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2015-07-24 09:18:48

ジュニア時代に大切なもの。

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ジュニア時代に大切なものは安定と満足。




スポーツの部分でいうとプレゴールデンエイジから始まる発育のピーク。

見たものを即座に習得できる能力がこの時期あります。

ゲームなんかやらせればあっという間に覚えてクリアしまくります(笑)




考えてもらいたいのは次に来る思春期の事。

子供が欠けてはいけないと思うことは、寂しい思いをしないということ。




正直に言うと私は母一人子一人の母子家庭育ち。

7歳から自分で起き、着替えて学校へ行き、帰ってくるころには母親が夜間仕事をするため仕事の準備をしている。なので「学校どうだった?」「サッカーしたの?」などと聞かれたことはない。

夕食は毎日現金で1,000円、夜な夜な街に出て買い食いをする毎日。

母親が仕事から帰ってくるのは午前2時~3時。

傍には猫が1匹。

缶詰を買いに行き、猫に食べさせ猫と会話(笑)

小学校4年生で区立の養護学園に1年間いく事になり、たくさん可愛がってもらった。サッカーをはじめ、

肥満だった身体も少し締まってきた。

海に落とされたり、山登って木の実を食べたり、虫を取ったり、サッカーやったり。

今から思うと初めて子供らしい生活をした1年間だった。

でも帰ってくると何も変わらない生活。

心の中に風穴があいたような状態。

サッカーの試合に行くと、みんなお弁当を広げる。

私は生の食パンにケチャップやジャムを自分で塗って持っていった。

恥ずかしいのでいつも違う場所で一人で食べてた。

母親がサッカーの試合に観戦に来たのはたった1度。

6年生の時、担任の先生が下手くそでも可能性は0じゃないと大手クラブチームのセレクションを受けさせてくれて、合格したことで人生が初めて好転した。




人それぞれいろんな人生があり、事情がある。

1年前に約10か月間くらい心理カウンセラーの勉強した時、自分のトラウマがどんなものか理解できた。

それまでにメンタルトレーニングを6年間積んできたので意外と冷静に受け止められたものです。

良かったと思いました。

活かしていこう、サッカーに来たときは楽しく、安定した心で、満足して帰る。

これが成人し、社会や人との関わりに活きる!

そうすれば選手の道だって開けるんだ。

必死に頑張ってサッカーして、帰ってお母さんに甘えて、ああだったこうだったとおしゃべりして、お父さんにもっと頑張れと叱咤激励され、またサッカーに行く。

こんな私が憧れていた生活をしている子を一人でも多く作ろう。




心の寂しさは自己否定を生みます。

自己否定は他者否定を生みます。


心の安定は自己肯定を生み、自立心を育てます。

自己肯定は他者も心から肯定します。


長期間の我慢は心に鍵をかけます。

鍵をかけた子はそれを自分で開けられません。


ここでスポーツは心の成長に最適なわけです。

問題を見つけ、その問題を進んで解決し、認められ、自信をつける。


毎日未来の自分を想像して、少しの我慢を積んでいく。





こんな社会だからこそ、すぐに答えを出すのではなく、目に見えないものの大切さをスポーツを通じて

知っていきましょう。


ピッチに仲間が待っている、コーチや監督が認めてくれる。

だから結果が欲しい、みんなと喜びたい。




ジュニアは高いレベルのトレーニングだけではダメです。

心が安定し、満足感を得て、次へと進む。




勝利はコーチのものではない。

だから次へ進むにはコーチの指示でサッカーをやってはいけないのです。

手を抜かず、なりふり構わずプレーすることに最大の承認を送ります。

だから全力で試合は承認し続けます。

「いいぞ!」「ナイス!」ダメな時は自分で気付けるよう「大切に試合をするぞ」と動機づける。

ガッツポーズは自己承認、自分を自分で肯定できる瞬間。

私は受信機みたいなもので、安定してるか?満足しているか?敏感に察知しながらいる応援団長です。




10年後どんなかな?

自分もどんなかな?




今しかできない、「全力は結果はどうあれ満点」

結果は自分で掴みにいく。




VAMO! 若葉













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2015-05-10 22:24:15

笑ってないとダメさ

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1年で大きな目標の一つ。



バーモントカップブロック予選。

土のグランドやスパイクシューズ、これは与えてもらった環境。


でも勝利至上の育成現場。



勝った者しか立場を得られない。

いいです、受け入れてます!


フットサルの普及がまだまだということ。

反省しかありません。



そんな中でもトレシューでぬかるんだピッチで結果を出した選手たち。

いけてますよ!



GKと1対1の場面、キッチリグラウンダーのコースを体の面を出してレールを切った。グラウンダーではコースがないのだ。腰の高さで打つか、頭越しのループしか選択肢はない。そこを理解してコースを切った。誰が見てもシュート打った選手に駆け引きを挑み勝ったのだ。



「キックインでのレシーブは2つの動きを考えて受けよう」

こんなアドバイスをしたが1つ目の動きで裏が取れた(笑)



こんなシーンが連続する。

逆に慌ててしまうのだ(笑)



10年後、どういう選手であるか?

想像してプレーできた。



どんなに蹴れても、どんなにフィジカルで上回っても

「ロジカルなプレー」にはかなわない、それを知るのはジュニアでしかない。



駆け引きが面白いんだよ!

勝ち負けは今だけじゃない、一生続くんだ、今勝ったこと、負けたことを後悔してはならない。



楽しんだ奴が勝ち残る!




バモ!若葉!




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2015-05-10 09:01:28

さあ今日は!

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バーモントカップ東京都6ブロック予選!




先日フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督、通訳兼コーチの小森氏と話す機会があったので伝えてきました。



まだまだ育成現場ではフットボールとフットサルを区別されていてフットサルトレーニングを取り入れて、フットボールを楽しんでいる選手は極めて少ない。環境もスパイクシューズに土のグランドです(笑)



「もうすっかり育成では整備されていると認識してしまいました。」…と。



やはりまだまだです。

うちのクラブは「フットサルしかしていないからフットボールはダメ」などと言う地域の指導者がいるくらいです(笑)



仕方ありません、責任は私たちにあります。競技者だった時代から普及に尽力しましたがまだまだ足りないということです。


知ってもらうことに一生懸命でしたが、近代フットボールには育成時代のフットサルへの競技理解がとても重要だということが伝えられなかった。



一方でコートに行くと狂ったようにドリブルをする大人、ストレス発散なのか?(笑)

狭いコートでは足先の技術のみがフォーカスされてしまう。子供でも上手い子は昔よりたくさんいる。でも頭の良い子はなかなか出てこない。



いわゆるドリブルのコンセプトが抜けてしまっているのだ。

「いつ、どこで、どんな目的でドリブルをするか?」



また「シンプル」という言葉でパスを強要してしまうスタイル。

自分の前に相手選手がいない、でも密集にポジションする味方にパスをしてしまう。

「ドリブルをすると取られるからパスをしなさい」

と指導されている小学3年生にスペースへ運び出すという概念を伝えるのは至難の業です。(笑)



フットサルは思考とメンタル。それさえ持っていれば技術はついてきます。

フットボールも上を目指せます。



メンタル面も面白い現象があります。

監督、コーチがチームの頭脳である事。

育成時代に徹底した役割分担でコーチの意図通りに試合を進める事はメンタルを育むことはできません。「言われたとおりにやる」※日本人は好きです。

これはフットボールなのかな?と考えてしまいます。

ドリブルをする子、守備をする子、パスをする子、ヘディングをする子。(笑)

なので勝利しても爆発するような喜びは感じられない、どちらかというと「ホッとする」(笑)



自分の能力をどうチームにフィードバックし全員が同じ責任を負って自分たちの考える自分たちのフットボール、フットサルを表現して、トライとエラーを繰り返す環境を準備できるか?



育成の選手に戦術盤で動きの指示をすればその通りに動くの当たり前(笑)

私は戦術盤を使うのは「考え方」を伝える時です。

目的に応じて「ゴールを奪う、ゴールを守る」コンセプトを伝えていきます。



メンタルの不安定な子はプレー中の顔見ればわかります。

「笑顔」がない、コーチの話を後ろ手にして聞く、決められた言葉を連呼する。

ピッチ上で暴言を吐く(笑)→コーチや大人の前で感情を抑えているため。



私はある時からベンチで立つことをやめました。

大人が仁王立ちで腕を組んで怖い顔していたら気になって試合に集中できませんよね(笑)

あと肘掛つきの椅子も嫌いです。

コーチは偉くもなんともない、選手と同じ目線、でも少しだけ先輩くらいでいい。



メンタルは選手たちが描くイメージを達成するためにトライ&エラーを繰り返していくことで問題解決する力が身につく、結果成人の選手になった時、努力を惜しまない選手になる。

苦しいものは苦しいものと認識できます。身体を追い込んでも精神は鍛えられませんよ♪



さあ言いたいことは言ったんでこれから子供たちの描くイメージを達成するために働いてきます!

勝ったら嬉しい、負けたら悔しい…でもどっちだって好きだから笑顔!



若葉ウイングスfutebol/futsal!









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2015-04-20 20:45:58

言葉。

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私は試合に入るとき、試合中、必ず選手たちに伝える事がある。





それは「感謝」。




勇気をもって自分と向き合いチームのために自分で決断して勝負した時。




コーチはなんて言うべきか?




「よし!ナイス!」かな?




私はちょっと違います。




その選手が勝負に出たとき、結果はどうあれ…





サンキュー!(ありがとう!)




なんか変かな(笑)






自分の言うとおりに子供たちが動いて満面の笑みで「よーし、それでいい!」と勘違いしているお父さん





コーチに囲まれている時なんか余計に思います。






やっぱり私だけは、うちのクラブだけは選手と同じ、コーチはクラブのための役割を果たそうと奮い立つも







のです。






寝る時間削って、身体をいじめ、一つでも上へ、1つでも多く勝つ。心理的にも追い込まれる競技生活を経





てきたからこそ子供たちに寄り添えるはず。





その努力は余暇でやるサッカーとは違う。苦しい苦しい出口の見えない努力だ。





そんな未来から逃げ出さないように今、苦しいことも、うれしいことも含め、すべてを楽しむべき。





その延長線上にしか成長できる勝利はない。





自分で想像して、自分で決めて、自分で行動する。





「チームの為、自分の為」と。





ああしろこうしろはない。





激しいスタイルの表現。





今回のフットサル大会、5年生はエースであり、ボール投げから一緒に始めたレフティーの仲間が骨折し





離脱。





チームのキャプテンに伝えると…




「僕たちは1人欠けただけで負けるようなことはありません、楽しんで勝って





必ず○和に金メダルをかけてやります。」※仲間のことです。






先輩たちが残したものは大きいなと思いました。






楽勝!










きっとやれる!





VAMOS!若葉!


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2015-03-19 08:24:49

お疲れ様!

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シーズン終了間近です。

昨日6年生は最後の練習。


「小学校時代の練習、伝えることはこれでおしまい。あとは個々にメンタル作って試合に入ろう」

0からのスタート、ボール投げから始めた子供たち。

途中困難がありすぎてこのチームはどうにもならない、おしまいだと何度も思った。

でも困難があるたび子供たちは成長し、逃げ出さず頑張った。

そして強くなった。

そんな姿が「こいつらには無限の可能性がある」と感じさせてくれた。


今の社会はなるべく苦労しないよう、要領よく、痛みを伴わず周りに合わせる事で生きるのが常識。

だから周りとの違いが悪になる。


それじゃダメなんだ。

自分だけが違うことに価値を持ち、取り組んだことをやり通す思いを持たせたかった。

自分で悩んで考え抜いて行動を起こす。間違いが成長につながる。

数字で一番になろうが立場で一番になろうが自分で問題を乗り越えることが出来ない者にその道を歩くことができるだろうか?

道は真っ直ぐじゃないんだ。


このチームが本物の姿を見せたのは昨年。

それまでとは違い、試合をひっくり返すことが多くなった。

2秒で1点取れるフットサルは最後までわからない。


このチームに「○○しなければならない」はない。

戦術たるものもほとんどない。

仕組みを知っているのだ。競技の基本的な仕組み、人間的なあり方の仕組み。

そして勝負の仕組みも痛いほど勉強してきた。

だからこの卒業がスタートなんだ。


緑のユニホームはスタートの色。

10年後大きな舞台で勝利の雄叫びをあげてほしい。

本当の勝者は続けた者。


ここまで頑張り通した子供たちに今の小さな勝利は似合わない。

最後に本物を見せよう。


6年間お疲れ様。

そしてスタート!







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2015-01-03 10:49:45

2014~2015~そして明日から

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明けましておめでとうございます!










明日から2014最後のシーズンが始まります。
トレセンクラスは一年中「将来を想像しよう、今の勝敗、経歴ではない。」
と言ってもみんな年頃の子供たちなので勝ちたいよね。
ジュニアの強豪は殆どと言っていいくらい「サッカーのやり方」を教える。
実は将来最も大切なのは、「人間性」。サポーターや見てくれるお客様、支えてくれるスポンサーやクラブのためにギリギリの状況でプレーしなければならない。
今サッカーのやり方を教わったところでサッカーをやる環境は目まぐるしく変わる。
子供のうちに勝つことだけを要求され、一つの手法を叩き込まれたって徳にはならないのが現実なのです。
まずは5年後、10年後を自分で想像し、今全力で過ごせるかが重要なのです。
確かに勝てばクラブとして良い出来事だし指導者は気分が良いでしょう。
私は残念ながら違います。
5年後、10年後に勝負強い勝てる選手になってほしい。
そのために今を全力で取り組む選手を見ることが楽しみです。とても気分が良い!
今年も、今までも、これからも「個の育成」です。
ゴリゴリに「個の育成」を貫きます(笑)

本年もよろしくお願いしますm(__)m
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2014-09-16 11:17:15

見えました!

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昨日まで子供たちはサッカーの公式大会3日間。




私は異常なストレスを感じます(笑)




軍隊のようなチーム…わがクラブではみなそう言います。




言われたとおりにプレーするチーム。




ベンチからはダメ出ししか出てこない、コーチのイメージ通りにいくと褒められています(笑)





そういうチームに群がる保護者や指導者。





同じ空気を吸うのも嫌ですね。





育成年代の勝ち負けの基準ってなんなんだ?





それによって得するのは誰だ?





チームの形だけを作り、勝利を得る意味はなんだ?






普段から押さえつけられてる子供はピッチで相手に暴言を吐いてることを知ってるか?







そんな事したら将来死力を尽くし、誰かの為に必死に勝負をする時、逃げちゃうよ。






「俺には合わない。」と言って。






育成の勝利至上は、「勝負の世界を知らない指導者」が作り上げていますね。






その産物は「指示待ち人間」の育成。






うちのクラブは真逆。






怒られるのは手を抜いたとき、仲間を卑下したり、陰で汚いことをしたとき。






学校や生活の中で勝ったとか負けたとかくだらないことを言わない。






だから全力でやれば楽しいし、自分で考えて、決断して、思いっきりプレーすれば認められるの




だ。





コーチは目の前の試合なんかどうでもいい、全力の姿さえ見えればすべて最高!







昨日の4年生、5年生、0-7で敗戦したけど、全員全力だったから10年後は軍隊出身には100%







負けないと確信した(笑)気持ちよかった!






そんな試合は負けたって感動しか残らない。






個々の技術は数段勝ってたよ!






「良くやったね」「感動したよ!」





もっともっと褒めてあげたい。






なんかいい言葉ないかな?www





いろいろ見えた連休でした。







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2014-09-13 20:38:35

キツかった~。

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あんまりにも嫌な気持ちになってしまったのでアップしちゃいます。


今日は地域のリーグ戦。
子供達には…こんな問いかけから始めました。
ここ1.2年越えられない壁がある。

何かわかる?

今世界で一番新しいサッカーは最もフットサルの考え方に近い考え方になっている。
実はみんなが日頃トレーニングしている事が活かせるものになってるよ。

バルセロナのカンテラ(ジュニア)だって日頃は7人制、日本に来たときだけ11人制やってる。
トレーニングは5人制から始める。

君たちと同じ。

5人制(フットサル)は判断スピードと選手の自立、チームの考えと選手のスピリットで成り立つスポーツ。

どうかな?
サッカーの試合だからサッカーやらなきゃと思ってない?
いつものトレーニング通りやれば良いんじゃない?

グランドの広さと人数が変わっただけ。
自信持っていこうよ。

フットサルは激しいよね?
君たちは全国レベルのチームと戦ってるよね?
同じようにやってみれば?

あとは自分達でベンチワークや戦い方話し合ってね。


子供達は盛り上がってました!


試合が始まると支配率9割りの試合(笑)
区内では公式戦勝利のないチームでした。
ブロックを張り予定通りにボールを奪う。
ライン間のスペースを取る。
縦パスと同時に追い越す。
最終ラインを積極的に個で仕掛ける。

良かったね♪


…とここまではとても良い1日(笑)



いつもの事なんですが、隣半面では地域では王者と呼ばれるチームの試合。


サッカー云々はまあいいです。
私と違って指導者がやって来たサッカーをやらせている。
何が問題かというと…。



大声で怒鳴っている。


「今のは数的同数だろ!」
「開けよ!」
「何回言ったらわかるんだ! 」


その相手チーム。


「動け!」
「ストップ!」
「もう一度受けろ!」
「オッケー、ライン上げろ!」


号令と掛け声の違いくらい理解してほしい。




正直…。




「うっせーんだよ!」




と怒鳴りたくなるコーチング。
もうマジ勘弁してください。



どうしても言いたいなら子供にリモコンつけろ!
と言いたいです。



何でストップ?
何でもう一度?
何で開くの?何でラインを上げるの?

何でオッケー?


日々のトレーニングで話し合ってください。
将来、勝負に勝てない選手を育てる。
指示待ち人間を育てる。
それで良いのか?


試合後そのチームのコーチと子供達がボール回しをしていた。
基本の理解がないことがよくわかりました。



今勝つことなんてどうでも良いよ。
とにかくベンチはコーチが盛り上げ、控え選手が声を出し、笑って試合をする。
ごまかし笑いじゃない、全力で責任を負いながら全力でトライする。
自分の考えを持って試合に取り組むから成長するんだ。
結果、勝っても負けてもで成長できる。



そんな勝利至上指示待ち人間を育成して何が楽しい?
負けたら成長できないじゃないか!



怒鳴るな!
子供に考えさせ、トライさせろ!
失敗したら指導者が守ってやれ!
話を聞いてやれ!
スキルだけでは生き残れない。
どうあるべきか人間性を示せ!
コーチは導くもの。
偉くもなんともない!
指導者は学ぶんだ。
そういう意味で子供とは立場は同じ!







…と思う一日でした。






これを読んでくれたサッカーが大好きな子供を持つ保護者の方。





勝っているチーム=良いチーム⚪
これは間違いです。
選手(子供)の声を拾い、人を育てるチームを選びましょう。


サッカーを強制し、勝つことを要求するのは育成ではありません。



もちろん強制的に声を出し、怒られることを恐れる子供はサッカーは続きません。




10年後、勝負に強く上を目指せる事が一番大切です。技術はやれば身に付きます、心はジュニアの記憶が大切です。勝ったことより理解された事の方が自信に繋がります。






明日も昼飯抜きで頑張ります!
※食べる時間がありません(笑)




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2014-08-20 08:33:42

小学校時代の思い出。

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小学校時代といえば今から30年以上前(笑)




世の中は王貞治の756号ホームラン、長嶋茂雄が監督になり、それはもう野球野球野球の時代。



小学校の校庭は野球の練習で埋め尽くされていた。



サッカーは野球の少年団が使わない朝の時間帯か、外野で飛んでくるボールをよけながらの練習。



サッカーゴールなんてただの飾り、邪魔だと言われていた。



悔しかった!



というほのぼのした思い出です。






最初にサッカーに衝撃を受けたのは、82年ワールドカップ!



ジーコ、ファルカン、ソクラテス、リベリーノなどブラジル代表。


「なんだこりゃ?」これサッカーか?曲芸じゃないのか?


優勝したイタリア代表。


パオロ・ロッシのゴールは「うそ?」ってぐらい入る(笑)


夜中にこそこそ起きて真っ暗な家の小さなテレビに映った衝撃。


テレビで毎週放送されるサッカーは週に一度30分間のドイツブンデスリーガ(笑)




興奮して翌日いろんな人に話すんだけど「は?」(笑)



トヨタカップで年に一度国立競技場に南米チャンピョンとヨーロッパチャンピョンが来る。



衝撃的だったのはジーコ、フラメンゴで来日。


スルーパスってこれなんだと生で見た。



それ以来、毎年始発に乗り、国立の門の前に朝5時から並ぶ。



お昼の開門までずーっと並んでました(笑)試合午後は3時。



ペニャロール、グレミオ、アルヘンチノスジュニアーズ。



特にグレミオのヘナト・ガウショの2回切り替えしは2メートルの相手選手がグルングルンに回っ



てた(笑)



サッカーはドイツ、テレビ放送でもドイツ、ドイツと言っていたので信じていましたが、やはり


生で見ると違っていた。※私的な感想です。



小学校時代はどんどんのめり込みましたがやはり7万人の国立の熱狂は誰も取り合ってくれなかっ


たですね。


母子家庭だったのでサッカーの試合に応援に来てもらったのも1回だけ。


写真だって1,2枚。




今の時代は恵まれています。


着る物やシューズもおしゃれだし安い。


写真やビデオも手軽に簡単に取れる。



うらやましい限りです。



いつ喜ぶか?



それは20年、30年経って自分が子供を持ったとき。



楽しかった、悔しかった、興奮した!という記憶が形になって残っている。




嬉しいと思います。



一日や一瞬を大切にしましょう。

















































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2014-08-19 09:47:34

夏合宿

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今年もJr.festa summer inひたちなか に参加してきました。

ひたちなかは暑い!
というイメージだったのですが1日目、2日目は天候が思わしくなくぶるぶる震えるほど寒かったです(笑)

ですが大会はハイレベルなチームが多く楽しめる大会でした。
審判もゲームコントロールがうまく選手達が学べる試合進行!

最近若葉ウイングスで取り組んでいるのが「チームボトムアップ」

自分達で意見を出して、話し合い~ウォーミングアップ~ベンチワークまでやるというもの。

私がやることは時間を伝える、「良いぞ良いぞ」という声がけ。
但し「全力」が前提。
メンバー決めや本部とのやりとり、審判へのリスペクト、相手チームの尊重などオフザピッチでも全力かな?
そしてピッチで全力か?
いつも問いかけながらそばに居ました。

ダメ出しもキッチリします。
何でもかんでも「良いぞ良いぞ」とは言いません。

全力が価値観、全力で走った?全力で考えた?全力で話し合った?全力でご飯食べた?洗濯した?(笑)

それをやったなら最高、bestだ。
最高なんだけど100%?

いやいやまだまだ!
私は問いかけばかりでした。

沢山のジュニアチームが参加していた大会。
一見素晴らしいサッカーをしてるなと思っても、指示通りに動く子供達。
言われた通りにすれば勝てる。
言われた通りにしないと負ける。
というチームが多く見受けられました。
そういうチームの子供達は笑わない。
ただひたすら怒られまいと走る。

要するに勝っていても選手が自立してないのだ。

勝負の世界にいた私は胸が痛くなります。
「こんな小さなうちに勝ち負けを意識していたら絶対にサッカーを続けていけない。」

試合の中にある局面の勝負にこだわればいい。
試合の結果にこだわることはない。
なぜなら…

「その試合の勝ち負けで人生は変わらないから」

私は競技選手時代人生が変わったことがあります。その時は命がけで取り組んだつもりです。
だから試合の結果で人生が変わりました。

10歳12歳で人生が変わるでしょうか?
まだ夢をもってプレーを楽しむ時代。
ずっと続けられるメンタリティの基礎を作る時。

勝つことにも負けることにも成長はありますが、スコアや順位は成長と深く関係ないから。

○○じゃ勝てない。
そんなんじゃ勝てない。
負けるな。※負け+ない(二重否定語句)

私の中ではNGワードになってます。
サッカーやフットサルを指導する日々ですがどんどん進化しています。
こちらで学んでいく日々。

自分がやっていた事とは違う。
でも基礎は同じ。

ということは選手が自ら考えて行動するのに必要なものを見つけて、基礎を振り返りながら一緒に学ぶ。

これなんだと思います。
あとはチームと社会生活をシンクロさせること。
組織の中でどう貢献するかや自分が向上できるか?
主張や受容も知る。
これを見守る事も大切。

スキルだけ先行するとどこかで辞めることになる。淘汰されることを理解して「上手いだけ」の選手にならぬよう人間性を求めています。

実績とスキルだけでは生涯続けることは不可能なのです。

高い理想と自己肯定感を身に付けるジュニア時代。
これからも勝敗より成長で活動します!


今年の合宿はチームの結束がこれまでで一番でした。笑いも一番多かった!


昨日帰ってきましたが今日はフットサル練習!(笑)
木曜日の大会に備えます!






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