2012-03-31 22:38:41

paperless

テーマ:日常

最近、日経新聞の配達を止めて

Ipadで日経を読むようになりました。

これは本当に快適で、クリップもすぐできるし

1週間のバックナンバーも読めますし

何より、ゴミをだす頻度が減ったのが嬉しいです。

これで、アマゾンの森林が破壊されずに済みます

とまでは思いませんが、そのうち紙は無くなるんでしょうね。

また本もIpadで読んだ所、まったく違和感がなく、ハイライトもできるし

電子書籍の普及は一気に進みそうです。

さらに、映画「マネーボール」もITUNESから500円でレンタルして

Ipadで見ました。丁度、ギックリ腰だったので

ベットに横になって見ることができました。

日経を電子版にすると毎月1500円浮くので、2年でIpadが買えると

社内で吹聴しています。

スマホではなく、ガラケー+Ipadの組み合わせのほうが

私にはしっくりきそうでう。
2012-03-30 08:16:26

インターン終了

テーマ:仕事
2月から明治大学商学部2年生の二人にインターンに来てもらっていました。

K君はセミナー担当、I君はセールスサポート担当で

本井、豊田がそれぞれを教えていました。

最終日に2ヶ月間どうだった?と聞いたところ

マーケティングでの集客の難しさや電話対応に緊張しましたなどの

感想があり、社会人になる前のいい経験になったと思います。

またK君は今後どういったアプローチでマーケティングをしたらいいかという

提案書を書いてくれ、さすが10回以上セミナーを聞いているので

ガイアのサービスを踏まえたいい提案でした。

I君は顧客視線に立った提案をしてくれ、マインドマップを使ったサービスや

生命保険会社の帳票を会社ごとではなく、種類で分けた方がいいなど

我々も普段気づかないような改善策を出してくれました。

やはり、若さというのは感受性が豊かですね。

年を取ると、望遠レンズのように深く考えられるようになりますが

若者は広角レンズで私には見えないところが見えているように思います。

今後もまたバイトとして手伝ってくれる機会がありそうなので

彼らの視野を経営に生かせればと思います


ガイア株式会社 社長ブログ

打ち上げは近くの居酒屋で、メガジョッキで乾杯


ガイア株式会社 社長ブログ

2次会は近くのバーで。
私の訳の分からない恋愛論を真剣に聞く
インターン生たち、左前列から2名です

上司のたわごとをきっちり頷くスキルは
社会人として必須です

2012-03-29 18:48:01

若いFP

テーマ:社長業
先週、久々にFPウーマンの大竹さんとランチをご一緒させて頂きました。

前回お会いしたのは1年半前ぐらいで

あっというまに時が流れてます。

大竹さんのところも順調にFPを増やされており

独立系FP同士として、いろいろと情報交換をさせて頂きました。

先日、ある記者の方に取材を受けてまして

「もう少し若いFPの方をご存知ないですか?紹介して欲しいですけど」

と言われ、自分ではまだFP業界では若いつもりだったので

少しショックでしたという話を、大竹さんにすると

もういい年なんですよお互い、と言われました。

会社を継続するのは難しいですが、お互いあと数年で10年目になるので

切磋琢磨しながら、独立系FP業界を広げていきたいですねと

話し、昼間からワインをかなり飲んでしまいました。
2012-03-24 09:35:13

ぎっくり腰

テーマ:Private

数年ぶりにやっちゃいました。ぎっくり腰。。。

最近、早朝にジムに行くようにしており、昨日も朝8時からジムに行き

スクワット用のバーベルを持ち上げた瞬間、腰に電気が走りました。

その後、早々に切り上げ、会社に戻り、アメリカでいつも買ってきている

超強力鎮痛剤のADVILを飲み、何とか10時からのアポにタクシーで

駆けつけました。

来週神の手を持つ元ボストンレッドソックストレーナーの前田さんの所に

行って、治療をしてもらいます。

先週からずっと喉が痛かったのですが、ぎっくり腰のお陰で

治りました。こういうのをことわざで何て言うんでしたっけ。


2012-03-18 11:45:10

global currency

テーマ:お金
私の好きなトーマス・フリードマンのエッセイを読む

彼は自国以外で一番好きな国はどこですか?

という質問に対して、台湾と答えるそうだ

なぜ台湾?ショウロウンポウが好きだから

という訳ではなく、台風が頻繁にくる小国で何の資源もなく

建設用のセメントなども中国から輸入しなければいけないのに

世界で4番目の金融資産を持っているから、だそうだ。

世界で行われる学力テスト(PISA)では、資源を持たない国の

点数が高く、資源国の点数は低い

よって、21世紀のグローバル通貨とは知識とスキルである、

しかしその通貨を刷る中央銀行はなく、それをどれだけ刷るかは

本人たちが決めれるし、親としては子供にどれだけ教育をきちんとできるかに

よって彼らの将来が決まる。

というエッセイを読み、既に3歳から公文にいっている私の娘に

どうやってさらにグローバル通貨を持たせられるかを考えつつ

弊社の社員にも、台湾と同じようにリソースが圧倒的にないベンチャーで

働くことは逆に知識とスキルを身につけるチャンスであるように

考えてもらい、社員にたくさんの給料はまだ出せないが

グローバル通貨(知識とスキル)は大企業よりも持たせなければと思った次第である。

ということで、4月からかなりハードな研修が待っている。
2012-03-15 11:56:42

聞く力

テーマ:読書

新書の執筆をしているせいか、本屋に行っても新書コーナーに行くことが

多くなりました。現在新書ランキング1位の「聞く力」

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子

¥840
Amazon.co.jp


これは著者がインタビュー取材の際にどのような心構えで

インタビューをし、いいインタビューと良くなかったインタビュー

さらにはどのような質問がいいかなどがとても読みやすく書かれております。

特に、著者も最初はいろいろ質問を考えてインタビューをしたものの

あまり上手くいかず、編集者に質問は1つだけ用意していけ、と言われてから

相手の言葉を聞くようになったとのこと。

普段の我々の仕事も、9割はお客様の話を「聞く」ことなので

この本はとても為になりました。

課題図書として全FPに読んでもらおうと思います




2012-03-12 19:13:12

ドリルの穴

テーマ:仕事

マーケティングをやっている人には当然の有名な話ですが

「ドリルを買いに来る人は、ドリルではなく穴を欲している」

は日々の業務を振り返るのにはとてもいい話です。

本日のマンデーミーティングでは

では金融商品がドリルだとすると、穴は何だろう?

というのも皆で出しあいました。

「老後不安、家族の幸せ、よりよい生活」

など、ドリルではなく穴の部分を議論しました。

そして、やはり弊社でやっているファイナンシャルロードマップの

バージョンアップが必要だと感じました。

ついついどうやってドリルを売ることばかり考えてしまうので

その先のお客様の欲求から考えることを忘れないようにしたいと思います
2012-03-08 12:15:22

改修中

テーマ:仕事

現在、弊社HPの改修を進めております。

本日、トップページが変わりました。

少しずつ改修を進めており

弊社をできるだけシンプルにお伝えできるようにしていきます

また、弊社の基本信念も決まりました

GAIA 基本信念

1. 私たちは、会社の利益より、お客様の利益を優先します

2. 私たちは、誠実であり、コンプライアンスを守ります

3. 私たちは、優れたファイナンシャル・プランニングを提供します

4. 私たちは、イノベーションによって金融リテール業界を変えます

5. 私たちは、社員を尊重し、責任と成長機会を与えます
2012-03-06 20:36:25

規制

テーマ:雑感

日本は国民一人あたりの公務員の数で言うと、フランス、米国の

半分以下で圧倒的に小さい政府です。

なぜそのような少人数でできるのかというと

事前的規制、つまり許認可制度が多いので

公務員が少なくても済みます。

一方、事後的規制とは基本的に新規参入に規制はなく

あるとしても情報提供だけの届出制、しかしながら

そのあと、消費者保護の観点からしっかりと管理、規制をする。

これを新自由主義的規制というそうです。

今回のAIJ投資顧問の問題。世論はもちろん投資顧問業に対しての

規制を望んでいるようですが、どうもそれが事前的規制のような

気がします。これは公務員からすれば、一番得意とするとこで

今後投資顧問業が許認可制に戻れば、膨大な書類作成などが

必要なり、参入する業者は減り、競争もなくなるでしょう。

しかし、事後的規制をするには、公務員を増やさなくてはならない。

これも今の公務員削減方向からすれば、難しそうですが

傾斜配置転換などによって、もっとこれから日本の未来を左右する産業には

事後的規制で参入を促し、世界との競争に勝ち抜く必要があるように思います

金融業というのは、成熟国の日本にとってはまさに

これから発展をさせていかなければいけない産業ですので

対症療法的な結論にならないことを望みます。



2012-03-04 19:33:36

いい本の条件

テーマ:出版
本を書きながら、どんな本がいい本なのかと

自分なりのクライテリア(基準)を考えてみました。

いい本の条件

1. テンポがいい
2. メタファー(比喩)が上手い
3. データが充実している

1のテンポがいい文章とはどんな文章なのか。

これは表現するのが難しいです。映画だと最初の10分で

自分のテンポに合っているのどうかが分かります。

おそらく、話の展開の仕方が、普段の自分のそれと合っているかどうかで

決まるように思います。

2のメタファーも投資のことをあまり難しく暗喩で言うのは難しく

私の最初の本で、投資とは自転車の補助輪で、仕事がメインの車輪。

若いときはメインの車輪だけでいいが、退職後はメインだけでは

フラフラするのので、補助輪としての投資が必要という比喩は

とても反応が良かったです。

3のデータを充実させる、はデフレの正体が私の中では理想になっています。

豊富なデータを足で稼いだ知識で補足し、少し違った視点で説明する。

足で稼いだ知識での補足が重要なような気がします。

この3つができれば、いい本になるのかなと気分転換に

考えてみました

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