2011-07-03 10:09:20

重信川最上流 砂防ダム

テーマ:釣り
やってきたのは、重信川の最上流部です。

この川は、大昔から水害が多く、現在でも常に何箇所も砂防ダム工事や
砂防内の浚渫や、治山工事が行われています。
ちょっと「やりすぎ感」もあるくらい、あらゆる箇所でやってます。

さて、
中流域では、「水なし川」となり、その水はほとんどが地下を流れます。
荏原地区や、久米地区に泉が多いのはそのためです。

弘法大師(空海)が杖を突いたら水が出たという伝説で有名な
「名水百選」にも選ばれた、“杖の淵”も重信川の地下水脈の水です。

あの湧水池は、20年ほど前まで釣堀だったんですがねー
残念なことに今は鯉が泳いでいます。
何匹か、70cmくらいの大きなニジマスもいましたね。でも、釣り禁止です。


話がそれましたが、その重信川の最上流部がこちらです。
前日の雨雨で、かなりの増水中です。
$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

この道を行けば、旧丹原町にたどり着きますが
そこそこダートな林道ですから、面白いですよ。
バイクや軽トラなら走破できるでしょう。


ちょっと上流には、目新しい立派な堰堤が目の前に現れました。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

築10年ほどの新しい砂防ダムです。
デザインもタダのコンクリートではなく、石垣風です。


$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

ココまでの流れと、堰堤下の溜まりで、小さなアマゴが3匹釣れましたが
15cm以下は密漁になりますので、リリースです。

堰堤より上流は、文字通り砂に埋め尽くされていて
釣りどころではありません、底無し沼のように足を取られて危険です。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

小さいのしか釣れないので、
引き返して小さな支流に入ってみます。

ここも、ちょっと上がればすぐに砂防ダムに突き当たります。
立派な二段構えの堰堤です。

めったに使わない「ボウ&アローキャスト」を駆使しますが
ここでは釣れませんでした。エサなら面白いだろうねー。

この堰堤を高巻きにする度胸も根性もないヘタレあせるなので引き返します。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

堰堤というには低すぎますが、
川が道路の下ではなく、道路の上を流れていきます。
子供のころは、この上を車で通るたびにワクワクしていたのを覚えています。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
また別の支流に入ってみました。
ここでも、300m置き位に立派な砂防ダムが連なっています。
降りやすいところから川に入ってみます。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

この下でも、小さなアマゴが一匹だけ釣れました。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

真下までくると、かなりの迫力です。
轟音と波水しぶきが降り注ぎます。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

上から見ると、砂で全て埋め尽くされています。
もう、砂防ダムとしての役割は終わっています。


こいつのせいで、魚も上がれないため、生態系にも影響があると思います。
タダの邪魔でしかありません。

最上流部では、小さいのしか釣れないので、うお座
少し下ってみますと、ボツボツ釣れます。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。

合計で7匹ほど釣れましたが、、、
しかし、どれも小さいアマゴばかりです。
やはり、小さな川なので解禁一番に来ないと
釣り尽くされているのかもしれませんね。

と、いろいろ考えていると

カーンと強烈なあたり、なかなかの引き

ちょっと期待してしまいます。

お約束の、こいつ
$(仮称)えひめの大爆釣のきろく。。。
カワムツのオス。。。

サイズは今日1です晴れ
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コメント

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1 ■いいねえ!

こんな釣り場あったんやね!
事細かく説明、ありがとう。

釣った魚はどうした?何で釣ったの?

また教えてね~!

2 ■Re:いいねえ!

>tonoさん

釣った魚は全部15cm以下だったので
リリースしました。
一応、内水面漁業規約で、15cm以下を取ったらダメってことになっていますので。

ルアーは全部スプーンです。
1.5g~2gを使い分けてます。

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