2014年の暮れごろ、私の出身地「和歌山」に因んだモノで

オリジナル雑貨を造ろうと素材探しをしておりました。

 

しかし・・・残念ながら「雑貨を造れる素材」にピンと来るものが見つからず、

和歌山での素材選びは難しいのかなぁ~と諦めてしまいます涙

 

2015年6月半ばには困り果てて大阪商工会議所さんへ相談に行きましたガックリ・・・

 

そして、色んな方をご紹介して頂き、

そのご縁をたどりながら色々と動いて行くうちに~、

 

和歌山県橋本市高野口町で織られている「パイル織物」と出会ったのです!!

それは、昨年の今頃の事です。

 

ここまで、随分と遠回りでしたがえへへ…

探していた素材にやっと巡り合う事が出来ました好

 

そして・・・初めての自身のブランド作り。

ブランドとして商品化する迄に、一緒に動いてくださるモノ造りのプロ、

クリエーターさんも探しておりましたが、

ここも・・・・見つかりました!!

 

そうです、その「パイル織物」を教えてくださったクリエーター事務所です。

「もの造りのプロ」と豪語されたクリエーター事務所さんとは今年2月にアドバイザー契約を結び、その月の早い時期には織元様もご紹介頂けました感謝

 

 

タイ人のお友達Bさんが発した言葉から、何のプランニングもないまま走り出しましたが、やっと2016年2月にOBBIJINプロジェクトとして本格的に始動したのです!!

 

「OBBIJIN」は当初、西陣織の帯を用いたブランドとして考えた名前です。

 しかし・・・素材が、帯地から「高野口パイル」に変わってしまいました!

 

えっ? “帯・Obbi”は、どうする?

 

しかし・・・「OBBIJIN」は、商標登録済みだし、

ここまで右往左往しながらも、様々な方々に導いて頂いた縁のある名称です。

この名称に至った色んな思い出を込めて、

この度のプロジェクト名を「OBBIJIN」と名付けることにしました。

 

 

 これまで「OBBIJIN奮闘記」にお付き合いくださった皆様、

有り難うございました。m(__)m

 

OBBIJIN奮闘記は一旦これで終了致します!

 

次は、高野口パイルを使用したオリジナル雑貨「KIWAKA」が誕生するまでの奮闘記を綴って行こうと思いますので、これからも宜しくお願いいたします。

 

 おわり。

 

http://www.obbijin.com/index.html

 

 

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その頃、大阪商工会議所のY氏にご紹介頂いた販路コーディネーターK氏との

全5回に亘る無料相談は終了していました。

 

しかし、未だ未だこれからだ!!という時にK氏が居ないのは不安だったので、

2015年10月よりアドバイザリー契約を結び、

今もなお「顧問」としてアドバイスを頂いております感謝

この頃から私はK氏の事を親しみ持ってKっすん先生と呼ぶようになりました。)

 

私はKっすん先生に~

デザインセンターよりご紹介頂いたクリエイターさんから「パイル織物」の事を教えて頂き、それが自身の出身地である和歌山県で製造されて来た事を報告NEWS

 そして・・・

和歌山県橋本市高野口町でこのような織物が伝統技術として培われてきた事を、

もっと多くの方に知って頂きたいと言う思いにもなった、と、

気持ちを伝えたんです。

 

Kっすん先生は~

「パッションだねぇー!!それ大事。」と言う様な言い方で賛成してくださいました好

 

それからは二人で「パイル織物」について調べ、

いっそブランドを立ち上げるなら自身の出身地に因んだモノ造りをしたい!!

和歌山で製造されているパイル織物を使用した雑貨造りをしたい!!

と強く思い始めたのです。

 

私は「パイル織物」を教えてくださったクリエイターさんにも何度か会いに行きました。

 

Kっすん先生と2人で、モノづくりの第一歩となる「アイデア記入シート」や「ペルソナ作り」にも励みました頑張る

 

 

 

 

そして、12月半ば、Kっすん先生と一緒にクリエイターさんの事務所を訪問歩く歩く

「OBBIJINプロジェクト」として「和歌山のパイル織物」を使った新ブランドを立ち上げたいという熱意を聞いて頂いたのでありますメラメラ

 

 

 

 

 http://www.obbijin.com/

つづく・・・

http://www.obbijin.com/

 

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大阪発明協会のO氏に案内して頂きデザインセンターさんへ・・・走る走る

 

担当者の方に経緯を聞いて頂くと~

「ご自分の作りたいモノがいったい何かをもう一度よく整理されては?」

との事でした。

(そうです!私はBさんの一言から、タイを中心としたインバウンド向けのお土産を探しているうちに自身でブランドを立ち上げ西陣織の高級雑貨を造ろうと彷徨い始めたのでした。お土産?としては相応しくないと思われるモノ造りに進みつつあったのですえへへ…汗。)

 

そして、専門家による無料カウンセリングを勧めてくれました。

(好きな言葉「無料!えへ」(笑) 

知らないだけで色んな無料相談が有るんだなと感心・・・ありがとLUCKY感謝

 

 

 

 

 

その時ご紹介頂いたクリエイター事務所の方が、

和歌山県で製造されている「パイル織物」に詳しい方でした。

 

私は、和歌山県橋本市高野口町で、

世界に誇る椅子貼り生地を織られている事を知り、この事が、

自身のアイデンティティーを目覚めさせてくれる事につながるのでした。

 

 

 

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが~

この度OBBIJINプロジェクトのホームページが出来上がりましたので

リンク貼らせて頂いてます(^_-)-☆

↓良かったら見てやってくださいm(__)m

 

http://www.obbijin.com/

 

つづく・・・

 

http://www.obbijin.com/

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「メビック扇町」様でのクリエーター募集のプレゼンが終わって数日した頃、

特許庁より「OBBIJIN」の商標登録出願に当たり

“拒絶理由”というのが郵送で送られてきました。

 

“これは、どうゆうこと?????”(ビビりました汗

 

私が「OBBIJIN」の商標登録の相談をさせて頂いたのは、

大阪商工会議所様からご紹介の「大阪発明協会」と言う所でした。

 

“拒絶理由”・・・どうしてよいか分からず、

大阪発明協会のご担当者O氏にヘルプの電話HELP!!

すると出願時にお世話になった弁理士の先生と訪問してくださるとの事感謝

 

至れり尽くせり・・・本当に有り難いです。 

 

そして「補正書」の作成の仕方等を丁寧に教えて頂きました。

その時、O氏が~

「ところで、かんかんさん、メビック扇町でのプレゼンはどうでした?」と

聞いてくださったので、マッチする方とは出会えなかったとお伝えすると~

 

「メビック扇町さんと同じように、クリエイターさん達が登録している

“デザインセンター”と言うところが在りますよ。」と教えてくださり、

後日案内してくれたのでした。

 

http://www.obbijin.com/

つづく・・・

 

http://www.obbijin.com/

結局、アンケート収集はあっけなく失敗涙

そのことを、販路コーディネーターK氏と大阪商工会議所のY氏に伝えると、

意外な反応が!

 

「良かったんじゃないですか?それが答えだから。分かり易い。(笑)」って・・・

(お二人の大人な反応に、何て私はちっこい人間なんだと反省しながら) 

そうかびっくり!!呆れている場合じゃないんだ!!と・・・

そうです!プレゼンの日は待ってはくれません汗

萎えていた気持ちを立て直し、急遽、原稿も手直しし、

プレゼンに挑みました~頑張る

 

プレゼン当日は、無料相談最終回のK氏と~

ロゴ&マークのデザインを引き受けてくれたS保ちゃんも同席してくれました。

 

  いやぁ~緊張しましたえへへ…~()

 

プレゼン後には交流会があり、「メビック扇町」様でご用意してくださった

飲み物やおにぎり、おつまみで一気に場が和みましたが・・・。ε-(´∀`*)ホッ

 

参加者のクリエイターさん達とも沢山お名刺交換をさせて頂き、

私のプレゼン内容に興味のあった方々は、個々に色々質問もして下さいました。

 

 

 

 

翌日、頂いたお名刺を整理。

 

 

 

 

だけど・・・えへへ…

沢山の方とお会いしたのに、心にマッチするような方は、いらっしゃらず(涙

こんなものかと、つくづく難しいものだと実感することに・・・。

 

 

http://www.obbijin.com/ 

つづく・・・

http://www.obbijin.com/