Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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ダイワメジャーと、ピューリティーの仔で、栗毛の女の子として元気に過ごしている馬である、サラブレッドのプリュム(Prume=フランス語で、羽根という意味・牝・6歳・血統名・ピューリティーの2009・2009年3月29日生まれ・ノーザンファーム・生産)が、2015年3月14日に、中京競馬場で行われた、恵那特別・10着を最後に、現役を引退、同年3月18日付で、競走馬登録を抹消され、繁殖牝馬として繫養生活を送る為、旅立っていきました。

2011年のデビュー以来、23戦3勝を挙げるなど、かわいい栗毛の女の子の馬として、活躍してきた、プリュム(Prume)は、母・プリュム(Prume)として繫養生活を送っていくことになるとの事です。

大好きな、プリュムが、母・プリュムとして繫養生活を送って行くことを期待したいと願っております。

競争生活、お疲れ様、プリュム。
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。)

23戦3勝と、ちょっと芳しくなかったが、繁殖牝馬となり、いい産駒の出産を控えているが、元気な女の子の馬として、かわいがって行こうね、プリュム。
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。)

ダイワメジャーと、ピューリティーの仔、大好きな、プリュム(Prume=フランス語で羽根という意味・血統名・ピューリティーの2009)、繁殖牝馬として繫養生活を送って行ってね。
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!)





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すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッドで、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として繫養生活を送っている、女傑・ウオッカ(牝・11歳)ですが、2月8日(日本時間・2月9日)・遂に第4仔の仔馬を出産していた事が、判明しました。

今回・無事に出産したのは、VODKA2015(ウオッカの2015年産駒)で、父が世界最強馬で、怪物であり、2013年から種牡馬として繫養生活を送っている、フランケル(FRANKEL) です。

今回・女傑・ウオッカは、世界最強馬・フランケル(FRANKEL) と種付け交配する為に、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに、2013年3月から、半年間、出張繫養生活を送りました。

女傑・ウオッカは、2013年に、世界最強馬・フランケルと種付け交配をしましたが、空胎で流産した様で、2014年に再度・フランケルと種付け交配を行い、無事に受胎して成功し、その後、ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドを後に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの繁殖牝馬厩舎に戻って、マタニティーライフを送っていました。

昨年は、牝・10歳という、2004年4月4日(日本時間・4月5日)に、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれてから、10周年を迎えた年で、ウオッカにとって記念すべき年を迎えたのです。

今年の1月下旬以降、牝・11歳になった、女傑・ウオッカは、お産が始まり、遂に、2月8日(日本時間・2月9日)に、VODKA2015を、無事・出産しました。

女傑・ウオッカの仔として生産された仔馬は、過去の3頭は、父が、凱旋門賞馬・シーザスターズでしたが、今回は、世界最強馬・フランケルを父に持つ、男の子の馬を出産しました。

女傑・ウオッカの産駒のうち、2012年に出産し、誕生した、VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)は、既に、Case By Case(ケースバイケース)の競争名で登録され、現在も、栗東トレーニングセンター・角居勝彦厩舎に現役競走馬として登録され、活躍中です。

さらに、昨年は、2013年に、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドで生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)が、日本に渡航され、北海道・浦河郡・浦河町の、吉澤ステーブルに移動し、育成中で、今年の競走馬デビューを目指しています。

現在・アガ・カーンスタッド・ギルタウンにて繫養生活中の、女傑・ウオッカの、2015年の配合種牡馬は、インビジブルタッチになりそうで、2016年には出産予定になっている様です。

今回・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで生まれた、VODKA2015は、父が、世界最強馬・フランケルとなっており、2016年の秋には日本に逆輸入馬として渡航され、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブルに移動して育成される事になっていて、2017年には、競走馬デビューすることになっていて、所属も、栗東トレーニングセンター・角居勝彦厩舎になりそうで、今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

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(遂に入手した、クモニ13形+クモニ83形100番台 旧形荷物国電(10-1182・1セット)と、クモハ54形100番台+クハ68形400番台(10-1183・2セット)の、計・3セット(いずれも、KATO)。 )

2月13日・ぼくは、ホビーセンターカトー・大阪店に行き、1月27日にKATOから新発売された、Nゲージ・飯田線シリーズ 第3弾・クモニ13形+クモニ83形100番台 旧形荷物国電(10-1182・1セット)と、クモハ54形100番台+クハ68形400番台(10-1183・2セット)の、計・3セットを購入・納車し、入手・導入しました。


実車は、両方とも、中古の国電車両で、昭和58年(1983年)6月30日まで、実際に飯田線で、動く骨董品車両の1つとして、クモハ53形(007・008)・クハ47形009号車・クハ68形400番台と共に、定期運用について活躍しました。

模型は、新品で新製配置となっているNゲージで、フライホイール動力ユニットを搭載していることもあり、KATOの技により、戦前・戦後の東京・大阪の国電区間で活躍し、昭和58年(1983年)まで、運用について活躍した、飯田線のクモハ54形100番台+クハ68形400番台と、豊橋機関区(現・JR東海・豊橋運輸区)に所属して、飯田線の荷物輸送に従事した、クモニ13形025号車+クモニ83形103号車が、Nゲージの完成品電車模型車両により甦りました。
夜間運転も考慮して、LED室内灯・クリア(11-212・6領分・KATO 純正品です。)を標準装備した、豪華版にしてあります。

2月15日の、午前中には、宅配便にて届けられ、無事に到着しました。

今後共、KATOのNゲージ、飯田線シリーズ・第3弾 クモニ13形+クモニ83形100番台と、クモハ54形100番台+クハ68形400番台を、大切に扱い、末永く御愛用して頂こうと想い、願っております。
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ディープインパクトと、ドナブリーニの仔・レゲンデ(ドイツ語で、レジェンド(伝説)という意味)が、昨日・京都競馬場で行われた、メイクデビュー・京都に、戸崎圭太騎手(美浦・田島俊明厩舎 所属・大井 香取厩舎からの移籍騎手)の騎乗で、出走しました。

レゲンデは、2012年3月21日生まれ・北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地の、ノーザンファームの生産になる、牡・3歳・毛色 鹿毛の牡馬で、林正道氏の所有するサラブレッドです。

姉には、すでに繁殖牝馬として、繋養生活中のドナウブルー(ドナウ川の青)が、妹には、昨年・中山競馬場で行われた、第59回・グランプリ・有馬記念での優勝を最後に現役を引退、同年の12月28日付で登録を抹消、本年からノーザンファームにて繁殖牝馬として繋養生活を開始した、ジェンティルドンナ(イタリア語で、貴婦人という意味・2012年・2014年の年度代表馬および、2012年の最優秀3歳上牝馬・2013年・2014年の最優秀4歳以上牝馬に選定され受賞している。)がおります。

レゲンデは、2歳の時の2014年・早来ホルスタイン市場で行われた、産地馬体検査を受検、同時に、所属厩舎の栗東トレーニングセンター・石坂正厩舎と預託契約をかわし、その後・新規競走馬登録を受けて、正式に競走馬となりました。

血統名は、ドナブリーニの2012です。

昨年の12月28日付で、競走馬登録を抹消され、現役を引退した、ジェンティルドンナ(イタリア語で貴婦人という意味、愛称・ジェンティー)と、同じ、栗東トレーニングセンター・石坂正厩舎に所属することになった、レゲンデは、1番人気に支持されており、2着のカルシャン・3着のゴールドグローリーを抑えて、1着となり初勝利、新馬勝ちを決め、デビューを果たしました。

「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

レゲンデは、大きく、鋭い雄たけび(牡馬のみにみられる現象。)でいななき、勝利の喜びを見せました。

レゲンデは、口取り式後、検査施設に行き、大きいおしっこを、検査筒に、バシャーーー!と、入れて出していました。

そして、レゲンデは、出張厩舎に戻っては、干し草をはんでいました。

「ウーーーーーーーー!」

レゲンデは、大きな尻尾を上げて、緑色のうんこを出していました。

「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

レゲンデは、大きいうんこを出してやりました、さすがレゲンデです。

レゲンデが、ノーザンファームを出て、ノーザンファーム・天栄・同ファーム・しがらき経由で、栗東トレーニングセンターに来たのは、秋ぐらいのことです。

レゲンデは、連日の調教、12月10日に行われたゲート試験で合格後も、成長のための放牧をへて、昨日・競走馬デビューを果たしました。

イタリアで貴婦人という意味で、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛の牡馬のサラブレッド、ジェンティルドンナが、繁殖牝馬として繋養生活を送るため、競走生活に終止符をうち、引退なき後、全弟・レゲンデは、今後、競走馬として重賞制覇を目標に現役生活を送っていくに違いない。


 レゲンデ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」
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ジェンティルドンナとは、イタリア語で貴婦人という意味、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、ディープインパクトとドナブリーニの仔・ドナブリーニの2009が血統名の、鹿毛の牝馬のサラブレッド、それがジェンティルドンナです。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」

2015年・牝・6歳の牝馬に成長した、ジェンティルドンナ。

この年から、ノーザンファームにて、繁殖牝馬としての繋養生活を開始した、ジェンティルドンナは、繁殖牝馬厩舎で、新生活を始めました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルルルル。」

ジェンティルドンナは、雄大な北海道の大地に戻り、やさしく暮らしております。

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルル、ブルルルルルルル。」

ジェンティルドンナは、鼻息を、大きく鳴らしてやりました。

ジェンティルドンナは、ディープインパクトを父に、ドナブリーニを母に持つ、美しくきれいな影の女の子の馬です。


ジェンティルドンナが、繁殖牝馬厩舎に来た時、疲れた体が見えていましたが、競走馬を引退してから、馬運車に乗せられ、ノーザンファーム・天栄に移動し、1週間休養したりしました。

ジェンティルドンナ「ザー、ザー、ザー。」

ジェンティルドンナが、乾かした草を揺らしていると、石坂正厩舎に在厩していた時よりすっかり、鬣が黒く、美しい髪を保ちながら、過ごしていました。

ジェンティルドンナは、顔を振りむきながら、繁殖牝馬厩舎にて過ごしていました。

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルルルル。」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、大きいいななきを鳴らしていました。

ジェンティルドンナ「プ~~~~!」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、大きいおならをかいでは、フレーメンをしていななきました。

ジェンティルドンナは、ノーザンファームの放牧場にいき、手綱(たつ゛な)を放しては、走り出して行きました。

ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ジェンティルドンナ「パカッ。」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、大きくいななきました。


ジェンティルドンナは、大きい蹄で、早来の大地を蹴ってやりました。


ジェンティルドンナ「ボト、ボト、ボト、ボト。」

ジェンティルドンナは、大きく緑色のうんこを落としてやりました。

ジェンティルドンナは、ディープインパクトとドナブリーニの仔です。

ジェンティルドンナは、早来の大地で、大きい蹄を鳴らしながら、走っていく馬です。


牧草の生える、放牧場の柵にジェンティルドンナは立ち止まりました。

ジェンティルドンナは、尻尾から、いいおしっこを出してやりました。

ジェンティルドンナ「バシャッ―――!」

ジェンティルドンナは、牧草をはんだり、体を整えては、繁殖牝馬としての繋養生活をスタートを切り、さらなる活躍をする馬です。

本年から、繁殖牝馬として、母・ジェンティルドンナとなった、ジェンティルドンナ、2016年には、待望の初年度産駒が出産する予定になっていて、配合種牡馬が、キングカメハメハに決まったが、今後、ジェンティルドンナは、沢山の産駒が生まれる予定になっているのか、イタリア語で貴婦人という意味で、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、、鹿毛の牝馬のサラブレッドで、ドナブリーニの2009が血統名の、ジェンティルドンナの繁殖牝馬としての活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)
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ジェンティルドンナとは、イタリア語で貴婦人という意味、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、ディープインパクトとドナブリーニの仔で、ドナブリーニの2009が血統名の、鹿毛の牝馬のサラブレッド、それがジェンティルドンナです。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」

ドバイ・シーマクラシック制覇した、ジェンティルドンナは、10着に終わった、デニムアンドルビーと共に、ドバイから帰国の途に就きました。

帰国後、凱旋レースとして、出走した第55回・宝塚記念(G1・阪神競馬場)では、ゴールドシップの9着に敗れ、続いて、11月2日に東京競馬場で行われた、第150回・天皇賞・秋では、スピルバーグの2着、11月30日・同場で行われた、第34回・ジャパンカップに出走したジェンティルドンナは、第33回・ジャパンカップに続く、3連覇をめざしたが、エピファネイアに敗れて4着に終わるなど惜しいレースが続いていました。

12月中旬・ディープインパクトとドナブリーニの仔で、イタリア語で貴婦人という意味であり、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛の牝馬のサラブレッド、ジェンティルドンナの、今後の対応について、馬主のサンデーレーシング(サンデーサラブレッドクラブ)と、管理厩舎の、栗東トレーニングセンター・石坂正厩舎と協議した結果、来年は、牝・6歳の牝馬になることと、3月に繁殖牝馬として繫養生活を送るシーズンになることと、重賞競走も制覇する活躍を見せたことから、12月28日に、中山競馬場で行われる第59回・グランプリ・有馬記念をもって現役を引退することが、決まりました。

引退式は、12月28日・中山競馬場にて、ハッピーエンドカップ後に行うことも決まりました。


12月28日・中山競馬場の、第10レースとして行われた、第59回・グランプリ・有馬記念。

それがジェンティルドンナにとって、ラストランとなったレースとなりました。

ジェンティルドンナは2011年の競走馬デビュー以来、ドバイ・シーマクラシックに2回・出走する為、ドバイ・メイダン競馬場に遠征し、2014年3月29日に行われた、2014・ドバイ・シーマクラシックでは、見事に優勝し、昨年の雪辱を果たすなど、重賞制覇を成し遂げた、鹿毛の牝馬のサラブレッドです。

ジェンティルドンナ(イタリア語で、貴婦人という意味。)の他、ヴィルシーナなど、4頭が、グランプリ・有馬記念を最後に、競争生活に終止符を打つ馬たちが一堂に会し、覇を競うのです。

午後15時35分・ジェンティルドンナは、第59回・グランプリ・有馬記念のゲートオープンと同時に、最後の戦いに挑みました。

芝・2500m(右回り)の、長丁場のレースとはいえ、ジェンティルドンナにとって、最後の戦いとなた、中山競馬場のコースを、パカッ、パカッ、パカッと、走り出して行きました。

2周目の最終コーナーを過ぎ、直線のコースを行くジェンティルドンナ、ジェンティルドンナは、2着の、トゥザワールド・3着で、宝塚記念の優勝馬・ゴールドシップ(黄金の船・英)を抑えて、見事優勝で、競走生活に終止符を打つと共に、有終の美を飾りました。

こうして、2011年のデビュー以来、長く続いた、ジェンティルドンナの競走馬生活は、無事に終止符を打ちました。

2014年12月28日、イタリア語で貴婦人という意味で、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛の牝馬のサラブレッド・ジェンティルドンナの引退式が、中山競馬場で行われ、ジェンティーの愛称で呼ばれた、ジェンティルドンナが、2014・ドバイ・シーマクラシックを制覇したときの馬服で登場、多くのファンに見守られながら、ターフを去りました。

引退式を終えて、出張厩舎に戻った、ジェンティルドンナは、馬運車に乗せられ、ノーザンファーム・天栄に移動し、ここで疲れをいやしました。

イタリア語で貴婦人という意味で、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛の牝馬のサラブレッド、ジェンティルドンナは、2014年12月28日付で、競走馬登録を抹消、長い競走馬生活に終止符をうち、引退、2015年1月4日には、休養先のノーザンファーム・天栄を後に、馬運車でノーザンファームに移動し、途中・青森港→函館港までは、フェリーで移動、さらに長い道のりをへて、同年1月5日・北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地のノーザンファームに到着、繁殖牝馬厩舎に入厩し、繁殖牝馬としての繋養生活を開始しました。
(その後・ジェンティルドンナは、現役を引退し、繁殖牝馬入りした年の、2015年1月6日に行われた、競走馬部門の選考委員会にて、2014年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬にも選出され、1月26日・東京都内のホテルで行われた、授賞式に、ジェンティルドンナ陣営が参加して授賞を祝いました。)
(その10へ。)
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2014年・牝・5歳になった、ジェンティルドンナ、イタリア語で貴婦人という意味のジェンティルドンナにとって、牝・5歳での戦いが、始まるのです。

2014年・ジェンティルドンナの最初の出走レースとなった、第107回・京都記念が、京都競馬場で行われ、1番人気にて、出走しましたが、デスペラードの6着に敗れ苦しいスタートを切りました。

そこへ、ドバイ・シーマクラシックへの招待状が届き、昨年に続いて、ジェンティルドンナは出走することになり、2013年のジャパンカップ・2着馬の、デニムアンドルビーと共に、ドバイ・シーマクラシックの開催される、ドバイ・メイダン競馬場へ遠征することになり、出国検疫検査の後、飛行機でドバイに渡航しました。

ドバイに到着した、ジェンティルドンナは、着地検査の後、調整に出されました。

芝・2410メートル(左回り)で争われる、ドバイ・シーマクラシックに、2年連続で選出された、ジェンティルドンナ、果たして、昨年の雪辱を果たせるのか、期待が高まります。

しかも、発走が日本時間の深夜とゆうこともあり、眠れないファンもいるとの事です。

ジェンティルドンナ「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルル。」

ジェンティルドンナ「カポ、カポ、カポ。」

ジェンティルドンナのドバイ・シーマクラシックの発走の時刻がきて、ゲートに誘導を受けます。

ジェンティルドンナ「カポ、カポ、カポ、カポ。」

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルル。」
ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ガッシャン、リリリリリリ。

ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」
ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ジェンティルドンナ「パカ、パカ、パカ、パカ、パカ。」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、2着のシリュスデゼーグル以下を抑えて優勝、見事に、ドバイ・シーマクラシックの優勝馬に輝きました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ジェンティルドンナは大きいいななきでよろこびました。

ドバイ・メイダン競馬場での口取り式でも、ジェンティルドンナは、大きいいななきで鳴きました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、ディープインパクトとドナブリーニの仔、イタリア語で貴婦人という意味であり、貴婦人のように大きな活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛のサラブレッドで、ドバイ・シーマクラシックを2戦目にして、初の優勝を果たした、影の立役者のサラブレッド、それがジェンティルドンナです。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その9へ。)

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ノーザンファーム・しがらきでの放牧休養を終えた、ジェンティルドンナ。

9月18日・阪神競馬場で行われた、第30回・関西テレビ放送賞ローズステークスに、久々に出走、2着のヴィルシーナ・3着のラスヴェンチュラスを抑えて優勝、久々の勝利を飾ったほか、10月14日・京都競馬場で行われた第17回・秋華賞でも、2着のヴィルシーナ・3着のアロマティコを抑えて優勝、牝馬3冠馬に輝きました。

2012年11月25日・ジェンティルドンナは、ジャパンカップに出走の為、優駿牝馬(オークス)以来、久々の東京競馬場に来たのです。

直線コースで、ぐいぐい伸びる、ジェンティルドンナは、2着で、凱旋門賞などの遠征で、フランスに行っていた、3冠馬・オルフェーヴル(フランス語で、金細工師という意味。)を抑えて優勝、3冠牝馬初の、ジャパンカップを制覇したのです。

サンデーレーシング所有馬同士の、ジャパンカップでの対決も、ジェンティルドンナに軍配が上がった、1戦でした。

ジェンティルドンナは、2012年の年度代表馬・最優秀3歳牝馬に選出されました。

2013年・牝・4歳馬になった、ジェンティルドンナは、3月30日にドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・シーマクラシックに出走するが、2着に終わり、帰国後、6月23日に、阪神競馬場で行われた、宝塚記念に出走するが、ゴールドシップの3着に終わったのです。

ジェンティルドンナは、2013年10月27日・東京競馬場で行われた、第148回・天皇賞・秋に出走させたが、ジャスタウエイの2着に敗れたのです。

2013年11月24日・東京競馬場、第33回・ジャパンカップに出走した、ジェンティルドンナは、連覇を果たせるのか、期待をかけて、出走しました。

3冠馬・オルフェーヴル(フランス語で、金細工師という意味)が、有馬記念を制覇したのを最後に、現役を引退し、2014年から種牡馬として繋養される事もあり、ジャパンカップを回避したこともあって、1番人気にこたえて、出走させたジェンティルドンナ、果たして、連覇を達成させるのか、ゲートオープンと同時に、ジェンティルドンナの第33回・ジャパンカップは、スタートを切りました。

直線コースをむくように、ジェンティルドンナはぐいぐい伸び、2着のデニムアンドルビーを抑えて優勝、連覇を達成しました。

ジェンティルドンナの2013年は、ジャパンカップの1勝だけで、惜しくも、2013年の年度代表馬を逃したものの、最優秀4歳以上牝馬にも選ばれました。

2014年・牝・5歳になった、ジェンティルドンナ、大きな活躍をしてくれるのか、有終の美を飾った、第59回・グランプリ・有馬記念、そして引退式までの軌跡を辿ります。
(その8へ。)


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優駿牝馬(オークス)を制覇した、ジェンティルドンナは、23日から、ノーザンファーム・しがらきに移動し、放牧休養に出されたのです。

オークスを制覇した、ジェンティルドンナも、大きい蹄(ひずめ)を鳴らしては、走らせていました。

ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは大きいいななきを鳴らしました。

同期馬のジョワドヴィーヴルが骨折による、放牧休養で回避してしまい、ジョワドヴィーヴルのいない優駿牝馬(オークス)となってしまったが、同レースを制覇した、ジェンティルドンナも、ディープインパクトの仔であることに変わりはありません。

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルルルル。」

ジェンティルドンナ「ニョロニョロニョロニョロ。」

ジェンティルドンナ「バッシャ―――――❕」


ジェンティルドンナは、大きいおしっこを出してやりました。

北海道の雄大な大地に育まれた、ジェンティルドンナ、いい尿をだして、体を整えていました。

ジェンティルドンナ「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルルルル。」

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ノーザンファーム・しがらきの厩舎で、ジェンティルドンナは、過ごしていました。

ジェンティルドンナ「ムフ、ムフ。」

ジェンティルドンナ「ウ―――――❕」

ジェンティルドンナ「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ジェンティルドンナは、しっぽから、大きくて緑色のうんこを出していました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ジェンティルドンナとは、イタリア語で貴婦人という意味です。

貴婦人のように大きな活躍してほしいという願いが込められている、ディープインパクトとドナブリーニの仔、ドナブリーニの2009が血統名の、鹿毛のサラブレッド、それがジェンティルドンナです。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」
(その7へ。)
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2012年・5月20日・東京競馬場。

優駿牝馬(オークス)に駒を進めた、ジェンティルドンナは、パドックに歩めては、周回していました。

同期馬の、ジョワドヴィーヴルの骨折による、出走回避で、ジョワドヴィーヴルの分まで、走らされることになる始末となった、ジェンティルドンナにとっては、初の東京競馬場での重賞競走ということもあり、貴婦人という意味のイタリア語に由来する、ジェンティルドンナは多くのファンの人気を集める馬になりました。

しかも、牝馬のサラブレッドを出走対象にした、伝統のレースの1つとあって、ジェンティルドンナも、緊張の余りの坩堝と化しながらの、出走となりました。

同競馬場での、本馬場入場に入った、ジェンティルドンナは、パカッ、パカッ、パカッ、と走っていきました。

優駿牝馬(オークス)のファンファーレとともに、ジェンティルドンナは、ゲートインしました。

ジョワドヴィーヴルのいない、優駿牝馬(オークス)が、始まりました。

東京競馬場の直線コースに立ち、ジェンティルドンナは、5馬身の差で先頭に立ち、圧勝しました。
(その6へ。)

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