えひめの NC750X と XR125L

バイクとキャンプと釣り


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前回作ったアルコールストーブは、副室加圧式といって 


 

センターのアルコールが燃えて、その熱でアルコールが沸いて


 

副室で気化したガスが、ジェット孔から噴出する。という仕組みでした。


 

 


 

図で書くと、こんな感じになります。


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


 

このタイプのものは、まだまだ火力の制御方法が分からずに、


 

何を作っても、結局同じような火力になってしまいます。 


 

 


 

そこで、今度は単室加圧式というものを作ってみようと思います。


 

 


 

図で書くと、こんな感じです。


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。


 


これだと、無駄に火力が強くなりすぎずに、


 

燃焼時間が長くなるのではないか?と考えたのです。


 

 


 他の方のブログを見ると、センターに蝶ボルトを刺して、熱伝導により 

アルコールの温度が下がらないように工夫している方がいました。


 

また、より熱が回りやすいように


スチールウールを入れていましたので参考にしました。


 

 


 

 


 

しかし、プレヒートの方法は人それぞれで、他の皿で加熱したり


 

真ん中のくぼみにアルコールを溜めて燃やしたり、いろいろありました。


 

 


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


 

 


 

実際に作ってみます。


 

途中までは、前回と同じです。


 

 


 

オレは、缶の底を逆向きにして、回りの溝でプレヒートさせる方法にしました。


 

また、底部分が平らな缶を用意しました。


このほうが容量が大きくなるからです。


 

 


 

また、内部アルコールの加熱用熱伝導には、


より熱伝導率の高い、アルミの針金を使いました。


 

 


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


組み立てるとこうなります。 

 


 

 


 

この、内側の外周にアルコールを注ぐと、中にアルコールが入っていきます。


 

溝の部分にもアルコールを溜めて置きます。プレヒート用のアルコールです。


 

 


 

満タンに入れると。50cc入りました。


 

容量は、缶の切る高さを調整するだけなので簡単です。


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


 

 


 

 


 

こんな感じで、プレヒートさせます。 


 

その熱で、中のアルコールが沸騰して、


ガス化したアルコールがジェット孔から噴出します。


 

 


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


 

 


 

 



思惑通り、うまくいきました。

ジェット孔からガスが噴出し、本燃焼になりました。


 

 


 

 


 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 


 

この後、アルミコッヘルを乗せてみました。


 

300ccの水が5分で沸騰しました。


 

 


 

ちょっと火力が弱すぎたかな?


 

まあ、弱い火力にしたかったので予定通りではありますね。


 

もうちょっと工夫してみます。


 

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寒い時期に釣りに行くときには、

ガスコンロとアルミ鍋を持参して

あったかいカップラーメンを食べるのが、

釣りの楽しみの一つでもあるのですが 
なにせ、荷物がかさばるので、

できるだけ小さくしたいと思いまして

アルコールバーナーを作ってみました。

 

こう見えても、今回で五号機です。1,2,3は完全に失敗。
4号機は活躍中で、60ccのアルコールで、
1.5合のご飯がおいしく炊けるくらい、高火力バーナーです。
しかし、高火力のかわりに燃焼時間が短いのが欠点なので、 
今回は、中火力のバーナーを作りたいと思います。

 

アルミ缶アルコールバーナーは、

作りが簡単な割りには、なかなかセッティングが微妙で、難しいのです。
燃焼室の大きさと、天井穴の大きさ、

 

バーナーの穴径と数、
圧力室の広さ、などバランスが取れなくて

なかなか自分が思うような「炎」になりません。

 

●作り方 
 まず、アルミ缶を二個用意します。

 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。 

 底の部分のナナメの所に押しピンで穴を開けます。

ココがバーナーになります。
今回は、16個の穴を開けました。

穴を開けたら、缶を輪切りにします。カッターの刃を適当な本にはさんで、

缶を何回も回すと徐々に切れてきます。

今回の高さは25mmです。

 

次に、真ん中に大きな穴を開けます。

 

底になる部分も同じように切り出します。

 

余った部分で、アルミの帯でワッカを作ります。

 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
燃料はその辺に売っている、燃料用アルコールです。

500mlで300円ですが、

たぶん、カロリー計算で言うと、カセットボンベの方が、はるかにに安いでしょうね・・

 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

 先ほど作成した三つのパーツを組み合わせ、燃料注入

火をつけてみましたが、真ん中の穴が小さすぎたのか、

アルコールがなかなか沸騰しないので圧力室の圧が高まらないで、

バーナーから炎が出ません。

 

失敗でした

 

(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

 

 

今度は、真ん中の穴を広げてみました。 

火をつけるといい感じで、アルコールが沸騰して、ポコポコ言い出しました。 
バーナーからも炎が出ますが、非常に弱弱しいですね。 また、やり直しです。
 
(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
 
 圧力室が狭すぎるみたいなので

内壁のワッカを、もう少し小さくしてみます。 

ついでに、バーナーの穴も大きくしてみました。 

 

 

 今回は、最初の炎も大きくて
アルコールもすぐに沸き出しました。

 

 

しばらくすると、バーナーからも炎が噴出してきました。

 

まあまあの火力があります。

でも、ちょっと気に入りません。

まだまだ理想どおりではありませんね。

 

研究と試作はこれからも続きます・・・・・

 

○エバニュー・EBY254チタンアルコールストーブ

 

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