ナイトボルダリングについて
テーマ:GAN’Sクライミングをこよなく愛する皆様
こんにちわ(・ー・)ノ
GAN’S店長のあきです
早速ですが現在「JFA」 に下記の様な記事が掲載されております。
※JFAより引用※
注意:大沢でのナイトボルダリング
* 一部が通年利用可能になった大沢ボルダーですが、この連休中にナイトボルダリングが行われ、駐在所より注意を受けたとの報告がありました。報告によれば、午後11時頃に「にら」で登っていたとのことですが、今回だけではないようです。
* 「にら」や白妙橋も含め、大沢でのナイトボルダリング、車中泊は厳禁です。
* 大沢のボルダーが利用できるのは、Tokyoトラウトカントリーの営業時間内のみです。周囲には人家も多く、ナイトボルダリングや車中泊は、トラウトカントリーにご迷惑をかけるだけでなく、近隣住民にも不審感を抱かせます。これまで築いてきた信頼関係を揺るがしかねず、このエリアが利用できなくなる可能性すらあります。トポに記載されている注意点を守り、絶対にナイトボルダリングや車中泊をしないで下さい。
※ なお、「にら」はトラウトカントリーの敷地内にあり、利用に当たっては利用料が必要です。
(10/03/23)
との事です。
大沢は地元住民や地元クライマー・トラウトカントリー等たくさんの方のご協力によって
ようやく20年の時を経て開放された岩場です。
それを一部のクライマーの行為によって再度最悪の結果になる可能性があります。
そうなったら「知らなかった」では済まされません
クライマーは知る義務があるのです。
わたしは立場上、情報発信側になります。
ジム側は金儲けばかりに走らないでこういったルールやマナーを
きちんと伝えなければならないと思っています。
また、最近「塩原」でのナイトボルダリングも行われているようです。
(昨日外岩講習会したばっかりなのに・・・)
個人的にはなぜ(色々制約のある)ナイトボルダリングをするのか理解に苦しみますが
実際に行う人たちがいるので色々メリットがあるのでしょう。
そこのエリアのルールやマナーを知った上で
良識ある行動を取ってもらいたいですね。





