もう9月ですね~( ̄ー ̄)
しかしまだまだ暑いですね~
みなさんどんな夏をお過ごしでしょうか?
私は特にどこにも行かず・・・
通勤だけで日焼けしてます・・・。。。
日焼けとゆう事で、今回は紫外線のお話( ̄ー☆
太陽光線のうちの約50%は可視光線からなり、5%が紫外線、残りは赤外線なんです
日光というと「暑い」「まぶしい」というイメージがありますが、暑いと感じるのは赤外線で、まぶしく感じるのは可視光線です。
紫外線は暑くもまぶしくもないので、浴びていても実感がありません。
その為、うっかり日焼けをしてしまうことがあるのです
紫外線は、A波、B波、C波に分かれますが、地上に届くのはA波とB波で、C波はほとんど届きません。。。
A波は、長波紫外線といわれ、エネルギーは弱いがジワジワと肌の奥に浸透し、皮膚が黒くなるほか、コラーゲンの老化や光発ガンなどを引き起こすそうです
雲を透過しやすいので、くもりの日でもUVAの照射量はあまり減らない。。。
日焼けサロンでは、このA波を光源として用いられている事が多い!
B波は、短波紫外線と呼ばれる、エネルギーが強く、皮膚を黒くする原因になる!
A波同様、コラーゲンの老化や光発ガンを引き起こす。
雲やガラス窓などである程度さえぎられる!
たとえば・・・
曇っていても・・・紫外線は雲を通過して、肌にダメージをあたえます!
涼しくても・・・涼しい春先ごろから、紫外線は増えてきます!
最近、登山をされる方増えてますが、山の上は涼しいけど、標高が高
いので、紫外線量は多くなります
部屋の中にいても・・・紫外線A波は、ガラスを通過します。
部屋にいても、車や電車に乗っていても、紫外線は浴びてしま
います!
日陰にいても・・・紫外線には、まっすぐ地表まで届「直射光」と、空中で四方八方に
広がってから地表に届「散乱光」があります。 そのため、日陰にい
ても、散乱光を浴びることに・・・。
洋服を着ていても・・・長袖の洋服でも、ざっくりと編んだセーターであったとしてたら
、紫外線は編み目を通過します。紫外線をしっかりカットするな
ら、ポリエステルか綿素材の目が詰まっている厚手の洋服を。
。。
しかしこの暑さでは厚手の洋服は・・・
ちなみに、骨のためには、紫外線を少しは浴びた方がよい?
とゆう説もありますが・・・
紫外線によってビタミンDが活性化され、これが骨をつくるときに必要であるのは事実です
陽に当たらないと、くる病や骨粗しょう症に・・・
しかし日本では、どんなに日焼け止め化粧品を塗っても紫外線を完全に防ぐことは不可能です!
外に出る限りは、からだのどこかに少しは紫外線が当たりますが、そのわずかな紫外線でも
ビタミンDの活性化には充分なのです
今では活性型ビタミンDは薬でも摂ることができるようです!
紫外線のメリットは、このビタミンDの活性化のみ・・・
あとは皮膚の老化、光発がん、目の白内障など、人体にとってよい作用はないみたいです・・・
出来る限り当たらないほうがよさそうですね
しかし日光浴も気持ち良いですよねぇ~
程々にってことで・・・
