静岡,三島の書道教室 房仙ブログ

書道家福田房仙の日常
一般社団法人ここね理事長としての活動


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昨日、娘が「生き方」と書で書いた。

私の母が手塩にかけて育てた娘。

母を想い書いていた。

その母も92歳となり、もう人生の終盤を迎えつつある。

 

母は本当にすごい人だった。

お茶、お花、着物の着付け 料理 全て師範。

尋常小学校の家庭科、算数の教師だった。

そろばんは抜群に速くあこがれた。

自慢の母だった。

私の中学、高校の制服も全部母の手作りだった。

母は東京の女学校を卒業し、初めは日本勧業銀行に勤めた。

大正13710日生まれ。

当時としては一流銀行には普通は入れないと聞いていた。

家柄も大事な要素だったようだ。

家柄は充分、実力も充分、素敵な母だった。

 

そんな母も父と結婚し、商売屋のお嫁さんになった。

父が独立し文房具の卸業を起こした時

「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と包丁を握りながら

練習していた姿は忘れない。

 

私たちは、子どもの時、親の後ろ姿を見て育つ。

子どもにどんな姿を見せているのか。

 

今一度、これを読んで下さった方には考えてほしいと思った。

 

「わたしは、おかあさんのどこから生まれてきたの?」と母に時々聞いていた。

幼稚園のころから中学になっても、ずっとずっと聞き続けてきた。

 

あるとき、母は恥ずかしそうに私の質問にうなずいた。

「お腹から?」

「お腹が開くの?」

「それにはおへそしかないね」

だからずっとおへそが開いて生まれたと思い続けた。

 

中学になってそのことを友達に伝えると友達も興味を持って親に聞いてくれた。

その友達のお母さんが教えてくれた。

「ボタンのようにお父さんとお母さんがパチッ!となると赤ちゃんが出来るのよ」

 

何か、すごく納得したのを覚えている。

なんとも良い時代だった。

 

「生き方」と書いてくれたことから

こんな事が書けたこと、嬉しいな。

 

長い文章、最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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昨日熊本県御船町の本田恵典教育長より、
義援金についてのご報告のお手紙が届きました。
一部抜粋を書きました。

お読みください。

「ここね」の皆様からは、早々と多額のご寄付をいただき、各学校とも大切に使わせていただいております。
房仙先生のご配慮で、義援金として町全体の収入とすることなく、教育に限定して使わせていただくことができました。
仲間の大切さ、絆の大切さをかみしめているところです。

七月二十九日から夏休みに入り、ホッと一息ついております。
八月二十七日には三島にお伺いし、感謝の言葉を申し上げたいと思っております。
言葉は足りませんが、重ねてお礼申し上げます。
敬具

平成二十八年八月八日

御舟町教育長 本田恵典

 

 

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米子二泊、大阪一泊で定期的に指導させていただいています。

毎月、私自身がとても学ばせてもらっています。

大人だけを指導させていただいている中、毎回ドラマがあります。

毎回、泣く人が出ます。

池川明先生から聞く前は

「どうして直ぐ私の顔を見て泣くのだろう?」

と不思議でした。

先生から

「魂が喜んでいるからですよ(*^▽^*)

と教えていただき、心が楽になりました。

今月もたくさん、沢山気づきがありました。

フェイスブックは「全国いのちの食育書道展」を後援下さっている

文部省や内閣府の中で応援いただき励まして下さっている誠意に対し

私なりに誠意を尽くし、やり出したことで止める訳にはいかないのです。

皆様のいいね!がどれほど有り難いか!

オリンピックを通じて毎日名言がでています。

メダルを取った人が話す咄嗟の言葉、みんなメモして記憶したいものです。

 

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米子教室


辻富美子さん
1日目
https://www.facebook.com/fumiko.tsuji.98/posts/991135754317968

2日目
https://www.facebook.com/fumiko.tsuji.98/posts/992046957560181?pnref=story

松井章実さん
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=680115715471735&set=a.106675442815768.17382.100004199382282&type=3&theater

原田幸代さん
https://www.facebook.com/sachiyo.harada.12/posts/806167522852222?pnref=story

松原公仁枝さん
https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/786372658172553?pnref=story

大阪教室

青木美保さん
1日目
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1808926412671486&id=100006624341575&pnref=story

2日目
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1809329325964528&id=100006624341575&pnref=story

Miki Shiozaさん
https://www.facebook.com/miki.shioz/posts/579653128888216?pnref=story

向井美貴さん
https://www.facebook.com/miki.mukai.98/posts/1057289927699822?pnref=story

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おはようございます。

第3編のご紹介が出来ます。有り難いです。

自分で書くより、理解していただけます。

 

房仙会展を続けてきて、はや20年以上経ちました。

社中展に出品することの許可は、入会したての人には普通は直ぐには出しません。

会の沽券に関わるという小さな考えからなのではないかと私は思うのです。

指導力不足で、上手にさせられないので出させてあげることが出来ないのです。

私は過去に出したくても出せない経験がありました。

なので、誰でも出させてあげたい気持ちが強いのです。

ところが近年、傾向が変わってきました

今年も出したいと言って挑戦していた高校生は悲しい事に

親の一言「入ったばかりだから出さないでいい!」で出せなくなってしまいました。

 

いくつになっても人は挑戦する気持ちが必要です。

いつもこの時期になると思います。

テレビでオリンピックの選手の報道が頻繁にでてきます。

金メダルみんな取りたいです!

才能があっても

努力して

指導者に恵まれても

時の運が微笑んでくれないと 決して金メダルは取れません。

メンタル面の強化も叫ばれ、脳科学の発展に伴い、分かってきたことが沢山あります。

書は右脳と左脳を使わないと上達しません。

やる気になる

大切な成功の要素だと考えています。

今、房仙会ではやる気が満ちあふれています。

楽しみにしてください。「第17回房仙会書道展」

正直な気持ちを書いてくれました。お読みください。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1751472655072136&set=a.1703204019899000.1073741829.100006282548022&type=3&theater

 

できました‼書けました‼

実は私、今年5月から書道を始めたばかりです。

この世で一番苦手としていた「書」をふと、やってみようかな。

と思い、房仙先生の門をたたき、入会させていただきました。

今回の社中展「えーっ‼」私も出すんですか?

でも、出すんです。

房仙先生はそんな私にも、その気にさせてくださる

そんな不思議なパワーと、ご指導の上手さを持ち合わせる先生です。

房仙マジックともいうのでしょうか・・・

 

そして、なんとか皆様→私の水曜日教室では、師範、段級の方ばかり

と肩を並べて
一文字を3点出させていただく運びとなりました

 

お教室に入って、まず驚いたこと、

練習してきた書を何枚も白板に貼り、みんなでどれが良いか選ぶ

  (えーっ‼)私書けないのにこんなことするの(心臓ばくばく)   どうしよう
一回目のお稽古 「一」の練習

二回目 先生「皆さんと同じでいきましょう」えーっ‼ (驚)

「一」もまともに書けない私にいったいどうしろと

白羊に出すまたまた、「えーっ‼今月ですか?」(驚)

それぞれの添削をする先生の書きかたを、みんなで見る。

それを記憶して書く。

☆そして、先生が一人ひとりの手をとって、息つかい、筆の返し方、スピード感  などを身体で感じさせてくださいます!!

てな具合で、ドンドン引っ張られ三ヶ月。

60の手習い(もうとうに過ぎましたが)

6月白羊にも提出。七級をいただきました

今月からはかな文字も

心地よい緊張感の中に包まれています

 

私の回りの友人は、作品展のないお教室のほうが気が楽。と言う方がいます。

私も、作品展のことなど全く考えませんでした。が

そして、不安でしょうがない私でしたが、

全く書道に未経験だった私でも、お友達に「見にきて。」

といえる、

同志で仕上がった喜びを味わえる

そんな房仙会書道展。

待ち遠しい日々です。

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FBの東京校として教室をお借りしている本田雅之さんの投稿もお借りします。

https://www.facebook.com/masayuki.honda.583/posts/1080231292060007

【房仙会 東京校】

小学校の授業以来40年以上ぶりに、学び始めた書道。

生まれて初めて、大きな筆で書を書きました。

房仙先生は本当に教えるのが上手で、たった3回ですが自分でも驚くほどの成長を感じています。

そして先生が教えてくれるのは、書の書き方だけでなく書道の世界の深さ、そして書の先に広がる人生の教えを、いつもわかり易く丁寧に教えてくださいます。

54歳の私に、書道の素晴らしい世界を教えていただけることに、心から感謝します。

 

この投稿にコメント思わずいれました。

本音がどんどんでてきます。本音でぶつかるから楽しいのです。

お世辞言い合ってもそのときは気持ちがいいかも知れませんが、本質を深く考えたらそれではやっていけないと私は考えているからでしょう。

 

書は本当に奥が深いです。

私が書を通じてしたいことの一つ!

「自分と正直に向き合うこころの大切さを理解出来ること」です。

大人になればなるほど、自分にも偽り、他人にも偽り、偽っていることすら忘れる大人が多くいます。

大概の人はそのことに気が付いていません

 

房仙会、房仙塾は

書を通じて、奥深い自分の求める魂のあり方が分かってきます。

「あんなこと言ったって!」

「あれって人の悪口だよ!」

とか言う方とは決してご縁がつながりたくありません。

みんな出会ってくれてありがとうございます(*^o^*)

楽しい場所は必ず本音が存在します。

 

私も色々な資格をもっています。

えーーー!見たいな資格もあります。

フラワーデザイン

調理師

アンガーマネジメントファシリテーター

脳力開発に関する指導講師

整体士 

食養に関する資格(正式名出てきません 苦笑)

エステに関する資格も沢山あります。

脱毛 メーク ・・・・・・

○○心理学・・

書道師範も一つだけではありません。

あっちこっち制覇しました(*^o^*)

他沢山資格ありますが、現在はやはり

 

書で生き 書で死す

これしかありません。

縁のある方と楽しく残された余生を過ごします。

 

 

 

 

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東京校の平沼広行さんのFacebook投稿を今日はお借りします。

https://www.facebook.com/hiranuma.kumichou/posts/395202840603480?pnref=story

以下全文記事からコピーさせていただいた文章です。

なぜお借りしようと思ったか!は

私がやりたい!伝えたいことを 実に的確に書いてくれているからです。

見ていただければ分かる!

これって有り難いです。ごらんください。

 

今日も房仙塾 東京校 特別特訓の日でした。

みんな氣合いを入れて長丁場も覚悟して臨みましたが、覚悟ができたからなのか?

師匠にその氣に乗せられたのか

案外、短時間で集中して出来ました!

で、みんな作品完成

瞬間的に集中して書きました。

いや、書けちゃいました。

さすが、お師匠さま!

アドバイスのポイントが的確です。

師匠の筆さばき

リズムがありスピードもあり

しなやかに、魂込めて

文字に表情が出て、語り始める勢いがあります。

でね、この前、年齢を上目に書いてFacebookに投稿しちゃいまして、まだまだ私も乙女なんだから

もう、頼みますよってお茶目な師匠です!

やっちゃいました

やろうども、いつ何時も女心、大事です

光って言う字を書いてるんだから、カラっと明るく書かなくちゃって

だなぁ〜、書道もアートですからね

どんな作品になっているかは、当日のお楽しみ!

いろいろな方々が、様々な作品を書きました。

ぜひとも、その作品のエネルギーに触れに来てください!

そして、お茶目な師匠にも会いに来てください!

17回 房仙會書道展

8272810:0016:00

三島市民生涯学習センター3階です。

今日もエネルギー使ったけど、めちゃくちゃ楽しかったなぁ〜

なるほど!と思っていただく方がご縁のある方かもしれません。

お稽古事はその師匠と相性が合わないと最悪です。

無理して習ってほしくもありません。

私のやりたいことと

それを学びたいと思ってくれる事が一致したらお互い幸せです!

ブログ2に続きます。

 

 

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毎年、7月の最終の土曜日、日曜日は沼津の夏祭りです。

44年ぶりに行ってきました。

以前、結婚する前、主人から実家みんなに花火の桟敷席のプレゼントをしてもらいました。

そのときは花火の大きな音やにおいや、火の粉を気にしたりして残念ながら楽しめませんでした。

今回、また近くで花火を見る事ができました。

フェイスブック講座でお友達になった古川光枝さんの経営する

「泰安」での食事をして花火をゆっくり見ることが出来る贅沢な時間でした。

楽しい仲間と一緒なので、以前花火を見て怖くて、直ぐ帰りたくなった記憶を書き直すことができました。

怖くもなく、会話を楽しんでリラックス出来ました。
ひととき、夏の花火をごらんください。

 

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とっても素敵な
「右脳開発8月号」が届きました。

発行所 右脳開発友の会

発行人 七田 厚

あの七田厚先生の 「しちだ教育研究所」が発行している機関誌です。

お恥ずかしながら、私は過去にもこの冊子は見ていたと思います。

でも、そのときは、「良いこと書いてあるな!」と思っていても、今ほど感動していませんでした。感動していたら、きっと定期購入していました。

今回は勿論、定期購入させていただきます。

 

今回「右脳開発」を厚先生が私にお送りくださったのには訳があります。

 

先日厚先生が三島へ来て「第17回房仙会書道展」へ出品する先品を書き終わった時、先生が「極」という字を教えてほしいと私に伝えてくれたので

少しだけ指導させていただきました。

ほんの10分ぐらいだったと記憶しています。

その字がこちらです。

 

見たとき、一瞬、私が書いたかと勘違いするほど、そっくりに書いてくださっていました。

美しいと思いませんか?

素直な字だと思いませんか?

これが私の求める書道です。

 

書はその人柄を表します

厚先生の素直さが出ている「極」に」仕上がっていました。

嬉しかったです。

今年は特に三島へおいでになったとき、深い話しをさせていただいていました。

その結果がこの字に集約されている!とても嬉しかったです。

 

今度は沢山三島へ来ていただきます。

講演会も小さいところからやっていきます。

私と先生のコラボ。

時には池川明先生とも。(先生にはまだ話してもいませんが(*^o^*)

なんとも楽しみになりました。

素敵は講演会を企画します。

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作品書くと言うこと

心を込めるということ

無心になって書く事でできる!

その字の持っている力を借りて最大限のエネルギーを引き出すことができたらいいね

エネルギーって

オーラって言う人もいるね

それは仏画でいう、周りにある光のこと

その光の量は

自分で決める!

 

書は奥が深い

だから書いても 書いても「これでいい」という限界がない

だから楽しい

書いた今の自分を認め

書けない自分に挑戦するから楽しいね

絶対書けるようになるから不思議

 

 

 

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4月の熊本地震に対し、皆様からお預かりした寄付金を代表して「一般社団法人ここね」から御船町の本田教育長にお届けしました。

教育長に一任させていただきました。

皆様の対応が早かったのでスムーズにお届け出来ました。

お陰様でとても喜んでいただくことができました。

皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

そのことに対して御船町立滝尾小学校のブログで、ご紹介いただきました。

http://es.higo.ed.jp/takiosyo/joc2ec0ic-178/#_178

御船町立滝尾小学校から「全国いのちの食育書道展」に対し出品の準備をしてくれているとお聞きしました。

また、御船町の本田惠典教育長は、827日、28日に行われる「房仙会書道展」になんとご夫婦でおいで下さるとのことです。

 

▲特に目にとまった小4の女の子のお礼の手紙です。

 

学校で読む本や学校で使う道具などを購入するために寄付してくだってありがとうございます。

私は、本が大好きなのでいつも、ほとんどの時間を使って本を読んでいます。

熊本で地震が起こるとは思いませんでした。

支えられる立場から支える立場になって、熊本の人達を支えていきたいと思います。

 

なんてけなげな考え方でしょう。

地震という大変な苦しい体験を経て学んでくれたことは、私たち大人に

勇気を与えてくれています。

関わらせていただいて感謝です。

みんなもこれで終わりにせず!

おつりをそっと貯めておいて、またお送りでいたらいいなキャンペーン!

なんて考えてみました。

 









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