Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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日本のNゲージの老舗メーカーで、日本のNゲージのパイオニアでもある、株式会社・関水金属(本社・東京都・新宿区・西落合・1-30-15番地)の創業者で、同社・代表取締役会長・加藤 裕治氏(加藤 浩・同社代表取締役社長の父)が、11月21日に死去したことが判明しました。

 

享年・88歳と米寿を迎えた方でした。

 

東京都世田谷区で、加藤金属工芸社(加藤金属)の経営者の長男として生まれた、加藤 祐治氏は、昭和24年(1949年)・交通博物館(現・鉄道博物館)の鉄道模型コンクールで、HOゲージの作品が入賞したのを機に、昭和32年8月に、東京都・文京区関口水道町(→関口2丁目)で、有限会社として、関水金属彫工舎(後の有限会社・関水金属 現・株式会社・関水金属)を設立して、ドロップフォージングによる、HOゲージ部品を製造し、当時・HOゲージの製造メーカーである、アトラス工業・株式会社 天賞堂・川合模型製作所(現・株式会社 カワイモデル)・株式会社カツミ模型店(現・株式会社 カツミ)・有限会社 つぼみ堂模型店(1978年・廃業)・アカネ・トビーなどに、OEM供給しており、当時のHOゲージのファンの語り草ととして知られています。

 

その後・昭和38年(1963年)現在の東京都・新宿区・西落合・1-30-15番地に関水金属彫工舎(現・株式会社・関水金属)を移転させた、加藤 祐治氏は、当時・世界初のNゲージとして、ナーノルド・ラピート社(すでに倒産している、ドイツの鉄道模型メーカー。)が、Nゲージの車両とレールを発売していたことあって、同社から、Nゲージの車両とレールを取り寄せたり作ったり、TTゲージと比較して、これからの日本の鉄道模型は、Nゲージであるとの結論に達し、東京五輪がアジア初のオリンピックとして、日本での初の開催を果たしたオリンピックとして開催された、1964年(昭和39年)には、最初のNゲージ完成品車両として、C50形蒸気機関車の設計・制作を行い、翌・1965年(昭和40年)には、同製品の発売に踏み切り、オハ31形などの客車模型と同時に発売しました、その後、1966年(昭和41年)には103系を発売するなど、現在・発売されております、KATOのNゲージ完成品車両では初の電車模型として発売するなど、大人気になり、後にTOMIX・Micro Ace(当時・しなのマイクロ)などが新規参入する中、関水金属(KATO)は日本の鉄道模型メーカーでは、最初のNゲージ完成品車両を送り出した老舗メーカーとして、成功させたのです。

 

この間・昭和50年(1975年)に発売した、キハ82系・特急形ディーゼル気動車では、現在も多く使用されている、ウオームギアによる動力ユニットを多少の改良を加えながら搭載するなど開発しした他、昭和52年(1977年)には、株式会社組織に変更し、現在の株式会社・関水金属に社名を変更したほか、昭和55年(1980年)には営業部門が株式会社 カトーとして分離設立された他、お座敷レールにも「ユニトラック」のブランドで発売を開始していて、埼玉県・坂戸市に坂戸工場を建設し、操業を開始しました。

 

さらには、埼玉県・入間郡・鶴ヶ島町(現・鶴ヶ島市)に、1981年(昭和56年)・本格的な主力工場として建設・操業を開始した、関水金属・埼玉工場は、1997年には耐震構造にもなっている、新金型工場を同・埼玉工場の敷地内に建設し、現在も稼働しております。

 

さらに、CAD/CAMシステムを、鉄道模型業界では初めて導入したり、KATOの新ブランドロゴ制定(1987年)や、EF81形・交直流電気機関車以降、フライホイール動力ユニットを採用したり、DCCフレンドリーとした製品も、キハ82形・特急形ディーゼル気動車(リニューアル品)以降・登場させるなど KATOのNゲージはさらに進化しております。

 

2004年(平成16年)・関水金属の社長を、息子の加藤 浩氏に譲って、会長に退いた加藤 祐治氏は、JAMの設立など、鉄道模型の団体の設立にも尽力されるなど、活動をして来ました、ホビーセンターカトー大阪店が、KATO 京都駅店として移転オープンした、2016年の秋以降、体調を崩し、病院に入院療養しておりましたが、11月21日・88歳の米寿で惜しくも死去したとの事です。

 

1993年12月26日から、KATO製品でNゲージを再開して以来、KATO製品のNゲージ完成品車両を選んで使用しているぼくとって、創業者であり、代表取締役会長として、鉄道模型製品の老舗メーカー・関水金属を、Nゲージ・HOゲージの総合鉄道模型メーカーに育てた、加藤 祐治氏のご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。

 

(JR西日本・287系・特急形直流電車「こうのとり」(写真・10-1107 4両編成基本セット 3両編成増結セット)も誕生させるなど、Nゲージ・HOゲージの総合鉄道模型に育て上げた、株式会社・関水金属(KATO)の創業者で、代表取締役会長でもある、加藤 祐治氏が、11月21日・88歳で死去された。ご冥福をお祈りしたい。)

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2014年1月25日・北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地の、ノーザンファームで、グルヴェイグの2014として生まれた、大好きな応援馬の1頭・グルヴェイグの初の仔馬で、こちらも大好きな応援馬の1頭・ヴァナヘイム(Vana Heim=北欧神話に登場するヴァン神族の国・父・キングカメハメハ・毛色・黒鹿毛・牡・2歳・栗東 角居勝彦厩舎・所属)が、11月26日・京都競馬場で行われた、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに、ゼッケン・9番で出走しました。

 

惜しくもカデナに敗れはしましたが、2着に入る健闘を見せました。

 

このレースでは、5着のソーグリッタリングと6着で萩ステークスの勝ち馬・プラチナボイスの進路が狭くなったので審議になり、マイネルザウバアに騎乗していた、今年の11月から短期免許で日本に来ている、アンドレア・アッゼニ騎手(イタリアから来日した騎手。)が、30000円以下、ヴァナヘイムに騎乗していた、アンドレア・シュタルケ騎手(ドイツから短期免許できている騎手)が、10000円以下の、過怠金(競馬用語で罰金の事を云う。)と、2件とも課せられたようです。

3敗目を帰したとはいえ、2着が2回も残した、ヴァナヘイムが、次走は2勝目を挙げるように願っております。

 

惜しくも、2着と、連続して入賞しているようだが、次走は1着で制覇していこうね。

 

大好きな、ヴァナヘイムよ、日本ダービーなどを目指して、来年こそ2勝目を挙げれるように、頑張って走れ。

 

Vana Heim「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル、フ~!」

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(藤原 英昭厩舎(栗東)で馬服を着ながら、過ごす、ストレイトガール。)

 

10月30日・天皇賞・秋の日、東京競馬場でストレイトガール(STRAIGHT GIRL=イギリス語で、まっすぐな少女という意味。)の引退式が、最終レース後に行われました。

2011年8月21日のデビュー来、31戦11勝の成績を残した、ストレイトガール(STRAIGHT GIRL=イギリス語で、まっすぐな少女という意味。)が、第11回・ヴィクトリアマイル(5月15日)で、1分31秒5のレコードタイムで優勝、第10回の昨年に続く連覇を達成した時のゼッケン番号・13番で登場しました。

 

主戦ジョッキーも宮崎北斗・川田将雅・浜中俊・武幸四郎・岩田康誠・三浦皇成・田中勝春・戸崎圭太と、9回・乗り替わりがありました。

 

誘導馬・2頭に誘導されて、ストレイトガールは、5月15日以来、久々に東京競馬場の馬場に姿を現しました。

 

STARIGHT GIRL「ブルルルルルルルル。」

STARIGHT GIRL「ヒヒ~ン。」

 

STARIGHT GIRL「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

STARIGHT GIRL「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

ストレイトガールは、東京競馬場の馬場を、大きい蹄で走ってやりました。

 

STARIGHT GIRL「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

STARIGHT GIRL「パカッ。」

 

STARIGHT GIRL「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

 

ストレイトガールは、北海道・日高山脈のふもとを想い出しながら、大きい鼻声でいなないてやりました。

 

ストレイトガールは、カポ、カポと歩めては、競走馬としての活躍を振り返っていました。

 

ストレイトガールの引退式は、口どり式を行って、無事に終了しました。

 

ヴィクトリアマイル等、G1 ・3勝の成績を残した、ストレイトガール(STARIGHT GIRL=イギリス語で、まっすぐな少女という意味。)は、11月13日付で競走馬登録を抹消し、競走馬生活を終えました。

 

イギリス語で、まっすぐな少女という意味の、ストレイトガールは、今後・繫殖牝馬として繋養生活を送ることになりますが、当初は、千葉県・香取市の下河辺牧場・千葉分場で繋養生活を送るを送ることにしていましたが、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ザ・ナショナルスタッドが、イギリス語でまっすぐな少女という意味の、ストレイトガール(STARIGHT GIRL)を、同・スタッドの新繁殖牝馬として繋養生活を送ってほしいという、要請のオファーが、寄せられたことから、結局・同スタッドで繋養することが決まりました。

 

現在・ストレイトガール(STARIGHT GIRL=イギリス語でまっすぐな少女という意味。)は、千葉県・香取市の下河辺牧場・千葉分場で出国検疫検査を受けており、12月には、成田空港(新東京国際空港)へ移動し、同空港発の飛行機でイギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ザ・ナショナルスタッドでの繁殖牝馬生活にむけて出発、長く過ごしてきた、日本を後に渡航する。

初年度産駒は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間に種付け交配が予定されており。2018年の春には出産し、2020年には、日本で競走馬デビューする予定にしており、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ザ・ナショナルスタッドで、繫殖牝馬として新繋養生活を始める、ストレイトガール(STARIGHT GIRL)の、第2の馬生の生活を期待したいと想い、願っております。

 

(終)

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(遂に現役を引退した、ストレイトガール 今後はイギリスで繫殖牝馬として繋養生活を送る予定。)

 

2009年3月12日・北海道・浦河町の岡本牧場で、FUJIKISEKIを父に持つ馬の1頭で、ネヴァーピリオドを母に持つ、鹿毛の女の子の馬として生産された、サラブレッドのストレイトガール(STRAIGHT GIRL=イギリス語で、まっすぐな少女という意味・牝・7歳・毛色・鹿毛)が、今年の8月31日・惜しくも現役引退を決め、同年10月30日・東京競馬場で引退式が行われ、香港スプリント(3着・1回 9着・1回 シャーティン(沙田)競馬場)に参戦する為、2回・香港に遠征するなどとして活躍した、G1・3勝の成績を挙げる鹿毛の女の子の馬の別れを惜しんでしました。

 

ストレイトガールが入厩したのは、2011年のことで、8月21日・札幌競馬場で行われた、メイクデビュー・札幌(札幌競馬場)で、宮崎北斗騎手が騎乗したが、11着に終わったとはいえ、無事にデビューしたのです。

 

2011年8月27日・サラ系2歳未勝利戦(札幌競馬場)で、デビュー2戦目にして、ストレイトガールは、1着となり、初勝利を挙げたのです。

 

以後・500万円以下(函館競馬場 2回)・函館スポニチ賞・函館日刊スポーツ杯・Uhb賞(函館競馬場)・尾張ステークス(中京競馬場)・シルクロードステークス(京都競馬場)・スプリンターズステークス(中山競馬場)・ヴィクトリアマイル(東京競馬場・2回)等、29戦11勝(海外・2戦0勝)の、計・31戦11勝の成績を挙げるなど、7歳まで競争生活を挙げる馬になっていました。

 

ストレイトガールは、今年の5月15日・東京競馬場で行われた、第11回・ヴィクトリアマイルに出走し、ミッキークイン・ショウナンパンドラ以下を抑えて、1分31秒5のレコードタイムで優勝、2015年の第10回に続く連覇を果たしたのが、ラストランとなり、有終の美を飾りました。

 

イギリス語で、まっぐな少女という意味の、ストレイトガールの今後の対応について、馬主の廣崎利洋ホールディングス株式会社・生産者の岡本牧場・所属厩舎の藤原英昭調教師(栗東)と協議した結果、来年は牝・8歳の鹿毛の馬になる事と、同年の3月から4月にかけて、繁殖牝馬として繋養生活を開始するシーズンに入ること、昨年末に現役を続行しヴィクトリアマイルで連覇を達成させており、これ以上の現役続行は困難であることから、5月15日に東京競馬場で行われた、第11回・ヴィクトリアマイル・1着・連覇達成をラストランに惜しくも引退することが決まりました。

 

又・引退式は、10月30日・天皇賞・秋の開催日に、東京競馬場で行われることが決まりました。

(その2へ。)

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スマートファルコンを父に持つ、ロゼカラーの最新鋭産駒・ローズシュクレ(フランス語で、薔薇の砂糖(薔薇・イギリス語+砂糖・フランス語の造語。)という意味・牝・2歳・栗毛・血統名・ロゼカラーの2014)が、昨日・京都競馬場で行われた、メイクデビュー・京都(サラ系2歳新馬戦)に出走しました。

 

薔薇一族の1頭・ロゼカラー(フランス語で薔薇色のという意味)を母に持つ、ローズシュクレは、2014年2月18日に、ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)で、生産された、女の子のサラブレッドです。

 

ベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味。)と同じく、サンデーレーシングの所有馬になる、ローズシュクレは、今回・栗東 小崎憲厩舎の所属在厩馬になることになり、産地馬体検査を受検後、預託契約をかわしました。

 

惜しくも、11着と敗れはしましたが、無事にデビューを果たしました。

 

このレースでは、クリノケンリュウ(冠名+中国の元号の1つ)と、フォックステイル(狐の尾・英)の、2頭の競争除外馬(いずれも、跛行(1頭は、右寛、もう1頭は、右肩)が理由。)が出たので、2枠3番と、6枠14番がらみで返還馬券が出たとの事です。

 

11着に終わったとはいえ、無事にデビューさせるに至った、ローズシュクレ(薔薇の砂糖・仏)、次走での巻き返しによる、初勝利を期待したいと想い、願っております。

 

惜しくも11着に敗れたとはいえ、無事にデビューできたね、ローズシュクレ(薔薇の砂糖・仏)。

 

ローズシュクレ「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

 

次走は、初勝利をめざそうね、なあ、ローズシュクレ。

 

ローズシュクレ「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

 

大好きな、ローズシュクレ(薔薇の砂糖・仏)よ、オークス・秋華賞・エリザベス女王杯を、めざしてがんばって走れ。

 

ローズシュクレ「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

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すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカの産駒で、2015年に世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間に生まれた、VODKA2015(牡・通称 ウオンケル君)が、日本での競走馬デビューにむけた育成をするため、遂に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンを後に、イギリス・ニューマーケットでの出国検疫検査に出ました。

 

無事に終われば、オランダ・アムステルダムのスキポール空港発の飛行機で、外国産馬の逆輸入馬として日本へ渡航され、来日するとの事で、来日後・動物検疫検査所(神奈川県・横浜市・中区)に移動し、着地検査を受けた後、北海道・浦河郡・浦河町の、吉澤ステーブルに移動し、ここで、競走馬の育成をする予定になっており、来年の夏には、栗東・角居勝彦厩舎の所属馬として、デビューする予定になっている様です。

 

今年の5月21日に、凱旋門賞馬・シーザースターズの仔として生まれた、第3仔・VODKA2013(競走名・タニノアーバンシー)が、女傑・ウオッカの産駒として初勝利を挙げるに至った、女傑・ウオッカですが、既に、第6仔・VODKA2016(父・インヴィシブルスピリット)が、今年の3月に誕生し、幼年生活を送っておりますが、来年の秋には、外国産馬の逆輸入馬として、日本へ渡航され、2018年には競走馬デビューするとの事です。

 

女傑・ウオッカは、現在・2014年以来、1年ぶりに、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配が行われ、受胎して成功しており、来年の春には、VODKA2017として出産する予定になっていて、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンでマタニティライフを送っており、冬には、同スタッド・シャーリーマウントに移動して過ごすことにしているとの事で、牝・13歳の来年も、繫殖牝馬として生活を送る、女傑・ウオッカのさらなる活躍を期待したいと想い、願っております。

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HATTRICK(4)(今年の11月18日(日本時間・11月19日)で、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に来て、5周年を迎える、HAT TRICK=ハットトリック WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に、シャトル種牡馬として繋養生活を開始した時のもの。)

Link Page GAINESWAY FARM HAT TRICK(ハットトリック・英語のページ)

http://www.gainesway.com/stallions/hat-trick/

 

サンデーサイレンスの後継産駒の1頭で、トリッキーコードの仔である、HAT TRICK=ハットトリック(1試合で1選手が3得点以上の挙げることの意味・英 サッカー用語)が、11月18日(日本時間・11月19日)で、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム アメリカ合衆国・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイク 代表・アントニー ペック氏)に来て、5周年を迎えます。

 

2001年4月26日・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファーム・生産の日本産馬である、ハットトリック(血統名・トリッキーコードの2001)は、今年・牡・15歳の青鹿毛馬で、現役時代・(有)キャロットファーム(北海道・沙流郡・日高町・門別)の、所有馬として、美浦・清水美波 栗東・角居勝彦 両厩舎に預けられ、2007年5月8日に引退、5月10日付で競走馬登録抹消されるまで、中央競馬で21戦8勝(内・1戦1勝は、遠征先の香港で挙げたもの。)の成績を残し、2005年の最優秀短距離馬にも選出された、マイラーチャンピオンホースでした。

 

HAT TRICK(ハットトリック)は、2007年6月・種牡馬として、アメリカ合衆国に輸入され、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に。シャトル種牡馬として、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズ アルゼンチン・エルマリン牧場などでも繋養生活を送りました。

 

スタッドインした当時は、15000万ドルで種牡馬生活をスタートさせた、HAT TRICK(ハットトリック)でしたが、2011年~2012年の種牡馬シーズンでは、6000万ドルに落ち込んでいましたが、ケンタッキー州で最も種付ける馬になったことを聞きつけた、お隣のGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム 代表・アントニー ペック氏)が、HAT TRICK(ハットトリック)を、2012~2013年の新繋養馬として送ってほしいという要請のオファーに、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)も応じ、11月上旬、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)は、牡・10歳の種牡馬・ハットトリックを、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に売却しました。

 

2011年11月18日(日本時間・11月19日)・HAT TRICK(ハットトリック)は、2008年の供用開始以来、4年間繋養生活を送ってきた、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後に、同じケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に移動し、4年間繋養生活を送ってきた、ウォルマックファームを後にしました。

 

あれから、今年の11月18日(日本時間・11月19日)で、5周年を迎えます。

 

イギリス語のサッカー用語で、1試合で1選手が3得点以上を挙げることの意味の、HAT TRICK=ハットトリックは、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、同じ、アメリカ合衆国・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)にて、新繋養生活を送っていて、現在に至っており、牡・15歳の、2016~2017年の種牡馬シーズンでの現在は、種付け料が7500万ドルに設定されており、牡・16歳の来年の2017年~2018年の種牡馬シーズンも、さらなる活躍を期待したいと想い、願っております。

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ディープインパクトとドナブリーニの仔で、2015年から繁殖牝馬として活躍中の、ジェンティルドンナ(Gentil Donna=イタリア語で貴婦人という意味。)の妹・ベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味 毛色・鹿毛・牝・2歳・栗東 石坂 正厩舎・所属・2014年1月26日生まれ・血統名 ドナブリーニの2014)が、昨日・京都競馬場で行われた、メイクデビュー・京都(サラ系2歳新馬戦・牝馬限定 第5レース)に、3枠5番というゼッケン番号で出走しましたが、惜しくも17着と敗れはしましたが、無事に競走馬デビューを果たしました。

 

ベルダムは2014年1月26日にノーザンファームで生まれた、鹿毛の牝馬のサラビレッドです。

 

ベルダムの母・ドナブリーニは、現役時代・イギリスなどで4勝を挙げるなど、競争生活を送り、現役引退後・タタソールズディセンバーブリーティングストックセールに上場され、ノーザンファームでの、吉田勝己氏が50万ギニー(日本円で約・2000万円)で落札し、日本に輸入されました。

 

ドナブリーニの2014の馬名も、フランス語で美しい淑女という意味の、ベルダム(Bell Dame)に決まり、3月に行われた、第1回・産地馬体検査を受検、同時に預託契約をかわした、所属厩舎は、栗東・石坂 正厩舎に決まりました。

 

ベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味。)の母・ドナブリーニは、2015年1月18日にも、ベルダムの妹・ドナブリーニの2015(父・ディープインパクト 毛色・鹿毛・牝・1歳)を無事に出産、順調に育てれば、2017年には、栗東・石坂 正厩舎の所属で、競走馬デビューを果たす予定で、どんな馬名になるのか、期待したいところです。

 

ディープインパクトとドナブリーニの仔で、栗東・石坂 正厩舎所属の牝馬は、今回のベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味。)で、3頭目となりました。

ドナブリーニの仔で、栗東・石坂 正 厩舎に所属する、競走馬も、レゲンデ(レジェンド(伝説)・独)と、ベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味)の、2頭で、内・レゲンデのみ、林 正道氏の個人所有馬で、後は、サンデーレーシングの所有馬になります。

 

過去・ドナブリーニの仔の牝馬は2頭で、ドナウブルー(ドナウ川の青・英)と、ジェンティルドンナ(Gentil Donna=貴婦人・伊 愛称・ジェンディー)となっており、いずれも現在・繁殖牝馬として活躍中です。

(この内・ジェンティルドンナ(貴婦人・伊)は、2016年度の、顕彰馬に引退後、選出され、石坂 正厩舎所属の競走馬からは、初の顕彰馬にも選出されました。)

 

今回・17着と敗れたとはいえ、無事にデビューを果たした、ディープインパクトと、ドナブリーニの仔の最新鋭産駒・ベルダム(Bell Dame=フランス語で美しい淑女という意味)、次走は、未勝利戦での、初勝利を期待したい。

 

惜しくも17着と敗れたとはいえ、無事にデビューを果たして、よかったね、ベルダム。

 

Bell Dame「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

 

次走は、未勝利戦で初勝利を挙げていこうね、なあ、ベルダム。

 

Bell Dame「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

 

よし、いい子でかわいい鹿毛の女の子のサラブレッドね、なあ、ベルダム。

 

Bell Dame「ブルルルルルルルル。」

 

ベルダムとは、フランス語で美しい淑女という意味。

 

かわいくて、美しい淑女になってほしいという願いが込められていて、オークス・エリザベス女王杯制覇をめざして走っていく鹿毛の女の子のサラブレッド、それが、ベルダム(Bell Dame)。

 

Bell Dame「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル、フ~!」

 

 

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ディープインパクトとエアグルーヴの仔・グルヴェイグの初の仔馬で、2014年1月25日に、ノーザンファームで生産された、ヴァナヘイム(北欧神話に登場するヴァン神族の国 父・キングカメハメハ・血統名 グルヴェイグの2014・毛色 黒鹿毛・栗東・角居勝彦厩舎 所属)が、10月29日・京都競馬場で行われた、萩ステークスに2枠4番で、出走しました。

 

惜しくも敗れ、初の敗戦を帰してしまいましたが、2着に入る健闘を見せました。

 

スノッリ・ストルルソンの書いた、「ユングリンク家のサガ」に因む黒鹿毛のサラブレッド・ヴァナヘイムが、今回・デビュー2戦目にして、初の敗戦を帰しており、次走は、巻き返して2勝目を挙げてほしいと想い、願っております。

 

勝った馬(プラチナヴォイス)が強すぎてかわされており、2着になったのは残念でならないが、ッ次走は、2勝目を挙げてほしい。

 

なあ、ヴァナヘイム(北欧神話に登場するヴァン神族の国)、次走は1着となり2勝目を挙げれるように頑張って走れ!

 

Vana Heim「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

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(写真・2015年10月31日まで、福知山線(愛称 JR宝塚線)の特急「こうのとり」などで運用されていた、381系1000番台・振子式電車 「きのさき」(山陰本線・京都口(嵯峨野線) 京都~城崎温泉間のヘッドマークを掲出したところの物。)

 

毎年・恒例の、JR西日本・吹田総合車両所 一般公開が、2016年の今年も昨日の29日に、開催されたので、行って来ました。

 

普段は仕事が忙しく、鉄道・鉄道模型のイベントに行けないぼくにとって、今回の、JR西日本・吹田総合車両所 一般公開は、土曜日に開催されたので、楽しんできました。

 

桂川(久世)駅から、JR京都線で、高槻駅で乗換えながら、吹田駅で下車すること徒歩2分、吹田総合車両所に到着しました。

 

台車職場では、223系5500番台(福知山支社・福知山電車区の所属車で、福知山線・篠山口~福知山間 山陰本線・園部~福知山間 福知山~城崎温泉間 舞鶴線・綾部~東舞鶴間などで運用中の、2両編成の電車で、山陰本線・京都口では、221系(4両)と連結運転する為、221系・近郊形直流電車の性能が用いられており、223系6000番台と同様に、オレンジの線帯が施されている。)の台車が、置かれており、吹田総合車両所の職員は、汚れを落とす戦場の仕事をしては、ピカピカにしているとの事です。

 

車両展示では、2015年の10月31日まで、福知山線の特急「こうのとり」などで、使用されていた、381系1000番台・振子式特急形直流電車などが展示されている他、2015年のダイヤ改正で惜しまれつつ引退し、その後・特別な「トワイライトエクスプレス」に使用され、終了後・廃車・解体されず、当車両所に保管されている、24系25形500番台「トワイライトエクスプレス」の客車が展示されていました。

 

 

(実際に、「トワイライトエクスプレス」で使用されていた、スシ24形550番台・ダイナープレアデス こちらも、吹田総合車両所の一般公開で撮影したものです。)

 

このほか、関空特急として活躍中の、281系・特急形直流電車「はるか」の付随編成が検査入場で来ておりその時の様子も公開された他、287系・特急形直流電車「くろしお」の付随編成も、検査入場していて、今回の一般公開で展示されました。

 

(写真・2 287系・特急形直流電車「くろしお」の、付随編成(吹田総合車両所・日根野支区・所属車)が検査入場で、吹田総合車両所に入場していて、今回の同所・一般公開にて展示されました、287系・特急形直流電車は、福知山電車区と吹田総合車両所・日根野支区のみに配置されている、683系4000番台(通称・ヨンダーバード)のボディに、321系・通勤形直流電車と、225系・近郊形直流電車の、0,5Mをミックスさせた、電気品を採用した、JR西日本の新形特急電車で、現在・福知山電車区所属車は、「こうのとり」・「はしだて」・「きのさき」・「まいつ゛る」などに、吹田総合車両所・日根野支区所属車は、「くろしお」に限定使用されていて、283系・振子式特急電車・289系・特急電車と共に、北近畿ビックXネットワークと、新しい紀州時の顔という、2大路線のニューフェイスランナーとして、活躍しております、車内に流れる、オーシャンチャイムが素晴らしい音を出すことで知られており、それが目印です、又・模型は、KATOとTOMIXの2大ブランドが、Nゲージの完成品車両として発売中です。)

 

このほか、ミニSLや、鉄道模型ジオラマ・モハ52形001号車の公開など、盛りだくさんな内容の吹田総合車両所 一般公開を楽しんで、帰路につきました。

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