1月に第2子が生まれました!

北京に戻って暮らすか、
日本で暮らすか検討するにあたって
考えなければならないことは
子供の予防接種です。

保健所や小児科に問い合わせたり、
インターネットで調べたりしました。

【1歳未満で受ける不活化ワクチン】

最初は日本で2ヶ月の誕生日を迎えたら
受けられる予防接種を開始して、
途中からは北京で受ける予定でした。


ところが、そのような接種の仕方は
あまり良くないようです。

北京では5種混合ワクチンというものがあり、
それはジフテリア、百日咳、
破傷風、不活化ポリオ、Hib
が混合されたワクチンです。

日本で今定期接種となっているのは、
ジフテリア、百日咳、
破傷風、不活化ポリオが
混合された4種混合という違いもあり、
日本と北京と両方で受けるのは
確かに難しいような気はしていました。


小児科から感染症予防センターに
問い合わせて頂いたところ、
「北京で使われている
ワクチンに関する情報がないこと、
日本と北京のワクチンを
ミックスして接種した実証データがないことにより、
はっきりとしたことは言えない」
とのことでした。

ただ、日本で受けるなら日本、
北京で受けるなら北京というように、
ミックスしない方が良いそうです。

「ただ、3回目まで北京で受けて、
1年後の追加>を日本で受けたとしても
大きな問題はないと思われる」
という回答でした。

なので、北京で受け始めたものの
帰国の時期によっては
日本で追加を受けるという
スケジュールでも良さそうでした。


【1歳未満で受ける生ワクチン】

「1歳未満で受ける不活化ワクチンの
予防接種については、
日本で受けても北京で受けても
問題ない」とSOSの山下先生は
おっしゃっていたと友人から聞きましたが、
管理の難しい生ワクチンは
日本で受けることを勧められているそうです。

1歳未満で受ける生ワクチンはBCGです。

BCGは結核の予防接種で、
日本では5ヶ月から8ヶ月で接種することが
推奨されています。

保健所の先生の話では、
5ヶ月未満で接種すると
骨炎という副反応の可能性が高まること、
日本では結核の患者が少ないことを理由に
時期が決められているそうです。

ただ、3ヶ月を過ぎて
体重が5kg以上であれば、
医師の判断で接種することは
可能だということでした。

5kg以上というのは、
ある程度皮下脂肪がついている
ことの目安みたいです。


BCGだけ接種して引っ越し、
北京で残りの予防接種
受けようかとも思ったのですが、
やっぱり諦めました。

BCGは生ワクチンなので
他の予防接種を受けられるようになるのは
28日間後になります。

そうなると、3ヶ月を過ぎてから
BCGをを接種した場合、
他の予防接種の開始が
4ヶ月から開始になります。

通常なら2ヶ月から
開始できる予防接種が2ヶ月も遅れる、
しかも病気の危険が
日本よりも高い北京で暮らすのに。


ちなみに私たちの住んでいる
札幌では集団接種で、
第1と第3火曜日にしか
受けられないので、
日にちの制約も受けます。

※医師の都合によっては
別の日にしてもらう
事もできるようでした。


BCGを接種せずに
3ヶ月から北京で予防接種
受け始めるという
スケジュールも出来ますが、
そうなるとBCGを接種せずに
北京で過ごすことになります。

中国は結核患者が
インドの次に多い国。
受けずに行くのは不安です。


北京で予防接種を受けていたのに、
免疫が付いているかを調べたら
付いてなかった子供がいた
という噂も聞きましたし、
やはり予防接種は日本にしよう!

ということで、我が家は
日本で全て受けるという結論に達しました。


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北京で第2子の妊娠が発覚し、
妊婦健診ユナイテッドファミリー病院
受けていました。


日本語を話せる産婦人科の医師もいますし、
日本語が話せない医師の場合でも
通訳がつくので日本語で
問題なく妊婦健診を受ける事ができます。


法律上性別を教えてもらえない以外は、
日本で妊婦健診を受けるのと変わらないレベルの
ものを受けているつもりでおりました。


でも、出産のために帰国して1回目の検診で
なんと切迫早産だと判明!
その場で即入院となり、
40日間家に帰れませんでした。


北京から実家に帰るまでに
無理をしたので切迫早産になったのか、
北京の妊婦健診が不十分で切迫早産だと
気付いてもらえなかったのか。

最終的には安産で、
母子ともに元気だったので、
北京での検診の良し悪しは
今となってはどうでも良いですけど。


ただ、北京の検診では
日本で切迫早産だと診断されるに至った
子宮頚管の長さを調べる検査も
お腹の張りをチェックする検査も
したことはありませんでした。


日本の妊婦健診との違いで言えば、
胎児に異常がないかどうかを
北京の妊婦健診の方が詳しく調べるようでした。

1回で約2700元(約45000円)もする
超音波検査を妊娠中期で受けました。

日本の超音波検査は、
羊水の量とか発育状況を
確認することが主な目的のような
印象を受けますが、
北京の超音波検査は、
異常がないかを念入りに
調べるためのものだったような気がします。

私は受けませんでしたが、
ダウン症の検査も勧められました。



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北京に来て中国茶に親しむ中で、
2度目の茶芸館です。

1度目は絢爛豪華な感じでしたが、
今回は落ち着いた雰囲気のお店でした。


留賢館というお店で、
有名な観光スポット国子监
斜め向かいくらいにあります。

胡同の入り口

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-入り口

国子监

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-国子

お店の外観

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-外観



このお店は、JALとANAのサイトでも
紹介されていたみたいです。

JAL
http://www.jtb.cn/info/restaurantStore.do?area=BJS&rstId=510

ANA
http://www.ana.co.jp/int/campaign/chinavi_09b/beijing/22_1.html


お茶請けは定番の
ドライフルーツやナッツなど。
ナッツが大好きなので、
モリモリ食べました。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-お茶うけ

2歳の息子が気に入ったのは
干しぶどう。
ずっと食べ続けていました。

$カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-干しぶどう


中国茶は何より茶器が可愛い。
おままごとの道具みたいです。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-茶器セット

茶杯は珍しい形。
高さのあるものでした。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-茶杯


店内に飾られていたカップ。
色鮮やかで可愛い。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-茶器


店内はさほど広くありませんが、
のんびりくつろげる感じです。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-店内

茶器がたくさん飾られていたので
子供たちが触らないか
かなりドキドキしました。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-飾り棚

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-飾り棚


個室も1部屋ありますが、
かなり小さめです。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-個室


頂いたお茶はオリジナルブレンドでした。
緑茶と紅茶のブレンド。
珍しい組み合わせですよね。

身体を冷やす緑茶と
身体を温める紅茶。
ブレンドしたら中性になるのかしら?

香りも良くて美味しかったです。

店内で販売していましたが、
結構良いお値段でした。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-ブレンド


子供用にとハマナスの花の
お茶を出してくれました。

花のお茶なのでノンカフェインです。
息子は嫌がるかと思って
トライさせませんでしたが、
試してみても良かったかも。

カリブへ行こう!!と思っていたのに中国へ-メイグイ


2歳前後の子供を
6人も連れて行きましたが、
結構楽しめました。

途中で子供たちは飽きて
店内で遊び始めましたが、
特に物を壊したりはせず、
なんとか無事に過ごせました。

午前中だったらお客さんが少ないので、
子連れでも良いって
予約の際にお店の方に言われました。

外の看板を見たら
営業は12時からって書いてあったので、
もしかしたら特別開けてくれたのかもしれません。


お茶とお菓子で大人1人100元。
何時間でもいられますし、
このお値段は結構お得かも!

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