びーねっと工房の偏屈オヤジのブログ

福祉授産事業として運営している、"銀と珊瑚や象牙、宝飾貝加工販売工房"での日々と、日々の思いをつれづれなるままに偏屈理事長が書いてます。
かわカッコいい未来のスター達との共演も、何が出るやら、わからない、ドキドキワクワク!
更新数が、半端ないですw


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このひと月なんとか体力持たせてきたけれど、

昨日の夕方から怠くて、食欲もなく、

結局、仏壇からさげたご飯をいつもの様に卵スープでおかゆ状にして食べて、風邪薬も飲んで寝たのですが、

今朝は更に怠くて、特に今日は予定も入っていないので工房を休ませてもらい、お昼前まで寝させてもらいましたぐぅぐぅ

怒涛の様にひと月が過ぎて、初彼岸もなんとか出来たしね、後は来週の土曜の四十九日で暫くは間が空くなぁε=( ̄。 ̄;)フゥ

今朝方見た夢に母が出てきて、おばあちゃん「おまんは自分のパンは有るがかよはてなマーク」と聴くんです。

いつも母と2人でスーパーのパンコーナーで自分用のパンを個別で選んでいたので、

スーパーのレジに向かう時には、いつも母とそういう会話をしていたのですが、夢の中でも母が聴く…

母が亡くなってからは、いつも2つずつ買ってた自分のパンを、母がいつも買ってたパンにひとつ変えて買っているので量的には一人分なんだけれど、

仏前にお供えしてる母用のパンをさげるから、食べる分はあるのだけれど、

夢の中でも心配させてる…

そんな明け方でした…

気が付けば、昨夜は蛍光灯も消さずに寝落ちしていた様で、目が覚めたら蛍光灯が点いたまま(´-ω-`;)ゞポリポリ

それだけ疲れているんだろうなぁ

ベッドのマットレスも寝心地悪くて、ダブルの上にシングルのマットレスだから直ぐにズレてしまうしあせる

週末にでも近くに出来たニトリの寝具売り場に行ってみるかな…

来週末は四十九日でまたバタバタするからね()´д`()ゲッソリ・・・ 

隣の市から、父の介護保険料の未納分を相続人が支払えと←送ってきたが、おいらは一切相続しない!

なので、そのまま隣の市まで突き返してやる!

母を亡くしてまだ日も浅いのに、今更、別れた父の介護保険料の支払いまで出来るか(゙ `-´)/ コラッ!!

それ以前に非情と言うか、何も考えずにただ出してるだろ地方行政は!!だから痴呆行政と言われるんだ!

年金受給してたはずなんだから、本人の4月の年金分で徴収すればいいだろう!!(゙ `-´)/ コラッ!!

縦割り痴呆行政のもっとも悪い点だ!

非効率で、無駄に遺族を彼方此方に歩かせる!

何の為のマイナンバーなんだ?

それ以前に住基ネットを導入してるだろ!

無駄に税金使ってデジタル化を活かしきれてないアナログ現場…

日本中の遺族が同様の想いをしているんだろうな…

こういう行政制度改革こそ即自に行うべきだろう!!

だから遺族は余計に疲労困憊するんだよ!!

母の届出の時もあちこち行かされて疲れ果てた…


母の姉は約10年ほど病院や施設に居たから、何度かもう危篤だという時があった…

母と一緒に見舞いに行ったのもその時だった。

長くそうした生活を送るのと、

母の様に突然倒れてそのまま逝ってしまうのとどちらが遺族にとって良いのだろうか…

周囲は、母の様に逝く事が理想だというが、

残された者にとっては突然の事で、受け入れ難い現実…

長く寝ずわってしまうのも家族に負担をかけるけれど、ここまでしたんだからと、まだ諦めもつくけれど、

突然の死は、只々、無念と後悔が残る…

いくら墓に供えても虚しいだけで…

元気な時にあれもこれもしてやればよかったと後悔ばかり…

おばあちゃん「あてはおまんがしてくれるから良いけれど、おまんが具合が悪い時、一口の水でも飲ませてくれる人がいない事が心残り。人のことより自分のことを考えろ」

いつも母が言ってた…

母に着物を着せても切れるわけじゃない…

いくらお供えしても食べれるわけじゃない…

具合が悪いと言った時に嫌がっても直ぐに病院に連れて行くべきだった…

今更ガンだ何だと言われて手術するのも嫌だと言ってたのに、入院用の荷造りはしてあった…

ガンでもなかったし、一番の原因は寒い朝のトイレ後の血圧低下だった…

背中とお腹の痛みを抑える為に昔圧迫骨折した時に処方された残りのボルタレンを使っていたのも原因かもしれない…

ボルタレンは血圧低下を引き起こし、元に戻らない事があるから使用は出来るだけ控えるようにと言われてたのになぁ…

色んなことが重なって予期せず逝ってしまった母…

それが良かったのか?

周囲はみんな、寝ずわることもなく子に迷惑もかけず、良い逝き方だと言うが…

迷惑もかけず逝かれる者にとってはただひたすら無念としか言えない…

せめて供養だけはしっかりとしてやりたいと思います。

これが生きているときの苦労なら「早くくたばれ」と思うのかもしれない…

でも、その方が心の準備もできただろう…

このひと月、母の部屋の電気と仏間の電気は消してない…

暗いと母が見えないからね…

母用に設置したLEDライトが夜になるとおいらの足元を照らします…

毎週末はいつも充電していたのに、ひと月経ってもまだまだ明るい…

そんな事で母が居ないんだなぁと…思わされる日々です…

栄養剤飲んで、遅いけれど昼食もとって、明日は元気に工房へ行かなくちゃビックリマーク

毎日の夕方の習慣だ、お米も洗って夜はお供えしなけりゃね。

その為にも炊飯器のご飯を食べなくちゃ!その為に食べてる気がする今日この頃でした。

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