Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

今回からブログタイトルを変えました、ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・3歳・毛色・黒鹿毛)に由来しています。

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ぼくの大好きな馬の1頭で、今年・牡・5歳になった、フレデフォート(Vrede Fort=南アフリカ・フリーステイト州にある、世界最古の隕石跡でもあり、世界遺産の一つでもあるフレデフォート・ドームより命名・父・ドバウイ・母・パーフェクトプロミス・毛色・鹿毛・2007年9月6日生まれ・オーストラリア・Barree Stud&TOOLGAN VALE FARM 生産・栗東・安田隆行厩舎・所属・血統名・パーフェクトプロミスの2007・愛称・鹿毛の超新星)が、今日・小倉競馬場で行われた、八代特別に、ゼッケン14番で出走し、惜しくも優勝を逃したが、2着に入る健闘を見せました。


前走・別府特別では、3着に入る健闘を見せた、フレデフォートですが、今回は、2着に入る健闘を見せました。



次走は、1着で勝利を、見せてほしいと、願っております。



惜しくも、優勝は逃してしまったが、前走の別府特別の3着より上昇した、後は、次走のレースで、1着になるのみになっているから、がんばって勝利をめざしてほしい。



なあ、大好きな、鹿毛の超新星・フレデフォート!

(ネイ!)



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すっぴんで、綺麗な鹿毛の馬・女傑 ウオッカ(VODKA)の、生産牧場で、北海道・日高郡・新ひだか町にある、競走馬生産育成牧場の、カントリー牧場が、3月中に閉鎖し、解散する事が判明しました。


これは、代表の谷水雄三氏(株式会社・タニミズ企画・代表取締役会長・72歳)が、2月9日・栗東トレーニングセンターで、記者会見して明らかにしたものです。


カントリー牧場は、1963年(昭和38年)に、谷水雄三氏の父・谷水信夫氏により現在地に開設して以来、タニノの冠名で、生産・育成を行い、48年間・馬産地・日高地方の屋台骨を支えてきました。


この間に、タニノハローモア(昭和43年・日本ダービー)・タニノムーティエ(昭和45年・日本ダービー)や、タニノギムレット・ウオッカ(VODKA)など、多くの、重賞制覇を果たした馬を輩出して来ました。


今後、ウオッカ(VODKA)の母・タニノシスターなど、繁殖牝馬・15頭・明け1歳以降の仔馬と、生産部門の土地はは、同じ、新ひだか町の岡田スタッド(代表・岡田牧雄氏)に、育成部門の土地は、同じ、新ひだか町の千代田牧場に売却されて、新たな道を歩むことになっています。


カントリー牧場で生産された、タニノギムレットを父に持つ、代表産駒馬で、現在・アイルランド・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、繁殖牝馬として生活を送っております、女傑・ウオッカ(VODKA・血統名・タニノシスターの2004 2008・2009年・年度代表馬および、最優秀4歳上牝馬で、昨年・顕彰馬に選出された、牝馬のサラブレッドです。)と、凱旋門賞馬・シーザースターズとの間に、2011年5月2日に出産した、ウオッカ(VODKA)の2011及び、2歳以降の仔馬は、今後・谷水雄三氏の所有馬として、引き続き所有して行くとの事です。


48年間、日高地方の競走馬生産の屋台骨を支えた、カントリー牧場という、名門牧場が、長い歴史に幕を閉じ、閉鎖されて行きます。

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競馬バラエティーは、FNSネット局にとって、無くてはならないものであり、過去には「中央競馬ダイジェスト」などが制作されていますが、その1つに、「なまうま」があります。


本年の1月7日から、『うまプロ!』に変わり、フジテレビをキーステションに、北海道文化放送(uhb)・新潟総合テレビ(NST)など、東日本地区のFNS系列放送局をネットして放送する、「なまうま」も、その1つです。

(但し、西日本地区の、FNS系列放送局をネットして放送する、競馬バラエティーは、うまンChu(関西テレビを、キーステションに放送する。)になるので、注意が必要です。)

「KEIBA情報最前線バラエティー!」のキャッチコピーが、示す通り、生放送で放送する番組になっている、「なまうま」は、なまうまガールズも出る他、なまうま予想バトル・小木の早刷りチェックなどのコーナーがあり、G1などのレースの予想などをして行くようになっています。


『うまプロ!』に、代わり、競馬バラエティーの新たな決定打になるのか、「なまうま」の、今後の視聴率向上に、期待したいと想い願っています。


【番組MC】 矢作 兼(おぎやはぎ)・宮澤 佐江(AKB48 エーケービーフォーティエイト)・松尾 翠(フジテレビアナンサー)


【予想陣】 小木博明(おぎやはぎ)・椋木宏(競馬エイト・キャプテン・トラックマン)・他。


【なまうまガールズ】 三樹レイカ・村上麻莉奈

【ナレーション】 佐藤賢治

【番組エンディングテーマ】 May J.(メイ・ジェイ) 「RAINBOW」


放送日 毎週土曜日 1時05分~1時35分



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先週 1月21日(日本時間・1月22日)にアメリカ・フロリダ州・ガルフストリーム競馬場で行われた、キティンズジョイステークスでジンジャーシーを母に持つ、ハウグレートが勝利したことは記憶に新しいところですが、その父はサンデーサイレンスとトリッキーコードの仔・ハットトリックでした。


この時は、牡・4歳の牡馬で、栗東・角居勝彦厩舎所属の競走馬で、2004年の秋に美浦・清水美波厩舎から転厩して来ました。


現役時代のハットトリックはナリタブライアンメモリアルなどを制覇し、明け4歳の、スポーツニッポン賞・金杯を制覇して重賞初制覇を果たし、東京新聞杯に駒を進めてきました。


ゲートが開いてハットトリックはスタートしてぐいぐい伸びるように走って行き、直線コースに差し掛かったところで、ハットトリックは、先頭に立ち、ゴール板を通過、一番人気に支持されたとはいえ2連勝を果たしました。


その後、第22回・マイルチャンピオンシップ・香港マイルなどを制覇し、21戦8勝の成績を上げ、2005年の最優秀短距離馬に選定するなど活躍した、ハットトリックは、2007年5月8日・惜しくも現役を引退、山元TCでの検疫検査をへて5月27日・飛行機で名残惜しい日本を後に渡航して行きました。


2008年からアメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクのウオルマックファームで種牡馬として繋養生活を開始したハットトリックは、オーストラリア・アルゼンチンにもシャトル種牡馬としても半年間・繋養生活を送るなど活躍してきましたが、2012年のシーズンから、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクのゲインズウェイファームに移動し、ここで新生活を送っており、現在も種牡馬として活動生活を送っている様で、牡・11歳の男馬になった、ハットトリックの更なる活躍を期待したいと想い、願っています。



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キングカメハメハと、カーラパワーの仔で、前前走・前走とも、非当選の為、出走できなかった、鹿毛のサラブレッド・レイカーラ(Ley Carla=ハワイ語で花(花輪)という意味+母名の一部・2009年4月20日生まれ・美浦・堀宣行厩舎・所属・血統名・カーラパワーの2009・牝・3歳)が、昨日・東京競馬場で行われた、メイクデビュー東京(サラ系3歳新馬戦)に出走し、惜しくも敗れたものの、7頭出走した、牝馬の中で3着に入る健闘を見せた、デビューを果たしました。


レイカーラは、北海道・沙流郡・日高町・門別の、下河辺牧場(下河辺隆行・場長)の生産・所有馬で、10月13日付で、新規登録されましたが、成長放牧させる為、2歳でのデビューを見送っていました。


3歳になった、今年、1月21日・29日の、メイクデビュー中山・東京(サラ系3歳新馬戦)と、2回・他頭数の為、非当選が2回ありましたが、先週の、出馬投票でようやく出走出来ることになり、昨日のメイクデビュー東京で、ようやくデビューしたものです。


優勝は逃したものの、7頭参戦した、3歳牝馬では、最高の3着に入り、デビューを果たした、レイカーラの今後の活躍を期待したいと想い、願っています。

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2009年9月12日に、オーストラリアで生まれた、青鹿毛のサラブレッド・ユールフェスト(Yule Fest=クリスマスが夏になる南半球で、6月~8月の冬に、クリスマスムードを楽しむお祭り・生産国・オーストラリアより連想・Mr・G・Haevey氏&Daramul Stud・生産・栗東・須貝尚介厩舎・所属・血統名・ハイオナーの09)が、先月・26日付で、競走馬登録を受けました。


もう1頭の、オーストラリア産馬・リバイヴエンブレム(Revive Emblem=イギリス語で、復興の象徴という意味、本馬の活躍と、東北太平洋沖地震・ニュージーランド地震からの復興を折念して命名・毛色・鹿毛・牡・3歳・アローフィールドスタッド・生産・栗東・松永幹夫厩舎・所属・血統名・ファビラスキャットの09・2009年11月1日生まれ。)も、追って、新規登録されることになっており、注目されることになっている様で、2頭の今後の活躍を期待したいと想い、願っています。

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ぼくの大好きな馬の1頭でもある、フレデフォート(Vrede Fort=南アフリカ・フリーステイト州にある、世界遺産の1つ、フレデフォート・ドームより命名・父・ドバウイ・母・パーフェクトプロミス・毛色・鹿毛・牡・5歳・オーストラリア・Barre Stud&TOOL VALE FARM・生産・栗東・安田隆行厩舎・所属・血統名・パーフェクトプロミスの2007)が、1月28日に小倉競馬場で行われた、別府特別に出走し、惜しくも優勝を逃したものの、3着に入る健闘を見せました。


5歳緒戦のレースを、3着とはいえ、無事に走ってくれた、フレデフォートを次走・1着で勝利する馬になってほしいと願っております。


惜しくも、敗れてしまったが、5歳緒戦の別府特別を無事に走ってくれて、良かったね、フレデフォート。

(ネイ!)


次走は、1着でゴールしようね、なあ、がんばれ、フレデフォート!

(ネイ!)

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ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン!」


阪神ジュべナイリーフィリーズステークスから、一夜明けた、栗東・松田博資厩舎、ジョワドヴィーヴルは、大きい声でいななきました。


ジョワドヴィーヴル「ブルルルルルル。」


ジョワドヴィーブルは大きい鼻息を鳴らして、英気を養っていました。



ディープインパクトを父に、ビワハイジを母に持つ、ビワハイジの2009が血統名の馬、フランス語で、生きる喜びという意味の、鹿毛のサラブレッド、それが、ジョワドヴィーヴルです。


ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン、ブルルル。」


どうしたのでしょうか、ジョワドヴィーヴルが、涙を流しながら、いなないていました。


ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒヒ~ン!」


フランス語で生きる喜びという意味の、ジョワドヴィーヴルの半姉・ブエナビスタ(スペイン語で、素晴らしい眺め・絶景という意味・父・スペシャルウイーク)の引退が決まり、ショックを受けていました。


ジョワドヴィーヴルは、結局・2戦2勝の成績でレースを終えました。


2012年・ジョワドヴィーヴルは、牝・3歳の女の子になりました。


遂に、ジョワドヴィーヴルは、JRA賞の最優秀2歳牝馬に、選出され、受賞する事になりました。


1月23日・東京都内のホテルにて行われた、JRA賞の授賞式には、馬主のサンデーレーシングと、管理調教師の、松田博資調教師(栗東)などが参列し、最優秀2歳牝馬の受賞賞状を受け取っていました。


ジョワドヴィーヴルは、本年は、3月に行われる、チューリップ賞から始動する様で、最優秀2歳牝馬に選定された、ジョワドヴィーヴルの今後の活躍を期待したいと想い、願っています。


ディープインパクトを父に、ビワハイジを母に持つ、フランス語で生きる喜びという意味で、かわいくて、素直な女の子の馬である、鹿毛のサラブレッド、それが、ジョワドヴイーヴルです。



ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン!」

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「パッカ~ン!」


ゲートオープンと同時に、飛び出して行った、ジョワドヴィーブルは、パカッ、パカッ、パカッ、と走りだして行きました。


ジョワドヴィーヴル「ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ。」


ジョワドヴィーヴル「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


直線コースに入った、ジョワドヴィーヴルは、ぐいぐい伸びて行き、先頭に立って、見事にゴールしたのです。


2戦目にして、初の重賞制覇を果たした、ジョワドヴィーヴルも、よろこびそうに、鳴いていました。


ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」


ジョワドヴィーブルとは、フランス語で、生きる喜びという意味、かわいくて、優しいいななきでなく馬になってほしいという願いが込められている馬、それが、ジョワドヴィーヴルです。


記念撮影に臨んだジョワドヴィーヴルは、優しい声でいななきました。


「ヒヒ~~~~ン!」


さすが、ディープインパクトを父に、ビワハイジを母に持つ、ジョワドヴィーヴルです。


ジョワドヴィーヴルは、検査場の、筒に、いいおしっこを出してやりました。


「バシャーーーー!」


ジョワドヴィーブルは、ディープインパクトを父に、ビワハイジを母に持つ、鹿毛のサラブレッド、それが、ジョワドヴィーヴルです。


ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン!」

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2011年12月11日・阪神競馬場のメインレース、阪神ジュヴェナイリーフィリーズステークスの、パドックに入った、ジョワドヴィーヴル(Joie de Viver=生きる喜び・仏)は、下見をしながら、ジョッキーを乗るのを待ち続け、ようやくジョッキーがまたがりました。


ジョワドヴィーヴル「パカパカ。」


ジョワドヴィーヴルは、地下道を通って、本馬場入場入り、その後、返し馬に入り、ゲートインを待つことになります。


おりしも、2011年は東日本大震災(東北太平洋沖地震)が発生した他、ニュージーランド地震も発生し、犠牲者が出るなどした年である一方で、人気アイドルグループAKB48が、「フライングゲット」など、ミリオンセラーヒット作品が連発したりで、53回目の日本レコード大賞の大賞を受賞したりした年てもありました。


しかし、それより、ディープインパクトを父に、ビワハイジを母に持つ、サラブレッドのジョワドヴィーヴル(Joie de Vivre=フランス語で、生きる喜びという意味。)が気になって、心配でたまりませんでした。


人気アイドルグループ・AKB48が、「フライングゲット」などの、大ヒット作品が連発するなど、このような最中の年にあって、競走馬としてデビューした、ジョワドヴィーヴルは、4番人気での参戦となっていました。


ゲートイン前のジョワドヴィーヴルは、いい鼻息で鳴らしていました。


「ブルルルルル。」


ファンファーレと共に、係員にひかれて、ジョワドヴィーヴルは、ゲートに誘導を受けて行きました。


いよいよ、ジョワドヴィーヴルの、阪神ジュべナイリーフィリーズがスタートし、走って行きます。


ジョワドヴィーヴル「ヒヒ~ン!」

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