金を支払います。


↑売店

最低限のキャンプ用品、虫よけ、蚊取り線香、カセットガス、水、氷、
アイスクリーム、インスタント食品、カップ麺、パン、缶詰などの食料品。
水中眼鏡、足ヒレ、浮き輪、などの海水浴の道具。など販売しています。

施設的には、炊事棟、水洗トイレ、女子更衣室、休憩棟、シャワー室があり

デイキャンプは無料
小学生以上1人1泊 300円
水シャワー 1回100円

・キャンプ場内のペット同伴は禁止です。
・直火、たき火は禁止です。
・芝生での花火は禁止です。


あと、レンタルで
ライフジャケットやシュノーケリング用品、
シーカヤック用品一色なども借りられます。
(雷・風などの注意報が出るとレンタル中止するようです)

お金を払うと数枚のゴミ袋と、利用案内、スノカワと書いた札をもらえます。
ゴミは各袋に分別しておくと、売店で回収してもらえます。


↑売店の隣の、炊事棟
とても広くて、設備としてはまったく問題ないのですが
利用者がいい加減なのか、排水溝が詰まっていました。

 

サイトはご覧の通り、綺麗な芝生です。
写真の場所は多少はげていますが、全体的にはふかふかで良質の芝生なので
寝心地は抜群でしょうね。

この日も、午前中に到着したにもかかわらず、まあまあの混雑でした。
お盆休みだと、県外や帰省客もこられると思うので
さらに大混雑でしょうね。

サイトは予約不可なので、早い者勝ちです。

 

サイトの前の池
亀の大群、ボラの子、カエル、カニ、などがいます。

対岸に見えるのが、「ゆらり内海」という温泉施設です。
売店やレストランも併設しており、食料調達も可能なので
キャンプに大きなクーラーボックスを持ってくる必要がなくなります。

 

我々は、池のすぐ横で、駐車場から一番近い場所を確保しました。
駐車場から近いと言っても車の音はほとんど気にならないですね。

到着が遅かったので、いい場所はないかと思っていましたが
大きな木下の涼しい場所が確保できてよかったです。

 
 
売店で受け取る札です。
  

 

海へは、サイトから徒歩2分以内です。
  
  
 
 
 すぐに海に出ますが、防波堤があって
海に降りられる場所は限られています。
 
 
  

途中で降りられる場所は、1、2ヶ所しかないです。
しかも、降りられる場所は、頭大の石がゴロゴロしていてとても歩きにくいので、
小さい子供がいるファミリーは、防波堤沿いに2-3分歩いて、
スロープからエントリーしたほうがいいですよ。

 
 
  
スロープのある場所から、沖に30mも泳げば
たくさんのお魚たちと、綺麗なサンゴ

 
   

名前分かりませんが、青い小さな魚がたくさんで出迎えてくれます。

  
 
魚肉ソーセージをもって、餌付けに挑戦。

 

たくさんの魚たちが、触れるほどの距離まで近づいてきて
エサをぶんどって行きます。手から直接食べるやつもいますね。
 
  

なんだろうな。スズメダイに似た魚。とにかくたくさんいます。

  

ニモにも似た魚。「カクレナイクマノミ」
 
 
 
 夜は、もちろん温泉。
といっても、海水を沸かしたお湯なので、一日中海水浴みたいなもんです。
出るときは真水のお湯で流して出ましょう。

 

翌日、
皆さん早起きなのでしょうか
午前中には皆さん撤収して、ほとんど誰もいません。
  
 


誰もいなくなった広々サイトで、今年もスイカ割り

昨晩、ゆらり内海で買ったスイカです。

棒はないので、テントポールで代用します。

すっかり気に入ってしまったここの海。
また来年も行くなこりゃ















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2013.7.14-15

初めて岡山県にキャンプに行ってきました。
岡山といえば、年間の降雨日数が日本一少ないということで
晴れの国「岡山」というキャッチフレーズでおなじみですよね。

なんで、岡山まではるばる行ったかというと、
息子が1歳の時からの友人が
今年4月に岡山に引っ越してしまって。
そのお友達に会いにいくのが今回のキャンプの目的でした。

今回利用させていただいたのは 
湯の瀬温泉郷オートキャンプ場です。

松山からだと、ゆっくりめで行って3.5時間かかります。
岡山市内から、車で1時間ちょっとの山中なのですが
標高が、100mしかないため、真夏は平地と同じ暑さですね。
この日は37度ありました。


キャンプ場の近くの、商店で受付をして
一応、オートキャンプ場ですがフリーサイトを希望しましたら
どこでもいいので好きなところ使っていいよ。って言ってくれたので
一番上流側の、川側の場所を占領しました。










一応区画があるのだけど、隣も使っていいよって
受付のおじさんが言ってくれたので、レクタLをめいっぱい広げて
広々と開放的に使わせていただきました。





 
サイトは、半分が川沿いで、半分が山側。
よく手入れが行き届いていて、綺麗にされています。

色々な方のブログなどで、事前の情報収集をしていたら
結構人気のキャンプ場ぽかったのだけど、今回は我々と
あと1組で、全部で2組しか利用者はいませんでした。


ホタルが名物らしいので、その頃は満員御礼みたいですね。
 

 

この季節は、やはり川遊びですね。
川の水は全然綺麗ではないですし、ぬるいです。
標高が100mと、かなり低いのでまあこんなもんでしょ。

それでも、子供たちは何時間も遊んでいました。
3DSもいいけど、自然で遊ぶのが楽しいですよね。

 


 


 

サイト内にも、小川が流れていて
カエルやオタマジャクシがたくさんいました。
 

子供たちは、1時過ぎ頃から遊んで
夕方まで遊びまくりでした。

夕食は、息子のお友達がカレーが大好物だってことで
キャンプで初めて「カレーライス」を作りました。

しかし、子供たちが思った以上にたくさん食べたので、量が足りませんでした。
おかわり用のご飯をお急ぎで炊いて、レトルトのカレーでなんとか
間に合わせました。

あたりが暗くなり始めたころ
お友達は、翌日はサッカーの試合があるということで
お泊りはせずに、19時に帰って行きました。
今度またゆっくりと、思う存分遊ばせてやりたいですね。
 

 
 
夏のキャンプは、昼間は汗だくになるので
寝る前には、お風呂で汗を流したいですよね。

 このキャンプ場は、目の前に「湯の瀬温泉」という温泉があります。
かなり硫黄の匂いのする、ぬるっとするお湯でした。

川沿いに面した、大きなガラス窓
夜はキャンプ場から丸見えのようです。

温泉から帰ると、川沿いだというのに暑くて寝れませんでしたが
深夜になると、ポツポツ雨が降ってきて・・・・
 


翌朝、はじめはパラパラと小雨だったので
お隣さんは、雨に濡れながらも撤収して、早くに帰ってしまいました。

その後、だんだんと雨足も強くなり、お昼頃には
今までに数回しか経験したことのないような、激しい雨が

 

前日の写真と比べるとよくわかりますが
この増水。
 
 

この激流。
昨日まで遊んでいた川とは思えないくらい。

でもどうせ、ジタバタしてもどこにも行くとこもないし
雨の中撤収しても疲れるだけなので、のんびりしてました。

 

そんな激しい雨も、昼過ぎにはやんで
ちらほら晴れ間も出てきましたので
テントやタープも一応は乾かしてから撤収しました。


 
サイトには「マムシ出ます」の注意書きがありましたけど
実際に遭遇したのは、この真っ黒なヤマカガシ。
珍しいでしょ。
一応毒蛇なんですよね。

カエルに狙いをつけて、飛びかかってました。
なんか、「蛇に睨まれたカエル」を初めて見ましたけど
カエルはぴょーんと逃げてました。

雨も止んで、誰もいなくなった貸切のキャンプ場。

結局、撤収に時間がかかってチェックアウトを2時間くらい過ぎてましたけど
管理人さんも気さくでいい人で、本当にのんびりできました。

帰り道、
キャンプ場から国道に出るまでの山道で
崖崩れがあったようで、重機で土砂を撤去していました。

危なかったです。
もうちょっとで、帰れなくなるところでした。

あとから聞いた話では、1時間に120mmくらいの
岡山の観測史上最強の雨だったらしくて
晴れの国ちゃうんかーい!
ある意味、貴重な体験が出来て
ラッキーなキャンプになりました。
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 桂川渓谷キャンプ場   2013.6.22-23
 
 ここ桂川渓谷キャンプ場は、二年前に来たことのあるキャンプ場ですが
前回は7月で蒸し暑くて寝苦しく、しかも帰る日は大雨という嫌な思い出。
かと思いきや、子供たちがキャンプを気に入ってくれるきっかけとなった
大事にしたいキャンプ場です。

二年前の記事 ★1 ★2 ★3

本当は、午前中に出発するはずでしたが、4月に岡山に転校したはずの
息子が赤ん坊のときから一番仲がよかった大切な友達が
突然遊びに来てくれたので、思う存分遊んで、
昼ごはんも一緒に大好きなくら寿司に食べに行って。

結局出発したのが、16時すぎで、キャンプ場到着したら18時くらい。


 
 
こちらは、「第3キャンプ場」です。

駐車場から150mくらい荷物を運ばなくてはならないのが難点ですが
林の中の落ち着いた感じのキャンプ場です。


 

 

ちょっとピンボケですが、こんな感じで小さい区画が
上下に二段、左右に二箇所、合計4箇所のサイトに分かれています。
中央に見えるのが炊事場です。

トイレはサイトちかくにはありませんが
前述の150mくらい離れたところにある駐車場にあります。
(簡易水洗式です)

相変わらず人気のないキャンプ場で、案の定、貸切。

とにかく設営して、食事をしたらもう辺りは真っ暗・・・

今回は、ホタルを見せてやりたいと思いましてここにきました。
(まあ、家のすぐ近所で蛍なんていくらでも見られるのですが)

ところが、ちょっと時期が遅かったみたいでして
ホタルは、2-3匹確認できただけでした・・・・

時間を気にしてなかったのですが
ここで気がつくと、既に20時を過ぎていました。
ヤバイ、温泉閉まっちゃうよ。てことで大急ぎで
ユートピア宇和に向かいます。



 

ギリギリセーフ!
20:30札止め・21:00閉館のところ
入ったのがちょうど20:30でした。
あんまりゆったりできませんでしたが、いいお湯でした。


 

 
 ここの温泉に併設されているキャンプ場もあるんですよね。
この日は、グループの大人数で大騒ぎしていました。
良かった、この日に利用しなくて・・・

次回は、12月ごろにゆっくり来てみたいと思います。


 

 
温泉のあとは、テントに戻って、焚き火の炎で癒しのひととき。

 
 
 で、夜はパラパラと雨がうるさくって
あんまり寝られませんでした・・・・

雨の中、朝食を済ませたら、憂鬱な撤収です。

時間をかけて、小雨を見計らっては、少しばかり雨に濡れながらの撤収が済んだら
有名な、観音水のそうめん流しで昼食をとることにしました。
このキャンプ場から、車で15分くらいのところにあるんです。


 

オレンジのテントが売店で、その左側がそうめん流しです。
右端に見える山道を登っていくと、湧水のところに行けます。



 

薬味は、いろいろありますが、全部使い放題。
だしも追加無料です。


 
 
ここのそうめん流しは、流しレーンが2レーンあるのですが
第一レーンは満席で、ちょうど我々が第二レーン一番乗りだったようで
ひろい場所を貸切で食べ放題でした。




名水の湧水なので、水が美味しいのは当たり前ですが
そうめんの茹で加減もバッチリで、よく冷えてて、コシがあって最高にうまい。

子供たちも、ハイペースでいつもよりもたくさん食べていました。

小窓から、おばちゃんが加減しながら流してくれるんだけど
早い早い、我々しかいないのに、次から次へと連発で流してくれるもんだから
食べきれないくらいでした。
「おばちゃん、ちょっとまってよ」とか言いながら
最後のほうはゆっくり目で流してもらいました。

今までいろいろな場所でそうめん流しを食べましたが
ダントツぶっちぎりで、ここが一番うまかったです。
もう、ほか行けないんじゃないかってくらい。


 


 
 名水百選です。観音水



 
 山を300mくらいのぼると
洞窟の奥から、コンコンと湧水が湧いているところに行けます。

今回は、キャンプの目的を果たせずに
ただ風呂に入って寝ただけでしたが
そうめん流しは本当に美味しかったので、
それだけでも行った価値がありました。


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小田深山渓谷  2013.5.5-6

渓流釣りがてらキャンプを小田深山渓谷で

年に一回くらいは、還暦をこえた親父とも釣りに行こうか。
まあ釣りといえば「渓流」なんで。
近いところで面河川系でどこに行こうか、キャンプもしたい。
ということで、小田深山に行ってきました。

 
 


渓相はご覧の通り、とても美しいでしょう?

 

 
釣っていた近くに、虹鱒を放流しているところがあるので
その脱走ニジマスが釣れます。

  

もちろん、かっこいくって美しい。まさに渓流の女王。アマゴも釣れますし。


 

何年か前に、誰かが勝手に放流したらしい
イワナも釣れます。

結局、初日は夕方の二時間くらいやっただけで
あとは、テントの設営から、薪拾い、食事の支度なんかで
ほとんど釣りやってませんね。
 

 

ちなみに、小田深山荘で申し込むと、こんなにきれいなキャンプ場が
一人200円で借りられます。右下の小屋は、ピザ釜のようです。


 
 
キャンプ場の入り口はこんな感じで、かなり急な坂を下ります。
セダンだと底がこすると思います。


  
大人200円
子供100円って、なんて安いんだ。
 
 

そして、このキャンプ場の唯一の欠点が
焚き火ができないことと、車で横付けできないことです。
まあ、荷物の上げ下ろしのときくらいは、車で入ってもいいとのことでしたが
おきっぱなしはダメのようです。


 

トイレは、そのキャンプ場から、下流側に100mほど歩くとあります。
山奥なのに水洗便所で、めちゃきれいにされてますので、
アウトドア苦手な女性でも抵抗なく利用できるはずです。
 


 で、われわれは、自由に使いたいので、
さっきのキャンプ場から、逆に上流に100mほど上がったところにある
こちらの駐車場を利用させていただきました。

こちらは、本来キャンプ場ではありませんが、空いているときには
キャンプをさせていただけます。同じく大人200円と格安です。

  

中央に見える小屋は、汲み取り式のトイレです。
とても匂いがしますし、虫も暴れ放題です。
女性は躊躇するかもしれませんね。
でも、200mほど下流まで歩けば、さっきの綺麗な水洗トイレがありますので
特に問題はないと思います。

  

夜は、焚き火の炎の揺らめきを見つめながら、まったりと。
 
昼間は、気温が20度くらいあったので
いくら山奥とはいえ、薪ストーブは要らないだろうと思っていました。

でも、念のため、湯たんぽ、コールマンの遠赤ヒーター、ガソリンランタン
使い捨てカイロなど、暖の取れるものは抜かりなく持ってきています。

 
 

親父のおごりで、普段買わないような
脂の乗った柔らかい肉を買いました。
これはうまかった。

 

ソラマメの丸焼きも、ホクホクでうまかった。

そんなこんなで、就寝したのは10時ころでしたが

深夜・・・寒くて目が覚めると、なんと温度計の気温が、2℃!
そりゃ寒いでしょうよ。

 小田深山荘のおかみさんが、夜は寒いから気をつけて。2度まで下がるよ。
なんていうもんだから、
またまた、脅かしやがって。大げさだな。と思っていたら、
本当に2℃。
思わず温度計を2度見した。

やっぱ、五月とはいえ、薪ストーブいるな。


 
 
6:30・起床。
寒いので、朝から焚き火。



 

朝食は簡単にカップヌードルとご飯。
凍える体を暖めるには、カップヌードルは最高です。

朝は、2時間だけ釣りをして、10時には撤収しました。
 

   

帰りに立ち寄った、小田スキー場
ブルドーザーみたいなので整備中でした。

 


ここの標高は、ちょうど1000mとのことです。

スキー場の道路を挟んで反対側に
ちょっとした休憩スペースがあったので、そこで昼食をとることにしました。
 

 
昼も、また麺類。きのこクリームのパスタ
 
それにしても、ゴールデンウィークだというのに
道中誰とも会わなかったし、キャンプ場にも誰もいませんでした。
そんなに人気がないのか、小田深山。
とてもいいところなのにね。
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夢の森公園キャンプ場  2013.2.23-24 

薪ストーブ試運転の翌週・2/16-17で
石手川ダムの公園で、ソロキャンプ&実地試験を行いました。

結果、2-3時間おきに薪をくべれば、外気温0度ほどでも、
タープ内は18度程度はキープできるとのデータが出たために、
2/23-24に、初の冬ファミキャンを決行しました。

行き先は、愛媛と高知の県境を過ぎてすぐ位にある。
仁淀川町の「ゆめのもりキャンプ場」

2/23(土)は午前中、歯医者と仕事で、
それから積み込みをして、出発したのが13:00という遅さ。
さらに、買い出しをしながら、仕事の電話もひっきりなしにかかってくる中。


現地到着は、16:00

もうすでに薄暗い。

しかし、こじんまりとしたサイトながらも
完璧に手入れされていて、炊事棟もトイレも最上級にきれい。


 


ご覧の通りの、完全プライベートキャンプ場。
好きな場所を使い放題。

おそらく、5家族分くらいでいっぱいになるかもしれない
小さなキャンプ場ですが、綺麗な川もあって、夏は最高でしょうね。






キャンプ場の上には、アスレチック遊具や

ローラー滑り台があるという情報をえていったのですが・・・


 


 

ご覧のとおり、カブトムシ風の木製遊具があったはずでしたが
撤去されていて、金属製の骨組みだけになっています。残念!

それでも、滑り台だけは残っています。







さっそく設営して、
ようやく薪ストーブに火を入れたのが、17:00すぎ。

弾丸ツアー並みの慌ただしさに、疲れたけど
薪ストーブの炎のゆらめきに癒されますね。



誰かが残していった丸太の燃えかすがあったので
ストーブの横で乾燥してます。

丸太から湯気でてます。

いや、煙出てます・・・・?

おいおい・・・

薪ストーブの遠赤外線で、着火してます!!

おそるべし、薪ストーブの遠赤外線!

みなさんも、薪ストーブの近くに燃えやすいものを
置かないように注意してください。




外は、2度ですが、タープ内は、28度前後で汗だくです。

思わず上半身裸で、簡単な夕食を済ませたら

もう、19:00すぎ

なので、まだ何もしていないのに、お楽しみの、温泉へ。

温泉は、「ゆの森温泉」といって




キャンプ場から車で10分弱のところにあります。

 

ご覧のとおり、山と川に挟まれた大自然いっぱいの温泉です。
露天風呂もありますが、夜だと何も見えまえん。



 

一般客は、21:00閉店なので早めに行かないと締まります。
我々は、入ったのが、19:30。
出たのがちょうど21:00でした。


キャンプ場を出る前に、温泉から帰ってきても暖かいようにと
薪ストーブに、太さ15cmくらいのスギの丸太を二本ブッ込んで行きましたが

約一時間半後に帰ってみると・・・

見事なまでに

跡形もなく、灰になっていました・・・・

おそるべし、針葉樹!


なんだかんだ、慌ただしく
テントに戻ると、疲れてすぐに寝てしまいました。

ですが、夜中に目が覚めて、寒いと思ったら
温度計が15度でした。
あったかすぎて薄着で寝てると、温度が下がると途中で目が覚めます。

そこで、寝ぼけながらも

オガライトを3本ブッ込んでウトウトしてましたら・・・

ううー

うぃーーー

あつーーーい

と、温度計を見ると、34度。

そりゃ暑いでしょうよ。

汗だくで、薄着でまた寝てると。寒い((((;゚Д゚))))

ってのを繰り返しながら、清々しい朝を迎えました。

薪ストーブって、温度調整が大変です。

朝食も簡単に済ませて、のんびりと山の朝を堪能します。
なんとも、清々しい冬晴れ青空。


ところどころ氷が張っていたので、昨夜は氷点下だったのでしょうね。

 
 
それほど寒さは感じませんでしたが、風が強かったですね。

のんびりと、焼き芋やコーヒーを味わいながら、正午には撤収しました。

全行程、25時間の弾丸キャンプでしたが
ここのキャンプ場は、お気に入りになりそうです。


 

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