米国と支那にとっては南シナ海、THAADの配備の件では、譲歩すらできない立場ですからね。

 

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ティラーソン&王毅「朝鮮半島は危険なレベルに達している」と認識を共有 南シナ海やTHAAD配備では隔たり

http://www.sankei.com/world/news/170318/wor1703180060-n1.html

 

【北京=藤本欣也】東アジアを歴訪中の米国のティラーソン国務長官は18日、就任後初めて中国を訪問し北京で王毅外相と会談した。ティラーソン氏は会談後の共同記者会見で、双方が「朝鮮半島情勢の緊張が極めて高く、かなり危険なレベルに達している」との認識を共有し、北朝鮮の核・ミサイル問題を打開するため米中両国が「できることは全て行うと確約した」ことを明らかにした。

 両国は4月中の習近平・中国国家主席の訪米と米中首脳会談を調整しているが、王氏はこの日の外相会談でも「近く首脳会談を行うことについて深く協議した」と述べた。

 中国外務省の発表などによると、王氏は、台湾や尖閣諸島(沖縄県石垣市)、南シナ海問題に関する中国の原則的立場を主張米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備について改めて反対を表明した。

 北朝鮮の問題では、米中が北朝鮮の核政策を転換させるため連携していくことで一致したものの、王氏は「平和的に解決するには外交的手段が必要だ」と指摘。軍事行動を含む強硬策も辞さない構えのトランプ米政権を牽制(けんせい)した。

 

 中国外務省によると、ティラーソン氏は「米国は一つの中国政策を堅持し、中国と衝突せず、対抗せず、相互に尊重して両国関係がさらに発展することを願う」などと述べた。

 

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 支那にとっては南シナ海、朝鮮半島全体になるべく大きな影響を持ちたいのがそうです。

南シナ海では、昨年7月のハーグの仲裁裁判所の判決は大きいですし、もしここで、国際裁判所の判決の結果を受け入れてしまうと、

 

 米国への挑戦をあきらめるということになりますし、支那は覇権主義を辞めざる負えなくなると可能性にもつながります。

 

 そしてTHADDの配備については、北朝鮮が弾道ミサイルを発射している限り、配備しなければなりませんが、

 

 支那にとってはこちらも朝鮮半島への影響が大きくなりますし、何より、北朝鮮が崩壊すると、支那の共産党体制に大きく影響するといわれておりますので、

 

 何としても、THAADの配備を阻止したいのが本音です。

 

だから、北朝鮮勢力による朴前大統領が倒れてことは好都合でありますし、韓国での従北政権誕生も好都合なのです。

 

 さらに台湾を「一つの中国」として米国が見ることを原則にしていることについては支那の東シナ海での影響力を高め、米軍を東シナ海から追い出すことが本音ですので、

 

 つまり韓国のTHAADの配備、東シナ海、南シナ海と支那が批判している米国の軍事的主張は支那の軍事的覇権主義の妨げとなっているのが共通点です。

 

 そんな支那の覇権主義的主張に我が国日本としては、

南シナ海の場合は、シーレーンが大きく関係しておりますので、政府はタンカーを護衛できるようにすべきです。

 

 朝鮮半島情勢については、弾劾で朴前大統領が倒れたことによって、世論が現在、従北政治家の文在演がいちばん上で、おそらく従北左派政権が誕生になる可能性が高いですし、韓国は北朝鮮のスパイが赤化のために3万人が動いておりますし、支那の影響力が韓国に大きくなる可能性も高いですので、

 

 政府としては韓国から入国してくる北朝鮮からのスパイを入れないためにも朝鮮総連関係者、親北朝鮮派に対してのリストを作り、原則入国禁止にする入国管理の厳格化をやってほしいと思います。

 

 東シナ海については、

台湾を支那に軍事占領されたら、南シナ海同様にシーレーンに大きく悪影響を与えますし、我が国の生命線である安全保障にも悪影響ですので、

 

 何としても、政府及び外務省は台湾を独立国として認め、日華友好条約の復活と安全保障協定の締結をやってほしいと思います。

 

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

米国の軍事的主張の批判に支那の覇権主義ありと理解された方は↓このリンクをクリックを!


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