メガテン3 ピクシーと僕

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(これまでのあらすじ)


キックはまだです(´・ω・`)



病院の中をうろつきまわっているワタシ。

1階の入り口は埋まって出られなくなっている。

あと、そこかしこに漂う火の玉は霊魂か?

なんか話ができる(´・ω・`)


思念体 多分2階の方から別館にいけるんで、そっから外出られるんじゃね?(´・ω・`)

ぼくさ どうもっす(´・ω・`)


火の玉にアドバイスされる。

それってどうなんだ?(´・ω・`)

多分この人たち今回の災害で死んだんだな・・・・・

おのれ!○○ッカー(゜Д゜)(それはもういいって・・・・)


とりあえず2階に上がり別館に繋がる渡り廊下に行ってみる。

なんか他にも人がいて別館に行ったらしい。


勇かお嬢か?(´・ω・`)


まあどうでも良いッス。

ちょっとスレました?


渡り廊下にはなんか妖精さんがいました。


ピクシー 私妖精ピクシー。

ぼくさ   やあ(´・ω・`)

ピクシー 私ヨヨギ公園に行きたいんだけど。つれてってくんない?

ぼくさ   (゜Д゜)!

ピクシー だ・・・・だめかな・・・・・・?

ぼくさ   オロロロロ~ン(TT)寂しかったんや~。オイラ寂しかったんや~

ピクシー うわ。ウザッ(;´Д`)


というわけで二人で行くことに。

ちなみにピクシーとは羽根のはえたちっさい妖精さんです。

おなじみのヤツですね(´・ω・`)b


彼女によると、渡り廊下を通るにはIDカードが必要だとのこと。

IDカードは2階でひきこもってる餓鬼とかいうアクマが持ってるらしい。

そういや2階をうろついてるとき、ドア閉め切ってた暗いヤツいたな・・・・



ギギッ


とか言ってた(´・ω・`)

で二人で行ってみる。


ガキ 「ギギッ。マガツヒマガツヒ・・・・」


そしたらピクシーさんが


ピクシー 「たくさん持ってきた(゜Д゜)」


モノマネうま!Σ(゜д゜|||)

なんか似た声を出してます。

そうするとドアが開き始める・・・・・


ガキ    「(゜Д゜)・・・・・・?・・・マガツヒ??」

ピクシー  「や~い。ひっかかった!wあんたにやるマガツヒなんかないもんね♪」


なんか女の子に騙される男の姿を彼に見て涙する俺(TT)

ここには愛はナイノデスカ?

怒り狂って襲い掛かってくるガキ。


ぼくさ  「やっぱ・・・これって俺が相手すんだよね?(´・ω・`)」

ピクシー「当たり前でしょ!(゜Д゜)」
































女って怖い((((゜д゜;))))

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