静岡,三島の書道教室 房仙ブログ

書道家福田房仙の日常
一般社団法人ここね理事長としての活動


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いつまでも学びの姿勢を失いたくない!房仙です。

前回のブログ、ごらんいただけましたでしょうか?

今、房仙会が熱いです。

覗いて見て下さりありがとうございます。

 

2016年6月24日金曜日、一年間通った講座が終わりました。

「教育起業家育成講座」という講座に出席していました。

 

そこに出させていただき、自分に自信がつきました。

生意気ですが。

今度は私がここに登壇するイメージが沸きました。

帰り際に、会の主催する代表者の方が

「次回は講師として戻ってきてください!」と言ってくださいました。

嬉しかったです。有り難かったです。裏切らないように進みます。

 

これから学んだ事を整理します。

行動に移す時! がやってきました!

23歳から書を教え、吉田松陰を尊敬し、こんな人に私はなりたい!と思い続けてきました。

 

教える人を育てる!

近頃、ようやくこの人なら!と言う生徒にも出会う事が出来ています。

 

先を走っている先輩を信じることができたら

真似る!

ことからやっていきます。

学ぶ!

姿勢は素直が一番大事です。

素直!

言われたことを真似るといっても、闇雲に真似ないのです。

自分に見合った方法で

考える!

ことです。

 

それを

継続すること!

繰り返す事!

実践すること!

 

あきらめないで継続して書を習う事で必ず見えて来るものがあります。

見えないところに気が付いてきます。

人は表もあれば裏もあります。

楽しい自分もいれば 悲しい自分もいるのです。

だから、人生楽しいのです。

 

人生好転したい方

今の自分も成功しているが、もっともっと上を目指したい方

あきらめない目的意識のある方

奥深いところでの思考を求めている方

追求心のある方

向上心のある方

人によい影響を与えたいと考えている方

家族と仲良く暮らしたい方

挑戦したい気持ちがある方

・・・・・・・

講師である立場の方

会社のトップの方

お薦めです!

東京校はこういう方に絞っての募集となります。

 

三島教室 東京教室 大阪教室 米子教室 藤沢教室等広がっています。

やる気のある方募集中です。

 

書は人なり

書を通じて世の中を変える!

自分こそ カリスマ講師になりたい人 大募集中!

あり得ないスピードで、上達する 房仙流を体感してください。

 

■房仙会

webページ http://www.bousen.com

FBページ https://www.facebook.com/bousenkai

Facebook https://www.facebook.com/misakobousen

 

 ブログ http://ameblo.jp/bousenkai/

◆シカゴ盛和塾バンクーバー支部

http://seiwajuku-vancouver.ca/

■ 全国いのちの食育書道展

FBページ   https://www.facebook.com/shokuiku.shodouten

webページ  http://www.kokone.jp


 

 

 

 

 

 

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おはようございます。

書道を教え、振り返ると40数年経っていました。

最初は自信もなかったし、無我夢中で過ごした日々でした。

堀野書道学校を専門学校にする!と燃えていた初代校長と二代目校長に師事した私は、ともかく校長が喜ぶことをしようと努力しました。

人に尽くす事ができる人になる!
と決めて生きていたからです。

これは、悲しいかな、尽くされる人(師匠)が理解出来ない人が多かったのです。
尽くす事の裏側に何かあるに違いない!(私のことです)と誤解するしかない悲しい人たち。

人を信じることが出来ない人がなんと多い事なのでしょう。

そんなこと全くない私なのに、疑っていたのでしょう。 

師匠には恵まれない私でした。

師匠ばかりでなく、周りに来る人も、自分の固定概念に固められた人が多かったなァと思うのですが。

それもこれも全ては自分の行動からの結果でした。

今ようやく、このような下記のことを書いてくれる保護者と出会うことができました。

私にとっては、もうありがたいだけです。

大事な宝物です。

一人でも多くの方に事実を知ってほしいな。

 

長文過ぎるのでゆっくり出来る時ごらんください。

感想などもそっと教えてくれると

喜んでくれると

嬉しいなと、甘えています(*^▽^*)

 

https://www.facebook.com/saki.aoki.16/posts/836138869853064

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=954250334673177&set=a.319073118190905.69590.100002646582878&type=3&theater

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1096913563708609&set=a.298170206916286.71381.100001699272266&type=3&theater

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1100492943350671&set=a.298170206916286.71381.100001699272266&type=3&theater
 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=777945319007776&set=a.185848434884137.47455.100003769441630&type=3&theater

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きょうまで3日間、東京方面通いです。

一日目、東京校へ


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二日目 藤沢へ

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3日目 東京へ  これからです☆~(ゝ。∂)

東京校は、今回は二人の生徒さん

藤沢は、今回は大人二人、こども6名の生徒さんとの楽しいお稽古でした。

 

書から発するエネルギーを感じてもらえるのは大人です。

子どもは、半端なくくたくたになりますが、お節介の心が止まないうちはできるかな?

 

 

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  おはようございます

雨の日でも、元気に自転車で保育園へ行く娘

(漕ぐのは私です(笑)

 

気がつけば、びっくりするぐらいよく喋り、よく食べ、よく動く娘でした...

なので、私はとことん、彼女がどうしたいか、怒る時にはなぜ怒られたのか、なぜいけなかったのか、彼女に聞くようにしていました。

そして、どんな自分も自分の素敵な部分だと、伝えてきました✨✨✨

 

が、ある時から彼女は爪噛みを始めたのです。

私はしばらく様子を見ましたが、中々直りません。

そんなすぐ後からでした。房仙塾、書道を習い始めたのは。

すかさず 福田 房仙先生から『彼女がどんな時に爪噛みをするか観察するとよいよ!』と、アドバイスを頂きました✨✨✨

 

(自分の意見があるのに、それをどう伝えていいか分からない、それは緊張感でもあったのです)

そんな時に起きました…それを私が気づいてフォローすると、すぐに爪噛みはなくなりました。

 

保育園へ入園し、しばらくすると、彼女はいつもヘソ曲がりちゃんになりました(笑)

またまた観察です

そんな時、福田 房仙先生から『素直な子がまだまだ周りにはいないのかな?』との一言。

なるほどならば、それを伝えれば

【あなたはあなたのままでよくて、全て一緒でなくていいんだよ】

それを毎日必要だなと感じた時に伝えました。

 

そんな中最近、保育園の面談がありました。

●自分をきちんとアピール出来ること

●お友達や先生の名前もすぐに覚えたこと

(だからお友達も彼女の名前をすぐに覚えてくれたこと)

1人がよい時は1人、お友達と遊びたい時はお友達と…それを自分で選択していること

そんな内容のお話を伺いました。

【あなたはあなたのままで】

そんな姿が目に浮かびました

 

 

 

  週1月4回の 房仙塾(書道教室)ですが、彼女にはとてつもないくらいサポートになっているのです

 

成長するにつれ、自分の意見が言えなくなったり、自分に自信がなくなったり、人と一緒でなきゃいけない…と、思ったり。

親がそうでなくていいんだよ!と、伝えても、フォローしきれない部分があります

そんな時、房仙先生のフォローは本当に感動します

 

そして彼女は、保育園へ入園する前から先生という存在は、親と同じように自分をアピールしてよいんだと、福田 房仙先生や 梶 益見先生から学んでいたようです(私のように、先生なんてとならずに(笑)

入園前から、房仙塾オススメです

 

親だけではなく、周りの環境、周りの人で子どもはかなり変わるなぁと、つくづく思います

 

日々色々ありますが、彼女には、親にして頂いて本当に感謝です

私の自信にもなりました

12月には2人になり、また新たな自分を見つけられると思うと、ワクワクします

 

今日も長~くなりまして

 

雨日和ですが、皆様にとって愛と光が溢れる日でありますように…✨✨✨

と、思ったら晴れてました

 

  【時間も年齢も友情には関係ない

 

おはようございます

昨日は週1回の娘の ‪#‎房仙会 書道教室でした。

 1人1人から、キラッキラ✨✨✨がたくさんたくさん発光する瞬間が毎回あります

 

 人と人とが、心から繋がること

子ども達は当たり前のように房仙塾で心の友となり、当たり前のように相手を思いやるのです。

 相手の事を考えた時に、間違いを間違い‼️と、愛を持って指摘出来ますか⁇

相手が愉しんでいる姿を見て、自分のことのように心から満面の笑みで見守ることが出来ますか

相手が苦しんでいる姿を見て、そっと心に寄り添うことが出来ますか

これって、簡単なようで中々出来ないのです。

 『嫌われたらどうしよう…』【何か言われたらどうしよう】の気持ちがあったり、嫉妬心や比較心があると出来ないのです。

 

昨日の教室は、そんな瞬間がたくさん溢れていました

何の教室何でしょう。書道教室です‼️

書道教室ですが、そこに居る皆が人生を学んでいます。

 

私事ですが、昨日は久しぶりに悪阻が酷く、、

が、子どもたちのキラキラ輝く姿を見ていたら、自然と元気になりました

愛のおかげです❤️胎教にもとてもよい房仙塾です‼️

(娘も終わった後の元気さは毎回ビックリするほどです)

 

これも全て、子どもたちと福田 房仙先生の心の美しさゆえに起きる事なんだと思います✨✨

先生の子どもたちの心に響かせる伝え方は、本当に凄いものです‼️

 

8月2728日には房仙塾書道展(社中展)も開催されます‼️(今子どもたちはそれに向けて、必死に向き合っています。)

ぜひ、房仙塾の皆様の素敵な書を、実際見て感じてください✨✨✨

 

追伸 昨日の房仙塾に参加されていたお子様が、帰宅後素敵なお手紙、お話を書かれたそうです️❤️

本当に素晴らしいので、ぜひ読んでください‼️

 

https://www.facebook.com/saki.aoki.16/posts/836138869853064?pnref=story



 


 


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たった一人から全ては始まる!

生まれるのも一人

死ぬときも一人

事件が生じ解決するとき、決断するのは 

最後はたった一人 あなたなのです!

そんな気づきを、あたり前の気づきを縁のあった人と共有したいと、書道塾ですが、あまりない書道塾に育っていったのが、房仙会 の 房仙塾です。

例年、8月に年に一度の発表会を行っています。
今年も8月27日、28日行われます。

こちらの写真は昨年の池川明先生が「第16回房仙会展」に初出品されたときの写真です。
たった一回のレッスンでこんな素敵な「寿」が出来ました。

 


今回の「第17回房仙会書道展」に先生が出品する作品は「一」と決まりました。

池川明先生には、
「画数の少ない文字の一は最高に難しいです

他の字に変更くださいとお伝えしました。

書作品に於いては、画数の少ない文字ほど難しいのです。

でも先生は「一」に決めました
どんな作品が発表されるか、楽しみです。
今房仙塾は大人専門の塾に近くなっています。

でも子ども達も健在です。

昨日も、今日も生徒の親がとても私を喜ばしてくれる投稿をしてくれました。

FBを見れない人にもみてほしいので、書いています。

今までも同様の指導方法で行ってきました。
が、このように公に伝えていただいたことはありませんでした。

本当に嬉しいです。

私は房仙会(今は房仙塾ですが)で、自分の子が育った時、

こんな環境の塾があったら嬉しかった!

こんな先生がいたらどんなに有り難かったかな!

という想いで、開塾しました。

 

沢山の生徒を育ててきました。結果も出しています。

しかし、子ども達が辞めていく度に「なぜ?」と疑問が残りました。

納得いかない!私が出した結論が、子どもは親に任せようということでした。 

心の教育まで出来るということは、一般常識では理解しえないのでしょうね。 

そんな時に出会った池川明先生から、子ども達の魂を磨く教育を辞めなくてもいい!とメッセージをいただきました。

長文ですが、読んでください。

昨日の私のブログも読んでいただけたら嬉しいです。

ここからは次のページに移動します。
どうも長くなり過ぎて、アップ出来ません(苦笑)

どうぞ、見てくださいね。



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房仙です。

房仙塾の子ども達の素晴らしさは言うまでもありません。

夜のお稽古を終わって、日課のFBの投稿を見て驚きました。

過去、40年以上、教えてきました。

最初は子どもが多く、今はほとんどが大人の生徒さんです。

子どもは可愛いです。ですが、子どもを教えるのは止めようと考えて今に至っているのですが。

先日の大川友梨佳さんや
今回の青木早希さんのように保護者が直接フェイスブックでお伝えいただけることはありませんでした。

メモや手紙や家に来てくれての報告は沢山いただいていますが。

保護者の方でFBをしている人もいなかった時代から

今でも多くはありませんが、FBをしている人も増えてきました。

フェイスブックの時代なんでしょうね。有り難いことです。こうして事実を知っていただけるのですから。

 

小学校一年生でこんな文章を書ける子ってそう多くはないはずなんです。

 

驚いてください。感じて下さい。
お読みいただけると嬉しいです!


福田房仙先生の

書道教室 [房仙会]から帰って来た娘。

 

急に、

「手紙書いたから読むねー!」

と驚く手紙を読んできました(@_@)!!!!!!

 

いのち

いのちって大事だよね。

いのちはどうぶつにもにんげんにも1つのいのちだからみんなでいのちを大事にしようね。

 

そして、

本も作ったとのこと!!!!

 

いのちしょくいくしょどうてん

 

しょくいくをつくろ

にくをたべるとにくたらしくなるよ。

やさいをたべるとやさしくなるよ。

おかしをたべるとおかしくなるよ。

いのちもだいじ

いのちがあるからひとはいきてる。

どうぶつだってそう。

いのちがあるの

いのちはだいじ。

ありがとう。

ごめんなさい。

あいさつはだいじ。

 

いのちのこと

わすれたらだめ

いのちをかけていきてるんだ。

 

ひとはみんないきてる。

おそらにいてもかぞくはかぞくなんだから。

みんななかよしなんだよ。

 

いのちのこととしょくいくのこと

わかったよね。

おしまい

 

房仙先生の教育におったまげました!!

あまりのわたしの驚きに、

あまりの娘の誉められっぷりに、

弟は、

「これママにあげるー!」

とたくさん描いた絵をくれました😆!!

いい夢見れます

ありがとうございます😆!!

おやすみなさい(*^^)/*☆♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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67日 朝8時頃、投稿を見つけて驚きました。

私のことが沢山書かれている!というより

書いてくれた!ことに驚きを隠せませんでした。

よく、こんな親切に丁寧に書いてくれた!!!

嬉しすぎ!

と、しばらくすると涙が溢れてきました。

 

房仙会では、毎回生徒が思わぬ事!を求めて私はお稽古に来る生徒と向き合っています。

毎回、ワクワクするのにはどう持って行こうか?考えています。

でも、そこに集まった人達の顔を見ないと思いつきません。

毎回、毎回報告したいことが出てきますが、そこを私が書く事に遠慮があります。

書くスキルがないのが一番の原因なのでしょうが、どうも自慢げに取られる書き方をしてしまいがちで書けません。

 

そんな私にとって幸せな66日月曜日のお稽古は考えることが多いお稽古だったのです。

大川有里佳さん、本当にありがとうございます

大切にしたい事✨🌟

私は先生…と呼ばれるものが大嫌いでした。

 『偉そばって、嘘偽りばっかり』

『正しさ、正確っていいながら、枠にはめたいだけでしょ』

 変わり者だった私はそう思っていました。

だから、いつも

『正しさって?世間一般って?男だから~~とか女だから~~とか、大人だから、子どもだから~~って、何』と。

だから先生は大嫌いでした。

 

昨日は娘の房仙塾でした。

 書道教室です。

なぜ、塾って書道だけ教えてくれる訳ではない教室だからです。

 房仙先生は私が幼き頃に出逢いたかった先生です。

 教室で起きていることは、そんじょそこらでは出逢えないことばかりです。

 房仙先生は、子ども達を人として接しています

だから、枠にはめようとしないし、世間一般っていう、正解にはめようとしない

それがどれだけ子ども達を救っていることか…

生まれた時は自由なのに、大きくなるにつれ、知らず知らずに枠にはまって、世間にはめて、みんなと一緒、であることに、安心や安定を求める。

周りもそれを良しとする。

それがどれだけ自分を苦しめているかも知らずに…

 

房仙先生が真正面から向き合うことで、子ども達はまっすぐです。

 自分の気持ちに嘘偽りをしないのです。

それがどれだけ子ども達が、本来の自分でいられることか。それがどれだけ自分を輝かせることか。

 

だから、字を書く、、だけではないのです。

その子のその時の気持ちに真正面から向き合い、その子のプロセスに合わせて、そのプロセスに寄り添っているのです。

 親でもなかなか出来ないことを、先生はしているのです。

 本当に先生は生命をかけて、人と向き合っているんだと、感じます。

 

自分に嘘偽りしないコトがどれだけ凄いことか、大人になればなるほど、分かるはずです。

勉強出来る出来ないは、記憶力

だけど、人としての生き抜く力は、どれだけ自分に嘘偽りをしないか、、と、聞いたことがあります。

 

房仙塾は、人として生きることを書道を通じて教えています。

だからと言って書が伴わないかと言ったら全く違います。

 皆んなどの子も群を抜いて上手いです!

ビックリするぐらい上手いです!

そしてその字には魂がこもっています✨✨✨

それが全てを物語っています。

 

房仙先生と出逢い、娘も変わりました。

また、その事も書きたいです!

(長々とお読み頂いてありがとうございました。)

 

その事も書きたいです!

といってくれたそのことを8日に書いてくれました。

長文ですが是非読んでほしいです。

おはようございます

雨の日でも、元気に自転車で保育園へ行く娘

(漕ぐのは私です(笑)

 

気がつけば、びっくりするぐらいよく喋り、よく食べ、よく動く娘でした

なので、私はとことん、彼女がどうしたいか、怒る時にはなぜ怒られたのか、なぜいけなかったのか、彼女に聞くようにしていました

そして、どんな自分も自分の素敵な部分だと、伝えてきました✨✨✨

 

が、ある時から彼女は爪噛みを始めたのです。

 私はしばらく様子を見ましたが、中々直りません。

そんなすぐ後からでした。房仙塾、書道を習い始めたのは。

すかさず 福田 房仙先生から『彼女がどんな時に爪噛みをするか観察するとよいよ!』と、アドバイスを頂きました✨✨✨

 

(自分の意見があるのに、それをどう伝えていいか分からない、それは緊張感でもあったのです)

そんな時に起きました…それを私が気づいてフォローすると、すぐに爪噛みはなくなりました。

 

保育園へ入園し、しばらくすると、彼女はいつもヘソ曲がりちゃんになりました(笑)

またまた観察です

 そんな時、福田 房仙先生から『素直な子がまだまだ周りにはいないのかな?』との一言。

なるほどならば、それを伝えれば

【あなたはあなたのままでよくて、全て一緒でなくていいんだよ】

それを毎日必要だなと感じた時に伝えました。

 

そんな中最近、保育園の面談がありました。

●自分をきちんとアピール出来ること

●お友達や先生の名前もすぐに覚えたこと

(だからお友達も彼女の名前をすぐに覚えてくれたこと)

1人がよい時は1人、お友達と遊びたい時はお友達と…それを自分で選択していること

 

そんな内容のお話を伺いました。

 【あなたはあなたのままで】

そんな姿が目に浮かびました

 

週1月4回の 房仙塾(書道教室)ですが、彼女にはとてつもないくらいサポートになっているのです

 

成長するにつれ、自分の意見が言えなくなったり、自分に自信がなくなったり、人と一緒でなきゃいけない…と、思ったり。

 親がそうでなくていいんだよ!と、伝えても、フォローしきれない部分があります

 そんな時、房仙先生のフォローは本当に感動します

 

そして彼女は、保育園へ入園する前から先生という存在は、親と同じように自分をアピールしてよいんだと、福田 房仙先生や 梶 益見先生から学んでいたようです(私のように、先生なんてとならずに(笑)

 入園前から、房仙塾オススメです

 

親だけではなく、周りの環境、周りの人で子どもはかなり変わるなぁと、つくづく思います

 

日々色々ありますが、彼女には、親にして頂いて本当に感謝です

私の自信にもなりました

12月には2人になり、また新たな自分を見つけられると思うと、ワクワクします

 

今日も長~くなりまして

 

雨日和ですが、皆様にとって愛と光が溢れる日でありますように…✨✨✨

と、思ったら晴れてました

 

 

 

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#房仙会全国いのちの食育書道展熊本応援隊☆の報告です。

 

今朝5時に本田惠典教育長からメッセージが届きました。

即電話してしまいました: ━━━(゚∀゚)━━━!!!

「今でないと出来ないので」とおっしゃっていた先生は、もう過密スケジュールをこなしていらっしゃいます。

時々電話しますが、世の中には沢山の無理なことを楽しさに変え、志を達成している人が

いることを思い、今の自分に置き換えて、まだまだ出来る!と思わせていただいている次第です。

 

「先生、お久しぶりです。たくさんのご寄付ありがとうございます。

コンピュータの苦手な私も何とかお便りしています。

お送りいただいた105万9934円のうち、80万円を滝尾小学校へ、

残額259934円で、ノートパソコン3台を購入することができました。

感謝に堪えません。

全国の会員の方々に心よりお礼申し上げます。

滝尾小学校は、いまだに通学道路が開通せず、御船中学校に間借り生活です。

学校の様子等をなんとか写真で送ってみますが自信ありません。」

 

上田晃生校長の学校が御船町では一番大きな被害にあい、学校再建までに相当時間がかかりそうです。

誠実なお礼のメッセージを頂戴し、まだまだこれからも皆様と共に見守っていけたら嬉しいです。

池川明先生から応援が始まり直ぐに下記のメールを頂戴し、沢山の応援をいただきました。
先生には以前こちらの投稿の了解をいただいていますが、再度連絡しましたが、電話お出になりませんでしたが、紹介させていただきます。

「3・11の時も私が理事長をやっていた医師・歯科医師の団体で、募金を募るのが遅いと突き上げを食らいました。
NPOや日赤などに募金してもかなりの額がスタッフの給与などに消えてしまう事を教えてもらっていたのと、現地にそのまま寄付金を持っていくのでほぼ100%近く現地にお金が届く、と聞いていたこともあり、日赤への募金を一日も早くするより、現地で困っている医師・歯科医師に直接お金を届けたほうがいいだろうと思っていました。
日赤などの支援も大切だと思いますが、顔の見える支援も、とても大切なように思います。
本田先生、そして被災した皆様の一日も早い平常が戻ってきますことを祈っております。」

 

 

丁寧に私に変わり本田惠典教育長が書いて贈呈式をしてくださいました。

 

子ども代表が、きちんとお礼を伝えて下さったと聞きました。

 

家が倒れ、住むところを失った子ども達もしっかり前を向いてくれて

いるのが嬉しいですね。

 

間借りの教室。

 

現在まだこのような状態とは!

 

滝尾小学校の上田校長先生の喜びの声を聞いてください。

https://youtu.be/Ll9UoKT0yYU

 

このように本日報告出来ることは嬉しいです。

応援いただいた皆様のおかげです。

お一人お一人に私自身お礼をお伝えしたい気持ちがいっぱいでしたが、お礼届かず申し訳ありません。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

一般社団法人ここね 理事長 福田房仙

◆ ブログ http://ameblo.jp/bousenkai/

webページ  http://www.kokone.jp

書道教室「房仙会」 主宰

webページ http://www.bousen.com

◆ 全国いのちの食育書道展

FBページ   https://www.facebook.com/shokuiku.shodouten

 

※まだまだ足りていません。

ご寄付は継続してお届けさせていただきます。

下記までお振り込みください。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般社団法人ここね

シャ)ココネ

ゆうちょ銀行 

記号12390

番号  58479351

 

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おはようございます!

毎日充実した日々が続いています。

お陰様で主人ももう奇跡であったことも忘れさせてくれるように元氣です。

ご心配おかけしました。

5月26日に東京校がオープンしました。

 

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素敵なメンバーが集まってくれました。

 

オープニングも華々しく!と考えてもいませんでした(*^▽^*)

地道にコツコツ静かに進みます!

言っていることと、やっていることが違うでしょ?と言われるかもしれません。

フェイスブックのほうから、広告最適時ですのような案内が入りましたので

「今!でしょ?」と閃き、広告出しました。

たった1日でしたのでご覧いただけなかった方もいらっしゃると思いブログ書いています❣️

 

東京進出はだれもが望むことだと思います。

だからこそ、

こつこつご縁のある方とだけずっと続けて行きたいのです。

参加された方がお祝いでとっても素敵な投稿をFBでしてくれました。

それぞれが感じたことを素直に話してくれています。

またご縁があったら読んでください。

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こちらの生徒さんが、それぞれの言葉で東京校を語って下さっています。

ご覧ください。

本田雅之様 https://www.facebook.com/masayuki.honda.583?fref=ts 

 

黒島慈子さん https://www.facebook.com/itsuko.kuroshima?fref=ts

 

土橋優子さん https://www.facebook.com/yuko.tsuchihashi?fref=ts

 

寺嶋伸悟さん https://www.facebook.com/shingo.terashima.7?fref=ts

 

神田山緑さん https://www.facebook.com/sanryoku36?fref=ts

 

池川明先生 https://www.facebook.com/akira.ikegawa?fref=ts

先生からは、「東京校フェイスブックページ」が出来て直ぐ

今、房仙塾東京塾のFB に入れました。 まだ書き込み無いですね。契機づけに一言投稿しました。これからもよろしくお願い申し上げます。

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昨日

NHKスペシャル「人生の終(しま)いかた」について放送していました。

終りはいつかやってきます。でも準備は誰でも必要です。

 

主人が脳梗塞で倒れた時、病院で検査の後、突然選択を迫られます。

①   入院して点滴を受け、一生、薬を飲み続けること

②   生じるであろう予想から、ともかく点滴をするのには入院しかない!

③   今の現状では48時間以内に点滴をしたら、大丈夫!かも?

④   では点滴したときのリスクをどう考えるか?

⑤   点滴しても梗塞を治す薬はないこと

⑥   点滴中、出血したら、大事になること(死の危険があること)

⑦   入院しないで家で出来る限りのことをする

 

表現力が貧しく理解いただける書き方が出来ていませんが(雰囲気で読んでください)

入院しないでできる限りのことをする選択は日頃から考えてないと無理だと知りました。

 

主人は「食養道学院長」という立場があります。

そこで伝えてきたことを当然ながら身をもって示したかったのでしょう。

 

今、主人と当日の話をすると、所々記憶がないのです。

しっかり考えて応えていたように見えました。

日頃、考えていないと今回の奇跡はなかった気がします。

 

家族の中でも考えが一致するとは限りません。

だからこそ、日頃の話し合いが必要なのです。

 

それぞれが夢中で一番良い選択をしようとします。

私たち夫婦はいつも話し合ってきました。

結論は決めていましたが、記憶なかったと聞いて、今だからこそ

「本当に良かった!」と考えずにはいられません。

 

私がたとえばの話しですが・・・。

病院治療で突然意識がなくなっても、「延命治療をしないでほしい」と常に訴えていますし

主人も同様でした。

でもです!!!

夫でも自由にならないことを知りました。

今回、医師が主人を呼び、主人はたった一人で決断を迫られました。

夫が出した結論とは?

ドキドキでした。

 

本人がどのように生きたいか!

本人がどう終わりを迎えたいか!

日頃話し会っていないと出ない結論もある事を知りました。

 

もしあなただったら自分の考えと違った答えを出したとき、どう対応しますか?

 

医師は淡々と伝えます。

「このままでは、あなたは危険です!帰っても必ず今度再発したら即入院して治療しましょう!」

と当然のことながら、お医者様は冷静に伝えるべき事は伝えてくださいました。

 

主人は選びました。【今回は入院はしない!】ということを。

息子を信じる! (薬剤師であり、「心音道」で漢方を勧めている息子を信じたのです)

私を信じる!(きっと私も同様に考えるに違いないと言う確信があったのでしょう)

自分を信じる!

 

しつこいですが。

突然決めないといけない時が来ます。

毎日、元氣だから「良い」のではなく

終い方(しまいかた)もいつも考えてないといけないのです。

昨日、買い物に行ったとき、そっと撮るのに手間取りましたがみてください。

脳梗塞で左半身麻痺がありましたが、1週間でこのように回復していること自体、奇跡だと感じています。

最後までお読みいただいた皆様、本当にありがとうございます。

また沢山のメッセージ、コメント、力をいただきました。

感謝申し上げます。

 

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