2009年5月13日に、北海道・安平町・早来・源武275番地のノーザンファームで、ディープインパクトとビワハイジとの間に、ビワハイジの2009として生産された、1頭の鹿毛の馬が、昨年・早来ホルスタイン市場で行われた、産地馬体検査を受検、同時に、栗東・松田博資厩舎と預託契約を交わしました。
名前は、ジョワドヴィーヴル(Joie de Viver) ジョワドヴィーヴルとは、フランス語で、生きる喜びという意味、大震災が起きた後の昨年に、日本への想いをこめて命名した馬で、競走馬でも大きく勝利を果たして、かわいくて、大きな、かわいくいななく馬になってほしいという願いが込められている馬、それが、ジョワドヴィーヴルです。
ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン!」
幼年時代を、ノーザンファームで過ごした、ビワハイジの2009(ジョワドヴィーヴル)は、競走馬の育成をへて、栗東・松田博資厩舎に入厩しました。
ジョワドヴィーヴルは、かわいくて、逞しい女の子に成長しました。
ジョワドヴィーヴルが入厩した当時、半姉で、現役競走馬として活躍していた、ブエナビスタ(BUENA VISTA=スペイン語で、素晴らしい眺め・絶景という意味・同年の有馬記念・7着を最後に現役引退・本年から、ノーザンファームで繁殖牝馬として繋養生活中・父・スペシャルウイーク)も、入厩しておりました。
ジョワドヴィーヴル(Joie de Viver=フランス語で、生きる喜びという意味。)の命名に当たっては、フランスの名ジョッキー・クリストフ・スミヨン騎手が、東日本大震災後の日本への想いを込めて、「生きる喜び=Joie de Viver ジョワドヴィーヴル」とつけたとの事です。
ジョワドヴィーヴルは、その後ゲート試験を受け、合格後、11月12日に京都競馬場で行われた、メイクデビュー・京都に参戦、2着のテムジンを抑えて、初勝利を挙げました。
同年の12月11日に、ジョワドヴィーヴルは、阪神ジュべナイリーフィリーズに、出走しました。
ジョワドヴィーヴルにとっては、これが2戦目、果たして、勝利出来るのでしょうか。
(ヒヒ~ン!)


