アメ車ダイキャストカー専門店 BPM96.market オーナーブログ

1930~1970年代のアメ車ダイキャストカーを取り揃えた
アメ車ダイキャストカー専門店BPM96.marketのブログ。
コブラ、ポンティアック、シボレー、キャディラック、
にホットロッド、マッスルカー、、、
味出しアメ車のBPM【鼓動】のあがる情報を日刊で更新!

とある日の晴れた午後、手元に海外から届いた荷物を開けました。海外留学の経験がある学生時代の親友に頼みアメリカはカリフォルニアから輸入してもらった金属性のアメ車の模型。







それが私のアメ車ダイキャストカーとの出会いです。





ヴィンテージのアメ車に乗りたくて乗りたく仕方がない。

しかし、欲しいヴィンテージアメ車は軽く数百万は超えてしまう、、ほしいヴィンテージアメ車はたくさんありすぎてしぼりきれない、

しかも都心のマンションに住む私にとってご近所の目もあるのでド派手でどでかいアメ車に乗るには不可能に等しいという厳しい現実、、、










それだったらせめて部屋にいつも眺めることができて触る事もできるヴィンテージアメ車のミニカーを飾ろう。それならば欲しいアメ車がいくつも飾れる。できればエンジンや内装まで本物を忠実に再現した精巧な模型が欲しい。









そうやってネットサーフィンでミニカーを探しているうちにダイキャストカーという溶かした金属を金型に入れて成形するというダイキャスト製法(die-casting)によって作られた本格的な模型があることをしりました。







欲しいダイキャストカーの値段は2万円。それだけの投資をするならば、アメ車ダイキャストカーの本場アメリカのきちんとしたお店の本物を手に入れたい。





そう考えて思い出したのはカリフォルニアに留学経験のある、学生時代の親友でした。





「本格的なアメ車の模型のダイキャストカーをアメリカからしいれたいんねんけど、俺英語はなされへんし、店もしらんねん。どうしたらいい?」





親友「そうなんや。アメ車のおもちゃが欲しいなんてモノ好きやな。で、いくらくらいののどういう車が欲しいの?」



「2万くらいの1956年のキャデラックやねん。ピンクでプレスリーがおかんにプレゼントしたっていう伝説のキャデラック







親友 「2万円?たかがおもちゃに2万!?でもそれだけだすんやったら信用できる店の方がいいもんな。ちょっとカリフォルニアに留学時代の友達がいるから聞いてみるわ。」







そんなやりとりで親友にお願いして、手元にとどいたアメリカカリフォルニアからの小包。期待しながらも、心の中では所詮おもちゃだしなあとわくわくしすぎる気持ちを自分で押さえながらひらけました。







そのときの気持ちを明確に表すならどうしても擬音になってしまいます。





「ガッチコーーーン!!」





つまりはハンマーで頭をなぐられたような強い衝撃をうける程ほど、その重量感、存在感、ディティールの素晴らしさ、創り手の心意気を一瞬にして感じる事ができたからです。














このガッチコーーンという衝撃を受けた衝動とアメ車好きの気持ちをたくさんの人と分かち合いたいと思いこのアメ車ダイキャストカー専門店BPM96.marketを立ち上げました。





「BPMとは一分間に打つ脈の回数です。日常よりちょっと多い❤ドキドキ❤をご共有できる商品、情報、サービスを提供するということをコアコンセプトに名付けられました。」



ヴィンテージアメ車に乗りたいけど、乗れない。

好きなものに囲まれて日常を常にちょっとドキドキしたい!と言うアメ車好きな方へむけて日々情報提供させていただきます!!










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  目次
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●ダッジチャージャーを攻略せよ!!
●あとがき
●メルマガの解除(登録抹消手続き)
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●ダッジチャージャーを攻略せよ!!



ダッヂチャージャーを攻略せよ!



まさに天からお告げのように僕の脳天に直撃したこの指令。



これまでいろんなアメ車について掘り下げたり特集したけれど、



この夏はダッヂチャージャーを攻略します。



というわけでダッヂチャージャー(dodge chager)とは



チャージャー (Charger) は
クライスラー社の一部門である「ダッジ」が販売している自動車。

 

 

 






いわゆるマッスルカーの1つである(一般的な乗用車にスポーツカー風のボディを架装したスペシャルティカーとする場合もある)。



1966年に第一世代が登場し、2007年6月30日から2010年5月31日まで日本市場でも発売されていた。




そんなダッヂチャージャーダイキャストカースペシャルの品揃えの情報を少し公開


開催日時も決定次第ご報告させていただきます!
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その1


「ダッジチャージャーを攻略せよ!!」



ダッジチャージャー



その鋭くもとがった甘美な響きにどれだけのアメ車好きが心を打ち抜かれ、



憧れの想いも抱き続けたろう。



もちろん僕もその1人。



今回運営事務局からはいった情報によると近日中に開催される、



ダッジチャージャーダイキャストカースペシャルでは、
ダッジチャージャーの「ファニーカー」も出品されるらしい。

 

 

 





「ダッヂチャージャーを攻略せよ!!」



僕の脳天を切り裂いた雷神様の想いを、



ライジングサンのジパングのダイキャストカープレイヤー代表として、



お届けしていきたいと思います。

 

 

 


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その2


「ダッヂチャージャーを攻略せよ!!」



ダイキャストカープレイヤー



Dre Mitsushimaの脳天に雷のように突如として降って降りて来た



秘密の指令。




それが「ダッヂチャージャーを攻略せよ!!」



僕もこの指令を受けてもう今の時点でドキドキが止まらない。





運営事務局の情報によるとこのダッジチャージャーを攻略せよ祭りでは、




ダッジ チャージャー デイトナのダイキャストカーも登場するらしい。




「ゴクリ、、、」

 

 

 






知らない方のためにダッジ チャージャー デイトナの補足を少し



ダッジ チャージャー デイトナとは




60年代後半に”wing warrior”の愛称で親しまれたアメリカンマッスルスーパーカーの



象徴的な一台であるダッジ チャージャー デイトナ。




当時のナスカーのエクステリアをそのままロードカーで再現した



まさにマニア垂涎の至極の一台となっている。



近年では大人気映画シリーズであるワイルドスピードにも登場、




主人公のドミニクがハイライトでドライブして



若い世代にもその存在感をアピールしている。



ナスカーで勝つために開発されたとこのチャージャー デイトナは、



ナスカーの歴史の中で始めて200 mph(約322 km/h)の壁を破った伝説のマシン。



ノーマルのチャージャーの面影は最早ないその先進的で大胆なエクステリア、



リアに輝く23インチ(584mm)の大型リアウィングをもつ。



搭載されるのは7.2リッターV8、



4バレルキャブレターの”440 Magnum”エンジンで最高出力は380psを誇っている。



トランスミッションはヘヴィデューティーなA833 4速マニュアルトランスミッション。



ナスカーに参戦した競技車両が200マイル越えをするのも




納得のスペックっていうんだから驚きだね!!






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あとがき
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「ダッジチャージャーを攻略せよ!!」



アメ車ダイキャストカープレイヤー満島 ドレ (Dre Mitsushima)の脳天に



突き刺さった指令



それが「ダッジチャージャーを攻略せよ!!」



なんていうんだろうね。




ダッジチャージャーの魅力はなんだかんだっていってコレに尽きると思う。



「ワルい奴がよく似合う」




悪役がのっているっていうイメージも強いし、




アウトローの象徴でもあるんだよね。




アウトローになるにはそれなりのエネルギーや覚悟っていうのかな。




そういうのが必要不可欠だと思うんだけれど、



そういうとてつもないエネルギーを受け止めて、



さらに鋭利な刃物のように尖らせて突き抜ける



そういう魅力があるんだよね。



「ダッヂチャージャーを攻略せよ!」



天命だと思って僕はこの指令を遂行して行きたいと思う。






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アメ車ダイキャストカー専門店 BPM96.market

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written by ダイキャストカーコンシェルジュ Dre Mitsushima

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