フィジー高校留学ブログ~バプロからBULA! ~ Ba Provincial Free Bird Institute

フィジーの高校「Ba Provincial Free Bird Institute」、通称”バプロ”( BaPro )。高校留学やこの学校について、日本人留学生の様子などを発信しています。


テーマ:

Bula!

 

インターンのItsukoです。

今週からいよいよ12月に入りますね!

今年も残り約1ヶ月!

皆さんにとって2016年はどのような1年でしたでしょうか?

 

さて、早いものでBaproでは先週の金曜日、卒業式が行われました。

当日になってもYear12の皆が卒業することの実感がわきませんでしたが、

皆がガウンを羽織って卒業式に備えている姿はとても頼もしく感じました。

 

↑卒業生入場前の写真です。

 

卒業生入場後、皆で祈りを捧げ、フィジーの伝統的な儀式から始まりました。

これはSevusevuと呼ばれるフィジーの伝統的な儀式で、

セレモニーの始めにKavaという飲み物でお客さんをお迎えするときに行われます。

 

 

 

今回、主賓としてMrs. Yu Nagasakiをお迎えいたしました!

彼女は約2年前までスタッフとして働いており、

顔なじみのYear12の皆は久しぶりの再会に大喜びでした。

スピーチはとてもパワフルで、これから様々な道へと歩んでいく

皆の心に強く響いたことと思います。

 

 

また、卒業式のプログラムの中で、卒業証書授与の他に、

特別賞の授賞式もあり、毎学期恒例のEOP賞や皆勤賞の他に、

年間のEOP賞や年間皆勤賞、TOEIC最高得点賞の授賞式がありました。

※EOP賞・・・英語を最も使っていた生徒に与えられる賞

 

 

その他にも1年間Prefect(監督生)として頑張ってくれた生徒や

週に2回、環境クラブの活動を頑張ってくれた生徒の表彰式もありました。

 

 

卒業式が終わった後は皆で写真撮影!

 

 

中には高校3年間をフィジーで過ごした卒業生も居ます。

大変な事の方が多かった生徒も居たかもしれませんが、

親元から離れ、しかも発展途上国のフィジーという国で過ごした経験は

今後の人生において何かしらの形で皆に影響を与える事になると思います。

それは今後の進路決定や就職活動など大きな決断をするときかもしれませんし、

日常生活のふとした瞬間かもしれません。

フィジー生活でたくさんの辛い思いをして蒔いた種が、

いつか実になって皆の人生がより豊かなものになってくれたらと思います。

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

皆がフィジーに元気な顔を見せに来てくれることを心待ちにしています!

 

Vinaka Vakalevu!

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

Ba Pro Free Bird 校 (フィジー高校留学)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>