びーねっと工房の偏屈オヤジのブログ

福祉授産事業として運営している、"銀と珊瑚や象牙、宝飾貝加工販売工房"での日々と、日々の思いをつれづれなるままに偏屈理事長が書いてます。
かわカッコいい未来のスター達との共演も、何が出るやら、わからない、ドキドキワクワク!
更新数が、半端ないですw

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これが今までの通説だったけれど、

毎年のように新製品が出ることで、物の価値観が変わる。

人は無意識にアップグレードする口実を見つけるようになり、

結果として紛失や落下などで、買い換えの理由付けをするんだなぁ。

せめて縛りのある2年間は新製品を出さないで〜

うちの商品も、神社のお守りみたいに毎年買い換えてくれないかなぁ←てへぺろうさぎ

消費が経済を活性化するのですビックリマーク

安心して消費できる社会と共に、

良い品を長く愛着持って使って頂きたい矛盾がぁヾ(・д・` )ネェネェ

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年末年始の大風邪ひいて以来、精神的疲労も祟って寝込んでしまい、

やっと大風邪は良くなって小康状態になったのですが、責任上しなくてはいけない仕事もあり、事業所のの隣の自宅で出来る仕事を体調の良い時を見計らい合間々にしているのですが、

急激な寒波で、また調子崩し始めたので、朝だけ自室の暖房を入れて、生活リズムの改善をしています。

若い頃は体内リズムは直ぐに戻ったけれど、段々と体内時計が元に戻るのに時間がかかるようになりました(´-ω-`;)ゞポリポリ

まあ、職場と自宅が同じ敷地にある事自体が精神的にけじめがつかず良くないのですが (´-ω-`;)ゞポリポリ

このところ朝のゴミ出しにも行けず、ゴミが溜まる一方なので、出しちゃいけないのだけれど、夜に家庭ゴミだけなんとか出したのですが、

昨年末までは夜11:00には寝て、朝の7:00には起きるのが習慣付いていたのですが、

今はもうガタガタあせる

2:00、3:00じゃ無いと寝られない…

その分、起きられなくなるので、寝不足になっても寝ないように努力しているのですが、

人間寝ないで居られないようにできていて、

その繰り返しですっかり体内リズムがおかしくなって、それを調整するために必死なのですが、なかなか元に戻るのに時間が掛かっています。

それでも仕事は溜まるので、サビ管業務はポツポツとしつつ、担当者会議もなんとか出るようにしているのですが、

昨夜も寝付いたのは明け方でしたが、今日も担当者会議が有るので、アラームと暖房の力で、定時に起きるように昨夜から意識させて、
逆に寝られず目が覚めて、寝すぎたのでは無いかと思えばまだ寝て1時間も経たないような繰り返しで、
やっとアラームで起きて、( ゚ ρ ゚ )ボーとしながら、

先ずは長年習慣づけて来たブログから元に戻さねばならないと思って書いてます。

寝込んだ期間が長くなった原因は風邪の影響やメニエルの影響もあるのですが、

一番大きい要因は精神的なストレスなのかもしれません…

何か作ろうにも身動きできない赤字で、自分が創る事で高額商品を維持してきたのですが、彫りは出来てもゴールドパーツの仕入れや高額商品を仕上げるための金具や工具の仕入れが出来ない状況が夏頃から続いて、

なんとか利用者スタッフの作業分は確保できても、自分の作業に使える経費はなかなか無くて、

その結果、最近の珊瑚商品など高額商品の製造が出来ない理由でもあるのです…

元々、鋳造と一体で始めた事業ですから、金具の占める割合が多いのですが、仕入れよりも人件費経費の方が多い状況が長く続いて、

この状況はまだ夏近くまでは改善が難しい日々が続きます…

価格に見合うモノづくりをする為には譲れない部分も多く、

取り敢えず仕込みだけでもと、してきたのですが、

いくら売れてもほぼ全てが利用者の人件費に消える繰り返しで、仕入れ代金の回収に至らない状況が、自分のリズムを崩した1番の理由かもしれません…

いくら私費をつぎ込んでも経費すら回収できずに最賃保証に追われる日々に疲れてきたのも事実…

何をしているのだろうか?と自問自答する日々が続いて、

人は増えても経費が増えるばかりで、それが反映されるのはまだまだ先…

そんな日々が続いている中で、障害就労支援とはなんぞやと自問自答する日々でも有りました。


就労意識の高い人も同じ思いを感じていたでしょう。

意識の格差による苛立ちが言葉に出る人もいる中で、

されど、全ての人が同じように働けるわけでも無く、

せめて意識だけでも一般就労並みになるようにと支援してきた9年目ですが、

意識格差だけはどうにも変えることが出来ない…

そこにはやはり年金制度が足かせになっているのだろうかと思ったり、

一般就労経験がない人が多いから、そうした意識を植え付けて行かねばならないけれど、それが利用者のストレスの要因になってはいけないし、

かと言って授産収益を上げて利用者工賃を確保する為には本人たちにその意識を持って貰わねばならないのがA型事業なのですが…

結果的に意識格差は生まれるけれど工賃格差は付けられないから意識の高い人の不満もつのる…

そうした矛盾を背景に、送迎に時間を取られる職員たち…

人が増えたことによる送迎時間の増加もあり、更に授産は後手に回る…

なんか介護のミニデイの送迎みたいな感じ…

まあそれでも就労意欲のある人が来ているのだから、それに掛かる時間や経費は致し方ないけれど、

授産工賃を確保する為には製造しなくては始まらない…

そのループの中で、繰り広げられる利用者間の単純な対人トラブル…

パーソナリティ障害が問題になっていたり、

そこまでには至らずとも「性格の不一致」でミニトラブルが起きたり…

「授産収益を上げるという共通目標課題」が見えてない…


就労意識の高い人は「社長(おいら)が人を入れるという事は、仕事をしてもらい、経営運営が楽になる為に人を雇って居るんだぞ」と代弁してくれるのだけれど、

まあ、それが企業とすれば当然のことで、収益上げる為に労力を確保して居るわけですがね…

問題は、その労力が最賃保証をカバーできるだけの労力が得られて居るか…という事が、福祉就労の矛盾点な訳です…

日額制の利用者の利用料で施設経費をまかなう事が基盤にある福祉就労の場で、

どこまで一般就労並みの意識づけが出来るのだろうか?と自問自答する9年間でも有りました。

結局、いつも書いているように職員の労働力に左右される比率が高い現場です…

そうした現場で、いろんな障害種別の人が働いて居る訳です…

ライン作業して物作りしているのと違い、ひとつひとつが個人の能力に左右され、

それを販売していく無限ループを継続して居る訳ですが、

授産収益を上げる為には製造も含め、授産内容の見直しも必要ですし、

それ以前に就労意欲を高める為の課題も山積み…

先ずは目先の過去の負債を減らし、新たな負債を生まないようにとすれば、

まるで衣食住の節約生活のような「やり繰り」になってしまい、削れるものから削るようになる…

そうなると新たな発想や創造性は産まれにくくなり…

ただひたすら陽の目が見える時まで忍耐の日々を過ごすしか無いというアナーキーな日々になってしまいます…

製造業なのか?福祉業なのか?

両方を兼ね備えていなくてはいけない制度に苦戦しつつ、

あと少し、もう少し、もう少しの我慢だと言い聞かせている日々の中で、プチンと張り詰めていた糸が切れてしまったような…



労働は「公平では無くて良い」のです。

「努力した、している人」に「それ相応の対価」が支払われない現状がおかしいのです。

そういう意味での経営改善のど真ん中で寝込んだのは、やはり気苦労と自分の時間が取れない日々が続いたせいでしょうかね…

自分のペースで無いと大騒ぎする母や、そのペースに合わせると、自分のペースが変わってしまった昨今…

マイペースじゃ居られないあせる

先ずは新年度が明けるまで生き長らえなくては…

そんな感じの日々です。

泳ぎ続けなくては生きて行けない回遊魚なのです。

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障害年金受給年齢からの当事者年金の管理に関して、国は手を打たないままに家庭に任せて来ました。

その結果が経済的搾取となり、経済的虐待意識の欠如を招いています。

私たちはそれを知った時点で通報義務が課せられるのですが、むしろそれを管理する行政側が奥手になっているという矛盾が発生しています。

年金支給は個人の財産として、管理も本人管理ができない場合は行政管理をしっかり行う事で家族による搾取から当事者を守る事が出来るのですが、

高齢者年金と同様にその年金がその過程の収入源の比率が高いケースも多いです。うちも現実そうですし(´-ω-`;)ゞポリポリ

ただ、親の年金と、子供の年金は別物として扱われるべきで有り、未成年と言えども本人の管理の元に置く事が原則であるべきです。

うちでも現在2件目の経済的搾取問題に関わっています。
また他にも世帯の収入として既に取り込まれている当事者もいて、彼らの今後の生活保障は誰がするのか?年金ATMにされている現状が悩みの種です。

世帯分離をして、生活費の区別化を図る事が最善ですが、そこまで口をつくのも限界があり、過程が困っているのなら助けたいという意識も生まれたり…

しかし、本来年給は個人に支払われる制度であり、家庭に支払われる制度ではありません!

そうした矛盾を家族の生活といかに切り離すかが微妙なんですけどね。

そうした年金意識が変わらない限り、経済的虐待は無くならないのでしょう…

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Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)


今年も支援計画の更新の時期を迎えて、自作のソフトで利用者全員のモニタリングと、支援計画の更新作業をしていました。


それにしても今夜は昨日よりも冷え込みが厳しいです。昨日は工房のエアコンタイマーをかけておいたので、利用者スタッフ達は寒くはなかったでしょうが、我が家やはエアコン暖房は使わないので、深々と冷え込みが厳しい今夜です{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ〜


明日は更に冷え込みが厳しい予報です叫び


昼間は暖かい1日でしたが、この気温差が辛いね。


モニタリングをしていて、ソフトの改善点が見えてきた。


モニタリング期間は最長で半年以内と法で定められているのですが、就労支援の場合は短期のモニタリング期間は少なくて、最長の6ヶ月ごとのモニタリングが大半だと思います。


うちも大半がそういうケースなので、支援計画は毎年更新しなくてはいけない物ですから、6ヶ月ごとのモニタリングでは、更新時の支援課題に取って代わるものとして捉えてきたのですが、


厳密には更新前のモニタリングも残しておき、そこから新規の課題に反映させるようにするのが妥当だと思ったりしているのですが、


現在のソフト上では、モニタリング期間は、支援期間内の期日から指定期間で自動算出するように作った訳ですが、


策定から6ヶ月は問題ないのですが、更新直前のモニタリング予定日では、次の更新年度になるようにしなくてはいけないので、6ヶ月指定では次回予定の日程が合わなくなってしまいます。


行政監査においても更新時がモニタリング予定と重なっているので、この点の指摘は有りませんでしたが、書面として考えれば、半年ごとのモニタリングが残っていなくてはおかしくなってしまいます。


そのため、6ヶ月指定の期間を任意で編集して変更できる期間を追加できるようにしたのですが、これだと更新前の次回のモニタリング予定日を正しく表示させるためには、次のモニタリング迄の期間を足した月数を選択しなくてはならないようになってしまい、モニタリング期間が12ヶ月〜の表示になってしまいます。


あくまでも予定はサビ管が忘れない為の目安として付けた機能ですが、最大6ヶ月という法指定の期間と誤解されてしまうのでは無いかと思ったり、


また、相談支援事業所が作る支援計画が有っての上で、毎年の行政への支援計画提出が不要になった訳ですから、作成義務は有りますが、書式の変更をモニタリングに関しても行うべきかと、


今日はうちのソフトのみ、支援期間内から、モニタリング日時に変更して、更新前のモニタリング作成を試してみました。


例えば、4/1で更新する人の場合は、3/31が終了年月日ですから、その日に合わせてモニタリング作成日時を指定すれば、6ヶ月で指定した場合、6ヶ月にひと月前の8月末日が次回のモニタリング期日になります。


ここでひと月早まりますが、早い分には問題にはならないのですが、モニタリング予定期間選択上は6ヶ月表示になります。


ひと月分足すことは可能ですが、そうすると今回と同じように更新前のモニタリング予定期間の表示は6ヶ月でも、モニタリング期日が更新時期を過ぎてしまいます。


つまりひと月(正確には月の最終日が支援期間の最終日)ですから、その日より手前でモニタリングと更新作業が終わって居なくてはいけない訳です。


あくまでもサビ管が忘れない為の目安ですから、気にするほどでもない事なのですが、今までの場合よりは誤解が少ないかなと思ったり。


課題の見直しが、モニタリングの代わりをしてきた訳ですから、実務上も問題ではないのですが、スッキリさせるにはモニタリング作成日基準にすべきかなと思った今日です。


書式内の確認印欄も小規模では特に不要だしね。


元号が変わるとの噂が|ω・)チラと流れている時でもあり、平成30年までにフィールド内にカーソルが入った場合にIMEも全角半角に切り替わるように自動設定して居たのですが、設定漏れが基本データー入力部分で数カ所有るのを確認し、


離職者のチェック欄の共有化がデーターベース間で取れてない(元々、それぞれが独立しているデーターベースを複数まとめたので、機能が重複して存在しているので、書式データーベースが変わる毎に離職者チェックが独立しているために、別途チェックを付けないといけないままで今に到る)ので、同じ項目は共有化させるのが妥当だと思ったりして居ます。


職員関係書式と、支援記録など、独立しているものは特に気にすることもないのですがね。


5年間は保管義務があるので、データーベース上にも残しておきたいですしね、かと言って、出入りの多い所では、個別にチェックしていると不便ですよね。


ただ、これだけでアップデートの手間をかけて全てのOSバージョンを作り直すのもなんだし…


法的な変更が有ればそれを機に変更するのですがね。


この時期、毎年ソフト購入者も増えて来ますので、来年あたりにマイナーアップデートしようかな…


計画立てたら、評価・改善がなくちゃねビックリマーク


5Kモニターにして拡大表示して、同一データーベースを複数起動して更新作業をすると捗りますよ。

複数ソフト画面を表示したい場合は、専用ボタンが設置されてない書式の場合は、「ウインド↓複数表示新規↓左右、上下表示」のいずれかを選択すれば同じソフトの違う画面を並べて表示参照しつつ作業できますので、ご活用くださいね。

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限界集落と、障害福祉とは似ているかもしれません。

村おこしは人起こし

障害支援も同様だよね。

出来ないで済ませよりは、どうすれば出来るか?仕事を生む事が出来るかが大きな課題なのですが、

地方も人も高齢化…

挑戦することに奥手になる!

人起こしで、起業を拡げなくちゃね!!

有るのは土地だけ。

農業では食べてはいけない

何を起業するかが重要なのです。

が、

人の意識が変わらなくては、何も変わらない。

人の敷いた線路に乗るんじゃなくて、

自分で考えてみよう!

全ては自分で考えて動かなくちゃ何も変わらない!

変えようと思うならば、先ず自分が変わろう!!

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朝の4:00から洗濯機回して叫び

8:00くらいにはもうソワソワして、10:00の予約だというのにね(´-ω-`;)ゞポリポリ

本人は9:00だと思っていたようで、

昨夜も10:00の予約だと言っておいたのになぁ…

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

コミニケーション不良の最たるものです…

眼は右眼の下半分しか視野が無いし、

活動範囲が一気に狭くなりました…

でも、このひと月は結構動いてるかな…

おいらが寝込んだから、2階までε=( ̄。 ̄;)フゥ言いながら上がってきます。

心臓弁膜症も中度レベルなのですがね…

88歳目前で、今日も気力で生きてます気合いピスケ

朝も早よから罵倒された親不孝者の息子ですが、

これもまた親孝行だと思う、親不孝者でした(´-ω-`;)ゞポリポリ

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来月の誕生日に何をあげようか?

装飾品を身につけて外出する事も少なくなり、

大概の物は創ってあげたしな

底が磨り減ってきた宅老所に行く時に履いてる靴でも買うかな。

おいらの靴も数年買い換えてないから、親子で安い靴でも、買いましょうかね。

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全国の受験生の皆さん、

寒波の影響を受けて困っている人も多いのではないかな (´・ω・`;A) アセアセ

明日も更に冷え込むようですが、

良い結果が出るように御祈念しておりますm(_ _)m

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昔は福祉=ボランティアみたいな感じだったので、

当時、行政との直接契約について「法人格」が必要となり、その頃から知られ始めた「特定非営利活動法人」をその時に設立したけれど、

元々、福祉全般を目的にした法人として立ち上げたので、
デメリットばかりが目立つ今日この頃…

以前から一般社団法人に移行させようかと思いつつ、月日ばかりが過ぎていきましたが、

税制上も法人税の免除だけなので、福祉事業しかしないのならば、一般社団法人に移行して、そこから公益一般社団法人申請した方が寄付控除なども含めて受けられるメリット多い。

NPO法人と公益一般社団法人の違いは、福祉事業だけするのならば変わらない。認定NPO法人と公益一般社団法人と比べても公益一般社団法人の方がメリット多い気がする。

てか、福祉事業は現在、法人で有ればその法人運営内容は問われないから(福祉事業を行うには、それなりの法律に制限されるけれど)、株式会社でも福祉事業が出来るんです…

但し会計基準や福祉事業だけ矛盾の「福祉法」の中での運用となるのと経験と有資格者数名が必要ですがね。

うちのように当初は複数のNPO事業を展開することを考えていたのに、実際は現在の福祉事業しかしないのならば、公益一般社団法人に変わる事が良いのではないか?(そのままNPO法人名義から一般社団法人に移行する事は出来ないので、一般社団法人の設立を先にしてから、公益申請を出して公益一般社団法人に移行すれば、NPO法人とからそのまま移行することが可能となります)

NPO法人として、他の事業を展開するのならば、現状のままでも良いのだけれど、動ける人材的に厳しいのが現実。

福祉事業の主体運営母体の問題だけの事なので、事業所利用者に関しても、職員に関しても問題は無いのですがね。

今後の事業継続全てのことを考えた時に、公益一般社団法人に移行する方が良いのではないかと思っています。

福祉事業とは個別に、NPO法人の活動として、収益非収益問わず展開するならば、現状維持のままの方が良いが、何をするにも人材のパワーバランスが福祉事業の方に掛かっているから、

新規事業を展開するならば、福祉事業の一環と考えれば、他の事業で得られた収益を福祉事業の拡充に充てる事は不可能では無い。

問題は、「人手と、誰が、何をするか!」

相談事業はやろうと思えば出来るけれど、サビ管兼任では出来ないので、「兼任で人件費を抑制」している現状では余分な人件費を増やすことは厳しい。まして、相談事業は収益少ないサッ

そもそもうちで必要な有資格者(サビ管2種類、相談支援専門員、福祉事業経営者)がおいらしか持ってない事が問題なのだが、今更それを嘆いても仕方ない。

有資格者を育てるにもまだまだ年数が必要だし、有資格者を雇用するには人件費がかかる…

収益を増やす為に、損益を減らす為、人件費がかかる矛盾…

有資格者のサビ管雇って、おいらが福祉事業とは別の新規事業を展開するか…

悩ましい… 無気力ピスケ

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暫し体調不良の為、休養とって居ますが、なんとか生きてますのでご心配なくとびだすピスケ2

徐々に業務上の役割の移譲も進めていき、いずれは役員人事の交代も進めていかねば、我が身と親の介護の両面が成り立たなくなることも考える日々となって居ます。

誰にでも訪れる老化ですから、継続事業の新陳代謝を活発にしなくてはいけないと思いつつ、今を乗り越える事が精一杯の日々の約9年でしたが、

今年は、そうした面において、全ての事業全体の見直しも含めていかねばならないと思っています。

悩み尽きない日々が続いて、精根尽きたという感じでしたが、
まだ炭の火は消えてはいません…

年金受給のない人の最後の砦だと思って、如何に職員の個人能力に依存しない授産収益を上げていく事業運営を行うかが何処の事業所でも大きな課題となっています。

安直に消費され次の購入に繋がるとの理由から飲食関連に進む事業者も多いです…

単価が安くても継続して得られる事業を選択している事業者も多いです…

ただ、それは人件費の安売りでしかなく、A型事業にとっては最賃を大幅に切る下請けは受けるべきではないと思っています。

結果として、就労支援は、A型にしろB型にしても職員の能力に大きく左右される事業でもあります。

全ての利用者が能力均等に働けるわけもなく、その差を埋めるのが「職員」であるのが福祉就労の現状です…


当事者が働くための場を提供し、作業工程を分解し、出来る人と難しい人の差を少なくすることが職員の仕事となっています。

B型はまさに「職員の仕事」で成り立っている授産が大半でしょう…

しかし最賃や労基という制限も有りませんから、かろうじて運営できるわけですが、

A型事業にとっては各種制約に囚われて、身動き取れない所が大半でしょう…

企業から下請け仕事を貰えば、「納期と品質」の闘い。

そこに福祉という甘えの文字は無い。

納期も品質も守れない所に仕事を出す企業もない。

それを維持するのは職員の力。

障害就労支援の難しさは、「好きな時に選んで使えるコンセプト」の「旧自立支援法」とは大きくかけ離れているのです…

障害区分もごちゃ混ぜで、ミキサーにかけたような制度が今の法ですから、

一般企業でも厳しい現実の社会で、
最賃保証を維持して行くには、当事者だけではどうにもならない社会。

介護福祉はまだ理解できるのです。
利用者がサービースを受けて、その対価を支払う。
そこには消費者社会が成り立っています。

しかし、障害就労支援にそれは当てはまらない…

一般と同様に出来る出来ないでサビ分けされて、雇用契約を結ぶことにより最賃保証と雇用契約が結ばれる。

働いてサービス利用料を支払う矛盾…

極論として言い換えれば、一般と同様には働けないから、差額を国や自治体が負担して、時には本人も応益負担して、

出来ない部分は支援員が支援して、支援費として職員さんの人件費は確保しますから、職員さん頑張って働いて下さいね、でも日給月給制ですよ、後はあんたら次第というシステム…

そもそも「最賃保証の収益」を得られる「就労」とはなんだと厚労省は考えているのだろうか?

そこは事業者まかせですか…

如何に収益を上げられる事業展開を出来るかで利用者格差は更に広がります。

当事者を誰でも受け入れることは不可能となります。

結果的に障害就労支援と言いつつ、一定レベル以上の体力、能力が無ければ難しい。

能力が高く体力もある人が多ければ事業展開も進んでいきますが、現実は甘くない…
それ以前に一般企業へ就職する。

それが出来ない難しい人を前提としている福祉就労の矛盾…

実際訓練等給付として支払われる支援費で施設経費全てと職員給与を賄い、送迎燃料費も賄わなければならない。

しかし、それは授産収益が、利用者工賃を賄えるだけの収益が上がらなくては賄えない…

10人定数の事業所で、最低利用者にかかる経費(人件費のみ)は授産収益かで得なくてはいけない…

毎月確実に100万平均の収益を上げる事が出来る地方の障害就労支援の授産って、どうなんでしょう?有るのでしょうか?

有るには有るでしょうが、どれほど有るのでしょう?

また、それを行う為にどれだけの投資経費がかかっているのでしょうか…

出来る出来ないで考えず、どうすれば出来るようになるかで作業を生み出してきましたが、そこには能力格差も産まれます。

同じ工賃を得る為には、本人にそれなりの努力が必要です。

それでも足りない部分を補うのが就労支援の本来の役割り。

時代と共に授産も変わらなくてはいけない。

逆に変わっちゃいけない最低限の社会福祉。

専門性も問われますが、

むしろ如何に授産の収益を上げる事が出来る授産業務を産み出すかがいつも重要なのです…

これは一般企業でも同じです…

大事な資本は「人材」です!

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