どうやら北朝鮮が新型ロケットの燃焼実験に成功したみたいですね。

 

ブログランキングに参加しています。

まずは↓のほうのクリックをお願いします。


社会・政治問題ランキング

北朝鮮が新型ロケットエンジンの燃焼実験 ミサイル能力誇示

http://www.sankei.com/world/news/170319/wor1703190007-n1.html

 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、新たに開発された高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験が北西部東倉里の「西海衛星発射場」で行われ「成功した」と報じた。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った。

 新型エンジンは従来のものより高い推進力があるという。燃焼実験を公表することでミサイル能力の向上を誇示し、米韓合同軍事演習やトランプ米政権の圧力強化をけん制する狙いがあるとみられる。(共同)

{A0266AD9-7596-469A-B753-88365A1FCF58}

 

 北朝鮮の新型ロケットエンジンの燃焼実験成功の報道が本当なのかわかりませんが、

北朝鮮のミサイルは最近、質がどんどんと向上しているのがそうです。

 

 昨年2月には沖縄南部の上空で弾道ミサイルが通過しましたし、8月には初となるEEZに落下しました。そして今年は日本本土に最も近い距離で能登半島沖に落下しましたし、

 

 北朝鮮のミサイルの脅威が年々上がっているのが現状です。

 

そして何より、北朝鮮がミサイルを向ける標的として、在日米軍基地がありますし、

青山繁晴さんは昨年8月に発射された弾道ミサイルの標的が三沢基地と言っておりました。

 

もし、新型エンジンを使ったミサイルが発射された場合、従来の対応で使われているPAC-3はともかく、THAAD、イージス艦のミサイルですら破壊できずに、ミサイルがどこかの国の領土に着弾する可能性がありますので、防衛費をGDP比の2%以上にしてほしいと思います。

 

  だが気になるのが北朝鮮が高度なミサイルを開発するにはかなりの技術と資金が必要となるために、相当な外資が必要となります。

 

 

 技術的には我が国の兵器の技術が優れていますので、北朝鮮のスパイが朝鮮総連を通して、我が国でスパイ活動を行って、兵器の技術の情報を盗み出している可能性がありますし、北朝鮮は上納金の取り立てが厳しくなっている面から自治体からもらっている朝鮮総連の傘下である朝鮮学校の補助金もミサイルを作る資金になっている可能性がありますので、

 

 政府及びすべての政治家は北朝鮮のスパイがテロを起こすことを視野に入れて、スパイ防止法の議論してほしいと思いますし、

 

 朝鮮学校への補助金は憲法89条で書かれている公益性に明らかに反していますので、文部科学省は自治体が朝鮮学校に対して補助金を出さないようにするためにも朝鮮学校への補助金を禁止する法律を作って、北朝鮮への経済制裁の一つとして出して自治体には罰則を課すようにすべきです。

 

 僕の意見を最後までお読みいだだきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

政府は防衛費をGDP比の2%以上にすることと文部科学省は朝鮮学校への補助金を禁止にする法律を成立させよと思われた方は↓このリンクをクリックを!


社会・政治問題ランキング

 

 

 

 

 

AD