久しぶりに、境界性パーソナリティ障害についての本を開いた。

 

 

何冊か持っているけどしばらく読んでいなかった。

なんだか避けていたような気もする。

 

境界性パーソナリティ障害の症状が自分でも「だんだん良くなってきてる」と感じているから、本とか必要ないものだと思いたかったのかも。

 

というか、読んでしまうと "病気の自分" の姿がまた色濃くなってしまいそうで、病気に触れると引っぱられちゃいそうで、逃げてた。

 

でも今度は逆に余裕も持ててきたのか、読んでも平気と思えたから本を手に取った。

 

 

以前、紹介したことがある『境界性パーソナリティ障害は治せる! 』って本です。

これは境界性パーソナリティ障害の解説書だけど、割と明るめな感じでイラストも多いから軽く読めちゃう。

 

本については以前の記事に書いちゃったから省くけど、自分に当てはまる症状のとこだけ読み見返した。そして気づいたこと。

以前読んだ時よりも、当てはまる症状は減って、できるようになったことが増えた。

 

例えば、↓このページみたいな。

 

 

『衝動や不安におそわれても踏みとどまれるようになる』ってところ。

リスカは完全にやめたし、昔よりは感情のコントロールができているはず。

 

前までは↓のように『手首を切ればみんなが心配してくれる』って思ってた。

 

 

今は本当に自傷行為をしたいと全く思わなくなった。

 

あの時の私にはそれしか方法がなかったから仕方ないやって思えるけど、今はやると確実に後悔するって思うし、死ぬ気もないのに周りを困らせて引かせるだけの行為なんてバカみたいでちょっと恥ずかしいと思ったりする。

好きな人を繋ぎ止めたいのに相手が逃げたくなるような行為をして本当にリスカ無意味だった。私の場合は...だけどね。

 

試し行為って本当にダメだね。

自傷行為をしなくはなったけど、彼との会話の中でまだ試して愛情確認はしてしまっている。

 

私の言葉で彼の反応みて安心したいって考えは未だにある。最悪。

それでも前には進んできていると思うから、この調子でがんばる。

 

 

境界性パーソナリティ障害は治せる! 』の本については過去記事へ。


 

 

 

まだ境界性パーソナリティ障害に関する本を読んだことのない人にはおすすめです。

 

 

 

 

 

 

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