• 25 May
    • パリのマルシェ

                 新鮮な食材を求めるなら、パリのマルシェ。 野菜、肉、魚、チーズ、ワイン、パンとほとんどの食材を揃えることができます。           鳥は頭付き。うさぎなどはたまに毛がついたままで置いてあるのものもみたことがあります。           私はここでPastel de Nataをよく購入します。ポルトガルのお菓子ですが美味しいです。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。

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    • Quai de la seine セーヌ川岸のバー

                 パリは暖かくなり、日が長くなりました こういう天気の恵まれた日は、気持ちがいいです。              パリセーヌ川沿いのバーではパリジャンが群がっています。 21時半頃でもこの明るさで、人人人で暑いです。船のバーの方も人でいっぱい川岸でワイン、ビール、ピザなどと一緒に、語らう人々やダンスをする人々など様々。フランス人って本当に外で過ごすのが好きなんだと思います。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。

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  • 24 May
    • ラピュタの世界

          三鷹にあるジブリ美術館の風景。 ラピュタのロボット兵の背中に落ちる夕日に哀愁を感じます。        手書きのデッサンなどもあり、ジブリファンは楽しめます。期間限定で大人用のネコバスもあり、座ったふかふか感がたまりませんでした。        バルスと叫びたくなりますね。 子供の頃に観た映画ですが、破壊兵器、高度な文明の崩壊など今の時代にも通じるいい作品だと思うのです。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。

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  • 21 May
    • La Nuit des Musées 夜の美術館巡り

                           年に一度開催されるイベントLa Nuit des Musées に行って来ました。その名の通り、夜に無料開放される美術館のイベントです。 彫刻の展示の中にバレンシアガの衣装が所々に配置されています。   今回のLa Nuit des Muséesの企画で、彫刻とバレンシアガの衣装が展示されている空間で、若い音楽家達の音楽も楽しむことが出来ました。 音楽、彫刻、衣装の空間のハーモニーが新鮮で面白い企画だと思いました。    疲れたら、お庭で休憩そのまま語り合ってのんびり週末の時間を過ごすのもGood   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。

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  • 19 May
    • モンマルトルの風景

          Le Mur des Je t'aime, 小さな広場の壁一面に、世界中の言語でJe t'aimeと書かれた壁です。日本語でも書かれています。      曇った日のモンマルトルの景色はユトリロの絵のようにメランコリーでもあります。 昔、芸術家が多く住んだエリアで、古き良きパリの風景を見ることができます。          Le Passe-muraille (壁抜け男)は、マルセル・エイメが1943年に書いた短編小説のモニュメントだそうです。         ダリダの住んでいた家、私は最近、映画を観て彼女のことを知りました。エジプト生まれの彼女はミスエジプトに選ばれるほどの美貌の持ち主。歌手として成功しつつも、プライベートには恵まれず自殺してしまったのです。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 18 May
    • マイナンバー制度と口座送金について

       マイナンバー制度が始まって、銀行口座とマイナンバー登録が紐づけられるようになり、海外在住組の中には、今後日本からお金を送金出来ないのではないか?日本に銀行口座を持つことが出来ないのではないか?と不安も囁かられるようになりました。   そこで今年の正月明けに郵便局の窓口で確認したことをメモしたいと思います。現在のところ、郵便局では海外在住でマイナンバーの登録のない口座でも海外送金出来るとのことです。口座維持も出来るようです。今後のことは国からの指示次第で変わることもあるようです。   郵便局サイトにもこのように書かれています。 ■外国へのご送金時又は外国からの送金のお受け取り時、マイナンバーが付番(通知)されていないお客さま(短期滞在の外国人のお客さまや、国外に滞在しており、国内に住民票がないお客さま等)は、マイナンバーの届出は必要ありません。   そのほかの銀行については、銀行によって対応が、まちまちなので、確認が必要です。私は新生銀行も持っていたのですが、今年の1月に確認に行ったところ、口座解約をお願いされました。駐在員や留学生など帰国することが前提であれば、口座維持は出来るが、半永久的に海外在住となると解約してくださいとのことでした。銀行によっては、駐在員や留学生など帰国することが前提の人のみ口座開設している銀行もあります。   また、海外在住だと日本で新規に日本の口座を持つことは大変です。銀行によっては、海外在住者でも新規口座開設を条件付きで受け付けてくれるところもあったようです。日本に住んでいないので、親戚に保証人になってもらわないといけなかったそうです。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 17 May
    • フランスでの確定申告

       フランス確定申告についてメモを残そうと思います。 紙での申請が今日までとあり(ネット申請は期限が長め)、税務署は混んでおりました。今後はネット申請のみになるようです。   確定申告の際に、海外に口座を所持するものは申告しなければいけないと、3年くらい前から義務つけられたようですが、去年よく意味が分からず、日本人の某アソシエーションの相談室に問い合わせをメールでしたところ、そこまでする必要がないと回答され、夫にも念のため確認するとフランス人のみに聞いているのであって、外国人の私はする必要がないと言われたので日本の口座については申告してませんでした。   税務署にちゃんと確認をとってなかったのが悪いのですが、どうやら外国人もちゃんと海外の銀行口座を申告する必要があったのです。 今日、職員に確認に行ったところ、去年までの知らずに申告されてない分は仕方ないとのことでほっとしました。 お金の動きが特になければ問題ないと言われました。   もし、日本からお金の送金でもしていたら、ちょっと危ないところでした。口座の申告をしてないばかりに税務署からのコントロールにあっている人もいるようです。 お金を隠しているというわけでなく、口座の申告もれのみでのコントロールなんてたまりません 皆さん、忘れずにちゃんと申告しましょう。   サービスの悪いフランスですが、税務署職員は割と親切に教えてくれるので、(やっぱり税金が取れるからかしら?)必要書類を持っていけばちゃんと書き方も教えてくれます。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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    • パリの気球からの眺め

              パリ市内の公園Parc André Citroënでは、パリ上空からの景色を眺めることが出来ます。 お天気がいい日は並ぶ人々で列をつくっています。風の強い日は運行していません。    気球の上からのパリの景色です。遠くにエッフェル塔が見えます。 エッフェル塔や凱旋門の眺めもいいですが、気球上空からの眺めも悪くないでしょう? 気球は、フランスのモンゴルフィエ兄弟が18世紀に発明したものらしいです。 上空からは運がよければセーヌ河にかかる夕日を見ることが出来ます。目線を変えれば普段見えてるパリも違ったものに見えると感じさせてくれます。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 15 May
    • パリの無愛想な寿司屋

       パリのおしゃれエリアにある日本人経営の寿司屋の味は、日本の味レベルのお寿司が食べられるので割と有名なのですが、寿司職人が不愛想です。お店に入るとき挨拶しても睨み返されます。夫が帰る時に、日本語でごちそうさまと言うものなら完全無視されました。アンチジャパンの空気すら感じられます。他のパリのブロガーさん達の記事を読んだことがあるのですか、フランス人贔屓、大将不機嫌、無愛想でも味はまあまあいけると皆さん書かれています。私も概ね同じ意見です。トリップアドバイザーを見ると我々と同じようなことを書かれているフランス人客もいるようです。どうやら、贔屓客と一般客の接客が雲泥の差があるようです。 またお値段が高めです。お昼のセットメニューは確か20ユーロとパリでのお寿司の値段と考えたらまあまあかなと思いきや、量がかなり少ないので、追加注文する必要があります。追加でオーダーすると1カン8ユーロ近くもして、お腹いっぱい食べようと何カンか追加していたら昼でも50ユーロの予算。こんなに高いと他のサービスのいいパリの高級寿司屋さんに行った方がマシサーピスもいいし、お寿司のレベルも違いますから。 あくまで高くない気軽によく行ける日本人経営のお寿司屋さんは、何軒かあるのでこんな愛想のない気分の害する寿司屋には、もう行きません。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 13 May
    • パリに人間国宝の野村萬さん来たる

        人間国宝の野村萬さんがパリに来られました。 席は満席で観客はフランス人と日本人半々といった感じでした。舞台は3幕で構成されており、ユーモアに溢れ大変楽しませてもらいました。     ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 海外永住ランキング にほんブログ村

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  • 11 May
    • ピカソと女たち

         世界的天才画家も女性を幸せにする能力は高いとは決して言えなかった。ピカソの愛した女性は7人。 第3恋人(のちに結婚)のオルガは絵画のモデルで馴染み深い。息子が1人生まれるが、結婚生活は4年で破綻。離婚をすると妻に自分の資産を半分、分けないといけないと知ったピカソは、離婚を取りやめる。愛人を持ちつつ、事実上破綻している結婚生活をオルガが死ぬまで続けた。 第4愛人のマリーテレーズヴァルターはピカソが死んだ時に彼を追いかけて首吊り自殺。 5番目の愛人のドラ・マールは、うつ病の治療を長く受けることになる。彼女をモデルにした”泣く女”は素晴らしい絵であるけれど、精神的に参っている愛人をデッサンしている様子を想像するとひどい男だと思う。 7番目の愛人ジャクリーヌ・ロックは、ピカソの生誕105年を10日前に彼女はピカソの墓の前で自ら命を絶った。 ピカソは1973年にこの世を去ったが、 彼に関わった多くの女性たちと子供たちは、悲劇的な最後を迎えた。  オルガとピカソの間の息子サンパウロは、薬物中毒で死亡。    ケ・ブランリ美術館のPicosso Primitifの展示会に行って来ました。写真は、ブリジットバルドーとピカソです。 写真の背景に赤ペンで置物に丸がつけられていますが、今回の展示会ではピカソの収集したアフリカなどの国々の美術収集品のコレクションも飾られており、それらの美術品からインスパイアされ、ピカソの作風の原型と作品の理解を深めることができます。   ピカソは、完璧な写実的デッサン能力を持つ優れたテクニックを持ちながらも、既成概念をぶち壊し、新しい独自の表現を見つけたのです。ピカソは云う、ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだと。   ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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    • 幸運を誰かに贈るスズランの日

        私は、スズランというと、昔どこかの記事で読んだ、岸恵子さんが亡くなられたフランス人ご主人と結婚を決心してフランスに渡った時に、故イヴシャンピ氏にスズランの花束で出迎えをしてくれたというロマンチックなエピソードを思い出します。   フランスには、5月1日にはスズラン(muguet:ミュゲ)を大切な人に贈るという習慣があります。 スズランを贈られた人には幸運が訪れるという縁起もあり、もらうと大変嬉しいものです。 5月1日が近づくと、街角ではスズランの小さな花束が売られるようになり、日本にはない美しい習慣だと思うのです。     ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 26 Apr
    • フランスのマルシェのお魚屋さん

       フランスでは、お魚は生食用か定かでない。日本のように生食用と明記されたものはない。マルシェ(朝市)のお魚屋さんで聞くと曖昧な答えが返ってくる。多分食べれると思うよとか、わからない、食べれるよっていう店主もいる。   それもそのはず、フランス人は基本的に魚は生で食べない。フランス人って適当に結構答えるところがあるのでちょっと不安だけと食べたさには逆らえずに、マルシェで試しに買ったマグロをお寿司にしたところ、私は全身に大量の蕁麻疹のあまりのかゆさに3日は苦しんだ。 あまりの痒さにその時はもうマグロなんて食べないと思った。フランス人の夫は何ともなく、体の構造がすでに違うのだろう。日本で新鮮なお魚に慣れた私は、鮮度の悪い魚を受け付けなかったのだろうかネットで調べると魚の鮮度が落ちてヒスタミン中毒のようなんだけど、このヒスタミンは熱しても減らないようなので、そもそも私は焼いても食べれなかったのだお魚は、鮮度のいい信頼の置けるお魚屋さんで購入したほうがいいでしょう。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 にほんブログ村

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  • 25 Apr
    • 私のブログにようこそ

           私のブログにようこそ 初めての閲覧の方、そしてちょこちょこ閲覧くださってる方々ありがとうございます。 ブログをご覧になってご意見、質問などありましたらメッセージください。今後のブログの記事に役立てたいと思います。   ブログの利用での最低限のマナーのお願いです。 引用・転載禁止のお願い ・ブログPARISの暮らしのあれこれの記事・コメントの転載・引用・コピーは一切厳禁です。 ・ブログ、SNS、ツイッター、印刷物など、多数に公開するものはすべてです(限定メンバー公開の記事も含む)。 コメント投稿について コメントを書かれる時は、第三者が見て気分の害するコメント、誹謗中傷など、ネットでは好ましくないコメントはお控えください。  

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    • フランス男は女性の年齢に寛容的である

          フランス男性は日本人男性より女性の年齢に寛容的である。日本では、若さ、可愛さが女性に求められるところがあるけど、フランスでは、女性の魅力として若さは重要ではないと思う。若い女性をちやほやするフランス人おじさんをあまり見かけない。むしろゲイの綺麗な男の子が、おじさんにちやほやされているのは見たことがある。 勿論、若い子が好きなフランス人おじさんもいるとは思うけど、日本ほど若いだけでちやほやはされないだろう。  大統領候補と言われているエマニュエル・マクロンの妻ブリジットさんは、彼より24歳も年上だ。彼は彼女の教え子だったらしい。15歳の生徒が先生に熱いまなざしを注がれるなんてさすがアムールの国そして、二人の関係が今も夫婦として続いているとを考えるとカップルの形は人それぞれだと思う。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 これからも励みになります。 にほんブログ村

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  • 24 Apr
    • フランス大統領選挙当日

      今日は、フランス大統領選挙当日。    シャンゼリせのテロの影響なのか、今回もいつもどおり夫に付き添って選挙所へ行きましたが、今回は選挙権のない私は建物の中へは入れてくれませんでした。前回の選挙の時は、開票の手伝いをする夫の横にいても問題なかったのですが、私は今回は建物の中にも入れないから、また開票ボランティアに行くのなら、私は家にお留守番してるよと夫に伝えると、今回は開票ボランティアの志願者が足りているようで、今回は手伝う必要なしとのこと 今回の大統領選挙選の国民の関心度の高さを感じます。   私は選挙権はないのですが、大統領が変わると移民のビザの手続きや移民法の改正が行われることを考えると人事でないのです。 私は今回2ヶ月不足で10年滞在許可証が下りず、2年の滞在許可証で手続き中惜しい、あと2ヶ月rendez-vousが遅ければ!   フランスではこのように結構大人が選挙ポスターに落書きをしています。 VOLEUR 泥棒 RENDS L'ARGENT! 金返せ!と書き殴られ、 スローガンも書き換えられ、 UN VOL POUR FRANCEフランスのための盗みとなっています。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。 ボタンをクリックしていただければ嬉しいです。 これからも励みになります。 にほんブログ村

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