Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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サラ系3歳上1400m戦が、7月26日に中京競馬場で行われ、15頭のサラブレッド(牡・牝)が争いました。

アメリカ・ケンタッキー州生まれの、フォンタネットポー(Fontanetto Po=イタリア共和国ピエモンテ州・ヴェルチェッリ県のコムーネの1つ・父・ダンカーク・母・フラーテイシャスミス・毛色・栗毛・牝・3歳・馬主・吉田和美氏・所属・石坂 正厩舎(栗東)・2012年3月2日(日本時間・3月3日)生まれ・生産者・Buck Pond Farm Inc・血統名・フラーテイシャスミスの2012)が、1分24秒2で優勝、2着には、北海道・勇払郡・安平町出身の、コロマンデル(COLOMANDEL=マハーバリプラムが面するインド南東部の海岸・父・キングカメハメハ・母・マハーバリプラム・毛色・黒鹿毛・牡・3歳・馬主・吉田勝巳氏・所属・安田隆行厩舎(栗東)・2012年5月28日生まれ・生産者・ノーザンファーム・血統名マハーバリプラムの2012)が入り、3着には、北海道・白老郡・白老町出身馬のチーフアセスメント(CHIEFACESEMENT=重要な評価・父・FUJIKISEKI・母・チームオフィサー⒉・毛色・鹿毛・牡・4歳・馬主・社台レースホース・所属・五十嵐忠男厩舎(栗東)・2011年3月16日生まれ・生産者・社台コーポレーション白老ファーム・血統名・チームオフィサー2の2011)が入りました。

北海道・千歳市を本拠地に、勇払郡・安平町に拠点を持つ、社台ファームグループおよび、同社の代表者の個人所有馬では、北海道・勇払郡・安平町出身の、グル―ヴァ―(GROOVAR=かっこいいやつ・父・シンボリクリスエス・母・イントゥザグルーヴ・毛色・青鹿毛・牝・4歳・馬主・吉田勝巳氏・所属・笹田和秀厩舎(栗東)・2011年4月14日生まれ・生産者・ノーザンファーム・血統名・イントゥザグルーヴの2011)が12着に終わったほか、チーフアセスメントと同じ、北海道・白老郡・白老町出身馬の、ディーセントワーク(DCENTWORK=働ぎがいのある仕事・父・シンボリクリスエス・母・ワーキングウーマン・毛色・黒鹿毛・牡・4歳・馬主・サンデーレーシング・所属・松下武士厩舎(栗東・2014年に開業したばかりの厩舎)・2011年2月27日生まれ・生産者・社台コーポレーション白老ファーム・血統名・ワーキングウーマンの2011)最下位の15着に終わったとはいえ、1着~15着までを、社台ファームグループおよび代表者の所有馬で占めました。

優勝した、フォンタネットポーは、アメリカ・バレッツ3月セールで、ナーヴィックインターナショナル インクの名義により落札された栗毛の牝馬で、2013年に日本に輸入されて、初来日したサラブレッドであり、3着が3回・2着が2回の成績を誇る牝馬で、今回を入れれば、7戦2勝となりました。

フォンタネットポーの母・フラーテイシャスミスも、2013年の11月には、ノーザンファームにより、日本に輸入されており、現在も同ファーム(北海道・勇払郡・安平町)で繁殖牝馬として繋養生活を送る、牝馬のサラブレッドで、すでに、ベストウオーリア(最高の戦士・馬場幸夫の所有馬)などを輩出しております。

1着~15着までを、社台ファームグループ及び、同社の代表者の所有馬で占めた、中京競馬場での、最終12レースが、終わりました。



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2004年から、繁殖牝馬として繋養生活を送る、ビリーヴ=BELIVE(父・サンデーサイレンス 母・グレートクリスティーヌ)の、最新鋭産駒で、2013年2月27日(日本時間・2月28日)に、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 レーンズエンドファーム・オークリースタッドで、株式会社・ノーズヒルズ(旧社名・ノーズヒルズマネジメントスタッド)の名義により、スマートストライクを父に持つ馬として生まれた、可愛い鹿毛の女の子の馬・エリシェヴァ(わが神はわが誓い・へプライ語)が、7月6日付で、新規馬名登録を受けました。

馬主は、前田幸治氏の妻・前田葉子氏で、ビリーヴ=BELIVEの2013が、血統名のサラブレッドであり、今後の活躍が期待されている、牝馬のサラブレッドです。

既に、栗東トレーニングセンター・角田晃一厩舎と預託契約をかわしていて、すでに入厩しております。

既に、ゲート試験も合格しており、エリシェヴァ(わが神はわが誓い)は、今後・小倉競馬場でのメイクデビューで初勝利をあげられるのか、期待したいと想い、願っております。

ビリーヴ=BELIVEを母に持つ馬では、フィドウーシア(信頼・伊)が、2勝を挙げるなど、現役競走馬として活躍しており、エリシェヴァ(わが神はわが誓い)を加えれば、ビリーヴ=BELIVE産駒は、エリシェヴァ(わが神はわが誓い)で、6頭目になります。

エリシェヴァ(わが神はわが誓い)の、中央競馬での初勝利をを期待したいと想い、願っております。
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オハフ50形・単品(5143・KATO)

 (遂に、ぼくのレールに入線した、Nゲージ・オハフ50形・単品(5143・KATO) )

ぼくの所有しております、KATOのNゲージ・50系・通勤形客車(レッドトレイン)が、6月17日にまた1両を、購入・納車しました。

オハフ50形・単品(5143)・1両です。

本来は、ホビーショップ・コスモ(京都市・西京区・川島三重町85-3番地)にて、割引価格で購入・納車する予定でしたが、あいにく、定休日でお休みだったので、ホビーセンターカトー・大阪店(大阪府・吹田市・豊津町12-15番地)にて、定価販売にて、購入・納車するに至りました。

もちろん、LED室内灯・クリア(11-211・KATO 純正品です。)を、標準装備で取り付けた、豪華版になっております。

7月14日に、ぼくの家にて、カプラーを、KATOカプラーN(11-702)に交換・取り付けを行い、翌・15日に、ぼくの家のレールに、ようやく入線し、既に購入・納車してある、KATOのNゲージ・50系・通勤形客車(レッドトレイン) 単品・3両(5142 オハ50形・2両 5143 オハフ50形・1両)に組み込み、DD51形1000番台・後期 暖地形(7008-3 2013年ロット)に牽引させて、試運転を行い成功し、同日から運用を開始しました。

これで、KATOのNゲージ・50系・通勤形客車(レッドトレイン) 単品は、既に購入・納車した、3両に加えて、オハフ50形(5143)・1両が入ったので、4両になりました。

今後共、大切に扱い、末永くご愛用して頂こうと想い、願っております。
 
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繁殖牝馬入り後の、ビリーヴ=BELIEVE 
現在・ビリーヴ=BELIEVEは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 MIDWAY(ミッドウエイ)の、レーンズエンドファーム・オークリースタッドで、繁殖牝馬として繋養生活を送っております。

レーンズエンドファーム・オークリースタッドに到着した、ビリーヴ=BELIEVEは、着地検査を受けた後、2004年から、繁殖牝馬として繋養生活を開始しました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」 

BELIEVE「ブルルルルルルル。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きいいななきで、叫びました。

レーンズエンドファーム・オークリースタッドの放牧場に来た、ビリーヴ=BELIEVEは、大きい脚で走っていました。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

BELIEVE「パカッ。」

BELIEVE「ウーーーーー!」

BELIEVE「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きい緑色のうんこを落としていました。

ビリーヴ=BELIEVEは、臭くて、大きい緑色のうんこを落とすのが好きな馬です。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きいいななきで叫びました。

BELIEVE「ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

BELIEVE「バシャ~~~~!」

ビリーヴ=BELIEVEは、おおきくて気持ちいおしっこを出してやりました。

ビリーヴ=BELIEVEは、きもちくて大きいおしっこを出してやるのが好きな馬です。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ビリーヴ=BELIEVEは、蹄で、ケンタッキーの大地をけって走ってやりました。

サンデーサイレンスを父に、グレートクリスティーヌを母に持つ、ビリーヴ=BELIEVEも、これまでに、ファリダットを初め、カザンリク・コランダム・ヴレロワ・フィドウーㇱアなどを出産し、輩出して来ました。

ビリーヴ=BELIEVEの、最新鋭産駒は、2013年にスマートストライクとの間に生まれた、エリシェヴァ(へプライ語で、わが神はわが誓いという意味。)で、今年の夏に、小倉競馬場に競走馬デビューする予定で、すでに、栗東トレーニングセンター・角田晃一厩舎と預託されております。

今年の4月26日(日本時間・4月27日)で、牝・17歳の牝馬になった、ビリーヴ=BELIEVE。

今年の配合種牡馬は、キティンズジョイとなっており、来年の春にはには生まれる予定で、2004年から繁殖牝馬ととして、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 ミッドウエイの、レーンズエンドファーム・オークリースタッドで繋養生活を送っている、サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEの、今後の大物産駒の誕生を期待したいと想い、願っております。


BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」


(終)













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繁殖牝馬入り後の、ビリーヴ=BELIEVE 
京都競馬場での引退式を終えた、ビリーヴ=BELIEVEは、馬運車で、鳥取県の大山ヒルズに移動し、ここで、出国検疫検査などの休養を1カ月間済ませ後、成田空港に移動しました。

この間の、10月28日付で、ビリーヴ=BELIEVEは、競走馬登録抹消となりました。

11月20日・ビリーヴ=BELIEVEは、ストールごと、飛行機に積まれました。

ビリーヴ=BELIEVEは、11月20日の夜、成田空港発の飛行機で、名残惜しい日本を後にしました。
(その7へ。)




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 イギリス語で信念という意味の、ビリーヴ=BELIEVEは、京都競馬場での芝コースを、大きい脚で走っていました。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ 。」

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

BELIEVE「ブルッ、ブルッ、ブルッ。」

BELIEVE「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きいいななきで叫びました。

その後、長くスプリント馬として、活躍した、ビリーヴ=BELIEVE(イギリス語で信念という意味。)に、花輪の首飾りが贈呈され、つけられました。

口取り式に、多くの関係者などが撮影されて、ビリーヴ=BELIEVEの引退式は、終わりました。
(その6・3へ。)
 
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2003年・10月19日。

サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEの引退式が、デビュー地の、京都競馬場で行われ、多くの競馬ファンが別れを惜しみました。BELIEVE 
  
BELIEVE「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

BELIEVE「ブルルルルルルル。」

京都競馬場の芝コースの馬場内に顔を見せた、ビリーヴ=BELIEVEは、3月30日に中京競馬場で行われた、高松宮記念を制覇した時の、ゼッケン・1番で登場しました。

サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEも、スプリンターズステークス(新潟競馬場)を制覇したり、セントウルステークスに出走させたり、函館スプリントステークスを制覇したりと、いろいろな想い出を作りました。

海外遠征も、敗れたとはいえ、香港スプリントにも出走させたりしました。

28戦10勝の成績を残した、ビリーヴ=BELIEVEも繁殖牝馬としての生活を贈る事になっているとの事で、競馬ファンからは別れの挨拶を交わしては、惜しんでいました。
(その6・2へ)
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2003年・牝・5歳の牝馬に成長した、ビリーヴ=BELIEVE。

初戦の阪急杯では、ショウナンカンプの9着と、黒星スタートとなったのです。

3月30日に、中京競馬場で行われた、第33回・高松宮記念に出走したビリーヴ=BELIEVEも、今度こそはと、勝利を果たそうと、出走させました。

香港からは、ディスタービングザピース・エコーエディの2頭が参戦して出走した高松宮記念でしたが、ビリーヴ=BELIEVEも、1200mの芝コースを有する、中京競馬場で勝利を果たせるのか、ゲートインを迎え、収まります。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

直線コースを走り出していった、ビリーヴ=BELIEVE。

ゴール板に飛びついて、優勝。

ビリーヴ=BELIEVEは、9勝目を挙げました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

7月6日・函館競馬場で行われた、第10回・函館スプリントステークスに、ビリーヴ=BELIEVEは、出走しました。

ビリーヴ=BELIEVEにとって、生まれ故郷の北海道でのレースは、初めての経験で、しかも芝1200mの函館競馬場でのレースということもあり、ゼッケン番号7番をつけて、出走させました。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ビリーヴ=BELIEVEは、鋭い脚で、函館競馬場の芝1200mの競走を1着で制覇、10勝を挙げ、たくましいスプリントホースに成長しました。

それがビリーヴ=BELIEVEの、最後の勝利レースとなりました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きいいななきで、勝利を喜びました。

出張厩舎で、ビリーヴ=BELIEVEは、疲れを癒しては、過ごしておりました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きい声でいななきました。

サンデーサイレンスを父に、グレートクリスティーヌを母に持つ、可愛い鹿毛の女の子の馬、それがビリーヴ=BELIEVEです。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

通算成績も、27戦10勝(内1戦0勝が、海外での成績。)の、計・28戦10勝の成績を残した、ビリーヴ=BELIEVE。

ビリーヴ=BELIEVEは、サンデーサイレンスを父に、グレートクリスティーヌを母に持つ、可愛くて、きれいな女の子の馬です。

2003年9月14日・阪神競馬場で行われた、セントウルステークスに連覇をかけて、出走させて見せるも、テンシノキセキの2着に敗れた、ビリーヴ=BELIEVE。

10月5日・中山競馬場で行われた、スプリンターズステークスに、同じ前田幸治氏の所有馬・サーガノヴェルと一緒に出走させました。

それが、サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEにとって、最後の戦いでした。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ビリーヴ=BELIEVEは、ゴール板を通過したのですが、写真判定にもつれたすえ、同じサンデーサイレンスの仔の1頭で、サワヤカプリンセスを母に持つ、デュランダルに敗れ、2着でレースを終えました。

ビリーヴ=BELIEVEは、2着でレースを終えました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン.。」

ビリーヴ=BELIEVEは、大きいいななきを鳴らしました。

2000年のデビュー以来、10勝の成績を残していて、1200mの競走を制覇させる、生粋のスプリントホースに成長した、サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEは、このレースで、現役を引退されることが、馬主の前田幸治氏から、発表されました。

サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEは、長い競走生活に終止符を打ち、引退させるに至りました。
(その6へ。)
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ビリーヴ=BELIEVE 
  (新潟競馬場で行われた、スプリンターズステークスを制覇する、ビリーヴ=BELIEVE)
ビリーヴ=BELIEVEとは、イギリス語で信念という意味、サンデーサイレンスを父に、グレートクリスティーヌを母に持つ、可愛い鹿毛の女の子の馬、それがビリーヴ=BELIEVE!。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

新潟競馬場で行われた、スプリンターズステークスに、ビリーヴ=BELIEVEは参戦するため、初の滞在競馬と経験することになった。

新潟競馬場の出張厩舎に入った、ビリーヴ=BELIEVEは、パドックの時までに鞍を用意しなければならないので、栗東トレーニングセンターから、ビリーヴ=BELIEVEと共に、鞍を新潟競馬場を輸送させて、運ばせたのです。

スプリンターズステークスには、ビリーヴ=BELIEVEの他、サーガノヴェルも出走していました。
(サーガノヴェルも、ビリーヴ=BELIEVEと同じ、前田幸治氏の所有馬でもありましたが、厩舎が、美浦・古賀厩舎の管理馬で、外国産馬でもありました。)

ゲートイン前の、ビリーヴ=BELIEVEは、カポ、カポ、カポと、歩めていました。

ファンファーレと共に、ビリーヴ=BELIEVEは、4番ゲートへ収まりました。

ゲートオープンと同時に、ビリーヴ=BELIEVEは、初めての新潟競馬場の芝コースを走り出していきました。

信念という意味の名に恥じない走りっぷりは、ビリーヴ=BELIEVEの走りそのもの。

直線コースに入って、ビリーヴ=BELIEVEは、3頭のたたき合いの末、抜け出して優勝、8勝目を上げました。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ビリーヴ=BELIEVEは大きいいななきで、勝利を上げました。

ビリーヴ=BELIEVEは、新潟競馬場での、スプリンターズステークス制覇を成し遂げる馬になりました。

その後、12月11日・香港・シャーティン競馬場で行われた、香港スプリントに出走するため、ビリーヴ=BELIEVEは、香港遠征を敢行し、いざレースに挑みましたが、12着に終わりました。

2002年・ビリーヴ=BELIEVEの、牝・4歳の競走生活を終え、牝・5歳での競走生活に、期待をかけます。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

(その5へ。)

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イギリス語で信念という意味の、ビリーヴ=BELIEVEも、芝1200メートルの競走で、さらに開花しました。

2002年・佐世保ステークス(1600万円以下・7月20日・小倉競馬場)に出走した、ビリーヴ=BELIEVEは、2着・オースミエルスト以下を抑えて優勝、5勝目を挙げたほか、8月17日・同じ小倉競馬場で行われた、北九州短距離ステークスでも優勝、6勝目を挙げています。

9月8日・阪神競馬場で行われた、第16回目の、セントウルステークスに出走した、ビリーヴ=BELIEVE。
当時・牝4歳の可愛い鹿毛の女の子の馬に成長した、ビリーヴ=BELIEVEも、1200メートル競走の第1走者になっていました。

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

BELIEVE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

サンデーサイレンスを父に、グレートクリスティーヌを母に持つ、ビリーヴ=BELIEVEは、2着の、パイアンを抑えて、優勝、7勝目を上げました。

サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔・ビリーヴ=BELIEVEは、新潟競馬場で行われた、スプリンターズステークスに出走するため、初の滞在競馬に挑みます。

BELIEVE「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

(その4へ。)



 

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