もうかれこれ1ヶ月半くらいは前の話で恐縮なのですが、


大分で開かれた 「フットボールカンファレンス」 に講師として招かれていたのが、


現在のフットサル日本代表監督のミゲル・ロドリゴ。


客人をもてなすのが得意で大好きなOFAとしては、


もちろん前日に歓迎会を設定して親睦を深めることになり、


ロドリゴに会えると言うことで、私も参戦!!


初対面ではなかったけど、


とにかくいつ見ても肌の艶が半端なく良くて、顔なんかツヤツヤ。


そして眼力がメッチャあって、


目が合うと少し照れてしまいます。


そんなロドリゴと、約3時間半くらいの時間飲み食いを共にすることが出来ました。


聞きたいことは山のようにありました。


でも私1人だけと話すわけじゃないので、


どの程度の話が聞けるのかがよく分からなかったので、


もしチャンスがあったら聞こうくらいの気持ちで考えていた内容は2つ。


1つは、トレーニングのメニューについて。


そしてもう1つは、試合における選手の起用方法と判断について。


あとはここから発展していろいろ追求できればラッキーと思っていました。


ところがところが、


私は現在の本職が 「体育教師」 なのですが、


まさかのロドリゴはスペインで元体育教師!!


スペインの学校現場でのフットサル事情や、


日本における問題点うんぬんから始まり、


体育の教師がどのようにしてプロのコーチになったのか、などなど、


接点がとても多いこともあって、


他の誰よりもたくさん話をすることが出来たような気がします。


もちろん私が聞きたかった話も聞くことが出来たし、


それだけじゃなく、


戦術的な話やトレーニングと戦術の関係や、


上達するってことの概念について、などなど・・・


本当に内容の濃い話をかなりたくさん聞くことが出来ました。


おかげさまで、結構頭の中を整理することが出来たような気がします。


このようなことでもないと、


フットサルについて、他の人から聞かれることはあっても、


自分が誰かに質問することはほとんど無いことなので、


とてもスッキリした感じがします。


なので今回は、


その貴重な話を少し紹介してみたいと思います。






まず、トレーニングについて、


これについてはロドリゴもスペインでサッカーのコーチングライセンスの勉強もかなりしているようで、


私がサッカーのライセンスの勉強をした時の内容と


同じような内容の話が多かったのですが、


トレーニングを作る際の要素として、以下のものがあります。


・ボールの数

・人の数

・敵の数

・ゴールの数と場所

・コートの広さ

・時間

・ルール(条件)


チームの課題だったり練習のテーマや目的に応じて、


これらの要素を少しずつ変化させてトレーニングを考えていくのです。


ロドリゴは、  「こんな練習をすれば良いですよ。」


って感じの答えを教えることは最初から最後まで絶対に無くて、


自分で考えてたどり着くことこそが最も大事だというスタンス。


答えを沢山知っているだろうに、


それらを全く見せびらかさないロドリゴはある意味素敵!!


でも、素敵だからって感心してる場合じゃなく、


どうにかして何かを引き出してやろうと貪欲に食らい付きました。


そうしたら、答えを言わないなりにもロドリゴの考え方が少し見えてきたような気がしました。


私の勝手な解釈ですが、


大切なのはトータルトレーニングなのだと思います。


攻撃のパターンなどをチームに浸透させるためにドリル的にパターンの練習をするのではなく、


2対2や3対3などの実践的な要素がある中で、


どう工夫すればトレーニングにねらいを持たせられるのか?


その工夫こそがチームの監督としての腕の見せ所のようです。


ロドリゴが言っていましたが、


日本っていう国は、


サッカーにおいてもフットサルにおいても、


判断力や決断力に大きな課題があるらしいのです。


だからこそ、相手(敵)がいる状態を常に作って、


判断ありきで全てのプレーをトレーニングしていくのが大事なようです。


あとはそのトータル的なトレーニングのなかで、


コーチとしてどのような声を掛けるのか?


コーチの言葉次第でトレーニングのテーマが変わってくると言われました。


そうやって考えてみると、


アズナの練習内容はそれなりに良い方向性なんじゃないかと思えました。


次に、試合における選手の起用方法についてですが、


対戦相手、スコアと残り時間 という試合そのものの要素と、


怪我や体調、メンタル面などの選手自身が持ってる要素。


これらを総合的に考えて決めていくのが理想だそうです・


まぁしかし、我々はしょせんアマチュアの身分ですから、


いつもいつの全員が試合に臨めるわけではないので、


別の制限がかかったり、


仕方なく妥協することも多々あると思いますが、


一応、考え方は分かったような気がします。


★対戦相手とは?


まずは格上なのか格下なのかの力関係の判断と、


攻撃型のチームなのか、守備型なのか、


そして攻撃のスタイルはポゼッションタイプなのかチャレンジタイプなのか。


守備のスタイルはマンマークなのかゾーンなのか、そして弱点は何か?


とにかく相手チームの材料を手に入れることは大事ですね。


そして、自チームの選手の状態をしっかり把握しておくこと。


選手達のプレーでの癖や、長所と短所くらいは頭に入れておきたいですね。


そしてあとはベンチーワークの経験を積むことだと思います。


ベンチワークを選手達に任せてしまったり、


疲れた者を自己申告で交替させるような事後処理のようなベンチワークではなく、


ある程度は40分の試合を頭でシミュレーションしておいて、


選手交代のプランを可能性として持っておくと良いと思います。


これぐらいの努力をしておけば、


プランが失敗に終わったり、機能しなかったりして結果を残せなかったとしても、


1つの経験として必ず糧となり、次に繋がっていくはず。


だいたいこんな話だったと思います。






今回、ナショナルチームを指導するような指導者の話を伺って、


レベルそのものは全然違うけど、


ベクトル(方向性)は間違っていなかったと感じることが出来ました。


具体的な練習内容はとうとう聞き出せませんでしたが、


ロドリゴが言うように、自分なりに試行錯誤して考え出していきたいと思います。






日本のフットサルはスペインの30年前を見ているようだと言っていました。


30年前のスペインは、


フットサルとサッカーを別物扱いする指導者と同一的感覚を持つ指導者の両方に分かれ、


意見も食い違っていたし、隔たりが大きかったそうです。


でも今のスペインでは、


フットサルとサッカーの融合に疑問を持つ指導者は全くいないそうです。


ここに今の日本、いや大分のヒントがあるような気がします。


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4月24日は九州フットサルリーグの10周年記念イベントでした。


このイベントでは、様々なエキシビジョンマッチが用意されていて、


その最後を飾るのが、


九州1部リーグ選抜 VS バサジィ大分  でした。


この九州1部リーグ選抜にアズナからは、


選手として、イリエとハマとマサトが選出されており、


スタッフとして私が微力ながら加勢することになりました。


ところが、選手3人がダメダメで、


まずマサト。 選抜メンバー16人の中で唯一の10代で高校生だったのに、


張り切って練習してて、まさかまさかの膝を負傷・・・ベンチには入ったが応援だけ・・・


まぁこれは若さ故の失敗だったとしても、


問題はベテラン組の2人。


2人とも体調を崩し、1週間ほぼ寝込んでた状態。


案の定、試合でも足を引っ張りまくった2人でした・・・






この日の選抜の動きは、


まずは朝の10時にスポルバ21宇美店に集合し、


楽しく練習しながらコミュニケーションをはかり、


その後でイベントの会場であるアクシオンへ移動したのですが、


やっぱりアスリートですね、みなさん。


楽しくゲーム形式で身体を動かしたのですが、


その中でもやっぱり負けず嫌いな面がちょこちょこ出ていたし、


何をさせても楽しみ方を知ってる感じが良いですね。


練習をやらせる立場としても、とても楽しかったです。


アクシオンには12時に入りました。


試合が14時からの予定だったので、


結構余裕があるのかなと思っていたが、


実際はドタバタと大忙しでした。


なんせ、FP14人という大人数を試合に出場させる計画を立てるのに時間がかかりました。


バサジィはオフ真っ直中で、どのくらい動けるか分からないって話だったのに、


アップの様子を見る限りでは結構身体動いてる感じだったので、


これはガチな試合になるだろうと、ちょっとワクワクしたのを憶えています。


試合が始まる頃には観客も増え、


もう、やるしかないやろ!!って感じの雰囲気になりました。


試合の内容なんかは箇条書きで表現するので、それで感じ取って下さい。


・バサジィは最初ゆっくりだったけど、前半の途中で明らかにスイッチが入りました。


・前プレをかけられだして押し込まれることが多くなったけど、選抜チームも良く健闘していた。


・チーニョがめっちゃ強い!!


・6-4や7-3くらいで押し込まれる展開だが、時々カウンターでチャンスを作る。


・前半は0-0。 あっと言う間の15分。


・人数が多くてベンチワークは人を回すのに気がいってしまう感じ。


・レオンやボルクの選手はやっぱり頼もしい限り。


・アズナのイリエとハマは、身体重そうだしボールが全く付いていない・・・


・後半5分くらいで失点。 キックインからチーニョにドン!  わかってたのに・・・


・選抜チームも前プレにでる。 結構効いてるかも?


・後半10分、相手の前プレに引っかかり、ボールを奪われて2失点目・・・


・バサジィゴレイロの定永は、さすがの存在感。


・どうにかして1点が欲しい。


・3失点目。ペナ近辺のFKをファーに合わせられ失点。これは防げた気がする。


・最後まで前プレで、ボールとゴールを奪いにいったが、結局崩すことが出来ず0-3で終了。





バサジィも新加入の選手が入っていたりでちぐはぐな部分があったけど、


選抜にも選抜らしいぎこちなさがあったりして、


もしかすると単独チームの方が強かったかもしれません。


しかし、たまには良いものです。


他チームの選手に指示を出せるって、面白かったし、頼もしかったりもしました。


やっぱりレオンやボルクの選手達はフィジカル的にも強くて、


ボールを奪われないのでとても頼もしい限りでした。


特にレオンの選手はチームの雰囲気作りも頑張ってくれたと思います。


アズナの選手はかなり大人しめだったし、


パスワークの上手なアズナのはずが、パスミスでボール奪われまくりでダメダメでした。





この、レオンやボルクの頼もしさを、


今度はアズナの危機感に替えなければいけません。


九州リーグではしっかりと戦える準備をしようと思います。





九州1部リーグ選抜の皆さん。


そして、小原監督と緒方コーチ。


本当にお疲れ様でした。


また機会があったら一緒にやりたいですね。



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皆さんお久しぶりです。


久しぶりの更新で誠にすいません・・・


プーマカップの準決勝で負けてからというもの・・・・


かなり凹んでいたのですが、


周りの人達に励まされたり愚痴を聞いてもらったりして、


少しずつ、少しずつ立ち直ってきました。


そして今の私はやる気満々なのです!!


ちなみに、アズナもやる気満々で、とても良い感じ!


今期残された2試合を大事に戦って、


来期の九州1部リーグのステージを必ず守り抜こうと、チーム一丸となって取り組んでおります。


こんな私のモチベーションをガンガン上げてくれたキッカケになったのは、


「サッカーカンファレンス2011 in別府」


これは、世界のサッカーと日本のサッカーの現状を分析して、


問題点や改善点、そして改善策を日本中の指導者で共有するために


2年に1度開催されているのですが、


今回はそれが大分県の別府で開かれるということと、


カンファレンスの中に分科会の時間があり、


選択できるテーマの中に初めて 「フットサル」 というテーマが入っていたし、


その「フットサル」の講師が代表監督のロドリゴということだったので、


25000円も払って3日間参加してきました。


とは言っても、分科会自体は1時間ちょっとの短い時間だったし、


あくまでもサッカーのカンファレンスだったので、


ロドリゴの話もサッカーの指導者に向けてのプレゼン内容だったので、


それはそれでとても勉強になりましたが、


私が本当にロドリゴから聞きたい内容とは全然違うものでした。


まぁそれは仕方がないとして、


今回のカンファレンスで私のモチベーションをグイッと引き上げてくれたのは、


ロドリゴではなく、


なんと!  元サッカー日本代表監督の岡ちゃんでした!!


カンファレンスの初日は、岡田監督の出番が多く、


本当にたくさんの話を聞くことが出来ました。


それも、W杯を戦った日本代表の戦術の話ではなく、


舞台裏みたいな、


日本代表監督としての取り組み、


チーム運営での悩み、考え方、そして導き出した答えと取り組んで来た内容などなど・・・・


その内容にとても感銘を受けたんです。


実は私、


岡田監督がどうしてもスゴイ人に思えなくて、


代表監督としても疑問視派の人間だったのですが、


今回の岡田監督の話を聞いて、完全に心を奪われた気がします。


岡ちゃんをリスペクトです!!


特に私の中でモヤモヤしていたメンタル面にとても大きな影響と勇気を与えてくれた気がします。


岡田監督が大いに悩み、苦しみ、


そして導き出した考え方や取り組みを


これからの自分のチーム運営に役立たせていただきたいと思います。






そんな岡田監督、


チームの状態が良くない時は、


代表を招集するたびにミーティングを何回も何回も重ねたそうです。


そしてそのミーティングは、


「ワールドカップでベスト4に入り、世界を驚かせてやろう!!」


「この大きな目標に本気でチャレンジしてみないか?」


という問いかけからいつも始まっていたそうです。


ただ何となくサッカーの上手い人間が招集されて、


たんたんと試合をこなし、


そしてまたチームに帰っていく・・・・


そうではなくて!


全員で目標にこだわって全員でチャレンジしようじゃないか!  という、


岡田監督の熱い気持ちが込められています。


そしてもう1つの言葉、


それが 「OUR TEAM」


日本代表は自分達のチームなんだ!


選んでもらってサッカーやらせてもらってるんじゃなくて、


日本代表は自分のチームであり、


自らの努力でチームを強くしていくという自覚を持てと。


何をすれば良いのか?指示を待つのではなく、


何がチームのためになるのか、自分で考えて自分から行動しろと、


チームのためにベストを尽くせと、


そう岡田監督は言っていました。




この 「OUR TEAM」 という言葉を頂きます。


そう、アズナの2011年のテーマは 「OUR TEAM」 です。


選手の皆さん、


アズナでフットサルをさせてもらってるという考えは捨てて、自分が動き出すのです!!


アズナは監督である私のチームではありません。


アズナに関わるみんなのチームです。


全員がアズナのために、


全員がアズナを強くするために、


全員がアズナを九州でNo1のチームにするために、


指示を待つのではなく、


自覚を持って自らの考えで動き出しましょう。


私もチームのために全力で、


フットサルの勉強や


チームマネージメントやその勉強、


環境の強化などに取り組んでいきたいと思います。







2010年は本当に苦しい1年でした。


監督としても人間としても悩み苦しみ、もがいてきました。


選手のみんなにとっても苦しい1年、面白くない1年だったと思います。


しかし、2011年は違いますよ!!


新しいアズナの発進です!!


赤いシャー専用ザクの時代は終わりました。


2011年からはシャー専用ゲルググで発進です。


ズゴックを飛ばしましたが、原作でも一瞬の出番だったのでこの際スルーして、


赤いゲルググで九州のトップ(赤い彗星)を目指します!!

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7日(日) 全日本選手権大分県大会を観戦しました。


私個人的にはこの大会、15連覇中でしたが、


今年は九州大会へのシード権を獲得できたので、


初めて県大会に出場しませんでした。


そこで今回は完全なるギャラリーとして準決勝からの3試合を観戦しました。


まず一言、


陸王にはもっと差を付けて、楽な展開で優勝して欲しかったですが、


試合自体は3試合とも、


1点を争う、実力差を感じない試合だったので、


最後まで勝負の行方が分からない面白い試合でした。


どのチームも気合いが入っていたし、


自分達のチームカラーのようなものも充分表現されていたと思います。


そんな緊迫した試合を3試合観て、


感想というか気付いたこと、今後の課題と言えるものをまとめてみたいと思います。


上から目線的な言い回しの部分もあると思いますが、


そこは勘弁してもらって、チームのために、大分県のために受け止めて欲しいです。


あくまでも感想ですが、


●攻守の切り替えはもっと速くしなければいけない。


●DF時の約束事がまだまだ明確にされていない。


●ポゼッションをしっかりせず、難しいラストパスや一か八かのシュートを選択してしまう者が多い。


●ボールを受ける前のフェイクが出来る者が少しずつ増えてきた感じがするが、

  まだまだ止まってボールを受けている選手が多い。


●フルプレスを仕掛けるチームが多かったが、前後の連動、左右の連動ができていない。


●フィニッシュの精度が低い。

  パワー系のシュートが多く、相手GKの位置やファーに詰めている味方が見えていないことが多い。



とまぁ、これらの課題を感じました。


偉そうに書きましたが、


これらの課題についてはアズナもまだまだできていなくて、ずーっと口やかましく言ってることでもあります。


そしてこれらの課題は、


何度全国大会に行っても、


毎回のように関東や関西との意識もレベル自体も違うなぁと感じている課題でもあるのです。


ここ数年で、大分のフットサル文化も少しずつ成長してきたのは間違いないと思います。


チームのメンバーが集まって、ゲームやマッチアップばっかりするのではなくて、


明らかに練習に取り組んでいるチームが増えてきたと思います。


だからこそ、やっと、分からないこと、知りたいことが出てきたと思います。


なのでこれからは、感覚だけで分かったつもりになるのではなく、


しっかり理論的に頭で整理していかなければいけないと思います。


そして、その姿勢を持っているチームが勝ち上がっていくべきだと思います。


そういった感じで、


試合の時間だけじゃない部分でも競い合って欲しいなと思いました。







最後に、


陸王の皆さん、優勝おめでとう!


1ヶ月後の九州大会では、


陸王としても、九州1部のチームとガチで勝負できる貴重なステージなので、


万全の準備で挑んで下さい。


お互い頑張りましょう。

11月14日(土)


あと1週間・・・


今年の全日本選手権が始まる。


第15回全日本フットサル選手権


今年が15回ということは、


過去の14回のうち、


13回は大分県で優勝し、九州大会に出場してきた。


その内の7回は選手として出場した。


最初の4回は旅行気分。


夜の宴会を楽しみに年1回の福岡遠征だった。


いつの間にかフットサルに真剣になっていた。


多分、リシャがチームに入ってきたのが一番の影響だったと思う。


九州大会の決勝で、比嘉リカルドのいる 「かりゆし」 に滅多打ちにされたこともあった。


フルタイム出場し、ヘトヘトになって掴んだ全国大会へのキップ。


みんなガッツポーズの中、廃人のような姿で写真に写っていた。


チームはエスペランサとなり、


監督として全日本選手権を味わう。


監督としては6年連続九州大会出場。


去年は結成したばっかりのチームでとにかくガムシャラだった。


九州大会の決勝で、


残り20秒で同点に追い付くミラクルをやってのけたが、


結局延長の末敗退。


あれから1年・・・・


どこのチームも全日本選手権ではいつも以上に気合いが入る。


アズナもこの1年間、一生懸命頑張ってきた。


大分県では勝って当たり前のチームになったかもしれない。


でも、勝負の世界に 「絶対」 は無い。


スポーツの世界に長く身を置くと、


様々なミラクルを目にする。


何が起こるか分からない。


だからみんな必死で練習するんだ。


あと1週間・・・


少しでも 「絶対」 に近付けるように頑張ろう。


そして九州ではミラクルを起こせるように頑張ろう。








頑張ろう。

少し時間があいてしまいましたので、


あまりホットな内容ではないかもしれませんが、


通知票を作成しましたので発表したいと思います。


2009年度 大分県フットサル選抜メンバー13人の活躍ぶりを点数にしてみました。




1. ヒロフミ  4.5

1試合目の佐賀県戦のみの出場となったが、試合よりもむしろそれ以外の庶務的な活躍が目立っていた。

周りからは、「守る女ができてゴールが守れなくなった・・・」といじられているが、本当にそんな感じがする。

ここ最近になってメンタル面の弱さが以前よりも目に付くようになってきた気がする。ゴレイロなんだから、

FPが慌てていても一番後ろで冷静であって欲しいものです。



5. 佐藤ヤス 6.0

とうとうFPの最年長になってしまったらしい。そのせいか?プレイ自体も「無難にこなす」感じになってきた

気がする。計算できる選手になった反面、相手にとっての怖さは少し下がってしまった気もするが、それも

含めてベテランってことなのだろうか。 「後ろでプレーする方が安心する。」 「身体よりも頭と口の方が良く

動く」 「ついついロングシュートを打ってしまう」 などの症状が出てきたらいよいよベテラン確定だ。



6. ハマ  6.0

暑さに弱い人種なので心配していたが、そこまでバテている様子は見られなかった。しかし運動量は決して

多くなくて、ベテランっぽいさばくだけのプレーが目に付いた。それは悪いことではないが、いつも同じテンポ

でプレーしているので、スピーディーだったり落ち着かせたり、いろんなリズムでプレーできるようになって

ほしい。朝の散歩で運を味方に付けたので日曜日は2得点だった。



8. グチ  4.0

全くといって良いほど精彩を欠いていた。試合に出場する時間が長いだけにチームに与えるダメージも大

きい。このテンパ、調子が悪くなればなるほど余計に無理のあるプレーに走り、深みにはまっていく感じが

以前から全然直らない。私的にはのん気に釣りなんかしている場合じゃないと思うのだが・・・・

もしくは、シタッパーズとして雑用から修行のやり直しかな?



9. 巨人族 5.0

出場時間が短かったためか?決定的な仕事が出来ないまま終わってしまい、本人にも不完全燃焼の思いが

あるかもしれないが、もっと長く試合に出るためには改善するべき所が多々あると思う。まず第1にDF!!

特に1対1のDFが弱いしすぐに足を出してしまうのでリスクが高い。攻撃においても、相手ゴール前でボールを

受けた時の破壊力は充分にあるので、逆に下がった時の正しい判断と正確なプレーを心がけて欲しい。



11. ヨッチャン 6.0

一言で言えば、もっと点が取れる選手だと思う。昔エスペランサにいた時と比べると判断が遅くなったと思うし、

前に仕掛ける回数も減ったしスピードもちょっと落ちたかな。もともと練習熱心で真面目な性格を持っている

選手なので、県リーグのぬるま湯に甘んじていないでちゃんと上を見て自分をいじめて欲しいものだ。



12. ゴッチャン 6.5

安定していたね。手でも足でもロングボールの精度が高かったし、FPに安心感を与えるほどに守備面でも

かなり安定していたと思う。ただ、ただ、福岡県戦の2失点目と3失点目をもし止めていてくれたらもうまじで

守護神君臨だったと思う。相手のシュートも上手かったけど、時間帯や試合の展開的には一番失点したく

ない時だった。



13. イリエ 5.5

シュート外しまくりの1人だが、大分県選抜の全6得点のうち3点がイリエだけに、一応結果を出しているとも

言える。でも、3月までのイリエならきっとこんなものじゃなかったと思ってしまう。もっとも気になるのがスピード。

スピードが落ちたなぁとつくづく思ってしまった。貴重な自分に厳しくできる側の人間なので、またきっと良い

調整で試合に来てくれることを信じたい。



14. シュウタロー 6.0

真面目な性格がプレーにもそのまんま出ていて、派手さはないが堅実なプレーで計算できる選手だった。

しかし、緊張していたのか?攻守の切り替えが遅い場面が何回か目に付いた。全体的にプレー自体が

ローパワー系で長く使えるスタミナ型の感じだけど、もっと短い時間でも良いのでハイパワー系も時々出て

くるともっと面白いと思う。



15. コイシ 7.0

コートの中を縦横無尽に走り回り、ルーズボールの反応も早いし、相手のボールをコソドロのように奪い取

ったりマイボールになった瞬間裏へ走り出したりで今大会では最も輝いていた選手と言える。昨年の今頃を

思えば、この1年、とてもまじめに練習に取り組んでいたのでかなり上達していると思う。ただ、それだけに

決定率の低さが目に付いてしまったのも事実である。



16. ヨースケ 4.0

彼自身初となる九州レベルの大会はとても苦いものとなってしまった。県リーグでは高い位置でボールを受

けて、数人に囲まれても1人で打開して得点を奪ってきたが、この大会では何もやらせてもらえないままに

実力のほとんどが封印されていた。おまけにファール製造器となりチームを苦しめたあげく、事実上の決勝戦

と言われた福岡県戦はベンチにも入れない始末。ある意味一番良い経験をして帰ったかもしれない・・・



20. ノガミ ??

ヨースケ同様に今回が初選出だったが、何も出来ないまま終わってしまった。1試合目のUP時にまさかの負傷

・・・その瞬間の痛みはあまり感じなかったらしいが、膝の内側から小さな顔が生まれてきそうなくらい気持ち悪く

腫れ上がっていて普通じゃなかった。その後はマネージャー業とコハルのオモリに頑張ってくれた。そっちのほう

は高得点なのだが・・・



21. 山代ヤス 6.5

出場時間自体は長くなかったが、コートの中では常に全力なのが伝わってくるのでこれからが期待できる選手

だと思う。私がいつもうるさく言っている、「コートの中では全力で走り回ること。」 「ボール保持者の選択肢を増やすためのハードワーク」 が実行できる選手なので彼の得点シーンはこれからも増えていきそうだ。あとは、

ドリブルするかどうかの判断とサッカーとは大きく違うDF時の約束事を身体で憶えられるかが重要だ。





以上が大分県選抜の13名でした。


辛口な部分もあったかもしれませんが、基本的にはとても良く頑張ってくれたと感謝しています。


あの福岡県と戦った時のような緊張感が


それ以外の2試合でも自分達で作ることが出来ていれば、


もっと楽しくなっていたかもしれません。


来年度はもっとレベルの高いフットサルが表現できるように


また自分達のチームに戻ってしっかりトレーニングと経験を積んでもらいたいと思います。








っということでアズナ・・・


今週末は九州リーグです。


しっかり勝って3連勝!!といきたいところです。





最近のアズナ・・・


自分で言うのもあれですが、


以前よりちょっと暗い雰囲気漂っています。(気のせいかな?)


何をやっても何をやらせてもチームの成長に繋がっていた、


右肩上がりの初心者マークの時期が終わり、


しっかり考えてやらなければいけない時期に入っています。


とても大切な時で挑戦したいことも沢山あるのですが、


とにかく練習に来てくれない人が多いです。


モチベーションってやつでしょうか????


プレーもしないのに一生懸命練習に足を運んでいる者もいるわけなので


もう少し責任感があっても良いと思いますが・・・・






でもまぁ・・・これも想定内かな?


来なくなった者に期待してもしょうがないし、


試合は待ってくれないわけだから、


意識高く練習に来てくれるメンバーで


しっかりトレーニングして


九州リーグを楽しんで戦っていきたいと思います。






とにかく日曜日、


勝つぞ!!

選抜フットサル・・・・


全国大会へのキップは手に入りませんでした。


普通に悔しいです。


福岡はやっぱり強いですね。


3年前のように、


全国大会でもしっかりアピールしてきて下さい。


大分県選抜の戦いはどうだったかって?


一言で言うと、



「得点できない病」  でしたね。



守備のレベルは高いと思います。ひいき目かもしれませんが九州でもトップクラスだと思います。


でも・・・ 点が取れませんわ・・・


3試合でたったの6点ですよ。


ゴールとゴールが105m離れてる、サッカーの記録のようです。


1試合平均が2得点じゃ全国へは行けませんよね。


ゴールとゴールがとても近いフットサル、


2点くらいは事故などで失点しちゃいそうです。


だからこそ、2点しかとれないんじゃ話になりませんわ。





攻撃全体を考えてみると、


面白いパス回しや人の動きもあって、


質の高い攻撃をしている場面もたくさんあったと思いますが、


そのほとんどが得点に結びついていないということですね。


それでは、どの辺に問題点があったのかを考えてみたいと思います。





まず第1にフィニッシュそのものの精度の低さですね。


相手GKとの1対1も数回ありましたが、


その決定率は限りなく0%に近いと思いますし、


シュートを打っても打ってもゴールマウスを大きく外していることが多すぎました・・・


この原因としては、ゴールを見る意識もあるかもしれませんが、


1番の原因はキックそのものの技術レベルにあるんじゃないかと思います。


特にトゥーキックの精度なんてメチャクチャですね。


フットサルはコートも狭く相手との距離も近いので、


シュートの時は動作の速いトゥーキックを使うことも当たり前に多いのですが、


テンパで内股のアイツを中心に



「何処ねらってんの?」状態でした。




そして次の問題点としては、


パス回し自体が相手のプレスを回避することでいっぱいいっぱいで、


効率良くゴールに向かっていなかったと思います。


佐賀県戦や福岡県戦などでは


相手のプレスが早かったのもあると思いますが、


ボールを受ける前の準備が不十分だったと思います。


・視野の確保(ボディシェイプ)


・見ておくこと、見ること。


・アイディアを作っておくこと。


これらがしっかりと出来ていなくて、結局足元にボールを止めてしまう。


そうなっちゃうと相手のプレッシャーを受けやすくなって、


前を見ることが出来なくて、相手を背負ってばかりになっていました。





そしてもう1つ重大な問題として、


誰かがドリブルで仕掛けると、他の者の足が止まってしまうことが多かったです。


なので、ボールを保持している者の選択肢が無くて、


最後までドリブルでチャレンジしてやけくそシュートで終わるか、


上手くターンしてセィフティーパスを戻して相手から逃げるかって感じになっていました。


ここで2人目、欲を言えば3人目がハードワークして、


ボールを持って仕掛けている者の選択肢を増やしてあげるような動きが出来れば


間違いなくもっと得点率がアップすると思います。





他にもまだまだあると思いますが、


私的に意識できた課題はこれらでした。


大分県としてこれらの課題をしっかり消化するために、


とりあえずアズナにこれらの課題を持ち帰ってしっかりトレーニングしようと思います。




今回、全国大会のキップを手に入れたのは福岡県と鹿児島県でした。


全国大会で経験積んで、またさらに強くなるのだと思いますが、


次こそは! の気持ちを忘れずに1年間頑張りたいです。


だからせめて、


来年も選抜大会の全国キップが九州に2枚ありますように・・・・


そして・・・○○さんの右手か左手か分からないけど・・・・


運がありますように・・・・






まぁとにかく、2泊3日の長崎遠征でしたが、


夜のスタミナ太郎や朝の散歩も含めて、


選抜大会をかなり楽しむことが出来ました。


関係者の皆様、ありがとうございました。







いそいで次を更新したいと思っていますが・・・


次は採点ですよ!


選抜メンバーの!


包みませんよ!ダイレクトにいきますよ!


8の倍数要注意!!








あと、


今週の日曜日、


ほそぼそと、個人参加型アズナ練習を行います。


時間は17:00~


場所はリサナロッソ


参加費は1000円です。


受付担当:合コンマスター渡辺


レベルアップしたい人、どうぞ。

いよいよ

テーマ:

いよいよです。


いよいよ選抜大会です。


今日の午後、長崎へ向かいます。


選手達はETCの関係で、夜の9:00出発です。


土曜日に1試合、日曜日に2試合の3試合を精一杯楽しんできたいと思います。


私の個人的な願いとしては、


こちらのグループリーグが、


最後の最後までどこに全国のキップが手にはいるか分からないような


混戦状態になって面白くなればいいのになぁと思っています。




とにかく、フットサルはもちろん、


混成チームの面白さや、


あの緊張感を思う存分楽しんできます!!






最近・・・・


練習に来るアズナメンバーの人数が少ないことが気になっていますが・・・





とにかく頭切り替えて精一杯やってきます!!






その後は、



少ない人数の練習メニューを考えよう・・・

皆様、長い間更新をサボっていました。


すいません・・・・・


正直、ネタがありませんでした・・・・


いや、  ネタを考えようともせず、やっぱりサボっていたと思います。


デカイくせにチキンな誰かのブログのように、


いつも同じものがネタを提供してくれると、


ありがたいような・・・・・  ウザイような・・・・・





さて、突然ですが、


今週末は九州選抜フットサル大会があります。


各県の選抜チームの大会で、


ちゃんと全国大会も用意されてる本気大会です。


私は大分県フットサル選抜の監督も10年近くやっていますので、


今年もメンバーの選考やらトレーニングやらをやらせて頂きました。


大分県選抜を一言で言いますと、



「人員不足」 ですね。



ここ数年でメンバーがほとんど変わっていません・・・・


誰かの都合が合わず、別の者を選んだりはありましたが、


何故か変わった感じが無く、


また結局この顔ぶれか・・・・みたいな空気が流れています。


意思の疎通やコンビネーション、コミュニケーションという面においては


不自由しないのですが、


何て言うか、メンバーの選考が全く面白くないです。


「おぉ! 良いのがいるねぇ~ 使ってみたいねぇ~」


って感じの選手が毎年のように出現してくれるともっと楽しいと思いますが、


残念ながら、そんな期待出来ないのが大分県の現状なのです。




高校でバリバリやってたサッカー選手が


なかなかフットサルに振り向いてくれないというか・・・


上を目指す環境に身を投じてまではやらないというか・・・


同年代の仲良し集団では楽しくやりたがるみたいだけど、


多世代の中に入ってきて勝負する気は無いようです。


今の時代がこんなものなのでしょうか?


それとも単純に、我々の活動に魅力を感じないのでしょうか?


サッカーの世界でも県内のトップリーグの方では同じようなことになっているらしいです。


プロ以外は、本気のサッカーは高校で終わりみたいな・・・


お金使って、時間使って、自分をいじめる世界は魅力無いみたいですね。





しかしそんな中で、10代のメンバーを4人も抱えているアズナって、


比較的にはマシなチームなのかもしれません。


仕事などでも同じかもしれませんが、


・長く続かない。


・ちょっと嫌なことがあったら我慢出来ずにすぐ辞めてしまう。


などなど、


私みたいなベテランから言わせてもらえば、


甘っちょろくて話にならん!って感じなのですが、


それでもやっぱり若いエネルギーは必要ですよね。



皆さんはどうですか?


やる気満々のベテランと、やる気がよく分からない若手、


どちらを大切にしたいですか?


私ですか?


私は今のところ、どちらかと言えば、


やる気満々のベテランを大事にしたい派だと自覚しています。


やっぱり年齢関係なく、


やる気が微妙な奴よりやる気がある奴ですよね。


他県の事情はよく知りませんが、


大分県のフットサル界の課題だと思います。


いかにやる気のある若手を発掘し、育てていくのか?


しっかり考えて、出来ることはアクションを起こしていこうと思っています。






話を戻して・・・


今週末の選抜大会ですが、


大分県フットサル選抜のメンバーを見てみると、


昨年度のメンバー8人 + 新メンバー5人 という構成になっております。


このメンバーは、大分県全体から考えてみると、


大分県MAX代表とまでは言えないと思いますが、


昨年度よりも力があって、バランスの良いメンバーだと思っています。


対戦する相手を考えてみると、


佐賀、宮崎、福岡となっており・・・


そうです、九州では絶対的な存在の福岡県と対戦することになっているわけです。


今年から全国への道が2車線に広がったというのに、このクジ運・・・・


でもまぁ、


福岡県に限らず、佐賀にしても宮崎にしても、


気を抜いた時点で負けが決定するような均衡した試合になると思うので、


1戦1戦を大事に戦うだけだと思います。




正直に言って、全国大会には出たいですよ。


なので、


とにかく全力でムチを打ちまくりたいと思います。






それと、


もう少し頑張って更新します・・・





やっちゃいました・・・


前のブログでも書いたように、


フットサルC級講習に向けて、しっかり身体を動かしておこうと、


職場の部活動に参加!


卒業生とのお別れ試合に出場!!


卒業生チームのダブルボランチの1人として!!






試合開始10分でやっちゃいました・・・


明らかに肉離れです・・・


左足太ももの内側で、足の付け根付近。


味方からのパスがちょっとズレていたので変な体勢でトラップしたら


少し大きくボールが出てしまい、相手に取られそうだったので


ちょっと無理な体勢ながらも足を伸ばした時です!!




ゴリブニュ!?!?




明らかに筋肉が変な動きをしました。


普通なら1つの筋肉なのに、


その上半分と下半分が別々の動きを始めたような・・・


激痛じゃなく鈍い痛みが下半身に走りました。


もう動けません・・・


その後は左足を動かそうとしたら激痛ですよ。


その日の夜は患部が痛くてほとんど眠れませんでした。


今は内出血で左足の太ももが紫色になっています。





それにしても、


内太もも付け根付近とか普通肉離れするんかな?


自分でなっといて言うのもあれですが、


全く聞いたことがありません。


でも、ここの筋肉が意外に大切なんだと、痛めて初めて分かりました。





今苦しいこと、その1


車の乗り降り。


車に乗る時、最初に半ケツくらいを座席に載せて、


お尻の力で中にずれていきますよね。


意外にもその時内太もも使ってますよ!!




今苦しいこと、その2


トイレ。


まず、和式トイレは姿勢的に問題外。


痛くないわけがない!


意外だったのが洋式トイレ。


結構足を広げるんですね・・・痛いです・・・


尚かつ、痛いところが便座に当たるんですね。


ウォシュレットの時のやや前屈みの姿勢も、


お尻を拭く時の体重移動も痛いです・・・




今苦しいこと、その3


左足の靴下が履けません・・・


メグさんにお願いして履かしてもらっています・・・


情け無い・・・・




他にもありますが、大夫痛み自体に慣れてきた感じがあります。


意外だったのが、階段が大丈夫だったことです。


みなさん、怪我をしないように注意して下さいね。


今思えば、肉離れになる前に前兆があった気がします。


10年くらい前にハムストリングの肉離れをしたときも前兆がありました。


筋肉に違和感がある時は要注意ですよ!!




フットサルC級講習まであと10日。


少しは動けるようになるかな?









それでは、今週の個人参加のアナウンスです。


「アズナ練習に参加しよう!」


日 時     3月21日(土)  22:00~


場 所     リサナロッソ


受 付     21:50~ リサナロッソクラブハウス内  担当:ロンリー渡辺(恋人募集中)


練習内容   基礎 → パスゲーム → グループ戦術 → 紅白戦



お待ちしております。


*前にも書きましたが、


大分県フットサル選抜の活動を4月から始める予定です。


アピールに来て下さい!!