Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。

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クモハ457・屋根
(4月11日から修理に出されていた、457系・急行形交直流電車のクモハ457形の屋根・写真)
Nゲージ 10-1154 457系 3両基本セット/カトー
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Nゲージ 10-1155 457系 3両増結セット/カトー
¥5,616
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年度末の3月25日に、KATO鉄道模型オンラインショップにて20506円の定価販売で購入・納車した、KATOのNゲージ 457系・急行形交直流電車 3両基本セット・10-1154 3両増結セット・10-1155 計・2セットの内、3両増結セット・10-1155 1セットが、クモハ457形の屋根がクハ455形のものだったり、モハ456形の屋根の向きが逆になるという不良が見つかり、緊急修理入院による臨時入場の為。4月11日(金曜日)にKATOお客様サービス係(修理係)にゆうパックで送付しておりましたが、このほど、4月17日に修理が完了し、同日発のゆうパックで送り返され、昨日の朝・10時にぼくの家に到着しました。


同封の紙に、「このほどは、不良の指摘を受け、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と書かれておりました。


早速・開封した、457系・急行形交直流電車 3両増結セット・10-1157 1セットを見てみると、クハ455形のものがつけられていた、クモハ457形の屋根が正規のものに交換されて付けられており、屋根が逆向きになっていた、モハ456形の屋根が正しい向きに組み直されております。


同時に戻されてきた、457系・急行形交直流電車 3両基本セット・10-1154と組んで走らせてみれば、素晴らしい走りを見せるまでになりました。


今後、二度とこういう事の無いよう、再発防止に努めて頂く共に、KATOのNゲージ 457系・急行形交直流電車(3両基本セット・10-1154 3両増結セット・10-1155 計・2セット)を、大切に扱い、末永い愛用を心掛けて行こうと想い、願っております。

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Nゲージ 10-1205 223系6000番台 4両基本セット/カトー
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Nゲージ 10-1206 223系6000番台 4両増結セット/カトー
¥11,880
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ぼくが、ホビーセンターカトー・大阪店に、1月3日に予約しました、KATOのNゲージ JR西日本 223系6000番台・近郊形直流電車 「快速」 琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線(東海道・山陽本線)・仕様車が、5月上旬には、発売されることが明らかになりました。


価格は4両基本セット・10-1205が14688円で、4両増結セットが、11880円(税込・予定)で、変わりがないようです。


当初は3月の発売予定になっていながら、延期が3回あり、困っております。


一日も早く、5月上旬には発売して、手元にとってみたいと想い、願っております。


ぼくの家の最寄駅、JR西日本 JR京都線(東海道本線) 桂川(久世)・向日町の両駅に、毎日顔を見せる、JR西日本 223系6000番台・近郊形直流電車がKATOより発売し、購入・納車され、ぼくのレールに入線させることを、願っております。

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[KATO] 457系

KATO 457系(2)
遂に納入された、457系・交直流電車(KATO・クハ455形・上)

 KATO 457系(1)
(遂に納入された 457系・交直流電車(KATO・クモハ457形・下)

年度末の3月25日に、KATO 鉄道模型オンラインショップに発注していた、KATOのNゲージ 457系・急行形交直流電車 3両基本セット(10-1154)と、3両増結セット(10-1155)が、昨日の夕方・ゆうパックにより到着しました。

20506円の請求があったので、それを支払い、受け取りました。

あけてみると、457系・急行形交直流電車 3両基本セットと3両増結セットが、入っておりました。

夜間運転もするので、LED室内灯・クリア(6両分・11-212 KATO・純正品)が標準装備で取り付けてあります。

走らせてみると、室内灯の輝きも相俟って、素晴らしい走りを見せております、早速・6両で、北陸本線・米原~福井・金沢間の急行「くずりゅう」を再現しました。

実車の457系・急行形交直流電車は、最盛期には、東北・北陸・九州方面の急行列車でも活躍しましたが、特急格上げにより、次第にローカル運用に就くものもではじめていて、JR東日本・JR九州では廃車・解体される仲間も続出し、現在は、JR西日本・在籍車のみが、北陸本線・敦賀以東・直江津以西でのローカル運用につき、通勤・通学輸送に活躍しておりますが、模型の世界では、永遠に急行運用を再現出来そうです。

今後とも、KATOのNゲージ 457系・急行形交直流電車(3両基本セット・10-1154 3両増結セット・10-1155)を、大切に扱い末永い愛用を心掛けて行こうと想い、願っております。


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HAT TRICK


(4月26日(日本時間・4月27日)で、13歳の誕生日を迎える、ハットトリック。)


2001年・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファーム生産の日本産馬で、現在も、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクで繋養生活中の、HAT TRICK(ハットトリック)が、4月26日(日本時間・4月27日)に、牡・13歳の誕生日を迎えます。


ハットトリックは、サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔にあたる青鹿毛馬で、現役時代は、キャロットファームの所有馬として、美浦・清水美波 栗東・角居勝彦 両厩舎に所属し、マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど21戦8勝の成績を残し、2005年度の最優秀短距離馬にも選出されるなど活躍しましたが、2007年5月8日には現役を引退、同年の5月10日付で登録を抹消しました。


現在の繋養地・アメリカには、2007年に輸入され、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、ウォルマックファームを拠点に、シャトル種牡馬として、オーストラリア・アルゼンチンなどでも繋養生活を送ってきました。


2012年1月からは、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、ゲインズウェイファームで繋養生活を送っており、現在に至っております。


昨年・種牡馬入りした、ダビルシムなどを始め、多くのハットトリックを父に持つ産駒を輩出し、現在に至っております。


2014年~2015年の種牡馬シーズンでも、活躍が期待される、ハットトリックの種牡馬としての活躍を期待したいと想い、願っております。


ハットトリック、牡・13歳の誕生日おめでとう、種牡馬として、更なるいい産駒を送って行ってね。

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キハ47形 模型
(キハ47形・近郊形気動車の模型・写真 1)
鉄道模型パノラマ室
(多くの来館者が足を運んだ鉄道模型パノラマ室・写真 2)


最終日の交通科学博物館
(遂に、52年の歴史に幕を閉じた、交通科学博物館・写真 3)


昭和37年・交通科学館として、開設されて以来、52年間・多くの来館者を集め、大阪観光のスポットの1つとして長くひたしまれて来た、交通科学博物館(大阪市・港区・波除)が今日で閉館するとの事で、行ってきました。


最終日の今日・交通科学博物館に到着した、ぼくは、入館料を払って入館し、日頃は、仕事が忙しくて行けない、交通関係の資料などを集めた博物館での1日を楽しんできました。


鉄道模型パノラマ室では、学芸員という係員による、手動での、模型列車の運転が人気を呼んでおり、最終日も、子供などの来館者が、動く模型列車を、写真などに収めたり見たりして、鑑賞しておりました。


第2展示場も、最終日とゆうこともあり、多くの子供たちなどが、展示物を見たり触ったりしていました。


電車の便の都合もあり、ぼくは4時前には退館しましたが、最終日ということもあり、多くの人が来館しておりました。


この後、午後17時00分を持って、交通科学博物館は、昭和37年(1962年)に大阪環状線開通記念の一環として開館以来、52年の歴史に幕を下ろし、記念セレモニーを持って閉館しました。


大阪から、交通と科学に関する交通博物館の姉妹館が、閉館と同時に姿を消しました。


今後、京都市下京区梅小路に建設され、完成後は、隣接する、梅小路蒸気機関車館と一緒に運営される、「京都鉄道博物館」では、1000円の入館料(予定)で入館することになっており、新たに収蔵される車両・資料などが現れるのか、期待したいと想い、願っております。

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ぼくの大好きな愛馬の1頭で、アメリカ・ケンタッキー州生まれの、エアハリファ(冠名・エアに、人名・父・ディスクリートキャット・母・チェズラフェイム・毛色・鹿毛・牡・5歳・栗東・角居勝彦厩舎・所属・2009年2月14日生まれ・ウインチェスターファーム・生産・血統名・チェズラフェイムの2009)が、今日・阪神競馬場で行われたコーラルステークスに、ゼッケン15番で出走し、2着の北海道・浦河町出身馬のナガラオリオン(冠名・ナガラにオリオン座より)・3着で同じ北海道・浦河町出身馬のエーシンビードロン(冠名・エーシンに、スロベニアにある会社名より。)を抑えて、1分23秒4のタイムで1着となり優勝、6勝目を挙げました。


エアハリファは、1月12日に中山競馬場で行われた、ポルックスステークスで、5着に終わって以降、休養に出されていました。


この間の2月14日には、牡・5歳の誕生日を迎えた、鹿毛の牡馬です。


アメリカ生まれのサラブレッドは、優勝したエアハリファの他、5着のシゲルソウサイ・11着のエーシンレンジャー・16着(最下位)の、アーリーデイズの4頭が出走しました。


コーラルステークスを制覇し、通算で6勝目を挙げた、エアハリファの今後の活躍を期待したいと想い、願っております。


今年は、FIFA・ワールドカップイヤーで、ブラジルで開催される同大会で、ザッケローニ監督体制下の日本代表チームは、多くの課題を抱えながら、勝利をつかめるのか期待したいと想い、願っているところですが。


ぼくはそれより、エアハリファ(父・ディスクリートキャット・母・チェズラフェイム・毛色・鹿毛・牡・5歳・血統名チェズラフェイムの2009・2009年2月14日生まれ・ウインチェスターファーム(アメリカ・ケンタッキー州)・生産。)が気にかかっていて、心配でなりません。


次走も、エアハリファが7勝目を挙げれるのか、期待して応援してほしいことを、忘れないでください。


おめでとう、大好きな、愛馬エアハリファ、6勝目を挙げてよかったね。


エアハリファ「ネイ、ブルルルルル。」


次走も、7勝目を挙げれるように、走って行こうね、大好きな愛馬、アメリカ・ケンタッキー州生まれの、サラブレッドのエアハリファ!


エアハリファ「ネイ!」

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すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年からアイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガカーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で繋養生活中であり、昨年から隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに出張繋養生活中の、女傑・ウオッカが、今日(日本時間・明日)で、牝・10歳という、記念すべき年の誕生日を迎えました。


女傑・ウオッカは、2004年生まれ・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)産の、鹿毛のサラブレッドで、タニノギムレットとタニノシスターの仔でもある、女傑・ウオッカは現役時代 栗東・角居勝彦厩舎に、谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社 タニミズ企画・代表取締役社長の父)の所有馬として預けられ、新馬戦・阪神ジュベナイリーフィリーズ・チューリップ賞・日本ダービー・安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・毎日王冠・ジャパンカップなど、26戦10勝(内・国内 22戦10勝 海外 3戦0勝)の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度第乗馬・最優秀4歳牝馬にも選定されており、2007年には特別賞を受賞するなど、競走馬として活躍しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで現役を引退、同年3月18日(日本時間・3月19日)付で競走馬登録を抹消しました。


女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で、繁殖牝馬として繋養生活を開始し、現在に至っていて、昨年の3月からは、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに出張繋養生活を送っており、今年の3月15日(日本時間・3月16日)には、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間で種付け交配に挑み、翌・3月16日(日本時間・3月17日)には、無事に受胎し、成功するなど、繁殖牝馬としての活動も板についております。


この間・女傑・ウオッカは、2011年5月には、記者投票により、2011年度の顕彰馬に、牝馬としては、メジロラモーヌ以来、24年ぶりに選出されており、6月25日には、阪神競馬場でも授賞記念セレモニーが行われ、表彰されました。


一方で、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に生まれた産駒も、VODKA2011・VODKA2012と、2頭がアイルランドで生産した他、VODKA2013が隣国・イギリスで生産されており、今年の3月16日には、VODKA2011が、ボラーレ(Volare=飛び立ちなさい。)の競争名で競走馬デビューを果たしており、女傑・ウオッカの産駒の初出走馬となり、VODKA2012も昨年の秋に初来日していて、来年の春には競走馬デビューを予定していて、VODKA2013は、今年の秋に日本で競走馬デビューにむけた育成をするため、初来日する予定になっている反面、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が、2012年3月31日で48年間の歴史に終止符を打ち、閉鎖・解散するなどしました。


牝・10歳の誕生日を迎え、2004年にタニノシスターの2004として生産されてから10周年という記念すべき年を迎えた現在も、ヨーロッパ(イギリス・アイルランド)で繁殖牝馬として活躍している、女傑・ウオッカの、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。


女傑・ウオッカ、牝・10歳の誕生日おめでとう、繁殖牝馬として更なるいい仔馬を輩出して行ってね。

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KK-252GAN
(大原野線・洛西ニュータウン線でも運用を開始した、阪急バス・344(KK-RM252GAN・日産ディーゼル 京都200か・2856) 洛西バスターミナルで撮影。)


阪急バス・344号車(KK-RM252GAN・日産ディーゼル) 中型バスが、今年の春から大原野線・洛西ニュータウン線でも運用されております。


この車両は、2000年に導入された中型バスで、吹田営業所(大阪府・吹田市)に新製配置され、吹田線

(JR吹田~服部・豊中間)・メゾン千里丘線で長く使用されてきましたが、大阪府の排ガス規制により、やむなく大山崎営業所・向日出張所(京都府・向日市)に転出し、この春から大原野線・洛西ニュータウン線でも運用を開始しました。


吹田営業所時代は、大阪200か・503を名乗っておりましたが、大山崎営業所・向日出張所に転属の際、京都200か・2856に改められて登録されました。

(ぼくも、ホビーセンターカトー・大阪店に、Nゲージの鉄道模型車両を購入・納車しに出かけたときに、何回か利用したことがある、おなじみの車両です。)


JR向日町・阪急東向日~南春日町・洛西バスターミナル・小塩(十輪寺前)・西国三十三番霊場 第二十番札所・善峯寺(しあわせ地蔵)・勝山町 右京の里(循環)などの大原野線及び、JR桂川~西竹の里町・洛西バスターミナル(竹の里小学校前)間の、洛西ニュータウン線にも活躍の場を広げるようになり、京都市交通局バス・京阪京都交通バス・ヤサカバスなどの競合・重複区間を抱えながら走り続ける、阪急バス・344号車(2000年式・KK-RM252GAN・日産ディーゼル)の。今後の更なる活躍を期待したいと想い、願っております。

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ひらまさ お刺身


(昨日・産地直送 京丹後屋(新林商店街)にて、購入した、ひらまさのお刺身。)


昨日・産地直送・京丹後屋(新林商店街)にて、ひらまさのお刺身(580円)を購入し、家でおいしく頂きました。


この日は、ひらめの刺身と、ひらまさの刺身の、2つのお刺身が売られておりました。


早速・マルサ さしみ醤油(坂長商店 醤油・味噌醸造元(京丹後市・網野町)製)に、ワサビと一緒につけて、食べてみました。


そしたら、丹後の海の幸であり、日本海沖で取れた新鮮な鮮魚というので、おいしくいただけました。


今後とも、丹後の海で取れる、新鮮な鮮魚の刺身を賞味したいと想い、願っております。

京丹後屋
地図:京丹後屋

ジャンル:飲料・食品
TEL:0753313530
住所:京都府京都市西京区大枝西新林町5丁目1-7
ミセコレ

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すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繋養生活中で、昨年から、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに出張生活中の、女傑・ウオッカ(VODKA)が、今日(日本時間・明日)で、放牧生活を開始してから、4年を迎えました。


4年前の。今日(日本時間・明日)、昨日(同・今日)まで、着地検査を終えた女傑・ウオッカは、この日から、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの放牧場で放牧を開始しました。


VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」


VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


ウオッカは、タニノギムレットとタニノシスターの仔、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、北海道・日高の大地が、育んだ、牧草育ちのサラブレッド、これが、女傑・ウオッカです。


女傑・ウオッカは、現役時代、栗東・角居勝彦厩舎に、谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社 タニミズ企画 代表取締役社長の父)の所有馬として預けられ、26戦10勝の成績を残しましたが、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しくも引退、3月18日(日本時間・3月19日)付で競走馬登録を抹消されました。


2010年3月13日(日本時間・3月14日)に、女傑・ウオッカは名残惜しいドバイを後に、繁殖牝馬として帰らぬ旅に出発、途中・イギリス・サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルで一泊し、翌・3月15日(日本時間・3月16日)日に、イギリス・サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルを後に、ホーリーヘッド港にむかい、ここでフェリーに乗船、アイルランドの首都・ダブリンにある、ダブリン港でフェリーを馬運車ごと降りて、長い道を走り、午前8時30分(日本時間・午後17時30分)には、繋養先のアガ・カーンスタッド・ギルタウンに到着、繁殖牝馬に入り、着地検査の為トレーニングを3月31日(日本時間・4月1日)まで行った後、この日から、放牧生活を開始したのです。


VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


VODKA「パカッ。」


女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの放牧場での、放牧生活を送っていました。


あれから、4年が過ぎました。


女傑・ウオッカは、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配を行って、2011年に、初年度産駒・VODKA2011を、1年後の2012には、VODKA2012を、いずれも、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにて、出産し、そして、昨年の3月15日には、VODKA2013を、隣国のイギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで、安産で出産しました。


現在、女傑・ウオッカは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに出張で繋養生活をしており、今年の3月15日(日本時間・3月16日)に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間に種付け交配を行い、翌・16日(日本時間・3月17日)に、無事..・受胎して成功し、来年の春には、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)を父に持つ、仔馬が誕生する予定になっております。


女傑・ウオッカの仔は、初年度産駒の、VODKA2011が、すでにボラーレ(Volare=飛び立ちなさい。)の競争名で、今年の3月16日のメイクデビュー・阪神(阪神競馬場)で、競走馬としてデビューし、女傑・ウオッカの産駒馬として初出走を迎えました。


又、女傑・ウオッカの1年産駒・VODKA2012も、昨年の秋に日本に輸入されていて、現在・来年の春のデビューにむけて、吉澤ステーブルで競走馬になるための育成をしております。


そして、2年目産駒で、今回、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで生産され、幼年生活を送っており、牝・1歳になった、VODKA2013も今年の秋には、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で、外国産馬の逆輸入馬として日本に渡航して行く予定になっている様で、いずれも、栗東・角居勝彦厩舎に所属する予定になっている様です。


2004年に北海道・静内町(現・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で惜しくも解散し、閉鎖された。)で生まれてから、4月4日(日本時間・4月5日)で牝・10歳になり、タニノシスターの2004として生まれてから、10周年という記念すべき年を間もなく迎える、女傑・ウオッカの繁殖牝馬としての更なる活躍を期待したいと想い、願っております。

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