『作法倶楽部 和遊会』
先人達が大切に守り続けた日本のしきたりや年中行事。
かつて外国の方にも賞賛された日本女性の所作の美しさ。
美しい文化、美しい四季をもつこの国に生まれ、
あらためて「日本文化の魅力」に気づき始めた女性達を中心に和への回帰の気持ちを込め
「作法倶楽部 和遊会」は開花いたしました。
牡丹花は咲き定まりて静かなり
花の占めたる位置のたしかさ
木下利玄
作法を身につけることにより どのような場面でも自らの居場所に心静かに立っていられる。
作法を身につけても
それを誇示することなく
相手に堅苦しい印象を与えない。
「凜として しなやか」
そんな佇まいの女性をめざして・・・。