北朝鮮へのミサイルでの挑発的行動が続く限り、ミサイルへの先制攻撃が必要かもしれませんね。

 

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北が挑発続ければ「誰も望まない場所に向かう」 ティラーソン氏「戦略的忍耐終わった」 先制攻撃など本格検討へ 

http://www.sankei.com/world/news/170319/wor1703190027-n1.html

 

ティラーソン米国務長官が19日に終えた初のアジア歴訪は北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威にさらされる周辺国の考えに「耳を傾ける旅」(国務省高官)だ。トランプ政権はこれを受けて、先制攻撃を含む選択肢の検討を本格化。北朝鮮が挑発を強める中で、戦略の見直しは喫緊の課題だ。

 ティラーソン氏は18日、訪中に先立つ米保守系ネットメディア「インディペンデント・ジャーナル・レビュー」のインタビューで、「道筋を変えなければ状況が困難になり続けることを北朝鮮に理解させることが重要だ」と指摘。国連安全保障理事会決議の完全な履行や制裁強化を通じて北朝鮮に核・ミサイル開発の放棄を促す考えを示した。

 また、北朝鮮が挑発を続ければ、「誰も望まない場所に向かう」と述べて軍事行動も視野にあると強調。米政権が軍事行動を否定しないのは、オバマ前政権の「戦略的忍耐」政策が核・ミサイル開発を見過ごす結果になったためで、ティラーソン氏は訪韓時に同政策を「終わった」と述べた。

 中国の王毅外相はティラーソン氏の訪中に先立ち、北朝鮮が核・ミサイル開発、米韓両国が軍事演習をそれぞれ一時的に停止し、交渉に戻るよう提案。米国は「取引」を拒絶した。

 

 

 しかし、ティラーソン氏はインタビューで「米中関係には明確さがより必要であり、それは米中の指導者間の会談によってのみ成し遂げられる」とし、4月中に予定されるトランプ米大統領と習近平国家主席の会談で北朝鮮問題について協議を続ける考えを強調。北朝鮮に現在の進路を変えさせるには時間がかかるとの見方も示した。

 ティラーソン氏は日本で外務・防衛閣僚級協議(2プラス2)の早期開催を確認。韓国では5月の大統領選結果に関わらず「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備を進めると約束し、北朝鮮の挑発行為への「備え」を固めた。一方、中国には北朝鮮への圧力を求め、東・南シナ海への海洋進出を牽制(けんせい)するなど米中の隔たりは明らかだ。トランプ、習両氏の首脳会談が米国のアジア政策の今後を占う一つの指標となる。(ソウル 加納宏幸)


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 北朝鮮の指導者は金正恩であり、数々の側近を処刑していることだけにあり、金正恩は政治的経験が不足しているために、国際社会の意見なんか無視し続けているのは明らかですし、

 

 ミサイルの性能はどんどんと進化してきていますから、先制攻撃を仕掛けたほうがようですね。

 

 北朝鮮のミサイルは一見、質がどんどんと上がっているように見えますが、ミサイルが向かう方向はまったくわかりませんし、

 

 落下する場所にしても、EEZ内か、そのミサイルが通行している民間船に落下するのか分からない状態であります。

 

 このままだと、いつミサイルで死者を出す可能性が高いですので、

そうなる前に、北朝鮮のミサイルを先制攻撃をして、破壊することはミサイルの発射を未然に防ぐことになります。

 

 何と言っても外交を展開する姿勢としては北朝鮮は外交の一手段として、軍事力を使っておりますので、

 

 普通の外交なら、外交+軍事力を使うのが当たり前のことであり、軍事力を使った相手に、外交だけで対抗するなど、強い刃物を持った凶悪犯を何の武器を持たない警察官が相手なようなものですし、

 

 これではなめられるのは当然なので、

米国の先制攻撃を含んだ選択肢を考えたことには賢明な判断だと思います。

 

 そして、我が国の世論でも、先制攻撃の検討すべきの声が強まっておりますね。

 

 主な質問と回答(3月)「敵基地攻撃能力の保有」75%が肯定的 保有すべきだ29・1% 保有を検討すべきだ46・0%

 

 http://www.sankei.com/politics/news/170320/plt1703200029-n1.html

 

 

【問】北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域内に落下した。日本に切迫した危機が迫っている時、敵のミサイル発射基地などへの日本の攻撃能力、いわゆる敵基地攻撃能力の保有について

保有すべきだ29.1   保有を検討すべきだ46.0

保有すべきではない20.2            他4.7

 

 関西テレビの「胸いっぱいサミット」でも世論調査でも「敵基地などの先制攻撃をやるべき」が82%と高かったし、

 

 国民の多くが今回の本土に近い能登半島沖でのミサイル同時4発発射して、3発がEEZ内に落下したということは国民としては安全保障が危機的な状況だと捉えていいかもしれませんね。

 

 また、外務省指導のやり方だと、まったく解決した試しすらありませんし、

政治家は北朝鮮のミサイルの脅威を直視して、敵基地保有能力及び先制攻撃の能力の議論としてほしいと思います。

 

 僕の意見を最後までお読みいだだき有難うございました。

僕の意見を読んで、

 

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コメント(1)