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2017年05月23日(火)

ブロッキングって評価されなってこと?

テーマ:ブログ

 

村田ショックから数日経ちましたが、どうなるんでしょうね、この決着?

 

あの判定を認めちゃったら、もうボクシングの意味が変わりますわね。

相手に「効くパンチを当てる」ことがボクシングという競技のはずなのに(違うのか?)、「効かなくていいからともかくパンチを出す」ことが重視されるわけだから・・・。

 

単に手を出してりゃいいスポーツになっちゃう。

 

あのパンチを村田選手がボディワークとかでよけてたらまだよかったのか?

ブロッキングでディフェンスというのは、単にボコられてるというカウントになるのだろうか?

じゃあブロッキングはディフェンスの一種ではないのか?

ブロッキング=手を出せない証拠、てこと?

 

村田選手の場合は、ブロッキングというディフェンス技術を最大限に活用するあの形がスタイルなわけで、現状(とくにアメリカ?)の手数重視という流れからしたら対極にあって評価されにくい。

そんなことははじめっからわかってたことであって、そこを計算に入れていなかったセコンド陣の戦略ミスとか甘さだという見方もあり、それはわたしも多少はそうじゃないかと考えてる。

 

とはいえ、あれだけの・・・、素人目にさえ相手に圧を掛けふらつかせているとわかる村田選手の戦いが評価されないとあれば、やはりどこかおかしいと言わざるを得ない。

 

仮に村田選手のような戦い方はおもしろくないというのであっても、それと試合内容とでは別の問題であって、強さを競わせるというのであればやはり有効打とかで評価をすべきではないか?

 

それがおもしろくない、金にならないとしても、そういう選手の場合は、リゴンドー選手なんかがそうであるように、「あいつの試合はつまんねーから観ない、やりたくない、やらせたくない」という自然の摂理(つっていいのかわかんないけど)が働いて、いずれ人気に応じて勝手にフェードアウトしてっちゃうんだろうから、それに任せときゃいいんではないか?

 

ーーーーなあんてことをね、あの後、つらつら考えました。

 

いやあ、それにしても、井上尚弥選手、ごっつ強かったですね。サウスポーなんかもやっちゃったりして。

 

夕べもスローモーションでKOシーンとかを何度も観てみましたけど、「ふわ〜、ああいうのが打てたらなあ」って、思わずにいられませんでしたよ。

 

ま、わたしには無理(というか、不可能?)だとしても、もっとパンチを小さくすることは可能なので、精進致します。

 

 

 

 

 

 

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