北朝鮮が弾道ミサイルが発射していることで朝鮮半島情勢は緊張状態となっておりますが、拉致問題は必ず我が国の解決問題として忘れてはなりません。

 

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【編集局から】緊張続く朝鮮半島…忘れてはならない拉致被害者の存在

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170524/dms1705241148012-n1.htm

 

 北朝鮮の弾道ミサイル発射が止まりません。国際社会からの非難も、意に介している様子はありません。北朝鮮の国営メディアは最近、発射の様子を視察する金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の様子を報じました。まるで花火でも見ているかのように満面の笑みを浮かべていました。

 朝鮮半島有事の恐れもささやかれています。その際、在韓邦人の安全をどう確保するかも議論されていますが、われわれがもう一つ忘れてはならない問題があります。

 北朝鮮にさらわれた拉致被害者の存在です。拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」は4月から、運営する北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」で、拉致被害者らに緊急警戒を促すメッセージを流し始めました。担当する調査会の専務理事、村尾建兒(たつる)さんはゴールデンウイーク中も待機し、有事に備えていました。

 朝鮮半島の緊張は続いています。緊急放送が力を発揮するのは、これからです。放送の運営にはお金も人手もかかります。いざというときに拉致被害者を安全に取り戻すため、多くの人に協力いただけたらと願ってやみません。 (報道部・森本昌彦)

 

 朝鮮半島有事の時に、在韓邦人の安全をいかに確保することがこれから議論することが重要となってきますね。

 

 もし、朝鮮半島有事が起きた時にソウルの近い空港から日本に輸送できる飛行機は、空港にある飛行機と政府から緊急に連絡が入り、救助の要請が入って、来たもの他の国の航空機での3種類の飛行機ありますが、

 

 在韓邦人はおよそ5万人が予測されますので、すべてを民間機で輸送することが不可能でありますし、

 

 自衛隊による保護活動が必要となってきます。

 

そして日本人救出活動として忘れてはいけない重要な任務として拉致被害者の救出です。

 

 拉致問題は北朝鮮の工作員が日本国内に侵入して、拉致しやすそうな人たちを狙い、被害者を北朝鮮に連れて行った国民の生命を脅かした安全保障上の問題です。

 

 最近、拉致問題で動きが感じられないのか、北朝鮮問題の中で、核やミサイル問題の影に隠れつつあります。

 

 家族の高齢化で拉致問題の風化が懸念されます。

北朝鮮にとっては、拉致被害者は経済制裁解除のためのカギとなっております。

 

 また、拉致問題が解決しない理由として、

青山繁晴氏の著書である「壊れた地球儀の直し方」では、

北朝鮮は拉致被害者を工作活動のために利用し、従事させていることが予測されております。

 

 こんな予測的な状態だと非人道的でありますし、必ず、政府による救出が必要ですので、

 

 政府は在韓邦人救出もそうですが、拉致問題を単なる外交問題とおかずに、安全保障上の問題だと置き、北朝鮮の拉致被害者救出方法も議論すべきです。

 

僕の意見を最後までお読みいだだきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

政府は拉致被害者の救出方法を議論すべきだと思われ方は↓このリンクをクリックを!


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