ボツ監督のサンダース日記

福岡市南区の小学生ソフトボールチームの横手サンダースです。自身のソフトボール野球の経験を活かして指導してますが、子供たちに日々教えて頂いてます。


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2013年10月28日


日が落ちるのは早い・・・早すぎです。


5時から始まる平日練習は、6時には暗い・・・(私が行けるのは、5時半以降、それまでは平田コーチや黒田コーチがよく見てくれてます)。


グランドでの練習は、キャツチボールとトスバッティングくらい(月曜日はトス、木曜日はノック)。


あとは、ピロティのちょっとした明かりをみつけて、素振り、ティバッティング


タオルを丸めてシャドーピッチング(オーバースローやウインドミルの練習)


とにかく、7時まではバットを振らせます。正しいスイングでしっかり振り込むことをやっています。


投げる姿勢(フォーム)をしっかり作りたいと思います。オーバースローをしっかり覚えてもらいます。


ゴロの捕球姿勢や低い姿勢で素早く動くことをやっていきます


ボツ監督のサンダース日記

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こんな基礎練習を平日練習で繰り返し、土曜・日曜でチーム練習、試合等の実践を繰り返していきたいと思います。


電気つけてくれないかなぁ~



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2013年 10月27日 横手小学校にて、第1回 横手カップを行いました。


2013年6月22日に、横手小学校グランドで植芝会があり、約3か月間グランドの使用ができませんでしたショック!


その間、横手サンダースは、ジプシー軍団。

南リーグとの合同練習、練習試合、いつもお世話になっている強豪チームとの練習試合(特に東若久ファイターズさんには、お世話になりました)、大野城市の仲畑運動公園等で練習を行いました。


9月になり、外野位置芝生のグランドで練習できるようになりました(やっと・・)。


みんなの気持ちがより一丸となるように、「燃える赤Tシャツ」をそろえ、リーグ戦での勝利、各大会の上位進出をめざしました。


少しづつですが、活気をとりもどし(より向上し)、うれしいことに3年生、4年生の新入部員も少しづつ増えてきました。


また、リーグ戦でも、念願の初勝利!!


各大会でも、善戦しております!!!


いいが吹いてきています。


なんやかんやうれしいことも、つらいこともありましたが、とにかく芝植えを記念して、グランド使用できない時に皆様に支えてもらい、本当に感謝です。


その感謝の気持ちを祈念しまして、横手カップを開催いたしました。

本当は、もっともっとお世話になったチームにお声かけをしたかったのですが、スケジュールの関係やグランドの都合で、南リーグのチームを中心に6チーム参加していただけました。


横手サンダースの結果は、

第1試合 対野間ファイターズさん 2 - 3  惜敗

第2試合 対弥永リトルガッツさん 0 - 3  負け


ボツ監督のサンダース日記

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でしたが、確かに手ごたえを感じています。

11月からの大会が楽しみです!!!!


優勝は、弥永リトルガッツさん

準優勝は、大楠ソフトさん


ボツ監督のサンダース日記

せっかく、用意したのに持っていかれてしまいました。

いえ・いえ・・・・・弥永さん、大楠さん おめでとうございます!!!


参加していただいたチームの皆様、本当にありがとうございました。


感謝!感動!感激!



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ソフトボール・野球上達の第1歩でもあり、


勝てるチームを作るためにまずはしっかりと指導するのは、


「キャッチボール」です。


現役のメジャーリーガー、プロ野球選手、野球教室で指導される元プロ野球OBの方、その他、多くの指導者が野球・ソフトボールの最も大切な基礎技術であると言っています。

ヤンキースの松井秀樹選手も「どうしたら野球がうまくなるのsign02」という問いに「毎日のキャッチボールをかかさないことsign03」と言っています(松井秀樹物語より)


それが故に、試合で暴投を投げる、正面にきたボールを捕り損なうと・・「キャッチ・ボールができてない・真剣にやっとらんけんたいsign01」となってしまいます。

さて、英語でcatchは、つかまえる(捕球する)ことですが、そのほかにも、わかる(理解する)などの意味もあるそうです(金八先生でもあったような)。


ただ単にボールを投げる、ボールを捕る(これもキャッチボールですが・・)。

野球・ソフトボールにおいては、相手を信頼して、相手を思いやってボールを投げる。

相手の思いのこもったボールを捕ることで、相手のことを理解する。

一つのコミニュケーションの手段でもあります。わたしもいまだに高校生の長男と中学生の次男と親子でキャッチボールしてますよ。とても幸せな時間です。


試合の中でも、内野ゴロをアウトにする。

外野からの本塁返球「アウトにしたい・試合に勝ちたい」そういう思いで投げたボール、

それを一塁手や捕手がしっかり受け取り「アウト」にする。

こういうときが気持ちEeee~(GG佐藤)になるんですよ(感情入りすぎですね・・)。

とにかくこういうプレーは、キャッチ・ボールがしっかりできてないと(特に、コミニュケーションのほうのキャッチ・ボールです)。


キャッチボールの意味合い

①準備運動・アップ

②正確に投げ、しっかり捕ることの確認

③チームメート・仲間との信頼関係の確認

キャッチボールで大切なこと

①相手をしっかり見て、正確に投げること。ボールをよく見て、しっかり捕ること。

②いろんなパターンのボールを投げる(ゆっくり、はやく、近くから、遠くへ、ワンバン)

③いろんなパターンで投げる(近くから、遠投、ステップ、クイック)

④いろんなパターンで捕る(両手、片手、逆シングルなど)

⑤いろんなパターンのボールを捕る(遅いボール、はやいボール、ゴロ、フライ)

投げる(スローイング)で大切なこと


①フォーム(まずは、野球のピッチャーを目指そう)

目標に向かって、正確に投げよう(グラブごしに目標を定め、投げる方向にまっすぐ足を踏み出す)。

左右の肩と肘が一直線になるよう、肘を引きあげ、投げてみよう。

②ステップの基本

・右投げの場合、まず、右足(軸足)を一歩前に踏み出そう。

・軸足に体重をのせ、もう片方の足を投げる方向にまっすぐ踏み出す。

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捕る(キャッチイング)でたいせつなこと

①相手の投げたボールをよく見て捕る

②いろんなパターンでとる(両手・片手)

③グローブについて(しっかり、グローブが開かないと、特に2号球はとれない・・グローブの型つけが大切です)

おすすめの一冊・・立花龍司の少年野球コーチング 小学生編(著者:立花龍司 高橋書店)

とにかく、ソフトボール上達のコツは、キャッチボールがしっかりできること。できる限り毎日5分でも、10分でも、友達と仲間とお父さん、お母さん(必ずできるようになります)とやってみましょう。そして、これが友達、仲間、家族で野球・ソフトボールを楽しむ第1歩です。

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