フィジー高校留学ブログ~バプロからBULA! ~ Ba Provincial Free Bird Institute

フィジーの高校「Ba Provincial Free Bird Institute」、通称”バプロ”( BaPro )。高校留学やこの学校について、日本人留学生の様子などを発信しています。


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初めまして!

先週金曜日よりボランティアとして参りましたTeruです。

 

 

~少し自己紹介させていただきます~

 

大学卒業後、IT業界で社会人生活約3年を経て、昨年末に退職しました。

その後今年1月にFijiへ。Fiji到着後、1ヶ月間語学学校通い今に至ります!

4月21日まで(1学期終了日)までという短い期間ですが、生徒たちのためにできることは何でもやっていきたいと思います!

何卒よろしくお願い致します。

 

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今日は、新米ボランティアの私がFijiに来て一ヶ月ホームステイしながら過ごした日々の中で、直接肌で感じた経験から印象が一番大きかったことをシェアさせていただきます!

 

印象が一番大きかったこと、それはこれにつきます!

 

Fijiのみなさんは、

 

「目の前のことを楽しむ力がずば抜けている!」

 

突然ですが、こんな格言は聞いたことありませんか??

“どこかに「好きな仕事」があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうかが大事。──小倉昌男”

 

「仕事⇒人生」と変換すると、まさしくFijiローカルの人々の生き様が現れているのではないかな、と思います。

 

僕がホームステイしていたとき近所の方たちは、

 

◆土砂降りの雨が降り出すと、「Blessing!! (恵みだ!)」と言って外に出て走り回り、

 はしゃいでいました。

 

◆停電が起きても、文句一つ言わない!ロウソクを付けてお喋りし、

 そして電気が復活したときには「Yeah~~~!!!」とファミリーは叫び、

 はしゃいでいました。

 

◆大雨で洪水が来たときには、、(豪雨で川が氾濫すると、洪水が来る時もあります。)

 さすがに家でおとなしくしていました(笑)。それでも、家の中は相変わらず賑やかでした。

(この日は滞在先のお子さんと、シールを体に貼ってじゃれ合っていました。)

 

 

※教会でランチをいただいたときの写真です。

 みんなとてもフレンドリーで散歩しているだけで、突然食事に招待されることもありました。

 

 

こんな彼らに囲まれた1ヶ月間、ホームシックどころか僕も自然と幸せな気持ちになっていました!

フィジーが幸福の国と言われるのは、みな目の前のことにフォーカスし、全力で「今」を楽しんでいるからではないかと実際に現地で過ごしてみて感じております。

小さい子どもたちだけでなく、大人たちまでこのような素敵な心を持ち合わせています。

彼らのライフスタイルから学ぶことはたくさんあり、これからもどんな発見があるか楽しみです。

 

先のことまで考慮して、丁寧に生きる日本の国民性とは全く異なっていておもしろいですね!

生徒たちのニュースに加えて、異文化の生活の中でまた新たな発見があればどんどんシェアしていきますね!!

 

では、Moce~ :)

 

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