命の価値

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こんにちは!みゆきですチュー

 

先日まさみ先生に矢印↑して貰った夏祭りですが

着々と進んでますよ~準備OKラブラブ

 

楽しみにしていてねピースアップ

 

さて、今日はこの前レッスンのマザーリングでお話しした

命についてお話ししたいと思います。

 

このブログを読んでくださっている1歳のお子様を持つママ・・・

我が子に「命」についてお話しをしたことはありますか?

 

人間がお腹に宿った瞬間から向き合う「命」

なのに漠然としていて、子供にどう伝えたらいいのか分からないって方が殆どだと思います。

ましてや1歳の子に・・・?どうやって??

 

子供は感性の塊です。

「いずれ理解できるようになってから」の子と

「今しか感じられない感覚を」の子では

大きく感受性のスタートが違います。

 

そこで、ママ、パパの出番ですビックリマーク

 

 

 

我が家のパパ流命の授業ポーンビックリマーク

 

動いている、生きている「命」が

「食物」に変化する様、命が消えるっていう事はどういう事なのかを

子供の目の前で見せていきます1

 

生徒さん達には繰り返しお話ししていますが、

全ての経験、感性を育てるのは子供自身だけではありません。

 

子供がやるかやらないかではなく、

親がその環境を作ってあげられるか。

 

1歳の子に感性を育てろ、運動神経を良くしろ、知能を高くしろなんて言っても、自分ではまだどうしたらいいのか分かりません。

命を守る「保育」にばかり目を向けていたのに、

いざ子供が自分で行動できるようになったとき・・・

 

「どうしてこんな簡単な計算が出来ないの?」

幼児期、数字と言う記号に楽しく触れさせてあげましたか?

 

「運動神経が悪いんだから・・・」

生まれた頃から、バランス感覚や身体発達を促す遊びをやってあげていましたか?

 

「どうしてじっとしていられないの、落ち着きがない!」

しっかり探求反射を満たす環境を整えていましたか?

 

全てと言って過言ではない程、

親の育児のやり方次第ですガーン

 

知らなかった~で済ませてしまい、

子供が大きくなってから

あれが出来ない、これが苦手と責めるのは

あまりに子供が不憫です泣きあせる

 

だってそう育ててくれなかったからじゃん!!

・・・って言わせたくないですよね・・・滝汗

 

私自身も

こうしてあげていれば、あれをやっていたら・・・と

申し訳ない気持ちがたくさんあります。

でも後悔したくないから、今できることをキラキラ

 

あなたは「命」について

今子供にに何を伝えられますか?

 

今してあげられることを考えてみませんか?

 

   うちの子がつかまえてきたオタマジャクシ

 

   あっという間に足が出て手が出て・・・

 

 

   水から出て・・・

 

 

立派なカエルになって来ましたよ照れキラキラ