Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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淀短距離ステークスが、1月12日・京都競馬場で第11レースとして行われ、1200メートルの競争に16頭が出走しました。

アメリカ生まれのエイシンブルズアイ(冠名・エイシンに、標的の中心に大当たりすること・英・父・ベルグレイヴィア・母・ミスフェアーファクター・毛色・栗毛・牡・4歳・栗東・野中賢二厩舎・所属・血統名・ミスフェアーファクターの2011・2011年4月6日(日本時間・4月7日)生まれ・馬主・(株)栄進堂・生産者・Elijah Bailey氏)が、1分08秒5で優勝、2着には北海道・新ひだか町出身生産馬の、アンバルブライベン(ボトルをキープすること・独  転じて頑張ること・父・ルールオブロー・母・チェリーコウマン・毛色・鹿毛・牝・6歳・栗東・福島信晴厩舎・所属・血統名・チェリーコウマンの2009・2009年2月17日生まれ・馬主・伊藤信之氏・生産者・フジワラファーム)が入り、3着にも北海道・新ひだか町出身生産馬の、アイラブリリ(大好き+家族名・英・父・ストラヴィンスキー・母・チーキーガールズ・毛色・黒鹿毛・牝・6歳・栗東・森秀行厩舎・所属・血統名・チーキーガールズの2009・20092月13日生まれ・馬主・生産者・飛野牧場)が入りました。

以下・4着が、北海道・勇払郡・安平町出身の、マコトナウラタナ(冠名・マコトに、9つの宝石をほどこしたスリランガのお守り・父・ファルブラウ・母・マコトキンラン・毛色・鹿毛・牝・6歳・栗東・鮫島一歩厩舎・所属・血統名・マコトキンランの2009・2009年1月27日生まれ・馬主・(株)ディアマント・生産者・ノーザンファーム)で、5着が北海道・沙流郡・日高町出身で、H.H.シェイク・モハメド殿下(アラブ首長国連邦・UAE)の所有馬・サドンストーム(突然の嵐・英・父・ストーミングホーム・母・ビールジャント・毛色・栗毛・牡・6歳・栗東・西浦勝一厩舎・所属・血統名・ビールジャントの2009・2009年4月14日生まれ・生産者・ダーレー・ジャパン・ファーム(有) )が入り、6着が北海道・新ひだか町出身生産馬の1頭で、(株)さくらコマースの所有馬となっている、サクラアドニス(冠名・サクラにギリシャ神話の美青年・父・サクラプレジデント・母・サクラウォーニング・毛色・黒鹿毛・牡・7歳・栗東・村山明厩舎・所属・血統名・サクラウォーニングの2008・2008年3月10日生まれ・馬主・(株)さくらコマース・生産者・谷岡牧場)が後に続き、北海道・新冠町の生産馬・ニザエモン(仁左衛門)が7着、ダノンプログラマー(北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)出身)が8着、ナリタスーパーワンが9着だったようです。

最下位は、ニザエモン(仁左衛門)と同じく、北海道・新冠町の協和牧場・生産・所有馬の、キョウワマグナム(冠名・キョウワに、拳銃名・父・キングカメハメハ・母・キョウワプラチナ・毛色・鹿毛・牡・8歳・栗東・角田晃一厩舎・所属・血統名・キョウワプラチナの2007・2007年2月17日生まれ)でした。

このレースでは、オーストラリア・Barree Stud&TOOGANVALE FARM生産のフレデフォートが、応援馬として出走しましたが、13着に敗れたようで、このレースを最後に競争生活に別れを告げて引退しました。

優勝した、エイシンブルズアイは、2014年1月18日に同場で行われた、白梅賞以来、1年半ぶりの勝利で、メイクデビュー京都(2歳新馬戦)と合わせると、3勝目を挙げました。

又・ラインスピリット(冠名ラインに、精神・英)は、枠内駐立不良(突進)により、発走調教再審査を受けるとのことです。

来年の淀短距離ステークスは、どの馬が優勝するのか、期待したいと想い、願っております。
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2007年9月6日・オーストラリア・Barree Stud&TOOGANVALE FARM生産の鹿毛の馬で、ぼくの大好きな馬の1頭として応援して来た、フレデフォート(Vrede Fort=南アフリカ共和国・フリーステイト(自由州)にある、世界最大の隕石跡フレデフォート・ドームより命名・父・ドバウイ・母・パーフェクトプロミス・牡・毛色・鹿毛・血統名 パーフェクトプロミスの2007)が、1月12日に京都競馬場で行われた、淀短距離ステークス(13着)を最後に、1月22日に現役競走馬として活躍を終えて、無事に引退、24日付で登録抹消されました。
(1月24日付登録抹消された、競走馬は、フレデフォート他・6頭・計・7頭に上りました。)

2010年の5月23日のデビューから、2015年1月22日の引退まで、フレデフォートは、トリトンステークスなど、4勝を挙げるなどとして、怪我もなく無事に走ってくれました。

馬主のキャロットファームが、大好きな応援馬・フレデフォートの今後の対応について、管理厩舎の安田隆行調教師と協議した結果、牡・8歳の馬になったことから、現役引退を決めました。

無事に走ってくれて、よかったね、大好きな応援馬、フレデフォート(パーフェクトプロミスの2007)、引退は残念だが、第2の馬生を送るように、過ごしていこうね。

ありがとう、大好きな、フレデフォート、第2の馬生を、過ごして行ってね。
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ブルーリボンⅡ (阪急バス・大山崎営業所 向日出張所に、初めて導入された、日野・ブルーリボンⅡ ノンステップバス・社番・1123 登録番号・京都200か 2967)

J-BUS(ジェイ・バス)の純正ボディを架装した、日野・ブルーリボンⅡ ノンステップバスが、昨年12月に阪急バス(株)(本社 大阪府・豊中市)に納入され、1123の社番をつけられた、1台が、大山崎営業所・向日出張所に初めて配置されました。

京都200か2967号車の登録番号をつけた、日野・ブルーリボンⅡ ノンステップバスは、すでに営業運転を始めており、大原野線(勝山町・右京の里  循環・南春日町・洛西バスターミナル・小塩(十輪寺前)・西国三十三番札所 善峯寺(しあわせ地蔵) 間)・長岡京線(菱川・JR長岡京駅・阪急長岡天神南口方面)の運用にも就いております。

この車両は、GMアリソン社製の オートマチックシフトを採用した、ノンステップバスで、QKG-234L3という、短尺車となっており、道路事情の悪い大原野線などの運用に対応するため、新製された、ノンステップバスです、同型車は、大山崎営業所にも、いすゞ・エルガではありますが、一台(京都200か2807)が新製配置されたほか、京阪京都交通にも、日野・ブルーリボンⅡが数台入っており、ヤサカバスにも、いすゞ・エルガが、1台(京都230う・1401 社番・106)在籍しております。

阪急バス・大山崎営業所・向日出張所には、他に、J-BUSの純正ボディを架装した、日野・ブルーリボンⅡが在籍しておりますが、こちらは、ワンステップバスで、社番・1071となっており、2011年に納入された車両で、伏尾台営業所に新製配置されていて、大阪200か3264として登録されましたが、大阪府の排ガス規制による、三菱ふそうトラックバス製のMP形の新製配置で、2014年12月に大山崎営業所・向日出張所に転属して来ました。
その際、登録番号が、京都200か2966に変更されて、運用を開始しました。
時間の関係で撮影はできませんでしたが、阪急東向日に出入りする、阪急バス・1071号車などを見ていました。

南春日町行きの発車時間が来ていて、さっそく、乗車して帰路につきました。

阪急バス・大山崎営業所・向日出張所の管轄路線に、初めて投入された、日野・ブルーリボンⅡ・ノンステップバス(社番・1123 京都200か2967)の、今後のさらなる活躍を期待したい想い、願っております。







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ぼくは、昨日で、43回目の誕生日を、迎えました。
・・・
昭和47年(1972年)にうまれて、43年間、生活をして来ましたが、生まれた時から、鉄道に興味を持っていました。

中学生の時に、TOMIXではありますが、Nゲージの鉄道模型を始めまして、一時はブランクがありましたが、1993年12月26日に、KATO製品で、Nゲージの鉄道模型の所有を再開し、今日に至っております。

昨年は、JR西日本・223系2000番台・6000番台 近郊形直流電車 クモハ53形・飯田線 旧型国電シリーズ 457系・急行形交直流電車 381系100番台 特急形振子式直流電車「くろしお」6両基本セット 583系・特急形交直流寝台電車 6両基本セット モハネ 2両 増結セット  3両増結セットなど、引き続き、KATOのNゲージ・電車車両模型の購入が多かった1年間となったり、複線線路セット(20-820・KATO)を新規導入したり、パワーパック・スタンダードS(22-012・KATO)を、もう1台、購入新調したりして、思い描いておりました、山陰本線・京都口の複線化を再現するに至りました。

一方で、グルメも、北近畿地方の新鮮な鮮魚類を、産地直送で、入手し、食することを掲げて、一昨年に引き続いて、丹後・但馬の日本海沖で取れる鮮魚類(海老・いか)を購入しており、昨年も、甘海老・もさ海老・鬼海老・さざえ・剣先いか(白いか)を、購入していて、それまでの丹後ひもの屋に加えて、魚政・かに一番(北畿リゾート(株)・水産部)からも、新たに、甘海老・白いかを購入するに至りました。

特に、甘海老は、山陰海岸ジオパークの海で育った、中くらいのものと大きなものの、甘海老が購入されており、お刺身にして食べるとおいしいようで、海老好きのぼくも、大満足でした。

甘海老と北陸地方の総称で呼ばれる、ホッコクアカエビは、昨年の秋から新物を購入するようになりましたが、いずれも船の中で急速冷凍の上、お届けするようになり、全国的に有名になっていて、今後とも、山陰地方でしか食べられない、もさ海老と共に、日本海の味を入手しようと想い、願っております。

今後とも、43歳になりました、ぼくを、よろしくお願いします。




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 (遂に、導入・ゲットした、583系・特急形交直流寝台電車  KATO)

ぼくの家のNゲージに、待望の、583系・特急形交直流寝台電車(10-1237・6両基本セット  10-1238・モハネ 2両増結セット   10-1239・3両増結セット  いずれも、KATO)が、導入・ゲットされましした。

12月15日・ホビーセンターカトー・大阪店にて、Nゲージ・583系 特急形交直流寝台電車 フルセットを、購入・納車し、Nゲージの・特急形電車模型完成品車両では、初めての寝台列車として、入線・導入しました。

Nゲージの、583系・特急形交直流寝台電車は、KATOとTOMIXの2社が、競作で製造されておりますが、ぼくが購入・納車した、Nゲージの583系・特急形交直流寝台電車は、KATO製のものです。

KATOのNゲージ・583系 特急形交直流寝台電車は、ぼくも欲しかった車種ですが、動力装置が、ウオームギアを採用していたので、導入を見送って来た経緯がありますが、今回は、11月に、フライホイール動力ユニット・DCCフレンドリーとした、新仕様で発売されたの、晴れて購入し、導入・ゲットするに至りました。

しかも、夜間運転もする電車であるゆえに、室内灯も、LED室内灯・クリアを標準装備した、豪華版であり、4万円以上になる、定価販売で購入・納車しており、新品での導入・ゲットになりました。

今後・KATOのNゲージ・583系 特急形交直流寝台電車ですが、2013年まで同系を使用した、最後の定期列車として運転された、急行「きたぐに」(大阪~新潟間・米原経由)などを中心に、再現をして行こうと想い、願っております。
 

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スポーツニッポン賞・ステイヤーズステークスを連覇した、デスペラード(父・ネオユニヴァース・母・マイネノエル)が、右前浅屈腱炎を発症したのがもとで、12月10日付で、登録抹消されました。

通算成績・34戦9勝の成績を残した、ならず者という意味の、デスペラードは、2015年から、北海道・日高郡・新ひだか町の、アロースタッドで種牡馬として繫養生活を送る予定です。

また、33戦8勝の成績を残した、キャロットファームが、総額1億2000万円で募集するなどとして、競走馬生活を送った、トゥザグローリー(栄光に向かって・英)が、翌12月11日付で登録抹消されました。

こちらは、新馬戦・3歳上500万円以下・カシオペアステークス・京都記念・日経賞・日経新春杯・鳴尾記念などを制覇した、トゥザグローリー(栄光に向かって・英)は、2015年から、北海道・浦河郡・浦河町のイーストスタッドで、種牡馬として繫養され,新生活をスタートする様です。

デスペラード・トゥザグローリー、2頭とも、お疲れ様といいたいと想い、願っております。

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 (購入・納車1周年を、迎えた JR西日本 225系0番台「新快速・快速」8両セット(KATO・10-871)

ぼくが所有しております、Nゲージ・完成品車両の、JR西日本・225系0番台「新快速・快速」8両セット(KATO・10-871)が、今日で購入・納車1周年を迎えました。

今から、1年前の、12月13日・ぼくは、ホビーセンターカトー・大阪店に行き、兼ねてから、購入したかった、225系0番台「新快速・快速」8両セット(10-871・KATO)を、1セットを、購入・納車しました。
NゲージのJR西日本・225系は、KATOと、TOMIXの両社が競作で製造され、販売されておりますが、ぼくが所有しております、JR西日本・225系は、KATO製のものです。

夜間運転もするので、室内灯も、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 2個・11-212・6両分 いずれも、KATO製の、純正品です。)を標準装備をした上で、納車し、導入しました。
(この日は、同じ、KATOのNゲージ DD51形1000番台・後期  暖地形 新仕様(7008-3・新ロット品 2013年ロット)・2両も、購入・納車したので、合計・38262円の定価販売で、購入・納車しました。)

家に帰って、レールに入線させて、走らせてみると、フライホイール動力ユニットの走りと、LED室内灯・クリアの輝きも相俟って、素晴らしい走りを見せました。

あれから、今日で1年を迎えました。

ぼくの所有しております、KATOのNゲージ完成品電車模型車両・JR西日本  225系0番台近郊形直流電車「新快速・快速」 8両セット(10-871) 1セットは、1周年を迎えた現在も、整備も、行き届いていて、所有しており、今後共大切に扱い、末永く御愛用して頂こうと想い、願っております。


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ぼくの応援馬の1頭・パルファンデュロワ(フランス語で、王様の香りという意味)が、昨日・阪神競馬場で行われた、サラ系2歳未勝利戦に出走しました。

惜しくも敗れはしましたが、15着に入賞を果たしました。


パルファンデュロワ(フランス語で、王様の香りという意味)も、前走・メイクデビュー・京都(京都競馬場)でも、15着に終わっており、今後の調整の仕方に課題を残すことになりはしましたが、次走こそは、みっちり鍛えて、初勝利をめざしてほしいと、願っております。

惜しくも、2回連続で、15着という結果になってしまい、残念だったが、次走は、みっちり鍛えて、初勝利をめざしてほしい、なあ、ブーケフレグランスの初めての仔馬・パルファンデュロワよ。

パルファンデュロワ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル!」
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2010年の、「やくも」・7両基本セット(10-836)から、発売を開始した、KATOのNゲージ・キハ181系 特急形ディーゼル気動車が、今度は、2月以降に、上野駅~秋田駅間を結んで活躍してきた、往年の特急列車「つばさ」を、昭和48年(1973年)頃の、12両編成で運転された全盛期の姿をプロトタイプに、模型化されて、発売されることが明らかになりました。

品番は、7両基本セットが、10-1253で、5両増結セットが、10-1254であり、トレインヘッドマークが、「つばさ」が標準装備となっていて、交換用に「あおば」(仙台駅~秋田駅間)・しなの(名古屋駅~長野駅間)が、いずれも文字式でありますが付属しております。

値段は、キハ181系「つばさ」 7両基本セット・10-1253が、17700円で、キハ181系「つばさ」5両増結セット・10-1254が、12100円で、いずれも、税別で予定となっております。

今回の、キハ181系・特急形ディーゼル気動車 7両基本セット・10-1253 5両増結セット・10-1254は、タブレットキャッチャー撤去後のもので、プロテクター板が残る姿を新規金型にて、新たに作成されております。

動力ユニットには、フライホイール動力ユニットを採用し、OPには、白色室内灯(11-209・1両分 11-210・6両分)及び、LED室内灯・クリア(11-211・1両分  11-212・6両分)を採用していることは、キハ181系・「やくも」 7両基本セット・単品及び、キハ181系・初期形「しなの」 7両基本セット(10-1117)・単品(キハ180 6083-5  キハ181  初期形 6087)と同じです。

2月以降、全国の模型店・百貨店・量販店の他、ホビーセンターカトー(東京店・大阪店)で発売され、販売される予定です。
(通信販売でも、キハ181系・特急形ディーゼル気動車 「つばさ」(7両基本セット・10-1253 5両増結セット・10-1254を、お求めいただけますので、ご予約の際に、お申し出ください。)
昭和50年(1975年)に、485系1000番台・交直流特急形電車に置き換えられるまで、東北・奥羽本線の特急「つばさ」で、活躍した、キハ181系・特急形ディーゼル気動車の特急「つばさ」を、KATOのNゲージで、再現してみませんか。

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今から、9年前の、2005年11月20日・京都競馬場にて、第22回・マイルチャンピオンシップが行われました。

当時・マイルチャンピオンシップに出走した馬のうち、半数近くがサンデーサイレンスの産駒で占められていました。

1番人気が、2006年から種牡馬として繫養生活を送っていながら、昨年・ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(日高町・門別)で、心臓麻痺の為亡くなった、サワヤカプリンセスの仔・デュランダルで、トリッキーコードの仔・ハットトリックは、3番人気に支持されていました。

レースは、ラインクラフトなどの牡馬・牝馬たちが、ペースを上げたり下げたりと、すごい展開を見せたましたが、ハットトリックがダイワメジャー・ラインクラフトなどをかわし、写真判定の末、1着となり、初めての制覇を果たしました。

マイルチャンピオンシップを制覇した、ハットトリックは、2001年4月26日生まれ・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファームの生産の牡馬で、毛色は青鹿毛で、血統名はトリッキーコードの2001で、馬名の由来は、イギリス語のサッカー用語で、1選手が1試合で3得点以上を挙げることの意味です。

ハットトリックは、美浦・清水美波厩舎所属の関東馬としてデビューした、青鹿毛の男馬でしたが、放牧休養の間に、新規開業した、栗東・角居勝彦厩舎に転厩、関西馬になりました。

その後・12月11日 香港・シャーティン競馬場で行われた、香港マイル(香港瓶)に、アサクサデンエンと一緒に、日本代表馬として出走し、2着の、ザデュークを抑えて、優勝し、日本と香港のマイルレースを制覇しました。


あれから、9年が過ぎました、来年は10周年という、記念すべき年を迎えようとしております。

通算成績で、21戦8勝を挙げ、2005年の最優秀短距離馬にも選出するなど、チャンピオンマイラーホースとなった、ハットトリックは、2007年5月8日に、現役引退を発表し、同年の5月10日付で競走馬登録を抹消、すでに閉鎖された、山元トレーニングセンターでの検疫検査をへて、5月27日・飛行機で名残惜しい、日本を後に、渡航しました。

チャンピオンマイラーホース・ハットトリックは、2007年6月・種牡馬としてアメリカに輸入され、2008年から、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に、シャトル種牡馬としてスタッドイン、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズ・アルゼンチン・エルマリン牧場などで繫養生活を送り、ダビルシム・ハウグレート・キングデービッドなどの代表産駒を輩出、2011年11月18日(日本時間・11月19日)には、現在の繋養先・GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)へ移動され、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、同ファームで、新繋養生活を送っているとの事で、2015年~2016年の種牡馬シーズンも、更なる産駒の輩出を果たせるのか、期待したいと想い、願っています。







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