青いお皿の特別料理

今読んでいる本のことを中心に
ジャンルにとらわれずに あれこれ書いていきます。


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旭川駅を出てすぐのこの橋をまっすぐまっすぐ行くと、20分ほどで

$青いお皿の特別料理

三浦綾子記念文学館へと

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ここが文学館

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さらにまっすぐ行くと、氷点でおなじみの見本林

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まっすぐまっすぐ


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横切るように堤防がある。 どこに続くのかな

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それはさておき ここの奥が川。この日はかなりの濁流でした。

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やっと鮫が帰って来た。
鮫島だけじゃなく、晶もママフォースも帰ってきて、もう出て来ないのかと思った香田まで帰ってきた。
前作は何度か読み返してみたものの、どうしても納得がいかないので
その分も待ち続けたってことで、待ちくたびれたくらいだけど
埋め合わせは十分どころじゃない素晴らしさ。
こんなすごいもの書いちゃって、次大丈夫ですか?と余計な心配したくなるくらい、いい!!

風化水脈で真壁に、狼花で(納得できないけど)仙田に決着をつけたように
今回も、ある人がメインになってきます。

ハンカチ2枚では足りません。
バスタオルを用意した方がいいです。



 

絆回廊 新宿鮫Ⅹ/大沢在昌

¥1,680
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ここしばらく、ずっとzazばかりの毎日。
どの曲もいいんですが
やっぱり「私の欲しいもの」が一番。
「眩しい夜」も捨てがたいけど「妖精」「通行人」も「また好きになっちゃった」もいい。
いいと言ったって、歌詞の意味はさっぱりで
私の欲しいもの
パッパラ~パッパッパラ~ってとこだけ一緒に歌ってる毎日


モンマルトルからのラブレター/ザーズ

¥2,500
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無知と無関心はとても恐ろしい。


        

読んだ本

球形の季節 三月は深き紅の淵を 木曜組曲 麦の海に沈む果実 黒と茶の幻想/恩田陸

神の火 太陽を曳く馬 李歐 リヴィエラを撃て/高村薫

原発事故を問う―チェルノブイリから、もんじゅへー/七沢 潔

市民科学者として生きる/高木 仁三郎

宇宙兄弟/小山 宙哉 ←面白いマンガ発見!!

はまってる歌


モンマルトルからのラブレター/ザーズ

¥2,500
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もう、とにかくいい!!



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ノルウェイの森

見たいような見たくないような。

見たいのは、大学の寮や、直子と歩く東京の街並。
歩き疲れて2人で入った蕎麦屋。
都電近くのミドリの実家。そこで食べるミドリの手作りの食事。
ジャズ喫茶。レコード店。中庭の蛍。
そして直子とレイコさんのいる阿美寮。

原作に強い思い入れがあるから、どんなに素晴らしい役者さんが演じても
私が大事にしているノルウェイの森の人たちではない。
(ワタナベと直子はピッタリだと思うけど、それでも違う)

登場人物だけ見えなくなるメガネなんてものがあったら見に行くんだけど。




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駅前のスーパーの片隅に書店が入っている。
オープン時から入っていた店が撤退し、数ヶ月後マイナーなチェーン店が入った。
当初はそれなりに充実していた文庫の棚が、いつの間にか出版社無視の著者名順に変わり、雑誌と漫画に売り場のほとんどを占領されるという、お決まりのコースを辿っているのだが、わずかばかりの文庫コーナーに、これでもかというくらいポップが飾り付けられている。
様々な形や大きさに切り取った画用紙に色とりどりのマジックで書店員さんの心のこもった宣伝文句が並んでいるのだけれど、数がありすぎてどのポップがどの本を紹介してるのかすら分からない状態。
いつからこんなポップの花壇と化したんだろう?と、原色のマジックに目をチカチカさせながら眺めていたら、ひと際大きなポップの後ろに本を発見した。
それは横長の長方形で隙間もあけずに3つも並べてあったものだから、後ろの本をしっかり隠してしまっていた。
それがこの本。

センセイの鞄 (新潮文庫)/川上 弘美

¥580
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なんだかいじらしくなり、買ってみた。
いやー、すごい大当たりでした。
もしもポップで宣伝されてたら買わなかっただろうから(天の邪鬼)隠しててくれてありがとう!!
その本が新潮文庫100冊に入っていたので、バンダナ目当てでもう一冊選びレジに出したら
なぜか角川の2冊買ったらその場でくれるストラップをくれた。
よく分からないけど、ありがとう。

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