ブログ更新が滞ってしまいました。


昨日、
6月に防音工事をしたA会社から主人に連絡がありました。



「楽譜棚の金額を請求金額から差し引いて請求書を作成します。」



やっと……。



皆さん、

きっと

「何で楽譜棚?」

って思ってますよね…。




毎日いろいろな騒動がありましたが、
昨日、A社から連絡があったため、

今日のブログ記事は
工事最終段階で起こった騒動をお伝えします。





これは、私が
弁護士に相談するために書き留めた記録のほんの一部です。


ピアノ室の防音工事で、上下左右 約12㎝ずつ狭くなり、
今まで使っている楽譜棚のサイズでは、ピアノ室に入らないため、
A社の『大工』にサイズカットしてもらうことにした。

その大工。



大工でなく現場監督だった。





20年のベテラン、大工でなく下請け工事業者、M建設の現場監督。




その現場監督、

私の大切な楽譜棚を修理不能な状態に。
もう一度言いたい。
この私の大切な楽譜棚、修理不能。



造り替え費用として、見積書が届いた。
¥243,248-



シャルドネ家具の
オーダーで作った当時の楽譜棚の図面。

千円、2千円のカラーボックスとは訳が違う。
いや、カラーボックスだって大事なお客さまの私物です!!!!!


案の定

サイズカットもいい加減な仕上がり。






それでも、サイズが合って使えるのかと思いきや、


搬入したら、窓の手かがりにひっかかって収まらない。



は~?


何度も何度もサイズ測って確認してたやん!!

ま、大工ちゃうしな。現場監督やもんな。
騙された感満載やわ。


で、またサイズカットのやり直し。



今度は
切りっぱなしの箇所を『薄い板』で斜めに貼り付けられていた。

もちろんもう外せない。


ていうか、その『薄い板』 私に断りの連絡も一切なくつけられていた。



こんなセンスのない常識外れのサービスいらないし!!



工事最終日に(予定だったけど他に騒動ありまた延期)
楽譜棚を搬入し、何とかピアノ室に収まった。



だが!!!!!!!


なんかおかしい。



楽譜棚の棚板。

変な色ついてる。



茶色いペンキ塗ってある。

触ったら、まだ乾いていない。
これは塗ってまだ時間が経ってない。


よく見たら…!!!!

ペンキの下、傷がある。


え~~~!!!!!!?



これって、
お客さんの私物を

傷つけて

勝手に茶色のペンキ塗って、

証拠隠滅しようとしてるの?



A社担当に見てもらい聞いたら、「知りませんでした」
工事業者のM建設社長にも見てもらい聞いたら「知りませんでした」

その話をずっと後ろで座っているS現場監督に
聞こうとしたら、

丸めた背中向けてる。



時間経って
ようやく

冷や汗流して
「すみません。」



もう、ため息が出るどころじゃないわ。




あなたは、
工事2日目に中断して、
初日から来ていた、『知らぬふりする現場監督』を変えるという条件で、
契約を継続した、下請け工事業者 M建設社長の一押し
20年のベテラン現場監督。(それも嘘⁈)

「このたび初心に戻る機会をいただき感謝しているんです。」
って、毎日何度も何度も私に言ってたのあなたでしょうよ。
信頼してくださいとばかりにアピールしてたのはあなたでしょうよ。


今日でやっとこの防音工事業者との騒動も終わりかと思ってたのに。



しかも、

責任をとるべき契約会社のA社


「楽譜棚は使えたらいいのではなかったのですか?」と。

すげぇ。
そのメンタル   ある意味すごいわ。



今日の今日まで、賠償する意思全くなく、

ついこないだは

A社:「その賠償したお金で違う買い物するんじゃないか?」

と主人に言ったそうです。



怒!!!!
旦那も私の楽譜棚だけに回答は私任せ。

私は、キレた!!!!

もう許さん!!

楽譜棚は賠償されなくとも造り替える!!


ただ、

こんな悪徳工事業者に裁判費用までかけるほど私はバカではない。


こんな最悪な防音工事業者、下請け工事業者は
実在してはならないとまで思っています。


防音工事を予定されている方、
PTNA(ピィティナ)の情報誌に載っている
A会社、下請けのM建設にご注意を!!
全くオススメできません!!



今日はここまで。


辛口ブログで
気を悪くさせてしまっているかと思います。
思いをただただ書き綴った記事で申し訳ありません。


お読みいただいて
ありがとうございました。



2015年11月27日㈮
bouonkouji




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ブログ開設早々に
いいね!と読者登録いただいた
皆様、本当にありがとうございます。


さて、
ピアノ防音工事をするには

まず、業者選びですよね。


皆さんがブログを書いているのと同じように、
業者選びって、やっぱりインターネットで検索し、
検討される方が多いと思います。


と、いうことは…。

同じように考えながら選べば良いわけです。




インターネットで検索順位が上位の業者は、

資金(広告費)を多額に出して上位に載せている業者。


広告費はもちろん工事費に含まれてくる訳で、
その分、窓やドアや床材など材質のどこか
素人が分からない所で質を落としているはず。


ホームページはプロに依頼すれば、キレイでうたい文句も魅力的です。

なのでホームページがしっかりしているからといって
信頼できる会社であるとは言い切れません。

内容をよく読み検討してください。



実際に私が決めたのは


ピアノ講師が愛読しているPTNA(ピティナ)の背表紙に載っていた
『A会社』でした。

東京に本社と一級建築事務所があり、
関西、名古屋に営業所があります。


PTNA(ピティナ)の専門誌の背表紙に載っている事で
安心してしまい、
ホールや吹き抜けのある音楽室も手掛けているので、
価格も妥当だし、決定!!!!



なんて思ったけど、


これが大きな間違いでした。




契約会社と工事業者は違う事も後に知りましたが、


だからって工事業者が何をしてもいいのか?って。








前日に確認連絡もなく、


初日から時間は守らない。

朝は早く来るし、

帰りは「急用があって。」と仕事を1時間切り上げて帰る。


マンションなのにうちの玄関ポーチで ぷかーっとタバコ休憩。

吸い殻があるのに、「僕じゃないです。」と平気で嘘を言う。

現場監督もいたのに「僕もしりません」と知らぬ顔。




武田鉄矢かッ?! あ、「僕は死にましぇん」やったわ
そんなんちゃうねん。なに思いついてん私。ちくちょう(´д`lll)





2日目は電話連絡もなく1時間半遅れる。
遅れても「すみません」とか「おはようございます」だとかの言葉なく作業を始める。






え~⁈

って思いますよね。普通なら。






でも事実なんです。



こんな2日間、序の口な方です。


まだまだ続きますが、今日はここまで。





途中で工事中断させ、契約解除を申し出た程、

毎日がトラブル続きで大変でした。



弁護士に相談に行った程の最悪レベルです。







でも、私だけでなく、



結構、防音工事のあるあるなんです。








ホールなどに比べたら、私の教室なんて、利益の少ない小口工事。




でも、


家庭から240万もの現金を しかも急に用意するのは、大変な事なんです!!!!!!





何か問題が起こって(実際に起こったので)

弁護士を立てても、

実際は、時間とお金と自分の労力が無駄になる範囲。

弁護士にも「自分でもう一度戦ってみるか、諦めるしかない」と言われました(泣)






そうなる前に、

後で後悔する前に、



業者選びは慎重に。



できれば見積もりに入る前に

1ヶ月以上かけて検討してください。






また、





契約会社と実際に工事をする会社は別です。

株式会社や有限会社のない自営業の業者もあり、きっと一番価格は安いはずです。

ただ、数年後にその業者が倒産などで存在していなかったら、


メンテナンス、保証はされません。



修理となると、

また工事期間中ピアノや家具、楽譜も全て移動し、

レッスンも休まなければならないですし、後々のリスクは高いという事になります。



なので、

見積もりを取るために、

業者は5件以上決めましょう!!!!


私は3件でした。

3件だと  上、中、下  に自然に分かれますよね。

で、

きっと見積もりの金額で『中』を選びますよね。


そこが一番危険!!!!

あとプラス2件して検討してください。



業者が5件決まったら、

まず、

『銀行の窓口』へ行って下さい。

どんな会社か(安心か危険か)

必ず教えてくれます。





大きな買い物は

銀行窓口に行く事





私はその事を知らず、
後で知り合いの方に教えていただきました。






とにかく、冷静に、惑わされず、



5件はピックアップして

銀行窓口へ。



そして、


面倒くさがらずに。









続きはまた…☆





2015年11月14日㈯


bouonkouji













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ピアノ室防音工事を予定されている方へ



今年2015年6月に

ピアノ室を防音工事しました。


マンションの一室の5畳洋室です。



しかも

ピアノ発表会の翌日にピアノを搬出し、

翌々日に工事開始。



ピアノの先生なら

予想できると思いますが、

発表会の2か月前あたりから

追い込みレッスン始まりますよね~。


そう。

大変だったんです。


業者選びに始まり、

見積もり、そのための下見があり、

契約までに1ヶ月。


発表会終わって翌日にピアノを搬出&工事となると、

ピアノ室の楽譜やらもろもろ全部出して

空っぽの状態を作らなければならないのです。



時間がないと余裕がない。

冷静な判断ができない訳です。



オススメの業者をお伝えできたら

皆様にとって

一番早い解決が

出来たはずなのですが…。


そうするつもりだったのですが。




残念ながら、


オススメ出来ない業者を


お伝えする事になってしまいました。

(T_T)



なので、



皆さんに


こんな同じ辛い思いを


して欲しくない!!!!!!!




と思い、



また、


ひとつのブログでは

書ききれない内容であるため、



この度

ブログを開設させていただきました。



私のブログが正しいとは言い切れませんが、


参考の一つにしていただき、


少しでもお役に立つ事ができたら


大変嬉しく思います。




どうぞ宜しくお願いいたします。





2015年11月12日㈭


bouonkouji




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