クスコに着き、昨日マチュピチュにいってきました。 マチュピチュに発つ前に冒険者チャリダーのアッキ、こと上田章義さんからブログの仕方を教わり、掲載を開始しました。 ブログ初めてですのでまずはつづけることを第一義として挑戦します。 お便りください。

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2009-07-11 00:16:03

7月08日 水曜 雨のち曇り パース帰還(To the Perth return)

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7月08日 水曜 雨のち曇り パース帰還(To the Perth return)


* 4時30分起床。さあ~今日は「赤い大陸」一周 ラストラン パース帰還日。頑張ろう!コーヒーを飲んでロビーで日記の整理。

* 7時40分宿を後にして、左に折れて海岸に向った。曇りゆえ、ニンガリーフの最南端の様子,今一,色が鮮明ではなかったが、沖合いにリーフ沿いに白波が立って、海の青さと岸の白砂の白とあいまって素晴らしい眺めであった。 そして帰還へのラストランへ。
* セルバンテスから一号線への道、上がったり下がったりの連続で相当に寒く、震え上がってしまった!

* 一号線に出てからは、GSとロードハウスがあるたびに休息をとり、帰還へ! 

* 3時50分。五社さん宅に到着。
「只今帰りました」 
無事の帰還・おめでとう! 
Mrs. Keiko赤飯を炊いて祝ってもらった!  

Mr.Duke & Mrs. Keiko 五社 
ありがとうございました! 

* 食事を頂いて、旅の報告をして、6時30分過ぎに五社さん宅を後に、ヒルトンへ。 7時30分到着。
* 着くと同時に雨が降り出した。 

* 荷物を解いて、帰ってきたのだな~と! 10時眠りへ。

オートバイ二人乗りの旅
パースまでの道の両脇に広がる風情


オートバイ二人乗りの旅
“只今帰りました!”
“お帰り”“無事の帰還 おめでとう!”
嬉しかった!!

栗さん 撮影



赤い大陸」 一周への挑戦
○ 一周に要した日数 70日   準備期間を入れて79日。
4月30日、パーススタート 
7月8日パース帰還
○ 走った距離 19,061Km


オートバイ二人乗りの旅


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2009-07-10 21:46:26

7月05日~7月07日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

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シャークベイからカルバリナショナルパークのカルバリーを経て、荒野の墓標というにふさわしいピナクルのある町セルバンテスへ。

ピナクル、二人乗りで思いっきり疾走をしたかった! これが出来て満足! また栗さんも荒野の墓標を心行くまで撮影 “満足した” これを聞き、本当に嬉しかった!
累計走行18,780 Km(07 July 09)


7月05日 日曜日 快晴 カルバリへ(To Kalbarri)  累計走行 18,351Km


* 3時30分起床。満天の星。

* 6時40分宿を後にした。栗さんの昨日のウサギとの衝突の後遺症を心配して、俺が先行することにした。
* 走り始めて、20キロ時点で止まって、栗さんにマロン号の状態を聞くも全く異常がないとのことであったので、一気にオーバーランダーのロードハウスへ。15分ほど休憩を取って、すぐにスタート。今度はいつのように栗さん先行。そしてマーチソンリバーの横で昼食。
* 昼食、海苔をばらまいた弁当。この海苔、パース出発時にMrs keikoから頂いたもの! 
いままでも何度も“食べさせろ” “食べさせろ” いってきたのに、
ケチな安子 大事に! 大事に!! それにしても海苔かけの弁当美味しいや~

* 12時過ぎにここを出て、カルバリーへ。途中、マーチンソン川(Murchison River)のホークスヘッド(Hawk’s Head)・ロスブラム(Ross Graham)に遊び、2時カルバリーに入った。そして給油後、YHAへ。3時チェックインをした。
* その後町を散策したり、写真を撮ったりして過ごした。

* 5時30分、夕食。 夕食後日記の整理。10時眠りへ
                            累計走行 18,351Km



オートバイ二人乗りの旅
マーチンソン川(Murchison River) 
ホークスヘッド(Hawk’s Head)にて
   こわごわの栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
10分もすると笑顔の安子
神経どうなっているのか?


オートバイ二人乗りの旅
カルバリーの海岸
サンセット!


7月06日 月曜 雨 カルバリーにて(In Kalbarri)

* 4時起床。外は雨。帰還前の一日の休日を取ってよかった!

* 5時安子 栗さんが相次いで起きてきた。
* 7時朝食。
* 朝食後、子供達へ葉書を出しに行き、買い物をしてのんびり!
* その後昼食。昼食後激しい雨になったのと、何もすることも無いものだから、昼寝を!

* 6時、夕食。一日のんびりした日であった。


オートバイ二人乗りの旅
雨で写真も撮れなく
ぶらぶらする 栗さん


オートバイ二人乗りの旅
私は元気だよ!
元気さを振りまく安子


オートバイ二人乗りの旅
日本人の学生がYHAへ来た!
祐介・大朋・充司 クン 
学生達と楽しいひと時を!
明日のモンキーマイアー行きには
カンガルーとウサギの飛び出しには
充分に気をつけること!


707日 火曜 曇り セルバンテス・ピナクルへ(To Cervantes and To The Pinnacles)

累計走行18,780 Km(07 July 09)



* 4時起床。雨が降ってはいないが、今にも落ちてきそうな様子の雲行!
* いよいよ今日が一周最後の泊まりとなる日。そして最後に残した、オーストラリアの奇景ナンバン国立公園(Nambung NP)の「荒野の墓標」ピナクル(The Pinnacles)行きである。
* 6時50分宿を後に、ワイルドフラワーWayを一路南下、セルバンテスへ。途中雨、合羽を着込んでの走行となった。2時10分セルバンテスのGS到着。給油後、インホへ行って、セルバンテスバックパーカーの場所を聞いて、そちらへ。3時宿到着。

* そして明日は雨との予報も有り、荷物を置いてすぐにピナクルへ。

* 一時間30分ほどピナクルにいて、宿に戻ってきた。
* 明日で一周を完遂! 前祝としてビールによる乾杯をと思ってビールとチキンを買いだしへ。

* そして6時半、乾杯をして夕食。
* その後、日記を整理したりして、10時過ぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅

昼食時
この旅最後の海苔かけ弁当
この海苔、 Mrs Keikoにパースを出るときに頂いてきたもの!
4分の一に切った海苔を更に小さくする 安子
待っている 栗さん


オートバイ二人乗りの旅
途中のワイルドフラワーWayにて
写真撮るから “たってよ” と 行ったら
立っているわよ~ と叫ぶ 安子



オートバイ二人乗りの旅
ピナクルを疾走
   栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
荒野の墓標
栗さん 撮影
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2009-07-10 21:22:20

7月02日~7月04日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦  

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南回帰線を越えて、ガスコイン川に拓けたトロピカルな街カナーボン(Carnavon)から、35億年前の原始の海ハメルンプールを経てシャークベー・モンキーマイア(Shark Bay)へ。

オーストラリアの自然の厳しさ、雄大さ、そして懐の深さを感じさせるカルバ(Carba)、原始の海ハメルンプール、そしてモンキーマイア、
ここも栗さん、安子に是非見てもらいたいものの一つであった。
感激をしてくれ! 本当に良かった!

累計走行17,957Km


7月02日 木曜日 曇り カナーボンへ(To Carnarvon)
 累計走行17,556Km

* 3時30分起床。 寒い朝であった。 我々の部屋、二階なのと、同室の人を起してはいけないということで、それぞれ自分の荷物をロビーに降ろしての出発準備、終わって朝食。
* 空がしらけ始めた、6時45分宿を後にした。

* ブッシュのみの大地をひたすら南下。 途中パーキングにてエンジンオイルを交換して、その後4回の越境となる南回帰線を越えてカナーボンへ。

* 12時20分、カナーバンの町の入り口のGS到着。給油後、インホへ。5日のキャラバンパークの予約。
* 12時30分、久しぶりとなるキャラバンパーク・キャビンにチェックインを果した。

* 昼食後、海岸を散策して、買い物をしてキャラバンに3時30分戻ってきた。
* その後日記の整理と写真の整理を行って過ごし10時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅

コーラルベーからカナーボンへ
一休み  栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅

コーラルコーストキャラバンパークにて
久しぶりのキャビン泊まり
満足顔の 栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
カナーボン(Carnarvon)の海岸
栗さん 撮影


7月03日 金曜日 快晴 モンキーマイアー・デナムへ(To Denham・Monkey Mia)
累計走行17,898Km


* 4時30分起床。昨夜は激しい雨であった。
* 6時40分キャラバンパークを後にした。出てすぐに道の両脇、昨日の雨での冠水、ひどい状態になっていた。写真撮影をして更に南下。

* 此れがオーストラリアの自然の厳しさ、雄大さ、そして懐の深さを感じさせるカルバ(Carba)へ。 ここは栗さん、安子にも見せたかったところ! 
* 小一時間くらい写真撮影をして、今度は進路を西にとりハメリンプール(Hamelin Pool)へ。
* ここは、地球の大気を造り出した(現在も造り出している)世界最古の生物ストロマトライト(Stromatolite)があるところ、ここも栗さんに是非見てもらいたいと思ったもののひとつ! 栗さん 安子ともども感激をして写真撮影を! 感激してもらえてよかった!

* 写真撮影後インホ前の芝生で昼食。その後デナム(Denham)へ。2時丁度デナム到着。給油後、2時30分YHAへチェックイン。しばらくしてから、海岸を散策。

* インターネットが出来る店を見つけた。このお店5時が閉店。焦りながら五社さんへブログの原稿を送付した。この間に無線ランが4回も切れ、途中で無事に送れるか心配しがた何とか送信が出来た? 五社さんに届きますように!

* 帰って6時夕食。その後日記の整理をして10時過ぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
冠水の大地
昨夜2時間あまりの雨で道の両脇は
一面 水 水 水 


オートバイ二人乗りの旅

オーストラリア自然の厳しさ、雄大さ、懐の深さを一箇所に集約したようなカルバ(Carba)
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
35億年前から高等生物のすべての基礎となった酸素を出し続けた
ストロマトライト(Stromatolite)。今も現存する
<生命誕生の第一歩の景観を今に残す>ハメルンプール(Hamelin Pool)の景観


オートバイ二人乗りの旅
感激して歩き回る 安子


オートバイ二人乗りの旅
デナム(Denham)の海岸
栗さん 撮影


7月04日 土曜日 快晴 モンキー・マイアへ(To Monkey Mia)  累計走行17,957Km

* 4時30分起床。

* 朝食後、6時40分モンキー・マイア(Monkey Mia)へ。途中マロン号にウサギが飛び込んで・・・バンバーを損傷! それにしても、乗っているものに大事無くてよかった! 

* その後は、そろりそろり、モンキー・マイアへ。
* イルカ、丁度来ていた。写真撮影をして、小一時間ほどいて10時半、宿に戻った。

* 昼食後、プール脇のハンモックでのんびりし、2時すぎにインターネットへ。
* 五社さんから“プログの原稿が届いたよ”との返事があり、ホット!

* その後宿に戻って日記を整理し、プール横でハンモックに揺られてのんびり!



オートバイ二人乗りの旅
イルカ
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
イルカがきたよ 喜ぶ安子


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モンキーマイアの海岸


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2009-07-05 12:16:35

6月29日~7月1日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

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ポートヘットランドからノーザンウエストコスタルHWYを一路南下、途中から右に折れてニンガロリーフ沿いに縦走してコーラルベーへ。

ここの道のり、
相次ぐキャラバンパークの閉鎖により、このたび最長となる一日500キロを越える走行などを余儀なくされたりした。が、白砂の美しいビーチとさんご礁の海が広がるコーラルベーに! 
栗さん 安子も満足してくれた! 良かった!

ニンガルリーフ・コーラルベーの海色彩
“カナダ極北の海” “カリブの海” “マゼラン海峡を渡ったフェーゴ島の海” 
“紅海” “北欧ノールウエー・フイヨルド” など など 綺麗な海は沢山ある。
 
が自分としてはこのコーラル ベイの海の色彩空の青空とマッチしたときに此れに優るものは無いと・・・
栗さん 安子に是非見てもらいたいものの一つであった。

                         累計走行 17,316Km(01 July 09)


オートバイ二人乗りの旅

6月29日 月曜 晴れ後雨 ナナタラドーロハウスヘ(To Nanutarra Roadhouse)   累計走行16,847Km
          このたび最長となる579キロの走行となった!

* 4時30分起床。床で寝ていたので少々頭が痛かった。
* 7時宿を後にした。ポートヘッドランドから一号線に向うところで先行する栗さんのマロン号を見失ってしまった。もしかして追い越してきたのかもしれないと思い。再度ポートヘッドランドに戻った。しかしいない! 今夜と明日の泊まるところは打ち合わせをして有ったので、先ずは給油を!
* 再出発、7時40分になっていた。

* その後は一路ノースウエストコスタルHWY(North West Coastal HWY)をカラーサ(Karratha)へ。
* 11時40分カラーザ到着。栗さん 安子が待っていた。しかしロードハウスは廃業して今はやっていないと! インホに行って確認すると次の100キロ先のロードハウスも今はやっていないと!

* 後300キロ走ることに決定。12時45分インホを後にした。
* 今までと同じ赤茶けたレンジを両脇に見ながらひたすら南下!
* 途中雨に降られ、合羽を着ての走行となった。 久しぶりでの雨の中の走行であった。

* 5時30分ナナタラロードハウスに(Nanutarra Roadhouse)到着。今までの旅の中では最長になる579キロの走行になった。
* 6時20分 部屋にて夕食。
* 夕食後日記の整理などをして10時過ぎに眠りへ


オートバイ二人乗りの旅

赤さびが積もった大地
赤い大陸オーストラリアと呼ばれる所以を色濃く示す地区
オーストラリア西北部の風景<世界有数の鉄鉱石の大地!>


オートバイ二人乗りの旅

赤い大地オーストラリアと呼ばれる所以!
<インホメーションでの案内から>

 ストロマトライトが出した酸素と海の中に大量に溶けていた鉄のイオンが化学反応を起して、一種の鉄さびとなって海底に積もり始めた。そのそうは最大1000メートルを越える。オーストラリア中西南部は浅い海の時代が続いたため、広く鉄さびが積もった、この20億年ほど前に積もったこの鉄、これが現在“赤い大地オーストラリア”と呼ばれる所以! とあった。


6月30日 火曜 曇り エクスマウスへ(To Exmouth)

* 4時起床。音を立てないように栗さんから借りたランタンで日記の整理。
* 5時栗さん安子起床。6時出発。そして一路南下。そして途中のパーキングで、“昨日1日で二日分を走ったので、予定を変更してエクスマウスに行こうか” という話になり、急遽エクスマウス行きを決定!
* 11時21分エクスマウス到着、GSへ。給油後すぐにYHAへ。12時少し前にチェックインを果した。

* 3時海岸線へ。フィッシングの場所で撮影をして3時30分宿に戻ってきた。この海岸行きでマロン号にカンガルーがぶつかってきて、バンパーに当たって一度は失神したがその後飛び跳ねて逃げていったとの話を! ビックリしたことだろうな~

* その後日記の記載と写真の整理を行い、夕食後、ビアーガーデンで久しぶりにビールを飲みコーラルコースト(Coral Coast)・エクスマウス(Exmouth)まで来たことを祝って乾杯! 10時過ぎに眠りへ


コーラルコースト(Coral Coast)
エクスマウス・ノースウエスト岬(North West Cape)からピナクルス(ナンバン国立公園)のジュリアンベイ(Jurien Bay)まで、インド洋岸約1100キロに及ぶ海岸線をコーラコーストと呼ぶ<インホの案内より>


オートバイ二人乗りの旅
今朝も早朝の出発
張り切る 栗さん 安子


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エクスマウスへの道
この後雨に!
オートバイ二人乗りの旅
エクスマウスの海
  栗さん 撮影


7月1日 コーラルベーへ(To Coral Bay<Ningaloo Reef> )
                 ニンガロリーフの海岸を心行くまで散策!

* 4時起床。
* 6時20分朝食。 6時50分宿を後にした。
* 今日は走行距離にして150キロ足らず、ついて海岸を散策して後半のエネルギーの補給を!

* 9時40分 コーラルベーに到着。給油へ。そして海岸へ。

* このコーラルベーの海 栗さん 安子に是非見せたいとろろの一つであった。
 
カナダ極北の海 カリブ海 マゼラン海峡を渡ったフェーゴ島の海 
紅海 北欧ノールウエー・フイヨルドなど など 
綺麗な海は沢山ある。が自分としてはこのコーラル ベイの海の色彩空の青空とマッチしたときはこれに優るものは無いと・・・

* 海岸を散策後、日記の整理。を行い9時眠りへ。


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コーラルベー(Coral Bay<Ningaloo Reef> )
栗さん 撮影


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ニンガルリーフ(Ningaloo Reef )
グレートバリアリーフに次ぐオーストラリア第2の規模をもつ大さんご礁。






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2009-07-04 00:36:48

6月26日~6月28日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦 

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サバンナウエー(Savannah Way)の終点、ブルームからから更に命の匂いの希薄なグレート・サンディ砂漠(Great Sandy Desert)を貫くグレートノーザンHWYを縦走して、日本とつながりの大きいポートヘットランドへ。

 この間の道のりも厳しいものではあった。が、
 ダービーでは巨大なバアブを観(Boab Prison Tree)、ブルームでは海岸に遊び、そしてグレート・サンディ砂漠のオアシス、サンドファイアーロードハウスでは満天の星を観、ポートヘットランドでは巨大な塩工場をみて、“驚き”“感動”多き道のりでもあった。

累計走行16,267 Km<28 June 09>


6月26日 晴天 ブルームへ(To Broome)累計走行15,602 Km


* 3時50分起床。日記の整理とプログの原稿つくり。
* 5時安子栗さんが相次いで起きてきた。

* 6時20分宿を後にした。そして町外れに有る囚人の木(バアブの木<Boab Prison Tree>)を見て、一路ブルームへ向った。
* 11時10分、ブルームのインホメーションに到着。情報を貰って、そしてすぐに安宿キンバリクラブYHAへ。
* 荷物を部屋に入れた後テーブルで昼食。その後五社さんへ原稿を送付。
上手く届いてくれることを祈って!

* 夕食前に海岸を散策。
* 6時夕食。その後は日記を記載したり、五社さんへ送付した原稿の送付状況を確認したりして、9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
ブルーム(Broome)の街中のYHAにて
常夏のウエスタンオーストラリアブルームに到達
ホットした  栗さん 安子 オサム

オートバイ二人乗りの旅
ダービーの町外れに!
巨大なバアブ・囚人の木(Boab Prison Tree)
栗さん 撮影


6月27日 土曜 快晴 グレート・サンディー砂漠のオアシス・サンドファイアーロードハウスへ(To Sandfire Roadhouse)

* 3時30分起床。
* 4時安子、ついで栗さん起床。
* 5時30分宿を後にした。

* 町を出てすぐに霧がかかり始め、あれよ あれよという間に、先行する栗さんのテールランプが見えなくなった。そしてそれがますますひどくなり、町から25キロ足らずのロードハウスに着くまでに約1時間かかってしまった。そしてついたときには全身ずぶぬれとなっていた。着替えをし、晴れるのを待って、出発。
6年前はこの道、ストームにあい、砂塵吹きすさぶ中を行ったこともあり、
途中で一歩も進めなくなり、遭難寸前になったところ、嫌な思い出が頭を掠めた。
が、東のほうから明るさが増してきていたので、迷うこともなく出発した。 
* 1時間も走ったろうか、今度は眠気が! 
* 栗さん 安子に約15分の時間を貰って路肩で仮眠!

* その後は、命の匂いが全くしない荒涼としたグレート・サンディ砂漠の中の一本道をひたすらサンドファイアーへ。
* 12時30分、330キロを走りきってロードハウス(Sandfire Road house)に到着した。
* 白い孔雀が出迎えてくれた。 そういえば6年前もこのハウスに飛び込んだとき、白い孔雀が出迎えてくれえたことが鮮明によみがえってきて、懐かしかった!

* チェックイン後日記を整理したり、栗さんと孔雀を撮影したりしてのんびり過ごした。安子は好きな洗濯。のんびり出来た日でもあった。

オートバイ二人乗りの旅
出発まもなく濃霧に!
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
グレートサンディ砂漠                        
道の両脇に広がる風景
荒涼とした赤い大地なり!


オートバイ二人乗りの旅
赤い大地を 気分爽快なり!

栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
出迎えてくれた白い孔雀
6年前にもこの孔雀(?)出迎えを!
元気だったのだ! 嬉しかった!


オートバイ二人乗りの旅
330キロ走りきり
ホットしての 栗さん 安子

<サンドファイアーロードハウスにて>


6月28日 日曜 快晴 ポートヘットランドへ(To Port Hedland)  累計走行 16,267Km
安宿探しに苦戦!

* 4時起床。外に出てみると栗さん既に起きていた。
* 星座を撮るという。満天の星であり、周りには光なし。栗さんが思う写真が撮れることを願って・・・・

* 5時30分スタート。先行するマロン号の前をカンガルーが横切った! しかし栗さん今朝も此れを難なくこなし悠然と先へ!  

* 約50キロ走ったところでサンライズ。いつ見てもサンライズはいいや~

* そして11時50分グレートノーザンHWY(Great Northern HWY)を走りきって、ポートヘッドランドに入った。給油。
* 給油後インホへ。しかし時間が5分過ぎてしまっていて(到着12時05分になっていた)、中に人が二人いたので、マップと安宿の照会をお願いするも、時間が過ぎたからと言って、安宿の案内はしてもらえなかった。
* 外においてあったマップを頼りに先回泊まったバックパッカーに行ってみるも閉鎖しており、駄目。キャラバンパークに行くことにした。しかしキャラバンパークも高かった。床に寝ることにして部屋一つ、テント設営場所一箇所を確保した。
 
* 7時夕食。
* テントに寝ていないことを咎められたら、戻ることにして、10時眠りに着いた。



オートバイ二人乗りの旅
夜明け前を彩る満天の星     
グレートサンディ砂漠 
サンドファイアロードハウスにて 
栗さん 撮影

オートバイ二人乗りの旅
夜明けを期しての出発
サンライズに感動の 栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅
グレートサンディ砂漠
 生き物がいないと思っていたらクモがいた!


オートバイ二人乗りの旅
半周挑戦の若者に遭遇
1200CCに乗った若者
“皆さんのお年で一周されているとは・・・”
“私も今度挑戦します と・・・” 」
一周挑戦への宣言を!
若者を励ます 栗さんと 安子


オートバイ二人乗りの旅
ポートヘットダンド
塩田風景 栗さん 撮影 

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2009-06-27 22:11:50

6月23日~6月25日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

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カナナラから命の匂いの希薄なサバンナウエー(Savannah Way)をひたすら西進して、キングサウンド(King Sound)に面した街ダービー(Derby)へ。

この道のりも、前半はアップ アップ ダウン、 アップ アップ ダウンの連続でマロン号にはチョット厳しい道のりであった! しかし突破! そしてボアブ<Boab(バオバブ)>が乱立するダービーについた。ホットし! 嬉しかった!

累計走行14,439Km


6月23日 火曜 快晴 ホールズ・クリークへ(To Halls Creek)

* 3時半起床。4時安子ついで栗さんが起きてきた。
* 5時30分過ぎにはもうあたりは明るくなっており、1時間半の時差を実感した。
* 6時10分、宿を後にした。
* いつものように栗さんの先行で快適な走行。そして右にキングレオパルドレンジ(King Leopold Ranges)を見ながらひたすら西進。そしてダンダン(Doon Doon)のロードハウスを過ぎてから、急激なのぼりになり、これが延々と続いた。マロン号を相当に心配した。しかし栗さんの絶妙な緩急のつけた運転で、9時過ぎにこの坂を乗り切った。そしてターキークリークへ(Turkey Crek)。ここは前回、ここからバングルバングル(Bungle Bungle)に行ったところ! 再度の訪れ、懐かしかった。

* 給油と15分程度の休息をとった後出発。
* 一旦少々道は下がったが、再度登りに! これも栗さんの絶妙な運転でマロン号問題もなく、乗り切り、2時35分ホールズ・クリークに到着。 この間の道も命の匂いが感じないような殺伐とした風情が延々と続いていた。

* ホールズ・クリークの宿確保には、対象となるところがキャラバンパークとホテル(バックパッカー並み)とモーテルの3軒しかなく、また北は今がベストシーズンということもアリ、強気で値引き交渉に大苦戦をした。しかし粘って何とか確保!   

* 6時過ぎに夕食。 9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅

オートバイ二人乗りの旅
命の匂いが薄い
クリークには水なしの
赤茶けた大地を  ひたすら西進! 


オートバイ二人乗りの旅
クリークには一筋の水の流れもなかった!
栗さん 撮影


6月24日 水曜 晴天 フィツロイクロッシングへ(To Fitrzoy Crossing)

* 2時起床。日記の整理。3時半安子・栗山さんがあいついで起きてきた。外は満天の星。
* 5時、防寒対策をして宿を後にした。
* 昨日と同じように命の匂いの薄い、ブッシュと木立がところどころに というところをひたすら西進。
* 今朝出発が早かったのと、出る前に頭痛薬を飲んだこともアリ、途中で 眠くて 眠くて ふらふらの状態! 休息をとって、ブッシュの上に横になったらすぐに寝てしまった。 レスト10分! 栗さん 安子にわびてすぐに走りへ。
* 今日も昨日と一緒のマウンテンとレンジの間をあがったり下がったりしての走行になると思っていたが、昨日ほどの急坂はなく、安心しての走行で、10時40分フィッツロイクロッシング(Fitrzoy Crossing)に到着した。

* 昨日キンバリで予約をしていたお陰ですぐにサファリーロッジに11時過ぎにチェックインを果した。
* 荷物を降ろした後ロッジ内で昼食をとり、その後はテーラーリュージュ2号の点検をしたり、日記を記載したりして過ごし、6時夕食。 そして9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
命の匂いが薄い 赤茶けた大地!
子どものアリ塚 たくさん たくさん
栗さん撮影

オートバイ二人乗りの旅
眠くて 眠くて
横になったら眠ってしまっていた!


オートバイ二人乗りの旅
今日も火事に遭遇 


オートバイ二人乗りの旅
サファリーロッジ到着
ホットした栗さん 
早速食料の搬入をする安子

6月25日 木曜 快晴 ダービーへ(To Derby)      累計走行15,373Km

* 4時起床。栗さん安子とも起きる。昨夜はよく寝ることが出来た。外は満天の星。
* コーヒーを飲んで出発準備。安子頭が痛いと! 少々心配なり。
* 5時30分宿を後に 一路ダービー(Derby)を目指した。
* 道の両脇は今までの殺伐とした風景は変わらなかったが、ダービーが近づくにつれ、大きなバオバブの木とずんぐりしたアリ塚が沢山あらわれるようになった。
* 途中2度の休息をとったりしたが、10時30分ダービーの町の入り口のGSに到着。給油。
* 給油後すぐにインホに向った。
* そしてインホだと思って飛び込んだところが違っていて、政府施設の職業紹介所!  フィッツロイクローシングで、今この地方は旅をするにベストシーズンで、どこに行っても満杯でキャラバンパークは勿論のこと、ロッジ・モーテルを確保するのには相当な対価がかかると話を聞いていたこともあり、なにせインホにはいって安宿の情報と予約が出来れば! という焦りもアリ、インホに似ている看板があったのでてっきりインホだと思って飛び込んだ!

* “安宿を探している 教えて欲しい そして予約が出来ればして欲しいと頼んだ!” 相手のお嬢さんビックリしたような顔を! このときになってなにかおかしいな~ とは思ったが、なにせ宿を探さなければという思いが強いものだから、 “お願いします!” の一点張りで通した。 そして紹介をしてもらって、予約を入れてもらった。

* 旅を始めて6年もなる。が職業紹介所で宿を確保したのははじめて! 後で栗さん 安子から 笑われてしまった。  11時30分チェックインをした。

* 荷物を降ろして、昼食。
* その後再度職業紹介所に行ってお礼をいい、そこにいたアボリジニの人たちと話をしたりしてすごした。
* 6時夕食。 食後日記の整理などをして、9時眠へ


オートバイ二人乗りの旅
どっしりしたアリ塚に驚きの栗さんと安子


オートバイ二人乗りの旅
ボアブ<Boab・(バオバブの木)>の木がいたるところに!
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
アリの家族の団欒は?
覗こうとする安子
覗けるわけがないじゃないか!


オートバイ二人乗りの旅

オートバイ二人乗りの旅
アボリジニの皆さんから歓迎を!
政府機関に来て“宿を紹介してくれ!”と言ってきたのはお前か?
と言って集まってきて、
歓迎してくれたアボリジニの愉快な人たち

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2009-06-27 21:57:40

6月20日~6月22日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

テーマ:ブログ

6月22日 月曜 快晴 カナナラへ(To Kununurra)
累計走行14,439Km

* 6時30分出発しようとエンジンをかけた。が・ライトがツカナイ・・・! これには慌ててしまった。

* 出発まもなく調子が悪くなった、電装系の故障!今まで何とかだましだまし来たが、やはり駄目になった! カナナラにホンダのディラーが一軒あり、電装系に詳しい技術者がいることを聞いていた!
ここで駄目になったのも 天の助けと考え、徹底的に直すことに! 腹を決め、無点灯で出発した。

* 右手にレンジの連なりを、そして道の両脇にはバオバブの木を見ながらひたすら西進。10時50分(WA9時10分)ウエスタンオーストラリアのボーダーに入った。

* ボーダーに入る前に持ち込み禁止のものは全て処分してあったので、大丈夫だと思って意気揚々と検査チェックを! しかしトランクを開けさせられ、検査され、発泡スチロールの箱がいけないと!

* 駄目といわれた発泡スチロールの箱、パースを出るときにMrs.Keiko から頂いてきたもので、今まで食料の貯蔵庫として重宝してきたもの! でも駄目といわれると仕方ない!  Mrs.Keiko にお礼を一杯こめて、別な箱に変えてもらった。

* 10時、カナナラのGS到着。すぐに給油。そしてすぐにホンダショップ店へ。チェックと修理をお願いした。当初は今忙しいのでと渋っていたが、“一周するにはこのテーラーリュージュ2号の力が必要” “貴方の力でパース帰還をさせて欲しい” とお願いした。

* オナー “よくわかった 2時までには直しておきましょう!”と言って力強く引き受けてくれた。嬉しかった!   安心してバックパッカー・YHAへ。12時チェックインをした。

* そして約束の2時、お店へ。「修理」 直っていた。  感謝 感謝であった。

* バックパッカーにはワーホリの大和ナデシコが来ていた。4時30分、3人のワーホリの娘さん達と一緒にケーリーズ・ノブ・ルックアウトへ( To Kell’s Knob Lookout)、サンセットを見に! 

* 6時30分、ケーリーズ・ノブ・ルックアウトに一緒した3人の娘さんたちと一緒のテーブルで夕食。
* 夕食後日記と写真の整理をして9時、眠りへ。 今日はいろいろあり 忙しい 忙しい日であった!

オートバイ二人乗りの旅
サンライズに感動の 安子


オートバイ二人乗りの旅
ボーダーで検査に慌てる栗さんと安子
発泡スチロールの箱が持ち込み禁止とは!
出発時 Mrs. keiko から頂いてきて
大変重宝したのに! 残念!


オートバイ二人乗りの旅
Mr.John & Kaye Lreland ありがとう!
テーラールージュ2号を直していただき、感謝です。
3人一緒で、これからも面白い旅を続け無事パースに帰還します。


オートバイ二人乗りの旅
ワーホリのお嬢さんたちと一緒に
ケーリーズ・ノブ・ルックアウト(Kell’s Knob Lookout)へ
カナナラの全景とイースト・バングルバングルをみて!
大和ナデシコ
真未ちゃん 貴代子ちゃん 朋子ちゃんと安子


オートバイ二人乗りの旅
イースト・バングルバングル
栗さん 撮影

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2009-06-27 21:37:15

6月20日~6月22日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

テーマ:ブログ

キャサリン(Kathrine)に戻り、サバンナウエー(Savannah Way)を西に向い、22日ウエスタンオーストラリアに(Western Australia)入り、メロンの産地でキンバリ(Kimberley)地域へのアドベンチャーの拠点となる町カナナラ(Kununurra)へ。
 後半のサバンナウエー(Savannah Way)、この道のり、アップ アップ ダウン。 アップ アップ ダウンの連続でマロン号にはチョット厳しい道のりであった! しかし突破できた!
累計走行14,439Km


6月20日 土曜 晴天 キャサリンへ(To Kathrine)

* 6時起床。今までの旅の中で一番遅い起床となった。外は満天の星。少々風邪気味か?
* 7時30分宿を後にした。キャサリンまで90キロの距離、一回の休憩で8時50分、キャサリンのGS到着。給油後、前後輪のエアーチェックと調整を行い、すぐにココスに向った。

* ココスチェックアウトが10時30分ということもあって、すぐには入れず、インホに行って、明日行くティンバークリーク(Timber Creek)のキャラバンパークの予約をして、買い物をして、帰ってテーラーリュージュ2号の点検を済ませ、11時過ぎにチェックインをした。

* 昼食後、キャサリンリバーを散策。その後は、プログ原稿を五社さんに送ったりして過ごした。
五社さんへの原稿送信ではいつも上手く行かず、迷惑をかけている。原稿送信上手く行くように!

* 6時夕食。食後は、明日からのマウンテン・レンジが連なる後半のサバンナウエー(Savannah Way)を、大地の車<テーラーカー・マロン号>で乗り切るための対応についてなどのミーティングをしたりして、9時眠りへ。

* ミーティングの決定事項
<マウンテン&レンジが連なるキンバリ・バングルバングル(Kimberley・Bungle Bungle Range)地域,
後半のサバンナウエーを乗り切る対応として>
○ マロン号 “過度の温度上昇をさせない” 対応を第一義とした工程・走りとする。
○ 対応として
1、 早朝の出発とする。
1、早朝の出発とすると今まで以上にカンガルとの衝突が考えられる。慎重な監視と速度で!
1、 14時を目処に一日が終える工程とする。
<気温があがる午後からは特別な事情がない限り、走らない>。
1、 急激なのぼりなどの際は、温度上昇がなされないような緩急をつけた運転で此れに対処する。
―栗さん 頑張って!
1、マロン号での街中の走行は、よほどのことがない限り、避ける対応をマストとする(従来通り)。
1、 万一に備えて、テーラーリュージュ2号のタンクは常に満タン状態にしておく(従来通り)。


オートバイ二人乗りの旅

オートバイ二人乗りの旅
パインクリークからキャサリンへの道
道の両脇 
ブッシュと先のとがったアリ塚がたくさん たくさん


オートバイ二人乗りの旅
キャサリンリバー(Katherine River)


6月21日 日曜 快晴 ティンバークリークへ(To Timber Creek)
累計走行14,206K

* 4時起床。今朝は少々寒い朝であった。
* 4時40分ごろ栗さん 安子相次いで起きてきた。すぐに出発準備。
* 6時宿を後にした。このときも宿のオナー・Mr.Cocos、俺たちが見えなくなるまで、手を振って見送ってくれていた。此れには感動!

* 走り出し、あたりは真っ暗、ライトの光のみ。此れではカンガルーが飛び出してきたら危険と思っているうちに先行しているマロン号の前を相次いでカンガルーが横切るのが見えた。 一瞬あぶない! と思った。が栗さん、慎重な運転で難なく避け、更にスピードを調整しての走行を! 

* 道は徐々に登りになり、そして少し下っては、だらだらとした登り、マロン号の温度上昇が気になった!が栗さん緩急をつけた運転で此れをこなし、9時40分ビクトリアリバーに到着した。給油。そしてマロン号の温度が下がるのを待って、スタート。
* その後の道も今までと大差ない、上り下りが多く、其のうえ、ティンバークリークが近くなるに従って、気温があがってきた。ほんとにマロン号を心配した。しかし朝方と同様に栗さんの慎重な運転でこの難所もノリッキって、12時丁度ティンバークリークに到着した。   難所を乗り切った! 

* 安心してバックパッカーへチェックイン。

* そのテーラーリュージュ2号の点検をしたり、日記を整理したりして過ごし、6時夕食。
* 食後、明日からの工程などをミーティング。9時眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
サバンナウエー(Savannah Way)急激な上り下りの連続
大地の車<テーラーカー>・マロン号には  厳しいな~


オートバイ二人乗りの旅
ティンバークリーク到着
大地の車<テーラーカー>マロン号異常なし
ホットした  栗さん 安子


オートバイ二人乗りの旅
クリークには水があった! 
今の時期に水があるとは、珍しい 
記念に撮るよ!  といわれ・・・
栗さん 撮影


オートバイ二人乗りの旅
ティンバークリーク・キャラバンパーク
巨木・バオバブの基を
短い足で颯爽と歩く安子
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2009-06-21 21:35:32

6月18日~6月19日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

テーマ:ブログ

アウトバック・トップエンドのダーウン(Darwin)を後に、複合世界遺産のカカドウ(Kakadu)へ。そしてカカドウを一回りしてパインクリーク(Pine Creek)に入った。
 カカドウは、栗さんが一番見たがっていたところ! 心行くまで写真の撮影が出来たと聞いて、こちらも本当に 本当に 良かったと! そして感動多き、のんびりした2日間でもあった!

累計走行13,826Km


6月18日 木曜日 晴天 ジャビル<カカドウ>へ( To Jabiru<Kakadu>)
   累計走行13,591Km

* 4時起床。栗さん、安子ともども一緒に起きた。
* 外は満天の星。
* あたりはまだ真っ暗ではあったが、5時40分宿を後にした。 そして一気にスチュワートハイウエーからアーネムハイウエーに入り、一路ジャビル(Jabiru)へ。
* 途中朝焼けの風情を写真に撮り、11時10分ジャビルのGS到着。給油後、栗さんと安子を残して宿探しへ。 先回ここに来たときは、夜中アリに襲われ、テントを3回も移動して、一睡も出来なかったことなどから、どうしても宿をとらなければと! しかしキャラバンパーク2箇所を回って、インホメーションに行って、安宿探しを行った。が、上手く行かず、結局最初に入ったアボリジニ経営のキャラバンパークに、たってのお願いをして此れに入ることに!

* バックパッカーは二人用の部屋。 今夜は栗さんがタナに寝ることに! テントでアリに襲われる心配がない! 此れで“良し”としなければ!

* 昼食後、少し暑さも峠を越したので2時キャラバンを後にウビル(Ubirr)へ。そしてカカドウ(Kakadu)とアーネムランド(Arnhem Land)を心行くまで眺めて、写真に収め、4時50分キャラバンパークに戻ってきた。

* 栗さん安子、今回のウビル行き相当に満足したみたい! 良かった!
* 帰って写真の整理をして6時過ぎに夕食。
* その後、明日の予定を立てたりして、9時すぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
夜明け
感激の安子


オートバイ二人乗りの旅
喜びを全身で 栗さんと安子 


オートバイ二人乗りの旅
ウビル(Ubirr)からアーネムランドを望む


オートバイ二人乗りの旅
アボリジニ・ロックアート

栗さん いたく感激を!
栗さん 撮影


6月19日 金曜日 晴天 パインクリークへ(To Pine Creek)

* 4時起床。外は満天の星。
* 5時、栗さん、安子ともども起きてきた。栗さん、昨夜はタナでのお休み。でも良く寝れたみたい!

* 6時、真っ暗な中、キャラバンを後にした。ライトだけの光だと、カンガルーの衝突が怖く、先行する栗さんもスピードを60~70キロに落としての走行。 あたりは暗くて、状況があまりつかめなかった。が、両脇のブッシュがもえており、昨夜から続いているように! そういえば昨日も道の両脇がもえており、煙の中を走ったことを思い出した。

* イエローウオーターズ(Yellow Waters)に7時到着。この頃になると空も少し明るくなってきて、写真を撮っている間にサンライズ。本当に 本当に素晴らしい夜明けであった。

* 約1時間近く撮影をした後、パインクリーク(Pine Creek)に向けてスタート。

* 10時40分パインクリーク到着。GSへ。給油後、キャラバンパークに向かい、値段を聞くと3人で66ドルとのこと。キャビン内も綺麗で、3人がユックリ寝れる。今日はキャサリンのココスに行くことにしていた。が、予定を変更、ここに泊まることした。11時30分チャックイン。

* 荷物をほどいたあと、すぐに部屋の中でおにぎりを食べての昼食。その後は、テーラーリュージュの点検をし、6時夕食。
* 夕食後は、日記の整理をして9時眠りへ。

* 栗さんも安子もカカドウ周り、感激だったみたいだし、そして今日はここに泊まって、のんびり出来て本当によかった!


オートバイ二人乗りの旅
イエローウオーターズ(Yellow Waters)到着
ポーズをとる 栗さんと安子


オートバイ二人乗りの旅


オートバイ二人乗りの旅

イエローウオーターのサンライズ 

栗さん撮影


オートバイ二人乗りの旅
デカイアリ塚だ~
喜ぶ 安子

足の短いのが一目瞭然なのに!



オートバイ二人乗りの旅
有に3メートルは越えている!
栗さん 撮影
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2009-06-21 15:28:34

6月15日~17日 冒険の旅 第二章「赤い大陸」一周への挑戦

テーマ:ブログ

アウトバックのトップエンド・ダーウンへ向けてひた走り。
17日の夕方ダーウイン・ポートダーウイン(Darwin・Port Darwin)に到着した。 
累計走行13,239Km


6月15日 月曜日 晴天 デイリー・ウォータズへ(To Daly Waters)    累計走行12,588 Km


* 4時15分起床。外は今朝も満天の星。

* 6時35分キャラバンパークを後にした。今までは朝は寒くて、寒くてであったが、北に下りてきたこともあって、快適な走行! このころから大地は波を打ったように上がったり下がったり、ブッシュ・ところどころにある木も心持、大きく感じられるようになった。

* 11時16分エリオット(Elliott)に到着。孔雀を見ながらの昼食を! 
* なおこの途中、3台のサポートカーに支えられた20人くらいのチャリダーの集団が汗水をたらして、頑張っている姿に! 感動を!

* 1時すぎ、今日の泊まる予定をしていたダンマーラ(Dunmarra)に到着。 キャラバン・キャビンの値段を聞くと80ドルとのこと。これでは予算オーバーと安子にいわれ、先に行くことに!

* 2時40分、デイリー・ウォータズ(Daly Waters)到着。 バックパッカー一人当たり15ドルというので2時40分チェックインをした。 いつも安宿探しには大苦戦を!

* 荷物を解いて、パブにて日記の記載。安子は洗濯。その後久しぶりのビールを栗さんと飲んで過ごし、5時30分過ぎに夕食。 そして9時すぎに眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
目の覚めるような朝焼け!


オートバイ二人乗りの旅
スリーウオーター以降は
波打った赤い大地が広がって!


オートバイ二人乗りの旅
出発地パースのキングスパークからこの旅を一緒したキング坊  
トップエンドが近くなり心持か 笑顔が!
                  
キングスパークで我々の来るのをベンチで待っていたキングス坊
 “旅に連れて行けと”  そして一緒に旅を!
苦戦のときはいつも励ましてくれる。 一緒してよかった!

6月16日 火曜日 晴天 キャサリンへ(To Katherine)       累計走行12,874Km


* 5時安子に起された。コーヒーを飲む。
* 6時40分バックパッカーを後にした。そしてマタランカ(Mataranka)へ。
* マタランカ、街並みは綺麗であるが、2軒よったGSどちらも給油できず、人も少なく、活気が感じられなかった。 バブルがはじけた余波なのかな~という思いを強く感じた。

* 給油後すぐにGSを発ってキャサリンを目指した。11時40分キャサリンの街到着。そしてすぐにインホへ。 ここで安宿とモーターサイクル店の情報を聞き、先ずはモーターサイクル店へ。
 
* 店に入ってすぐにタイヤはあるか? 変えてもらえるか? とたて続けに聞いたのに、大丈夫ですと!安心して、バックパッカーココスへ。

* ここは6年前にも泊まったところ。オナーも覚えていてくれて、再度の訪問を喜んでくれ、4人部屋を空けてくれた。

* 荷物を置いて、昼食。そしてすぐに押してバイク屋へテーラーリュージュを持っていった。そして帰ってその他の不安箇所を点検。6時全てを終了させることが出来た。

* これで後半の走りも大丈夫! 安心して、9時30分眠りへ。 
テーラーリュージュ2号の整備内容
○後輪タイヤの交換 ○前輪ディスクブレーキの交換 ○エンジンオイルの交換 ○オイルフイルターの交換 ○プラグの交換 ○チェーンの張りの調整 ○ドレンワッシャーの購入 ○チェーンルーブルの購入  


オートバイ二人乗りの旅

大きなアリ塚 背伸びして見上げる安子
足が短いとアリ塚見上げるのも苦労するな~


オートバイ二人乗りの旅
キャサリンバックパッカー・ココス到着
余裕の  栗さんと安子


オートバイ二人乗りの旅
ココスオナー 
再訪問を感激して、出迎えてくれた!
お世話になります

栗さん 撮影

Coco’s Aboriginal Arts & Didjeridoos

21 First St Katherine 8971 2889


6月17日 水曜日 晴天 ダーウインへ(To Dawin) 累計走行13,239Km

* 3時30分起床。外は満天の星。コーヒーを沸かしてのみ。日記の整理。
* 昨日の整備箇所の再点検
* 5時安子・栗さん起床。
* 6時30分、20日のブッキングとデポジットを貰って出発。

* パインクリークから道の両脇には大きなアリ塚が沢山現れ、ダーウインの手前のヌーナマ(Noonamah)まで途切れることはなかった。そして道は急激なのぼりくだりがつつき、マロン号が大丈夫か? 相当に心配! しかし栗さんの“大丈夫”の声に安心!

* 1時45分、ダーウインの町の手前のGS到着。給油後へ併設のキャラバンパークへ。
しかしキャビン165ドルとのこと! これは駄目だと! 安宿探しに!

* キャラバンパーク4箇所。安宿2箇所を周った。が、一番安いところで200ドルを越え、後は満杯といわれ相手にもしてもらえなかった。 しかし最初の安宿に行って、再度お願いをしたら、2ベットの一部屋を空けてくれて、95ドルでよいと! 

* 3時30分ようやくチェックイン。夕方ダーウインの街へ。そしてポートダーウン(Port Darwin)へ。

* ようやく目標の一つでもある、トップエンドの街・ダーウインへも到着した。 今夜は、俺は床に寝ることになるが、のんびり夕食。9時、眠りへ。


オートバイ二人乗りの旅
巨大なアリ塚 アリの芸術 
何年かかったのだろうか



オートバイ二人乗りの旅
ダーウイン 
ウォータフロントにようやく到着



オートバイ二人乗りの旅
夕方のポートダーウイン
     栗さん撮影

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