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ビックリな大きさ

テーマ:ブログ 2010-02-10 10:35:41
さてさて、管理人がビックラこいた事とは(゚_゚i)


斎場と祭壇が巨大だったって事。

「家族葬」

って言ってんのにさ~\(*`∧´)/。


葬儀屋の社長というのが、なんと北海道の出身で、両親が赴任していた地域なんですよ。
だもんで、何かというと「同郷のよしみ」を持ち出すわけです。

で、その社長が、

『普通ならお貸ししないんですけど、大きい会場も使って下さい。立派でしょ。料金は追加はありませんよ』って。


いや、だから、家族だけでやりたいんですってば。


そのためにね、来るという職場の人たち(夫と私の両方)の会葬もお断りし、区長さんにもわざわざ電話してお手伝いも会葬もいらないとお伝えした訳ですよ。

葬祭場の隣の家族葬向けの家一軒借りてますし、そこでやりたかったんです。



100人以上入る会場で、10数人の家族だけですよ。

バカじゃないかしら?

司会もついちゃってさ。


いやほんと、まいったわ。


通夜の読経はその大きな斎場で、その夜は本来やると思っていた一軒家で、父は皆と過ごしました(私は家に帰ったけどもね)。

その家は本当に豪邸で、1階に何人も寝られるし、2階にもベッドがあって、そりゃあ快適な家でしたよ。


そんなんで、心底思った事。

葬式は、自宅で、祭壇もいらないから、取りあえずお経だけ上げてもらって(一応習慣としてね)親しい人だけで、おいしい料理を頼んで食べて飲んで、そのまま火葬ってのがいいなあ。

っていうのもね、その通夜ぶるまいっての?あれが提携料理屋のものしか頼めなくて、バカ高い上にまずい。あれだけのお金を出したら、ものすごく高級な鮨が食べられるっちゅう感じですよ。

途中で足りなくなって、一応持ち込み禁止なんで相談したら、「その辺りで買って来ていいですよ」だってさ。

お酒もこっそり持ち込んだ方がよかったわ~。

まあ、片付け代も入っているから、しょうがないか。


夜9時頃には葬儀社の人もいなくなって、『ご自由に~』ってのはなかなかよろし。

ってことで、私の時は、家で簡単にお経を上げてもらって、火葬して、骨は犬達と一緒にモンゴルにまいて下さいませ。


あ、団子とかいらないから。

おしまい。










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噛み合ない葬儀

テーマ:ブログ 2010-02-09 10:23:23
これは管理人の私的記憶です。
嫌なヒトは読まないでね。
悪口っぽくも書いてもいますが、決して悪意のあるものではなく、ここに登場するみなさん、全てが善意で動いてくれています。
ただ、色んな面で噛み合ないんですよね~。















続きです。

生前父は、亡くなった事は叔父(父の夫)にしか知らせるなと、武田信玄みたいなことを言っておりました。


母の兄妹はみんな北海道にいますが、これがそろいもそろってうるさい。
なんで、父は私の事を心配してそう言っていた気もします。

「だったら先に死なないでよ」と言いたい、わたくし。

残された母は、不安で淋しいので、もちろん、連絡しましたよ、自分の兄妹に。

さあ、大変。

まず、母の親戚の一番隊「Mちゃん」夫婦が札幌からやってきましたよん。

Mちゃん、母の兄妹(母は9人兄弟、現存5人、最高齢88才、元気)の一番上の姉の長女。
昔から一族をまとめています。

その指導力や知識は半端じゃあありません。

みんな「Mちゃんにまかせておけばいい」と言いますの,おば達。

そのMちゃんが、着くなり「団子を作れ、煮物をつくれ、花を飾れ、坊主を呼べ」と指示しはじめます。
札幌と茨城の私の住んでいるあたりでは、習慣が違いますから、葬儀屋さんと私とMちゃんであれやこれや。
一人で車を運転するなもありましたな。
犬をどうやってドッグランに連れて行けっていいの?
あ、犬が一緒だからいいか。
一人で寝るなもあったわ。
連れて行かれるって。
Mちゃんの夫であるSさんの「こっちにはこっちのやり方があるから」でなんとか収まる。

しかも、日頃仏事はしないという父の方針もあり、まず、自分の家の宗派がわからない。
母の記憶(40年以上前)を頼りに、夕張のお寺をつきとめ、そこに電話をして宗派を聞く。
まあ、今の時代、ググればたいていの事はわかりますね。

でも、ちょっとその宗派の手配がつかず、父は次男なので、改宗もオッケーということで、葬儀屋さんが懇意のお坊さんの宗派でやってもらう事にする。

なんとかお経を上げてもらい、戒名をつけてもらって、いよいよ納棺ってことですけど、ほら、あれですよ。

「おくりびと」

体を清めるとかいって、ちょっと形式的に皆で父の手を拭いて、

そしたら、おくりびと、ふすまを閉めちゃったわ。

見せてくれないのかよ~。本木君はちゃんと家族の前でやってたぞ。

で、好きだったスーツに着替えて、私がプレゼントしたピンクのネクタイをし、眼鏡をかけて、父は棺に納まりました。

さてさて、葬儀会場について、

私はぶっ倒れそうになりました。

さて、何故でしょう。

つづく。






ここ1ヶ月ほどのネタ

テーマ:ブログ 2010-02-05 14:21:37
父の入院から葬儀まで、忘れたくない事が有るので、書いておきます。
これから書く事は、すべて善意からでたもので、それでオロオロともしましたが、決して悪く思っている事ではありません。

嫌なヒトは、読まないでね。








まず、父は風邪のような症状で、3回目の受診でICUに入院となりました。
もともと心臓肥大があり、肺は結核のせいで、肋骨が6本なく、固くなっていました。
それでも81才まで、車を運転し、買い物をし、料理をして、PCで麻雀もしていました。

とにかく、息がしにくいということで、酸素マスクをつけて、ICUに入院したのですが、入院後2日ほどは、割と元気でテレビを見ていました。
急変したのは2日後、酸素吸入をしたせいで脳内の酸素センサーがもう酸素は十分であると判断し、呼吸を少なくしちゃったんです。
いわゆるCO2ナルコーシスというやつで、昏睡に近い状態に。

ここで医師に呼び出されたわたしたち母娘。

医師に「人工呼吸器を装着するかどうか?」って聞かれても、ねえ。
CO2が高いと、呼吸が急に止まってしまうことがあるそうです。

と言われても。

これにはさすがに困りましたよ。

脳死とか、他の臓器がやられて、もう2度と目を覚まさない等の場合、父は延命処置はいらないと言っていました。
でも、今回は、人工呼吸器を装着すれば、助かる可能性がありました。
しかし、老人ですから、一旦装着すれば、外せない可能性の方が高いのです。
なぜなら、機械で呼吸させられていると、筋肉が衰えて、自発呼吸が出来なくなる事があると。
外すと死に至る場合、誰にも呼吸器を外す事が出来ません。
意識のある状態では装着していられませんから、ず~っと眠っています。

それってお父さんの望む事でしょうか?

でも、装着した呼吸器を絶対に外せないという確証もない。

これ、困りますよね。

1度目の時は、奇跡的に回復して一般病棟にもどれたので、「人工呼吸器に関する家族の意見」は表明されずに終わりましたが。


いや、本当に迷いましたよ。

本人に聞くのもなんでしょ?

って一般病棟に戻ってから、

担当医師が本人に聞いてましたけど∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


おい!!


まあ、それで、その後急変したときは、本人の意志ということで、人工呼吸器は装着されず、心臓マッサージも行われませんでした。

まあ、いいんだか、よくないんだか、本人死んじゃったので,どうにもなりません。


さてさて、亡くなったので家に帰る訳ですが・・・看護士が聞く訳ですよ。

「どうしますか?」って。


え!何が?


何を聞いたと思います?



遺体を抱いて帰るかどうかって。


いや、いくらお父さんでも、やっぱりそれは無理っしょ。

でも、抱いて帰るかたもいらっしゃるのですって。
あってはいけないことだけど、小さい子供なら可能だけれども。


取りあえず業者を頼んだのですが、この業者が一人で来たんですよ。
ストレッチャーはいいですけど、我が家は道路から階段で10段ほど高いので、一人では運べません。

高校生の息子、大活躍。

この子はフォルテの時も、2階に運んでくれましたの。

良い子やわ。


ということで、それから4日、父は家におりました(亡くなった日が友引で、葬儀の順番待ちだったため)。


この後、親戚がやってきて、てんやわんやはまた次回。












首が・・・・

テーマ:ブログ 2010-02-04 22:19:42
はい、通常営業ですよ。

最近犬が4匹になったんですが、さすがに4匹ともなると、散歩もままならない。
まあ、散歩といっても、いつもはガ~っと犬を車に乗せて、誰もいないドッグランにポイポイっと放し、勝手に遊べ~ってやってるので、全然しんどくはないのだけど、ちょっと歩きの散歩しようか?ってなると、ちょっと困る。

なにがって、リードが絡まる。

好き勝手するあかりに、人の後に回り込む幸、あちこちフラフラするボンに、本気になったら百万馬力の愛咲ですから。


なんで2組に分かれての散歩が楽チン。

1組目・・・あかり、幸、ボン。
2組目・・・愛咲。

この組み合わせは全然問題なし。


もう一つのパターンは、1組目・・・あかり、幸。
           2組目・・・愛咲、ボン。


これの場合は、たいてい愛咲とボンをドッグランに連れていってその後2匹で公園へ歩く。

愛咲に絶対に引っ張らせないように、抑制をかけてます。
っていっても、ちょっと引っ張ろうかな?って時に「愛咲~」って言うだけですけどね。

ボンはほったらかしですが、この子は、首輪にテンションがかかると、止まります。


いや、もう、2匹なら楽々。リードなんて、小指にかけてるだけざんす。
こんな風にボクサー2匹、楽々散歩なんて、なんて楽しいんでしょう。
ようするに、絶対に引っ張らせない、気迫がすべてですね。


ただ、ちょっと油断大敵。


今日行った公園に、フワフワのサッカーボール型のぬいぐるみを発見したボン。
咥えたとたん、愛咲に取られないように走っちゃって、それをみた愛咲が奪おうと突進。


せっかく治りかけた首が・・・。

いい気になってると、けがするざんすね、ボクサー2匹。


涙雨が雪に変わって

テーマ:ブログ 2010-02-03 12:12:28
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