2011-05-26 19:46:33

放射能について(其の七)

テーマ:放射能
こんちわー( ´ ▽` )ノ

いやー最近になって色々と

放射線について報道され始まりましたねぇー

そんな事3月末には分かってた事なんですけどね(´Д`)

今後は「海」に注目していきましょう

って事で今回は(地上の)について

もう少し記述してみましょうかねぇ( ̄-  ̄ )

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

食材での被曝を減らすために必要な知識は
まず簡単にまとめると次の通りです。

1. 食材は1キログラムあたり10ベクレル
(ヨウ素、セシウム)を下回る場合は、
「安心して食べることができる」として良い、

2. 現在のところ、肉類、米などが汚染されていない。
野菜と牛乳だけが問題なので野菜についは20ベクレルまで大丈夫、

3. 野菜は福島、茨城、栃木の野菜は控える。
東京や群馬、千葉、埼玉、宮城の多くの野菜も
「規制値以下」ということでデータが公表されていないので
データが公表されるまで控えた方が良い。

4. 産地が偽装される可能性が高いので、
余裕があれば関東以外で取れる旬の食材を求める。
たとえば北海道産、九州産のように特徴があれば万全。

5. 肉類と鶏卵は、福島県産の鶏肉、豚肉はギリギリで、
他の都県のものは10ベクレル以下で安全。

6. 岩手、秋田、新潟、長野、山梨、静岡と、
それより遠い地域で10ベクレルを越えるような食材は見あたらない。

7. 危険な食材しか得られない場合や自分で計算する場合の
計算方法はこの記事の下の方に示す。

ケース1: 食材が全体に汚れているとき(今は違うが、基本だから)
1日に日本人は1.4キロの食品を取りますから、もし10ベクレルなら、

10ベクレル×1.4キロ×365日(1年)×2/100000=0.1㍉シーベルト

となります。最後の(2/100000)というややこしい数は
ベクレルからミリシーベルトへの換算です。
限度は、1年に1ミリシーベルトですから
食材からその10分の1は我慢しようということです。
上の計算は、「食材が全部、汚染されている時」で
今はお米と肉類が大丈夫なので、

ケース2
野菜は一日350グラム取るので、20ベクレルとすると、

20ベクレル×0.35キロ×365日×2/100000=0.05㍉シーベルト

となります。
また、仮に北海道などの野菜が売っていないので
日立産のホウレンソウと同じぐらい汚染された野菜を買ったとすると
4月22日のデータを使いますと、250ベクレルぐらいありますから

250×0.35×365×2/100000=0.64

となり

「野菜だけでは1年1ミリに行かないけれど
全体の被曝量としては1ミリを越える可能性が高い」


ことになります。
事実、空気中の放射線も1時間0.3マイクロシーベルトぐらいあり
それからの被曝が

0. 3マイクロ×365日×24時間=2.6㍉シーベルト

になっているので合計すると3.2㍉シーベルトになります。

茨城県北部の人は、空間の放射線だけで厳しいのに
さらに食材からの被曝が加算されますので

「放射線の強い地域ほど、
野菜は放射線が含まれていないもの」


を選ばなければいけない事が判ります。

「地産地消」は絶対に避けなければなりません。
福島、北茨城、栃木県北部のように空気中の放射性物質から
外部被曝を受けている人はそれだけで一杯です。
それに「地産地消」というと福島や茨城の食材を使うことになり
外部被曝に足されます。

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「給食」

法律上(規制値以下の)汚染された食材は使えない!

食材が汚染し子供が被ばくしています。
その中で福島を中心として学校で
「地産地消」の食材を使った給食を実施しているようです。
福島ばかりではなく東京などでも

「災害地の農産物を使おう」

というキャンペーンなどがあり、
給食に「規制値内の野菜」が「安全なもの」として使われて
お母さんを心配させています.
給食の問題は複雑でこれまでもいくつかの論争がありました。
それらは、いずれも学校というものが
「集団の規律を教えるところ」なのか
「自由な個人を育てるところなのか」でした。

給食は児童が一斉に食べますから、
一人の児童が「わがまま」を言うと
給食自体が成り立たないという面があります。
一方では憲法で「思想信条の自由」が認められていて
たとえば宗教上の理由で豚肉が食べられない児童に対して
どのように考えるかという問題があります。
このように給食の問題は、二つの見方がありますが、

「放射線で汚染されている食材を使った給食を児童に強制できるか?」

「市長、教育委員会、校長、給食担当専門家は、それを決める権限があるか?」


について考えてみたいと思います.
なお、「汚染されている野菜」とは、

「規制値内だが、普段に比べて汚染が見られる場合」

とします。
つまり規制値を超える野菜はもともと販売されていないと仮定します。

福島県の小学校が「福島産」の食材を給食に使うときに
保護者がそれを拒否できるかと言う問題を考えてみたいと思います。

まず、文部省が所轄する法律
「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」によると
1. 放射線の被曝はできるだけ少なくすること
2. 児童(一般人)の被ばく限界を

食品からの内部被ばくも含めて1年に1ミリシーベルト以内にすること
としています。

ここでは、「一般公衆の線量限度」を1年間1ミリシーベルトとし、
かつ「放射性廃棄物」を排気するときの「クリアランスレベル」として、
「1年間10マイクロシーベルト以下」としています.

つまり、
「被ばくはいろいろなことが原因して起こるので、
1つのことで規制するときには規制値の100分の1」
という通常、食品安全などに使われる考え方をそのまま踏襲しています。

だから、
1.今、文科省が勝手に「1年1ミリシーベルト」を
「1年20ミリシーベルト」にしているが
これは「有罪」で1年以下の懲役刑になる、

2.「この食材は大丈夫」というためには、
1年間10マイクロシーベルト以下
(規制値の100分の1)でなければならない、


と文科省自身がそのホームページで言っていることです。

つまり、福島産、茨城産のように
現在は1年に10マイクロシーベルト以上の野菜や牛乳が多いので
その食材を給食に使用することは「文科省の法律違反、懲役になる」
ことであり議論の余地無く学校は給食に
「汚染されている可能性のある食材」は使えない事になります。

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とまあ、こんな感じです

ウチは幸いにして(?)2人の娘は高校生なので給食はありません

もし、娘が小学生だったら学校に産地を確認してますな

それに校庭の線量もきちんと計ってもらってね

あ、ちなみに5月26日現在の那須の放射線量ですが

測定場所:那須町図書館
測定位置:地上50cm
放射線量:0.39マイクロシーベルト/時(3.42㍉シーベルト/年)
平常時の13倍


でした(・ー・)ノ
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