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県リーグ開幕

2005-06-09 テーマ:エスペランサの出来事

4月17日、県リーグがスタートした。

第1節の相手は「ZOL FUTSAL CLUB」と「ビンクーロ」だった。ZOLは、昨年県のトップリーグにいた3チームが合体して出来た、大分県No1を目指すチーム。ビンクーロは、2ヶ月前までエスペランサに所属していた5人が中心に新しく結成されたチームで、メンバーやフットサル経験からして、結成してすぐ大分県トップの実力があるのは間違いないだろう。大事な試合になるだろう。

エスペランサはこの1ヶ月、試合のためのチーム作りは全くしていない。正確にパスをつなぐ技術の練習、ある意味サッカーとの共通部分を占める練習にほとんどの時間を使ってきた。いわば、この日の2試合は、昨年までの財産で戦ったようなものだった。

初戦の相手はZOL。

この試合は、ビンクーロ戦で主力となりうる濱・秋鹿・中村をはずし、新メンバーにチャンスを与えながら戦うことにした。コートが狭く、プレッシャーが速く感じるかもしれないが、焦らず、しっかり正確にパスを回していこうと確認した。結果は 6-1 、相手の攻撃をガッチリ受け止め、パスをしっかり回しボールを支配する。まさに横綱相撲であった。新メンバーの岩城はハットトリックを達成し、後藤洋も少ない時間ながらいい仕事をしていた。ゴレイロに転職した青柳も安定していたと思う。

2試合目、ビンクーロ戦。

プレイスタイルはよく知っているので、その対策を確認した。結果は 1-1 の引き分け。

ボールを支配しながらも、回すだけでなかなか崩せず、前へのチャレンジも積極的ではなかった。それどころか、精神面で押され気味で、パワープレーでも仕掛けられているかのごとくずるずると下がって守ることが幾度もあった。

昨年までの、チームのご意見所に牙を剥き出し襲い掛かっていくだけの勇気と自信がまだ足りなかったと思えた。

                                                                              

第1節は、1勝1分け。これは満足できる結果ではないことはチーム全員が自覚した。

                                                                                                                  

            もう1度ビンクーロとやる時は絶対に勝ちたい

                                            頑張って練習するしかないのだ。     

             

悩みはゴレイロ・・・

2005-06-06 テーマ:エスペランサの出来事

エスペランサはまだ結成されて3年目の若いチームだが、私はこの母体となったチームで10年以上フットサルをやってきた。その古くからのチームメイトにゴレイロの“岩坂”がいる。2003年シーズンの日本代表だったうちの守護神である。

                    ところが最近あまり練習に参加できていないのだ。

30歳も過ぎて、仕事でも責任が大きくなってきただろうし、子供も産まれて家庭も忙しそうだ。

フットサルのプロ選手でない限り、フットサルをするには何かを犠牲にしなければいけないのだ。そんなことでゴレイロのいない練習の日々が続いた。  もう1人、昨年度末から練習生として参加している“片山”というゴレイロがいるのだが、大学の方が忙しくてやっぱりなかなか参加できていない。

もうすぐ県リーグが始まり、そして九州リーグも始まる。・・・やばい・・本当にやばい・・・このままではチームのピンチどころか私がゴレイロをやることに・・・やばい、やばい・・どうにかしてくれぇぇ~

 

               何処かキーパーはいないのかぁぁぁぁぁぁぁぁーー・・

と思っていた矢先、昔サッカーで知り合っていた、新日鐵大分サッカー部の元GK“後藤臣市”との再会があった。

私の、いやエスペランサの運命が良い方向へと流れ出した。トレーニングに真剣に向かい合うとても質の高いゴレイロを獲得できたのだ。  時を同じくして、ずっとFPだった“青柳”が突然ゴレイロへの転職を訴えてきた。

      ・・・これが結構うまい!!

それに、フットサルをよく知っているという面もとても良い。      私の悩みは変わっていた。

               「ゴレイロは誰を使おうかな<(_ _)>」 

                                     これはとてもいい悩みだ(^_^)v

                                            

キャプテン 濱

2005-06-02 テーマ:エスペランサの出来事

新体制として、キャプテンに濱がなった。これは、こちら側(スタッフ側)からの指名であった。

濱はエスペランサに入って2年になるが、柔らかいボールタッチが持ち味で、試合では主力となっていたが、少し年が上の先輩達の陰に潜み、どちらかというと脇役的なところに自分を置いていたような気がする。でも、今年は実力的にも、全国を2回経験しているということからも、濱がチームの中心となり、選手同士のコミュニケーションの中心に位置して欲しいと思いキャプテンをしてもらうことにした。

実際練習をスタートしてみると、濱の中でもしっかり自覚が出来ているようで、自分のプレーだけでなく、チーム全体のプレーに気を配り、声を出し、指示する場面が何度も目に入ってくる。

これから私が気をつけなければいけないことは、濱とのコミュニケーションを密に取り、攻守の戦術において2人の頭の中に「ズレ」を作らないことだと思う。

これが出来れば近い将来、選手全員の意思疎通が必ず出来ると信じている。

濱!練習の後は[KUMOSUKE」に集合だーーーー (濱は酒飲めないけど・・・)    

                                                 

練習スタート

2005-06-01 テーマ:エスペランサの出来事

とても良い雰囲気でスタートできた練習。水・金・日の週に3回。昨年との大きな違いは、22時~23時のコートを使える前の21時からの1時間の間を使って稙田南中学の周りを走るというメニューが加わったことだ。コート内ではなるべくボールを蹴ろうという考えと、体力トレーニングを重ねた試みだ。比較的遅い時間の練習で、生活面や精神面でとても厳しいが、チームは明るく前向きにスタートしている。

練習の内容は、基本的なことからのやり直しで、サッカーを始めたばかりの小学生くらいがやる、まさに基本練習に時間を使うことにした。面白くない練習をどうやって面白くやるかがポイントだった。コートが狭く、プレッシャーの速いフットサルではごまかしは効かない。止める・見る・蹴るの精度を上げることは絶対に必要なことだ。

           曖昧では通用しない。

           上を目指すならもう1度足元からしっかりと固めていかなければならない。

           目の前の楽しさを手に入れて喜ぶチームじゃないんだぁぁぁぁエスペランサは!

                                                

                                             と自分の心に言い聞かせている。

別れと出会い

2005-06-01 テーマ:エスペランサの出来事

まずは3月からの出来事についてふれていこう。

2月中旬の第3回九州フットサルリーグの後、約1ヶ月のオフを経て3月中旬からのスタートの時、5人の選手がチームを抜けた。中には長~く一緒にフットサルをやってきた、いわば戦友と呼べる仲間もいたので少し寂しい思いもあったが、ある意味馴れ合いになりかけていたチーム事情にリフレッシュをもたらしてくれた気もする。 

とりあえずお互い頑張っていこう。  そして又いつかフットサルについて語る時がやって来るといいなぁ・・。

別れもあれば出会いもある。

新しいメンバーもやってきた。秋鹿、岩城の新戦力は今年度から登録できるし、その他、練習生も含めて5人の若い力が入ってきた。実際練習してみると、とてもチームの雰囲気が良く前向きに取り組んでいる。調子者のムードメーカー中村も相変わらずで、楽しく練習が出来そうで安心した。

「エスペランサ」というチームをスタートさせた、最初の新鮮な気持ちを思いだした。

1年間頑張っていこうと思った。

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