ローズキングダム(ROSE KINGDOM=バラの王国) 2連勝・東京スポーツ杯2歳ステークス!
ぼくのわが愛馬・ローズキングダム(ROSE KINGDOM=イギリス語でバラの王国という意味・父・キングカメハメハ・母・ローズバド・毛色・黒鹿毛・2007年5月10日生まれ・牡・2歳・血統名・ローズバドの07)が、昨日・東京競馬場で行われた、東京スポーツ杯2歳ステークスに、1番人気に支持されて参戦、ゼッケン14番で、出走しました。
前走・10月25日に行われた、メイクデビュー京都(サラ系2歳新馬戦・京都競馬場)に、出走して、1着になり、初勝利を果たした、ローズキングダムは、次のステップレースである、京都2歳ステークスか、ラジオNIKKEI賞2歳ステークスに出るのか、検討されていましたが、結局・東京競馬場で行われた、東京スポーツ杯2歳ステークスに出走することになり、調整してきました。
出走日の3日前、栗東トレーニングセンターを出発した、ローズキングダムは、名神・東名の、両高速道路などを通り、美浦トレーニングセンターの、出張厩舎に到着し、入厩、ここで疲れを癒しては、昨日のレースに備えていました。
東京競馬場の出張厩舎に到着した、ローズキングダムは、馬体重を測っては、姿を見せました。
「ブルルルルルル!」
ローズキングダムは、鋭い鼻息を、鳴らし、レースを待ちました。
いよいよ、ゼッケン14番を着けて、パドックに向かいました。
「パカ、パカ、パカ、パカ。」
ローズキングダムの蹄は、リズミカルな音を鳴らしながら、周回しました。
ジョッキーがまたがると、パカ、パカと、歩きながら、周回したあと、地下道を歩き、ローズキングダムは、東京競馬場の本馬場に、向かったのです。
ローズキングダムは、綱を離すと、ジョッキーの手綱を上げて、パカッ、パカッ、パカッと、鳴らしながら、走っていきました。
キャンターも、よく走り、黒くて、美しい、ローズキングダムという名の、サラブレッドになり、成長を果たしてくれました。
発走近くになり、ゲート地点へ、ローズキングダムは、走らせながら、集まりました。
輪のりに入った、ローズキングダムは、しっぽを振り向いては、歩いていました。
「ウーーーーー!」
「ボトボトボトボトボト!」
ローズキングダムは、緑色で、臭くて、丸いボロ(うんこ)を、落としてやりながら、体を整えました。
「ブルルルル。」
ローズキングダムは、キングカメハメハとローズバドの仔、美しく綺麗な、黒鹿毛の男の子の馬です、果たして、前走・初の勝利を挙げてくれた、体の大きい馬に成長しましたから、連勝を果たせるのか、ローズキングダムは、若くて、逞しい子馬でいて欲しいという願いが、こめられています。
ファンファーレと同時に、東京スポーツ杯2歳ステークスのゲートインが、始まりまして、美しく、逞しい黒鹿毛の子馬に成長して、活躍を果たして欲しいという願いがこめられている馬、ローズキングダム(ROSE KINGDOM=イギリス語で、バラの王国という意味。)は、14番ゲートに誘導され、収まったのです。
「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」
ローズキングダムは、大きい声で、雄たけびを鳴らし、いななきました。
ゲートオープンと同時に、東京スポーツ杯2歳ステークスは、スタートを切り、サンディエゴシチー(冠名・シチーに、アメリカ・カリフォルニア州の地名)が、先頭に立ち、ローズキングダム(ROSE KINGDOM=イギリス語で、バラの王国という意味。)など、後続の馬も、伸びていくように走り出します。
4コーナーを過ぎ、直線コースに入り、ローズキングダムは、ぐいぐい伸びて、走り続けて伸ばして行くのですが、以前・先頭は、サンディエゴシチーで、そのまま逃げ切れるのか想われていたそのときのことです。
イギリス語で、バラの王国という意味の、ローズキングダム(ROSE KINGDOM)は、一気に伸びて、先頭をうかがあおうと、突然襲い掛かってきた、2着・トーセンファントムの、ムチでのたたき合いを制し、頭差で、ゴール板を、通過して、1着で制覇、2連勝を挙げる仔馬に成長しました。
1着・ローズキングダム(イギリス語で、バラの王国という意味。)と、2着・トーセンファントム(冠名・トーセンに、イギリス語で、幻・幻影という意味)の、タイムは、1分48秒2と挙がったのです、3着には、レッドスパークルが入りました、スタートから先頭に立っていた、サンディエゴシチー(冠名・シチーに、アメリカ・カリフォルニア州の地名。)は、結局・4着でレースを終えました。
5着には、ダイワアセット、ニシノメイゲツは6着、アーバンウイナーと、モズは7着同着、スペースアークは9着、レッドバリオスは10着でレースを終え、アイウォントユーは11着、ヤングアットハート12着、13着にはギュンター、オルレアンノオトメは14着、ビービースカットは、15着に、16着が、カットイッタウト(地方からの移籍馬)で、2頭参戦した、トーセンの、もう1頭・トーセンパーシモンは、結局・最下位の17着で、レースを終えたのです。
「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」
ローズキングダム(バラの王国=英)は、初見参の、東京競馬場で、勝利の雄たけびを鳴らし、しっぽを振りながら、パカ、パカ、パカと鳴らし、喜び、いい汗を出しながら、歩めました。
地下道を、カポ、カポ、カポと、歩いた、ローズキングダムは、重賞戦初の制覇を、成し遂げ、戴冠しました。
「ブルルルルルルル、ヒュヒュヒュ~ン!」
ローズキングダムは、かわいいいななきと、鼻息で、勝利の喜びを挙げたという、ご様子を見せてくれました。
ローズキングダムとは、イギリス語で、バラの王国という意味、その名前の通り、薔薇色の大きな王国を築き、大きなレースを制覇し、戴冠していく様に戦闘をして欲しいという願いがこめられている黒鹿毛の仔馬、それが、ローズキングダムです。
「ヒュヒュ~ン!」
ローズキングダムは、優しい雄たけびで、よろこび、いななきました。
記念撮影に、ローズキングダムは、移り、ヒュヒュ~ンと、鼻声で鳴きながら、撮影しました。
無事に終えた、ローズキングダムは、検尿のため、施設に行き、ここで、いいおしっこを、バシャーと出した後、出張厩舎に戻り、少し休憩した後、馬運車に乗せられ、東京競馬場を後にしました。
初の東京競馬場での、重賞競争を制覇を成し遂げるにいたり、大きく成長した、ローズキングダム、次走は、未定だが、3連勝を果たせるのか、期待したいと想い、願っています。
4年後の、2012年には、ロンドンオリンピック&ロンドンパラリンピック(OLYMPIC GAMES OF LONDON AND PALALINPIC GAMES OF LONDON)が、イギリスの首都・ロンドンで開催され、地元・イギリスを始め、フランス・イタリア・アメリカ・カナダ・日本・中国・韓国・オーストラリア・ニュージーランドなど、世界各国から、代表選手が参戦予定になっており、それを最優先にするイメージが強く、気になるようで、注目したいと想い、願っていますが。
ぼくは、キングカメハメハとローズバドの仔・サラブレッドのローズキングダム(ROSE KINGDOM=イギリス語で、バラの王国という意味・毛色・黒鹿毛・牡・2歳・2007年5月10日生まれ・ノーザンファーム・生産・血統名・ローズバドの07・ぼくのわが愛馬。)を、無事に引退させるまで、優先して応援することを、忘れないで下さい。
おめでとう、ローズキングダム(ROSE KINGDOM=バラの王国・英)、よくやった、初の東京競馬での、重賞初制覇を、2戦目で挙げてくれて、よかったね、なあ、ローズキングダム。
(ヒュヒュヒュ~ン!)
次走は、未定だが、3連勝を挙げるように、頑張って、走って行こうね、なあ、ローズキングダム。
(ブルルルル。)
引退後の、種牡馬生活をめざして、頑張れ、ぼくの愛馬、ローズキングダム(ROSE KINGDOM=バラの王国・英)!
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルル!)






