「えんぶり祭り」の便りが届きました。
北国南部藩では、厳寒の冬をじっと耐え、
この「えんぶり祭り」が過ぎる頃、漸く寒さが和らぐと言われ
南部人にとっては、五穀豊穣の願いのほかに
春の訪れを告げてくれる大切なお祭りでなのす。
烏帽子を被った太夫が舞う姿は勇壮でカッコイイですよ


子供が演じる舞いもあり、こちらはとても愛らしく微笑ましいです
。
こちらの坊やも頑張ってます


「僕は市役所前の小便小僧です。」
「僕も皆と同じ衣裳を着て頑張ってますが、寒くて出るもの出ません
」つい小便小僧の気持ちになってしまい・・・失礼致しました
。写真提供:前原俊彦氏
