フィジー高校留学ブログ~バプロからBULA! ~ Ba Provincial Free Bird Institute

フィジーの高校「Ba Provincial Free Bird Institute」、通称”バプロ”( BaPro )。高校留学やこの学校について、日本人留学生の様子などを発信しています。


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Bula Vinaka!

 

12月になり、日本ではいよいよ冬本番を迎えるころでしょうか。

街中ではあちこちからクリスマスソングが流れてくる季節かと思いますが、

真夏のフィジーでも着々とクリスマスの準備が進んでいます!

 

 

夏空の中にたつ教会

 

 

たとえばFree Birdのメインオフィスでは、オフィス中に豪華な装飾をすることで

クリスマスが近づいていることを喜び、備えています。

 

 

また、観光客が多く集まる場所では、雨期のフィジーの暑さにも関わらず

サンタクロースのコスチュームを着て皆を楽しませる人がいるそうです。

 

 

日本では、クリスマスと言えばクリスマスツリーやイルミネーション、

特に子どもたちにとってはサンタクロースやケーキなどのイメージが強いかと思います。

 

ここフィジーではどうかというと、クリスマスには家族みんなが集まって、神様に感謝しながら

一年の出来事を語りあったり、カバをしたりすることが多いようです。

 

フィジーは平均して兄弟も多いですし、「家族(family)」と言っても

おじいちゃんおばあちゃんから孫世代まで、いとこやはとこまでも含むことが多いため、

クリスマスには100人以上が集まってお祝いすることもあるとのことです!!

フィジーの「大家族さ」には、いつでもびっくりしてしまいます。

 

 

 

さて、バプロでは南半球史上最大であったサイクロンWinstonから約9ヶ月を経て、

11月25日をもって本年度の授業がすべて終了しました。

Year12は本校を卒業し、大きく成長をして日本へ帰って行きました。

 

 

日本人留学生の多くはこの時期日本へ一時帰国するため、

日本人留学生を校内で見かけることはほぼありません。

 

この期間は、学生にとっては来年もフィジーで元気に頑張るための充電期間ですが、

我々スタッフにとっては、今年を振り返り、より良い来年に向けての準備をする大切な期間です。


Handyman(用務員)は壊れている箇所を直し、

ESL教師は来年の授業計画を作り、

日本人スタッフは課題の洗い出しの後、解決方法について協議を重ねます。

 

バプロがより良い教育の場であるよう、来年もスタッフ一丸となって頑張ってまいります。

 

 

年内の本ブログの更新は本日で最後となります。

今年一年、ご愛読いただきましてありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様がよいお年を迎えられますように…ニコニコ

 

Executive Officer Kamoi

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