2007年に、日本から輸入され、現在・アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)で繋養生活を送っている、マイルチャンピオンホース・HAT TRICK=ハットトリックの初年度産駒が、今度はカリフォルニア競馬にも登場しました。
3月25日(日本時間・3月26日)・アメリカ・カリフォルニア州の、ゴールデンゲートブリッジ競馬場で行われた、MAIDEN SPPECIAL WEIGHT(メイドン・スペシャル・ウエイト=未勝利戦)に、EMONA(エモナ・母・AROARABLE)が出走し、2着のKIND OF NAGHTYを抑えて、1分4秒14のタイムで優勝しました。
EMONA(エモナ)は、BAZE RUSSELL騎手の騎乗馬、こちらも、HAT TRICK=ハットトリックを父に持つ初年度産駒の1頭であり、2009年生まれのサラブレッドで、P・BANCE・J・AMLING・C・NOEL氏&J・STUART氏の生産馬です。
EMONA(エモナ)は、2011年・KEENLANDのセールで、現在の馬主・OLYMPIA・STAR・INCが購買、現在・HOLLENDORFER・JERRY厩舎に預託されています。
HAT TRICK=ハットトリックの初年度産駒では、3月11日(日本時間・3月12日)にガルフストリームパーク競馬場で行われた、パームビーチステークスで、HOW GREAT=ハウグレート(TEAM・VALOR ・INTERNATIONAL・所有・H・GRAHAM・MOTION厩舎所属)が、キティンズジョイステークスに次いで、重賞2勝目を挙げるなど活躍しておりますが、アメリカ西海岸のカリフォルニア州の競馬で、HAT TRICK=ハットトリックの初年度産駒が勝利ししたのは、EMONA(エモナ)が、初めてのケースになります。
アメリカ・カリフォルニア州 ゴールデンゲートブリッジ競馬場での、MAIDENSPECAL WEIGIT(メイドン・スペシャル・ウエイト)を、1着で制覇した、HAT TRICK=ハットトリック産駒の、アメリカ西海岸競馬の初制覇馬になった、EMONA(エモナ)の今後の活躍を期待したいと想い、願っております。



