フィジー高校留学ブログ~バプロからBULA! ~ Ba Provincial Free Bird Institute

フィジーの高校「Ba Provincial Free Bird Institute」、通称”バプロ”( BaPro )。高校留学やこの学校について、日本人留学生の様子などを発信しています。


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Bula!

インターンのItsukoです。

 

9月に入り、今年も残り4ヵ月となりましたビックリマーク

南半球では冬が終わり、これから徐々に春が訪れます。

(一年中暖かいフィジーでは関係ないですが。。笑)

 

先日DEDICATION SERVICEと呼ばれる学期始めの小さいセレモニーが開かれました。

DEDICATION SERVICEでは生徒達に今学期も大きな病気等にかからず、

無事に戻って来てくれて有難う、そして

新学期も皆が健康で安全に学校生活を過ごせますように。

という意味を込めて皆でお祈りをします。

 

 

(写真が見えづらくてすみません。。)

 

さて、Year12(最終学年)の皆にとってBaproで過ごせる時間も残り約3ヶ月となりました。

親元を離れ、時には不自由さを感じながら

日本の高校生活とはかけ離れた特別な経験していることでしょう。。キラキラ

 

今回、Year12のT君にプチインタビューをしました!

T君は高校の三年間をBaproで過ごし、

Bapro入学時から度々Blogにも登場している生徒です。

私がBaproに来たばかりの頃、OCアドバイザーとして

OC生向けのイベントを企画・実行していて、

頼もしい先輩だなと思ったのが第一印象でした!

ちなみにOCアドバイザーとは体験留学生向けのイベントを企画したり、

その名の通り、OC生の相談役のような生徒のことです。

 

T君の話を聞いていて、特に印象的だったのは、

今年2月にフィジーを襲った大型サイクロンで学んだことが多かったようです。

T君の家は他の家よりも少し長い間停電になってしまったようで、

夜はろうそくの生活をしていたようです。

その時から特に電気や水などのありがたみを

感じるようになった、と言っていました。

また、これまでは人前に出ることは嫌だったが、

OCアドバイザーとして皆の前に立ったことも

フィジーに来て成長したと感じた瞬間のようでした。

 

私がフィジーに来た時とほぼ同じ時期にBaproに入学した生徒の皆も、

最初は慣れない環境や言葉に戸惑い、英語を話すのを恥ずかしがっていた生徒も

今では楽しそうにローカルの先生や生徒と話している姿を見ると、

ここ5カ月で圧倒的な早さで成長しているなと感じます!!!!

 

上級生にとっては最後の学期となり、

下級生にとっては進級するにあたってとても大事な時期になってきます。

これからも全校生徒皆が健康で安全に楽しくBapro生活を過ごせますように流れ星

 

Vinaka!

 

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