自然美の国、クロアチア 4

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山道を誰にも会わない23kmほどのハイキングを終えた次の日は、この国立公園の最大の魅力の湖群。

 

クロアチアブログの1で撮った写真は、前日のハイキングの時にたまたま崖の上から撮れた写真なんですよね。

朝起きたら、曇り空で、、、。”雨かな?”って思ったのですが、曇りでなくて深い霧が立ち込めていたんです。この国立公園、クロアチア1の観光名所なので、夏のピークを過ぎいたと言っても人で溢れること間違いなし。朝早く行くべきってアドバイスがネットにあって、二人で朝の8時半過ぎに。

 

この公園、いろいろなコースがあってどれくらい滞在できるかで決めれるんですよね。1−2時間とか、3時間とか。僕たちはすべてのルートをほぼ徒歩で歩く6時間コースに。

 

けど、霧の深さがハンパなくてびっくり。先5mぐらいが霧で、湖がほとんど見えない状態。もちろん、湖畔の脇を歩くので透明な水の深さや、その中を泳ぐ魚は見えて綺麗なんですけどね。

 

ユリ君と僕が長い時間歩く時には何をしているのか、僕が霧の中でどんな写真を撮ったのかは下記の僕のブログで、確認してくださいね。

 

https://www.taka.one/traveljournal/自然美の国%E3%80%80クロアチア%E3%80%804/

 

透明度が半端ないでしょ?

 

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自然美の国、クロアチア 3

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ザダルのアパートをレンタカーで出発。向かう先はプリトヴィツェ湖群国立公園。

この国立公園は世界遺産にも登録されているところで、年を追うごとに観光客が増えていて年間に100万人。クロアチアで1番の観光地なんですよね。

 

なぜ、ここがこんなに人気かというと湖の色がものすごくきれいで、しかも透明度が半端ないんです。海の色とも言わない不思議な色なんですよね。

 

けど、あまのじゃくな僕たちはここは後回しで他のところに。さて、どこに行ったかは下記のブログで。

https://www.taka.one/traveljournal/207/

 

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自然美の国、クロアチア 2

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前日にベッドに行くのが遅かったので、9時過ぎまでゆっくりと起きたら太陽の光がまぶしいこと。9月に入ったばかりだけどクロアチアの夏はまだまだでした。

 

僕たちが最初に過ごすことになった都市がZadar(英語読みだと、ザダーって感じなんだけど日本語で調べたらザダル出そう。)この街、2016年ヨーロッパ内の旅行先ベスト1に選ばれたらしく、街の中に大きな横断幕で宣伝してありました。

 

確かに、海に面しているし、歴史的な建物は残っているし、物価もヨーロッパの経済大国に比べれば少し安めだからそれも納得。クロアチアは観光業にも力を入れているようでレストランでも宿でも英語で問題なし。あと、ドイツ語も。ビックリしたのがクロアチアの至る所でドイツのナンバープレートの車が走っている事。

 

ドイツはクロアチアの隣国ではないから、最低でも2カ国(オーストリア、スロベニア)を超えてこないといけなんですよね。南の都市のミュンヘンからザダルまではグーグルによれば7時間50分の751kmの旅だそう。ユリ君の近くの都市ブレーメンの車もあって、ここはドイツの北西部だからかなり遠いんです。(調べたら14時間の車の旅で、その距離1500km)ドイツ人の底力が感じられますよね。

そんなに頑張ってドイツ人が来るだけもあって、ザダル素敵な都市でした。

 

ザダルがどんな都市だったかは下のリンクの僕のリンクで確認してみてくださいね。

https://www.taka.one/traveljournal/自然美の国、クロアチア2/

 

 

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