我が国の安全保障環境は厳しく防衛力を強化するのは当然のことですね。

 

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安倍晋三首相が防大卒業式で訓示 「防衛力を強化し、役割の拡大を」

http://www.sankei.com/politics/news/170319/plt1703190011-n1.html

 

安倍晋三首相は19日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示し、北朝鮮による核・ミサイル開発や、南西諸島で急増する中国軍機の領空接近を念頭に「こうした現実から目を背けることはできない。安全保障環境が厳しさを増す中、わが国自身の防衛力を強化し、自らが果たしうる役割の拡大を図っていかなければならない」と強調した。

 安倍首相は北朝鮮による弾道ミサイルの発射について「国際社会への明確な挑戦で、わが国の安全保障上極めて深刻な事態だ」と指摘。その上で「トランプ大統領からは『米国は百パーセント、日本とともにある』との明確な意思が表明された。平和安全法制によって、日米同盟の絆は間違いなく、より強固なものとなった」と述べ、依然として安全保障関連法に批判的な一部野党などを牽制した。

 

 

 一方、5月末の撤収が決まった南スーダンの国連平和維持活動(PKO)については「施設部隊の諸君は5年あまりの間に過去最大規模の実績を残してくれた。最高指揮官として心より感謝の意を表したいと思う。今後とも積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定のために力を尽くしてもらいたい」と派遣隊員らの労をねぎらった。

 卒業式終了後、卒業生は制帽を高々と投げ、勢いよく走って退場する恒例の「帽子投げ」を行った。今年の本科の卒業生は380人(うち女性は24人)。これとは別に留学生の卒業生はカンボジア、インドネシア、モンゴル、フィリピン、タイ、東ティモール、ベトナムの計21人だった。任官辞退者は32人で、昨年より15人減った。

 

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http://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/image01.png

 

昨年の領海、領空侵犯とも過去最高を更新しました。特に目立ったのが、昨年8月で領海侵犯数が147隻と過去最高を更新しましたし、

 

 尖閣諸島で漁としていた地元の人たちの現実の声としては、海上保安庁の船の警護がなければできない状態であります。

 

 だが、支那の領空、領海侵犯は南西諸島だけでなく、過去に日本中の海を一周するように領海侵犯し、昨年6月には口伊良部島の領海を軍のフリゲート艦を通過するように領海侵犯をしましたし、

 

 もはや支那の領海侵犯は全国共通だと見てほうよいです。

 

また、朝鮮半島情勢については、

北朝鮮は核・ミサイルの開発をやめない一方で南の韓国では、次期大統領選で、従北、銃中の文在演が世論調査でトップで、韓国の赤化が懸念されています。

 

 韓国の教育と言ったら、単なる反日教育ではなく、自国の体制を批判した時ながら、北朝鮮を称賛する教育でありますので、

 

 いくら、北朝鮮の脅威があったとしても、北朝鮮を称賛する教育の影響を受けている以上、国民の感情性が優先されるところでは、脅威を直視できません。

 

 

 しかも、従北、従中政権が誕生した場合、韓国からの難民が発生する可能性が指摘されており、↓その中に北朝鮮のスパイも混じってる可能性があります。

 

 

 

北朝鮮からのスパイは過去に韓国航空機爆破事件を起こし、日本人拉致については朝鮮総連の影響を受けた在日朝鮮、韓国人が大きく関わっていましたので、

 

 政府には、脅威は国外だけでななく、国内にもいるということを念頭にいるということを頭に入れて、国内の安全保障の強化もやってほしいと思います。

 

 また、PKOの活動については、自衛隊の活動が海外からかなりの高評価を受けていましたし、過去の国際実績としては大きな成果を上げましたので、南スーダンでのPKOに今まで参加してきた自衛隊の部隊の皆様には、感謝を申し上げたいと思います。

 

 これからは国民全体で、安全保障環境の厳しさを実感するとともに、自衛隊の立場のことを考えて、国防のことを考えていくべきですね。

 

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

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