オートバイ二人乗りの旅 デンマーク・オーデンセ散策 水島 治・安子
テーマ:ブログ7月21日(月曜日)~22日(火曜日)
アンデルセンの生まれ故郷オーデンセを心行くまで見て周った二日間であった。
7月21日 月曜日 雨 オーデンセ散策。
アンデルセンの生家を見つけて
喜ぶ安子 いつも元気なり!
* 5時40分起床。外は激しい雨。昨夜キャンプ場の受付の配慮を貰って雨を避けられたYHに入って本当に良かった! 日記の記載。
* 7時30分から朝食。この間も雨が激しく降っていて、アンデルセンの生誕の家と少年時代をすごした家を見に行くことも出来ない。 日程的には厳しいが、もう一泊をすることにした。
* 10時を回っても雨なまず、仕方なく合羽を着て市内散策へ。アンデルセン博物館・生誕の家・2歳から14歳までの少年時代を過ごした家・そしてダウンタウンを散策。
* 博物館の中ではアンデルセン童話の劇(Andersen Paraden)が行われていた。雨の中皆真剣に取り組んでいた姿には感動であった。
* インフォによって、インターネットカフェの位置を確認。そしてそこにいって日本語で打てるかトライさせてもらった。がしかし見ることは出来たが、日本語入力は出来なかった。
* 帰り際再度インフォによって明後日行くドイツとの国境近くのクルサ(Krusa)YHへ行く地図を貰いにいった。そうしたら日本人のお嬢さんがいて対応をしてくれた。こんなところに大和なでしこが働いているとは思わなかったのでビックリ! そして大変親切に応対頂き、YHの予約も取ってくれ、行く道順の地図をpcから打ち出してくれた。 感謝感激であった。 恭子さん 笑顔の素敵なかわいらしいお嬢さんであった。 それにしても、大和なでしこどこに行っても強く、すばらしい!
* 雨はその後も降りやまず雨の中での市内散策であった。
大和なでしこ 恭子さん
お世話になりました。 ありがとう!
雨のオーデンセ散策
どこに行っても
どのような状態でも
田舎のカアチャン強し!
クリスチャン・アンデルセンについて
1805年このオーデンセで生まれ、多感な少年時代をこの町ですごし、その後はコペンハーゲンに出て勉学に! しかし生涯独身を貫き、「旅こそわが人生」の言葉通り、
一箇所に落ち着くことは無く、北欧・ヨーロッパの各地を周り、1875年8月14日その生涯を終えた。
彼の残した作品としては、「赤い靴」「マッチ売りの少女」「人魚姫」「裸の王様」など、相当の数にのぼる。と博物館の案内に記載されていた。
7月22日 火曜日 はれ オーデンセ散策 そして出発準備
* 5時起床。 過ぎに外を見た。晴れている。 延泊してよかった!
* コーヒーを飲んで日記の記載。
* 7時パンにて朝食。
* 朝食後ダウンタウン散策へ。そして帰ってテーラーブルーの整備。
* 明日からまた雨になって走りづらくなったとしてもアムステルダム到着を遅らせることができない。このことを考え、状況によってはドイツ入りしてから、アウトバーンを一日700キロ近い走行をしても良いようにオイル交換・チェーンの張り調整・増締めなどいつもより、念入りに手入れを行った。
* その後友へバイクの輸送と航空券の手配をお願いするため、(インフォで「オーデンセでは町のいたるところで無線ランの電波を出しているところがある」と聞いていたので)インターネットをすべく、pcをもって再度ダウンタウンに向った。しかし無線ランには繋がるのだがシグナルが弱く、AOLは繋がらなかった。仕方なくインターネットカフェにむかった。 pcに向ったが、言語はデンマーク語、さっぱりわからなかった。が、何とか友堀田さんにメールすることができた。良かった!
* その後宿に帰ってpcのバックアップをして、明日のコースを頭に入れて休んだ。









































