2011-09-04 20:17:07

サケロック@野音

テーマ:音楽
昨日は日比谷の野音でサケロックのライブを観てきました。
「サケ」「ロック」と名前に入っていますが
ほのぼのとしたインストバンドです。
リーダーはJ-WAVEでもおなじみの星野源さんです。
CDジャケット等のアートワークは大原大次郎氏です。
※氏のアートワークはどれも秀逸!写真は最新アルバム「MUDA」です。

$My Favorite Things


台風の影響により開催が危ぶまれていましたが、
見事に晴れて心地よい風が吹き、まさに野外ライブ日和!
しかも新曲も聴けて最高でした☆

…ですがそんな気分を台無しにすることが2つ。

●その1:残念なスタッフさん
開演間際に付いたため会場はすでに満席。立ち見もいます。
指定席のため席を探しながら歩いてるとスタッフさんがいたので
チケットの番号を伝え席に案内してもらうと僕の席に別の方が…。
野音は席に肘掛け等があるわけではなく、ベンチのような座席なので
どうやら隣の方が横にずれてきていたようです。
スタッフさんが「こちらの方の席なので詰めていただけますか?」
みたいな説明をしてくれるのかと思いきや
僕の顔を見て、苦笑いをしながら「こちらですねぇ」と…。
いやいやいや、おかしい、おかしいよ!
空いてないでしょ、どう見ても。
僕は、「でも別の方がいらっしゃいますよね?」と念を押すと
「でもここですねぇ」と…。
はい、終了~!
もういいです、自分でやります。
そんなライブの出だしでした(泣

●その2:残念なファン
ライブも終盤になってかなりの盛り上がりを見せていました。
そんな中、僕の前の前にいたファン(4人組)が
お酒も入ってかなり騒いでいます。
するとiPhoneを取り出して撮影を始めたのです。
いやいやいや、おかしい、おかしいよ!
ライブが撮影禁止なのは常識でしょ!
近くにいるスタッフも気づかないのか注意をしません!
はいはいはい、関係者が許可もらって撮っているんだな。
いや待てよ、でもここは一般席だしなぁ??
僕はこのことが頭がいっぱいで
終盤のライブに全く集中できませんでした(怒
終演後、彼らに許可もらってたのかを確認したところ
「いや、すみません、もらってません」と。
ですよね~、そりゃそうですよね~。
「じゃあ、とりあえず消しましょうか?」と言うと
僕がスタッフではないということで消す気がないようです。
そこで僕が「スタッフを呼んでくるから待っててください。」と言って
スタッフを呼びに行くと、まあ当然ですがその間に逃げられました…。
見つけて後を追いかけようにも人が多すぎて無理でした。
はじめからスタッフを呼んでいれば…。と後悔。
こんな人たちと同じバンドのファンだと思うとやりきれません。
タワレコのタオルを持って騒いでいた残念なあなたたち、
音楽を楽しむ資格がありませんよ~☆
もう二度とライブに来ないでくださいね~☆

ライブ自体が良かっただけに後味が悪かったです!
この件、FBでも書き込みましたが消化不良で…
長々とすみません(笑

最後になりますが、「サケロック」素晴らしいので是非聴いてください!!
同じテーマの最新記事
2011-09-04 19:27:34

コーエン兄弟

テーマ:映画
前回に続きちょっと前に早稲田松竹で観た映画です。

今回はコーエン兄弟の2作品。
コーエン兄弟はコメディ色の強いスリラー映画、もしくは
スリラー色の強いコメディ映画(特に、ユダヤ的な笑いを用いたもの)を
得意とし、作品のテーマとして犯罪(特に誘拐や恐喝)を
取り扱うことが多いのが特徴です。


$My Favorite Things

まずは「TRUE GRIT」(2010年)
父の仇を討つため、幼い娘が連邦保安官と
テキサス・レンジャーと犯人追跡のの旅に出て…。
というストーリーです。
始めにこのストーリーを知ったとき、
正直「コーエン兄弟が西部劇?」と思いました。
でも始まってすぐその考えは嬉しい誤算となりました。
ストーリーは「ファーゴ」のようにスリラー色は強くないのですが
映像美と、ドラマチックな演出が素晴らしいです。
彼らの作品の中では比較的見やすいと思います。


$My Favorite Things

続いて「A SERIOUS MAN」(2009)
何も罪のない主人公が“世界一不幸な男”になってしまうまでの
怒涛の2週間を、コーエン兄弟独特のユニークな人間観と
人生観で鮮烈に描き出した作品です。
「どうして真面目に生きてきた自分がこんな目に?」
『シリアスマン』の主人公ラリーはひたすら悩み続ける。
自分にも降りかかりそうな不幸がリアルに押し寄せてきます。
派手なアクションも、過剰な演出もありません。
さらに言うなら、この映画に「答え」はありません(笑
あえて言うなら
「あなたの身に降りかかること全てをありのままに受け入れよ」
ということでしょうか?

今回の2作品、コーエン兄弟の新境地と言ったら大げさですかね?
コーエン作品が初めての方も、もちろんデビュー作からのファンの方も、
どっぷりと「コーエンワールド」を楽しめると思います!

コーエン兄弟についてはまた改めて、別の作品を取り上げたいと思います☆
2011-08-21 22:27:17

園子温家族劇場 +1

テーマ:映画
先日、早稲田松竹※の「園子温家族劇場」に行ってきました。
※1300円で2本の映画が見られる劇場です。

園子温監督については、そこまで詳しいわけではないのですが
気になりながらも見逃していた作品だったのでこれを機に行ってきました。
最終日ということもあり、立ち見も出るほどの盛況ぶりに
改めて氏のコアな人気ぶりを確認しました。



$My Favorite Things

まずは「冷たい熱帯魚」(2010年)
最近の作品なのでご存じの方もいらっしゃるかも?
1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
久しぶりに「サスペンス映画」を見た気がします。
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「黒い家」がかわいく思えてきます。
スカッと気持ちが良いぐらいに暴力に満ち溢れています。
刺激を求める方にはオススメです。



$My Favorite Things

続いて「紀子の食卓」(2006年)
平凡な女子高生が、ある日インターネットの
サイトで知り合った女性を頼って東京への家出を敢行、
「レンタル家族」という虚構の世界で生きていく物語。
ここでも氏の暴力描写は健在ですが、
ネット社会の闇について考えさせられました。
それにしても吉高由里子がかわいい。

ここで2本が鑑賞終了。いや~、何とも言えない気分…。
ただ、しばらく「焼き肉&レバ刺し」は遠慮しておきましょう!
劇場に付き合って間もないような大学生カップルがいましたが
うつむいたまま無言で帰って行きました…。
大丈夫でしょうか?なぜこの映画を選んだのでしょうか?
というわけで、できれば一人の鑑賞をオススメします(笑



$My Favorite Things

最後はおまけで「愛のむきだし」(2009年)
これは、流れでその日にレンタルDVDにて鑑賞。
園監督が知り合った「盗撮のプロ」が新興宗教に入った妹を脱会させた、
という経験を基に、自身の体験や取材を組み込んだ
3時間57分に及ぶ純粋かつ壮絶な恋愛叙事詩。
いや~とにかく長い…。
今回の3本の中では一番エンターテインメント性がありますが
大げさな演技がミュージカル映画のようで、
正直、僕はあまり入り込めませんでした。
満島ひかりは「かけら」「川の底からこんにちは」でもそうですが
絶叫する演技が多い気がしますが嫌いじゃないです。

3本に共通して言えるのは「家族愛」について描いていること。
同時に社会や人間を鋭く抉るメッセージ性も氏の特徴でしょうか。
園監督の作品は好き嫌いが大きく分かれると思うので
強くは進めませんので興味がある方は是非どうぞ(笑
2011-07-10 10:25:06

お豆と映画と、映画とお豆と。

テーマ:映画
祝・更新(笑

さて先日、コーヒー好きのあの方から、お豆をいただきました!

$My Favorite Things-kc

パッケージ、かわいいですね~。かなり好みのデザインです。

時期的にも「チンチンに冷えたアイスで!」と行きたいところですが
初めていただくお豆、せっかくなのでホットでで楽しむことに。

氏曰く、「ちょっと苦いかも」とのことでしたので
覚悟していただいたところ…確かに苦目ではありましたが、
このうだるような蒸し暑い時期にはぴったりの味!

個人的にコーヒーは酸味が強いのが苦手なのですが、
ほどよい酸味で飲みやすかったです~。

さて、今度はどんなお豆がいただけるのでしょうか??

今から楽しみです。

…というわけでコーヒーを飲みながら見たい映画、
コーヒーが飲みたくなる映画を2本ご紹介します。
※かなりベタですがお許しください。

$My Favorite Things-bc1

まずは「BAGDAD CAFE」を。
※写真は、DVDとサントラ(LPレコード)です。

言わずと知れた名作ですね。

砂漠にたたずむ寂れたモーテルに有る事情を抱えた
一人の女性が現れ、そのカフェをオアシスのように潤していき…
というストーリーもさることながら、
注目していただきたいのは主題歌です。

映画を観たことが無い方でも主題歌「Calling You」は
聴いたこと有るのではないでしょうか?
数々のアーティストにカバーされているのですが
僕はこのJevetta Steelバージョンがベストです。
この曲を聴きながら砂漠のハイウェイをドライブしてみたいです。

$My Favorite Things-cc1

そして「COFFEE AND CIGARETTES」です。

「コーヒーとタバコ」をテーマにした11編のショートストーリー集です。
パッケージ、映像共、モノクロに統一されています。たまりません。
監督はジム・ジャームッシュ。たまりません。

出演陣は、ロベルト・ベニーニ、スティーブ・ブシェミ、ビル・マーレイ等
映画好きにはたまらない名俳優が惜しげもなく出てきます。
さらに、トム・ウェイツ、イギー・ポップ、RZA&GZA等、
音楽好きにも楽しめる内容になっております。

今回紹介した2本の映画はどちらもリラックスしたい時にオススメです。

さあ、みなさんもコーヒーを飲みながらいかがですか?

それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。 R.I.P淀川
2011-05-22 21:39:39

ブログ開設!

テーマ:その他
ブログ開設しました。

定期的に(?)更新しますのでよろしくお願いいたします。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト