3月、4月は送別や御祝などで
現金をお渡しする機会も多いですよね。
お金包みもお店に行けば凝った綺麗なものが沢山ございますが
お相手を思いながら心を込めて自分で折るのも
手間と時間を掛けた分、気持ちが伝わるような気が致します
。「折形」は大正時代までは茶道や華道と同じく
女学校の必修科目だったそうです。
お店屋さんでお金包みを販売するようになったのは
昭和になってからですからね。
「やまとなでしこ」を目指す我が「和遊会 作法教室」でも
お稽古に取り入れておりますが、皆様実践して下さってるかしら

私も、差し上げるまで日にちがあるときは
自分で折るようにしています。
差し上げるお相手の顔を思い浮かべながら、
季節を考えながらの和紙選びも楽しいですよ
。指先を動かすのでボケ防止にもなるかしら
。こちらは「入学祝包み」。
手が慣れると意外と簡単ですよ
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」という方には
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