CR-X

久しぶりに書くなあ~ヽ(;´д`)ノ


というのは、なかなかに何を題材にするか迷ったわけで・・・・・


結局CR-Xにしました(^^;


さて、この車ですが、かの有名なシビックの兄弟車(?)として生まれました。


カテゴリーとしてはクーペに入るのでしょうか?


私のこの車に対する思い出は、駐車場で缶コーヒーを飲みながら友達とだべっていると、変な車(笑)がかなりのスピードで前の道を通り過ぎた時のことです(^^;


「今のなん?変な車やな(;´д`) 」

「なに言っとるん。あれシビックと同じエンジン積んどるんよ」

「へえ~」


・・・・・・・といったものでした(^^;


いや思い出というほど、この車に出会わなかったのですよおおおお(;´д`)


まさに日の当たらないという名にふさわしい(--;


後に、この車がジムカーナで上位を占めたことを知りました。


ジムカーナはハンドリングマシンでなければ上位になれないので、やはり名車だったのでしょう。


エンジンは当時1600クラス最強と言われたB16A(SIRのみ)ですし。


乗ったり一緒に走れなかったのが残念です(´・ω・`)


ちなみに、このCR-X、通称をデルソルと言いますが、フランス語かイタリア語かわかりませんが(をぃ)、英語では


The Sun(太陽)


このシリーズで挙げられるのは皮肉なものです・・・・・


PS デザインについて私は変な車と書きましたが、そういうのは好みなんでご了承下さい(^^;;


セダン好きの私にはセダンを3分の2の位置で垂直にぶった切った感じのスタイルが受けつけられなかったというわけでして・・・・・

AD

かつてトヨタに1500ccクラスのステーションワゴンがありました。


その名はスプリンターカリブ。


この当時、こういった類のワゴンはほとんど皆無で、少なくとも私は思い出せません。


そのスタイリッシュなボディに広い居住空間、1500にしては充分なカーゴスペス。


今考えれば売れそうな感じな車ですが































売れませんでした(´Д`;)































いや~、あのツートンで特徴的なボディの車はトヨタらしからぬファッション性を備えた車だと思ったんですけどねえ・・・


未だセダンが主流の時代にほんの少しだけ出るのが早すぎた車かもしれません・・・


この後ワゴンがバカ売れする時代がやってきたんですがねえ・・・


おかげで今のスバルがあるわけで(^^;


で、このカリブ、レビトレのBZクラスと同じエンジンを積んだBZツーリングというグレードがありました。


ブラックで普通のより車高の低いこのカリブは凄くかっこ良かったのですが、エンジンに足が負けて全然曲がれねえ(´Д`;)とのもっぱらの評判でしたw


ただ足に手を入れればおもしろい車だったんですけどねえ・・・


今のSUVの原型かもしれません。


おまけ


この当時カローラ・スプリンターはさまざまな車種が存在しました。


まあ今のアレックスやらフィールダーやらランクスやらありますが、この当時はセダンでもカローラとスプリンターがあり、その違いはほぼフロントグリルのみというわけのわからん時代でした(笑)


だいたいトヨタはわけのわからん会社で営業所すらいろいろわけてトヨタ、トヨタビスタ、トヨタオート(現ネッツ)、トヨタカローラ、トヨペット・・・・わけわからん(´Д`;)


こんなメーカーはトヨタだけでした。


今は日産もブルー・レッド、ホンダもベルノ・クリノとかやってますがね(^^;


流されんで良いと思うんだけどなあ・・・・


大体、トヨタは自動車の販売を地方の有力企業に委託するので、例えばトヨタカローラ北九州とトヨタカローラ福岡は同じ車種を扱ってても中身は別企業という・・・・


この二つの営業所が重なる地区は熾烈な値引き合戦が開始されるとのこと。


話がそれました(´Д`;)


で、そんななかにカローラセレス・スプリンターマリノのなる車種が存在しました。


この車はカローラカテゴリー(?)の位置づけではハードトップセダンということになってたわけですが、ハードトップってわけわからん(´Д`;)


一説にはドアを開けたとき窓枠がないものとか言われてました(今はさほど珍しくない。インプもそう)


それとか全部・後部の窓の仕切りが無いとか。


いちいち区分けする必要のないところじゃないかと・・・・


で、どんな車だったというと見た目凄いスポーティで早そうな車でしたね~。


だが、しかし!


積んでるエンジンは普通のカローラのと変わらないという・・・・・orz


なんでこんなん作ったの?(´Д`;)


って感じでした。


まあ見た目の良さ重視の車だったんでしょうね・・・


バブルの寵児ともいえるかもしれん。


で当然この車消えました。


かっこは良かったんだけどねえ。


4A-G積むとか発想は無かったのだろうか?


カリブにはあるのに。


で、なんでおまけですますかというと・・・・・・・































名車じゃないから!( ゚Д゚)




・・・・・というのが昨日(H17.12.3)の記事でしたが、J7W1さんの指摘により大間違い発覚(´Д`;)


全面的に書き直そうと思いましたが、これはこれでおもしろい(?)のでさらしたままにしておきます(笑)


スプリンターカリブは1500ではなく1600がメインみたいですね^^;


スペック的にはさほどの違いはみられない気はするが・・・・


最終形は1800ccもあったとのこと、今の大排気量化を暗示してるかのよう(^^;;


マリノ・セレスは4A-G積んでありましたね~(--;


勉強不足(´Д`;)


しかしコンセプトイマイチという意見については変動はありませんがねw

AD

三菱FTO

昨日は夜勤が忙しく更新できなかった・・・・・orz


チキショウ。


まあ過ぎたことは仕方ないすね(´・ω・`)


さてネタもないので、日の当たらなかった名車コーナーですyp!ヽ(`д´)ノ


安易な(;´д`)


で、今回は三菱FTOでいってみよおおおお。


おー!ヽ(`д´)ノ


・・・・・・・朝早いのでテンション上がってます(--;


実は私、この車のまともな姿を知らないんですねえ(大爆)


というのは、私がこの車に出会った時、この車にはボルトオンでスーパーチャージャーがついてました(滝汗


ボンネットにインプみたいにインテークがでっかく空いてましたねえ(;´д`)


その時のインパクトがあまりに強かったので、私の記憶に深く刻まれた車でした。


この車は私の友人の車で、これまた遠くにある友人宅に連れて行ってもらうために乗せてもらったわけですが、この時周りの車が妙にとろいな~と感じてました。


で、同乗していた別の友人にその感想を率直に述べたところ、彼は。


メーターを見てみて・・・・


と一言。































120kmを指していた(;´д`)






























その時のインパクトは強烈でしたねえ・・・・


しかも、あまりにスムーズだったんで出てることすら感じさせませんでした(--;


それで、この車はなんて凄いんだ!って思った次第で。


もちろん、この車はチューンドカーで、しかもこの友人の運転のうまさもあったんでしょうが、やはりベースの素性が良くないとここまでは洗練されなかったろうし名車であったことは間違いないと思います。


後にこの車が全然売れず無くなってしまったことを耳にした時はもの凄く残念に感じたものです。


・・・・・当時の感想だけを書くのもなんなのでスペックを調べてみましょう。


馬力  200PS/7500

トルク 20.4kg/6000


車重 1190kg


ですか・・・・


凄いですね(;´д`)


ちなみにグレードはGP


エンジンは可変バルブタイミングのMIVEC。


ヘリカルLSD装備にリアはマルチリンクサスペンションですか・・・・


・・・・・・・・・・・何で売れなかったんだこれ?(;´д`)



AD

昨日は早く寝ようと思ったのに、チームチャットがおもしろくて寝れなかった(´Д`;)


なんか車の話題で白熱してしまいました(^^;;


そんななかで道に突き刺さったS13の話からなんかシルビアの話になって、昔の思い出がまざまざと思い出されました・・・


それで、ふとブログに書いてみたくなったので新しいテーマを作ってみることにしたのです。


日の当たらなかった名車達


まあ続くかどうかもわかんないんですがね(--;


で記念すべき第1回はシルビアにしようかと。


個人的にはとてもふさわしいと思っています。


その手の人にとても愛され、またそうでない人にもそのデザインを愛され人気を博したS13シルビアの後継としてS14シルビアは生まれました。


エンジンも1800ccから2000ccにパワーアップし、ボディを大きくしより性能を高めたこの新しいシルビアは栄光にいろどられることと当時のメーカーは思ったことでしょう・・・


でも
































全然売れなかった(´Д`;)
































大きくなったボディが多くの人に受け入れられなかったのです・・・orz


今ではとても考えられないことですが(´Д`;)


せっかくスポーツ重視でスタビリティを求めたボディ設計だったのに、小さくて早いシルビアというイメージからかけはなれたということで嫌われました(--;


私がまだAE111に乗ってた頃、ちょうどこのシルビアの時期だったのですが、あんな良い車をどうして皆嫌うんだろう?と不思議に思っていたものです。


当時を思い返すと


S13は良かったのに・・・・・

なんで、あんな風にしたん?(´Д`;)


とかいった意見が大半でした。


そこで、次のモデルチェンジの際に、また5ナンバーに戻し今度こそ復権を!との思いでS15を送り出した日産でしたか、時既に遅し、スポーツ冬の時代を迎えていた日本ではやっぱ売れなかったのです(;´д⊂)


時代はRVでした・・・・・orz


こうしてシルビアは没落して、無くなってしまったのですが、今度フォーリアとして復活するそうです^^


ですが5ナンバーにするとか・・・・う~む(^~^


正直な話、今のスポーツを見るとランエボにしろインプにしろ3ナンバーなんですよね。


それはトレッド(横幅)を広くした方がコーナリング時のスタビリィティ(安定性)が向上するためです。


そういう意味ではS14シルビアは時代を先取りしすぎた車だったと思います。


だからこそ、私はフォーリアは今の技術でS14を組みなおすべきだと思うわけです。


しかし、そのデザインを見てもわかるとおり懐古趣味に彩られたものになりそうです・・・・


日産は時代の流れの見方を待ちがっとるのう(´Д`;)と思ってしまうわけですが(笑)


まあ売れるかもしれませんしねフォーリア。


雑誌でも某有名掲示板でも感触は良好そうですし、私の読みなどそんなもんです(大爆)


さて、このS14・15のシルビアには後日談があります。


この2台、今は販売されてませんが、中古になって大人気で今は良いのを買うのが大変だそうです(^^;


中古で値が下がった上に充分なスペックをもってるから当然でしょうw


要するに失われて初めて価値がわかるようになった2台ですね。


この一件からもわかるとおり、私は走り屋とかいってる人たちの意見をあまり信用しません。


だって見る目無いんですもの・・・