2009-07-11 00:16:03

7月08日 水曜 雨のち曇り パース帰還(To the Perth return)

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7月08日 水曜 雨のち曇り パース帰還(To the Perth return)


* 4時30分起床。さあ~今日は「赤い大陸」一周 ラストラン パース帰還日。頑張ろう!コーヒーを飲んでロビーで日記の整理。

* 7時40分宿を後にして、左に折れて海岸に向った。曇りゆえ、ニンガリーフの最南端の様子,今一,色が鮮明ではなかったが、沖合いにリーフ沿いに白波が立って、海の青さと岸の白砂の白とあいまって素晴らしい眺めであった。 そして帰還へのラストランへ。
* セルバンテスから一号線への道、上がったり下がったりの連続で相当に寒く、震え上がってしまった!

* 一号線に出てからは、GSとロードハウスがあるたびに休息をとり、帰還へ! 

* 3時50分。五社さん宅に到着。
「只今帰りました」 
無事の帰還・おめでとう! 
Mrs. Keiko赤飯を炊いて祝ってもらった!  

Mr.Duke & Mrs. Keiko 五社 
ありがとうございました! 

* 食事を頂いて、旅の報告をして、6時30分過ぎに五社さん宅を後に、ヒルトンへ。 7時30分到着。
* 着くと同時に雨が降り出した。 

* 荷物を解いて、帰ってきたのだな~と! 10時眠りへ。

オートバイ二人乗りの旅
パースまでの道の両脇に広がる風情


オートバイ二人乗りの旅
“只今帰りました!”
“お帰り”“無事の帰還 おめでとう!”
嬉しかった!!

栗さん 撮影



赤い大陸」 一周への挑戦
○ 一周に要した日数 70日   準備期間を入れて79日。
4月30日、パーススタート 
7月8日パース帰還
○ 走った距離 19,061Km


オートバイ二人乗りの旅


2009-07-10 21:46:26

7月05日~7月07日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

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シャークベイからカルバリナショナルパークのカルバリーを経て、荒野の墓標というにふさわしいピナクルのある町セルバンテスへ。

ピナクル、二人乗りで思いっきり疾走をしたかった! これが出来て満足! また栗さんも荒野の墓標を心行くまで撮影 “満足した” これを聞き、本当に嬉しかった!
累計走行18,780 Km(07 July 09)


7月05日 日曜日 快晴 カルバリへ(To Kalbarri)  累計走行 18,351Km


* 3時30分起床。満天の星。

* 6時40分宿を後にした。栗さんの昨日のウサギとの衝突の後遺症を心配して、俺が先行することにした。
* 走り始めて、20キロ時点で止まって、栗さんにマロン号の状態を聞くも全く異常がないとのことであったので、一気にオーバーランダーのロードハウスへ。15分ほど休憩を取って、すぐにスタート。今度はいつのように栗さん先行。そしてマーチソンリバーの横で昼食。
* 昼食、海苔をばらまいた弁当。この海苔、パース出発時にMrs keikoから頂いたもの! 
いままでも何度も“食べさせろ” “食べさせろ” いってきたのに、
ケチな安子 大事に! 大事に!! それにしても海苔かけの弁当美味しいや~

* 12時過ぎにここを出て、カルバリーへ。途中、マーチンソン川(Murchison River)のホークスヘッド(Hawk’s Head)・ロスブラム(Ross Graham)に遊び、2時カルバリーに入った。そして給油後、YHAへ。3時チェックインをした。
* その後町を散策したり、写真を撮ったりして過ごした。

* 5時30分、夕食。 夕食後日記の整理。10時眠りへ
                            累計走行 18,351Km



オートバイ二人乗りの旅
マーチンソン川(Murchison River) 
ホークスヘッド(Hawk’s Head)にて
   こわごわの栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
10分もすると笑顔の安子
神経どうなっているのか?


オートバイ二人乗りの旅
カルバリーの海岸
サンセット!


7月06日 月曜 雨 カルバリーにて(In Kalbarri)

* 4時起床。外は雨。帰還前の一日の休日を取ってよかった!

* 5時安子 栗さんが相次いで起きてきた。
* 7時朝食。
* 朝食後、子供達へ葉書を出しに行き、買い物をしてのんびり!
* その後昼食。昼食後激しい雨になったのと、何もすることも無いものだから、昼寝を!

* 6時、夕食。一日のんびりした日であった。


オートバイ二人乗りの旅
雨で写真も撮れなく
ぶらぶらする 栗さん


オートバイ二人乗りの旅
私は元気だよ!
元気さを振りまく安子


オートバイ二人乗りの旅
日本人の学生がYHAへ来た!
祐介・大朋・充司 クン 
学生達と楽しいひと時を!
明日のモンキーマイアー行きには
カンガルーとウサギの飛び出しには
充分に気をつけること!


707日 火曜 曇り セルバンテス・ピナクルへ(To Cervantes and To The Pinnacles)

累計走行18,780 Km(07 July 09)



* 4時起床。雨が降ってはいないが、今にも落ちてきそうな様子の雲行!
* いよいよ今日が一周最後の泊まりとなる日。そして最後に残した、オーストラリアの奇景ナンバン国立公園(Nambung NP)の「荒野の墓標」ピナクル(The Pinnacles)行きである。
* 6時50分宿を後に、ワイルドフラワーWayを一路南下、セルバンテスへ。途中雨、合羽を着込んでの走行となった。2時10分セルバンテスのGS到着。給油後、インホへ行って、セルバンテスバックパーカーの場所を聞いて、そちらへ。3時宿到着。

* そして明日は雨との予報も有り、荷物を置いてすぐにピナクルへ。

* 一時間30分ほどピナクルにいて、宿に戻ってきた。
* 明日で一周を完遂! 前祝としてビールによる乾杯をと思ってビールとチキンを買いだしへ。

* そして6時半、乾杯をして夕食。
* その後、日記を整理したりして、10時過ぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅

昼食時
この旅最後の海苔かけ弁当
この海苔、 Mrs Keikoにパースを出るときに頂いてきたもの!
4分の一に切った海苔を更に小さくする 安子
待っている 栗さん


オートバイ二人乗りの旅
途中のワイルドフラワーWayにて
写真撮るから “たってよ” と 行ったら
立っているわよ~ と叫ぶ 安子



オートバイ二人乗りの旅
ピナクルを疾走
   栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
荒野の墓標
栗さん 撮影
2009-07-10 21:22:20

7月02日~7月04日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦  

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南回帰線を越えて、ガスコイン川に拓けたトロピカルな街カナーボン(Carnavon)から、35億年前の原始の海ハメルンプールを経てシャークベー・モンキーマイア(Shark Bay)へ。

オーストラリアの自然の厳しさ、雄大さ、そして懐の深さを感じさせるカルバ(Carba)、原始の海ハメルンプール、そしてモンキーマイア、
ここも栗さん、安子に是非見てもらいたいものの一つであった。
感激をしてくれ! 本当に良かった!

累計走行17,957Km


7月02日 木曜日 曇り カナーボンへ(To Carnarvon)
 累計走行17,556Km

* 3時30分起床。 寒い朝であった。 我々の部屋、二階なのと、同室の人を起してはいけないということで、それぞれ自分の荷物をロビーに降ろしての出発準備、終わって朝食。
* 空がしらけ始めた、6時45分宿を後にした。

* ブッシュのみの大地をひたすら南下。 途中パーキングにてエンジンオイルを交換して、その後4回の越境となる南回帰線を越えてカナーボンへ。

* 12時20分、カナーバンの町の入り口のGS到着。給油後、インホへ。5日のキャラバンパークの予約。
* 12時30分、久しぶりとなるキャラバンパーク・キャビンにチェックインを果した。

* 昼食後、海岸を散策して、買い物をしてキャラバンに3時30分戻ってきた。
* その後日記の整理と写真の整理を行って過ごし10時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅

コーラルベーからカナーボンへ
一休み  栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅

コーラルコーストキャラバンパークにて
久しぶりのキャビン泊まり
満足顔の 栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
カナーボン(Carnarvon)の海岸
栗さん 撮影


7月03日 金曜日 快晴 モンキーマイアー・デナムへ(To Denham・Monkey Mia)
累計走行17,898Km


* 4時30分起床。昨夜は激しい雨であった。
* 6時40分キャラバンパークを後にした。出てすぐに道の両脇、昨日の雨での冠水、ひどい状態になっていた。写真撮影をして更に南下。

* 此れがオーストラリアの自然の厳しさ、雄大さ、そして懐の深さを感じさせるカルバ(Carba)へ。 ここは栗さん、安子にも見せたかったところ! 
* 小一時間くらい写真撮影をして、今度は進路を西にとりハメリンプール(Hamelin Pool)へ。
* ここは、地球の大気を造り出した(現在も造り出している)世界最古の生物ストロマトライト(Stromatolite)があるところ、ここも栗さんに是非見てもらいたいと思ったもののひとつ! 栗さん 安子ともども感激をして写真撮影を! 感激してもらえてよかった!

* 写真撮影後インホ前の芝生で昼食。その後デナム(Denham)へ。2時丁度デナム到着。給油後、2時30分YHAへチェックイン。しばらくしてから、海岸を散策。

* インターネットが出来る店を見つけた。このお店5時が閉店。焦りながら五社さんへブログの原稿を送付した。この間に無線ランが4回も切れ、途中で無事に送れるか心配しがた何とか送信が出来た? 五社さんに届きますように!

* 帰って6時夕食。その後日記の整理をして10時過ぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
冠水の大地
昨夜2時間あまりの雨で道の両脇は
一面 水 水 水 


オートバイ二人乗りの旅

オーストラリア自然の厳しさ、雄大さ、懐の深さを一箇所に集約したようなカルバ(Carba)
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
35億年前から高等生物のすべての基礎となった酸素を出し続けた
ストロマトライト(Stromatolite)。今も現存する
<生命誕生の第一歩の景観を今に残す>ハメルンプール(Hamelin Pool)の景観


オートバイ二人乗りの旅
感激して歩き回る 安子


オートバイ二人乗りの旅
デナム(Denham)の海岸
栗さん 撮影


7月04日 土曜日 快晴 モンキー・マイアへ(To Monkey Mia)  累計走行17,957Km

* 4時30分起床。

* 朝食後、6時40分モンキー・マイア(Monkey Mia)へ。途中マロン号にウサギが飛び込んで・・・バンバーを損傷! それにしても、乗っているものに大事無くてよかった! 

* その後は、そろりそろり、モンキー・マイアへ。
* イルカ、丁度来ていた。写真撮影をして、小一時間ほどいて10時半、宿に戻った。

* 昼食後、プール脇のハンモックでのんびりし、2時すぎにインターネットへ。
* 五社さんから“プログの原稿が届いたよ”との返事があり、ホット!

* その後宿に戻って日記を整理し、プール横でハンモックに揺られてのんびり!



オートバイ二人乗りの旅
イルカ
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
イルカがきたよ 喜ぶ安子


オートバイ二人乗りの旅
モンキーマイアの海岸


2009-07-05 12:16:35

6月29日~7月1日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

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ポートヘットランドからノーザンウエストコスタルHWYを一路南下、途中から右に折れてニンガロリーフ沿いに縦走してコーラルベーへ。

ここの道のり、
相次ぐキャラバンパークの閉鎖により、このたび最長となる一日500キロを越える走行などを余儀なくされたりした。が、白砂の美しいビーチとさんご礁の海が広がるコーラルベーに! 
栗さん 安子も満足してくれた! 良かった!

ニンガルリーフ・コーラルベーの海色彩
“カナダ極北の海” “カリブの海” “マゼラン海峡を渡ったフェーゴ島の海” 
“紅海” “北欧ノールウエー・フイヨルド” など など 綺麗な海は沢山ある。
 
が自分としてはこのコーラル ベイの海の色彩空の青空とマッチしたときに此れに優るものは無いと・・・
栗さん 安子に是非見てもらいたいものの一つであった。

                         累計走行 17,316Km(01 July 09)


オートバイ二人乗りの旅

6月29日 月曜 晴れ後雨 ナナタラドーロハウスヘ(To Nanutarra Roadhouse)   累計走行16,847Km
          このたび最長となる579キロの走行となった!

* 4時30分起床。床で寝ていたので少々頭が痛かった。
* 7時宿を後にした。ポートヘッドランドから一号線に向うところで先行する栗さんのマロン号を見失ってしまった。もしかして追い越してきたのかもしれないと思い。再度ポートヘッドランドに戻った。しかしいない! 今夜と明日の泊まるところは打ち合わせをして有ったので、先ずは給油を!
* 再出発、7時40分になっていた。

* その後は一路ノースウエストコスタルHWY(North West Coastal HWY)をカラーサ(Karratha)へ。
* 11時40分カラーザ到着。栗さん 安子が待っていた。しかしロードハウスは廃業して今はやっていないと! インホに行って確認すると次の100キロ先のロードハウスも今はやっていないと!

* 後300キロ走ることに決定。12時45分インホを後にした。
* 今までと同じ赤茶けたレンジを両脇に見ながらひたすら南下!
* 途中雨に降られ、合羽を着ての走行となった。 久しぶりでの雨の中の走行であった。

* 5時30分ナナタラロードハウスに(Nanutarra Roadhouse)到着。今までの旅の中では最長になる579キロの走行になった。
* 6時20分 部屋にて夕食。
* 夕食後日記の整理などをして10時過ぎに眠りへ


オートバイ二人乗りの旅

赤さびが積もった大地
赤い大陸オーストラリアと呼ばれる所以を色濃く示す地区
オーストラリア西北部の風景<世界有数の鉄鉱石の大地!>


オートバイ二人乗りの旅

赤い大地オーストラリアと呼ばれる所以!
<インホメーションでの案内から>

 ストロマトライトが出した酸素と海の中に大量に溶けていた鉄のイオンが化学反応を起して、一種の鉄さびとなって海底に積もり始めた。そのそうは最大1000メートルを越える。オーストラリア中西南部は浅い海の時代が続いたため、広く鉄さびが積もった、この20億年ほど前に積もったこの鉄、これが現在“赤い大地オーストラリア”と呼ばれる所以! とあった。


6月30日 火曜 曇り エクスマウスへ(To Exmouth)

* 4時起床。音を立てないように栗さんから借りたランタンで日記の整理。
* 5時栗さん安子起床。6時出発。そして一路南下。そして途中のパーキングで、“昨日1日で二日分を走ったので、予定を変更してエクスマウスに行こうか” という話になり、急遽エクスマウス行きを決定!
* 11時21分エクスマウス到着、GSへ。給油後すぐにYHAへ。12時少し前にチェックインを果した。

* 3時海岸線へ。フィッシングの場所で撮影をして3時30分宿に戻ってきた。この海岸行きでマロン号にカンガルーがぶつかってきて、バンパーに当たって一度は失神したがその後飛び跳ねて逃げていったとの話を! ビックリしたことだろうな~

* その後日記の記載と写真の整理を行い、夕食後、ビアーガーデンで久しぶりにビールを飲みコーラルコースト(Coral Coast)・エクスマウス(Exmouth)まで来たことを祝って乾杯! 10時過ぎに眠りへ


コーラルコースト(Coral Coast)
エクスマウス・ノースウエスト岬(North West Cape)からピナクルス(ナンバン国立公園)のジュリアンベイ(Jurien Bay)まで、インド洋岸約1100キロに及ぶ海岸線をコーラコーストと呼ぶ<インホの案内より>


オートバイ二人乗りの旅
今朝も早朝の出発
張り切る 栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅
エクスマウスへの道
この後雨に!
オートバイ二人乗りの旅
エクスマウスの海
  栗さん 撮影


7月1日 コーラルベーへ(To Coral Bay<Ningaloo Reef> )
                 ニンガロリーフの海岸を心行くまで散策!

* 4時起床。
* 6時20分朝食。 6時50分宿を後にした。
* 今日は走行距離にして150キロ足らず、ついて海岸を散策して後半のエネルギーの補給を!

* 9時40分 コーラルベーに到着。給油へ。そして海岸へ。

* このコーラルベーの海 栗さん 安子に是非見せたいとろろの一つであった。
 
カナダ極北の海 カリブ海 マゼラン海峡を渡ったフェーゴ島の海 
紅海 北欧ノールウエー・フイヨルドなど など 
綺麗な海は沢山ある。が自分としてはこのコーラル ベイの海の色彩空の青空とマッチしたときはこれに優るものは無いと・・・

* 海岸を散策後、日記の整理。を行い9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
コーラルベー(Coral Bay<Ningaloo Reef> )
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
ニンガルリーフ(Ningaloo Reef )
グレートバリアリーフに次ぐオーストラリア第2の規模をもつ大さんご礁。






2009-07-04 00:36:48

6月26日~6月28日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦 

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サバンナウエー(Savannah Way)の終点、ブルームからから更に命の匂いの希薄なグレート・サンディ砂漠(Great Sandy Desert)を貫くグレートノーザンHWYを縦走して、日本とつながりの大きいポートヘットランドへ。

 この間の道のりも厳しいものではあった。が、
 ダービーでは巨大なバアブを観(Boab Prison Tree)、ブルームでは海岸に遊び、そしてグレート・サンディ砂漠のオアシス、サンドファイアーロードハウスでは満天の星を観、ポートヘットランドでは巨大な塩工場をみて、“驚き”“感動”多き道のりでもあった。

累計走行16,267 Km<28 June 09>


6月26日 晴天 ブルームへ(To Broome)累計走行15,602 Km


* 3時50分起床。日記の整理とプログの原稿つくり。
* 5時安子栗さんが相次いで起きてきた。

* 6時20分宿を後にした。そして町外れに有る囚人の木(バアブの木<Boab Prison Tree>)を見て、一路ブルームへ向った。
* 11時10分、ブルームのインホメーションに到着。情報を貰って、そしてすぐに安宿キンバリクラブYHAへ。
* 荷物を部屋に入れた後テーブルで昼食。その後五社さんへ原稿を送付。
上手く届いてくれることを祈って!

* 夕食前に海岸を散策。
* 6時夕食。その後は日記を記載したり、五社さんへ送付した原稿の送付状況を確認したりして、9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
ブルーム(Broome)の街中のYHAにて
常夏のウエスタンオーストラリアブルームに到達
ホットした  栗さん 安子 オサム

オートバイ二人乗りの旅
ダービーの町外れに!
巨大なバアブ・囚人の木(Boab Prison Tree)
栗さん 撮影


6月27日 土曜 快晴 グレート・サンディー砂漠のオアシス・サンドファイアーロードハウスへ(To Sandfire Roadhouse)

* 3時30分起床。
* 4時安子、ついで栗さん起床。
* 5時30分宿を後にした。

* 町を出てすぐに霧がかかり始め、あれよ あれよという間に、先行する栗さんのテールランプが見えなくなった。そしてそれがますますひどくなり、町から25キロ足らずのロードハウスに着くまでに約1時間かかってしまった。そしてついたときには全身ずぶぬれとなっていた。着替えをし、晴れるのを待って、出発。
6年前はこの道、ストームにあい、砂塵吹きすさぶ中を行ったこともあり、
途中で一歩も進めなくなり、遭難寸前になったところ、嫌な思い出が頭を掠めた。
が、東のほうから明るさが増してきていたので、迷うこともなく出発した。 
* 1時間も走ったろうか、今度は眠気が! 
* 栗さん 安子に約15分の時間を貰って路肩で仮眠!

* その後は、命の匂いが全くしない荒涼としたグレート・サンディ砂漠の中の一本道をひたすらサンドファイアーへ。
* 12時30分、330キロを走りきってロードハウス(Sandfire Road house)に到着した。
* 白い孔雀が出迎えてくれた。 そういえば6年前もこのハウスに飛び込んだとき、白い孔雀が出迎えてくれえたことが鮮明によみがえってきて、懐かしかった!

* チェックイン後日記を整理したり、栗さんと孔雀を撮影したりしてのんびり過ごした。安子は好きな洗濯。のんびり出来た日でもあった。

オートバイ二人乗りの旅
出発まもなく濃霧に!
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
グレートサンディ砂漠                        
道の両脇に広がる風景
荒涼とした赤い大地なり!


オートバイ二人乗りの旅
赤い大地を 気分爽快なり!

栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
出迎えてくれた白い孔雀
6年前にもこの孔雀(?)出迎えを!
元気だったのだ! 嬉しかった!


オートバイ二人乗りの旅
330キロ走りきり
ホットしての 栗さん 安子

<サンドファイアーロードハウスにて>


6月28日 日曜 快晴 ポートヘットランドへ(To Port Hedland)  累計走行 16,267Km
安宿探しに苦戦!

* 4時起床。外に出てみると栗さん既に起きていた。
* 星座を撮るという。満天の星であり、周りには光なし。栗さんが思う写真が撮れることを願って・・・・

* 5時30分スタート。先行するマロン号の前をカンガルーが横切った! しかし栗さん今朝も此れを難なくこなし悠然と先へ!  

* 約50キロ走ったところでサンライズ。いつ見てもサンライズはいいや~

* そして11時50分グレートノーザンHWY(Great Northern HWY)を走りきって、ポートヘッドランドに入った。給油。
* 給油後インホへ。しかし時間が5分過ぎてしまっていて(到着12時05分になっていた)、中に人が二人いたので、マップと安宿の照会をお願いするも、時間が過ぎたからと言って、安宿の案内はしてもらえなかった。
* 外においてあったマップを頼りに先回泊まったバックパッカーに行ってみるも閉鎖しており、駄目。キャラバンパークに行くことにした。しかしキャラバンパークも高かった。床に寝ることにして部屋一つ、テント設営場所一箇所を確保した。
 
* 7時夕食。
* テントに寝ていないことを咎められたら、戻ることにして、10時眠りに着いた。



オートバイ二人乗りの旅
夜明け前を彩る満天の星     
グレートサンディ砂漠 
サンドファイアロードハウスにて 
栗さん 撮影

オートバイ二人乗りの旅
夜明けを期しての出発
サンライズに感動の 栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅
グレートサンディ砂漠
 生き物がいないと思っていたらクモがいた!


オートバイ二人乗りの旅
半周挑戦の若者に遭遇
1200CCに乗った若者
“皆さんのお年で一周されているとは・・・”
“私も今度挑戦します と・・・” 」
一周挑戦への宣言を!
若者を励ます 栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
ポートヘットダンド
塩田風景 栗さん 撮影 

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