少し時間があいてしまいましたので、
あまりホットな内容ではないかもしれませんが、
通知票を作成しましたので発表したいと思います。
2009年度 大分県フットサル選抜メンバー13人の活躍ぶりを点数にしてみました。
1. ヒロフミ 4.5
1試合目の佐賀県戦のみの出場となったが、試合よりもむしろそれ以外の庶務的な活躍が目立っていた。
周りからは、「守る女ができてゴールが守れなくなった・・・」といじられているが、本当にそんな感じがする。
ここ最近になってメンタル面の弱さが以前よりも目に付くようになってきた気がする。ゴレイロなんだから、
FPが慌てていても一番後ろで冷静であって欲しいものです。
5. 佐藤ヤス 6.0
とうとうFPの最年長になってしまったらしい。そのせいか?プレイ自体も「無難にこなす」感じになってきた
気がする。計算できる選手になった反面、相手にとっての怖さは少し下がってしまった気もするが、それも
含めてベテランってことなのだろうか。 「後ろでプレーする方が安心する。」 「身体よりも頭と口の方が良く
動く」 「ついついロングシュートを打ってしまう」 などの症状が出てきたらいよいよベテラン確定だ。
6. ハマ 6.0
暑さに弱い人種なので心配していたが、そこまでバテている様子は見られなかった。しかし運動量は決して
多くなくて、ベテランっぽいさばくだけのプレーが目に付いた。それは悪いことではないが、いつも同じテンポ
でプレーしているので、スピーディーだったり落ち着かせたり、いろんなリズムでプレーできるようになって
ほしい。朝の散歩で運を味方に付けたので日曜日は2得点だった。
8. グチ 4.0
全くといって良いほど精彩を欠いていた。試合に出場する時間が長いだけにチームに与えるダメージも大
きい。このテンパ、調子が悪くなればなるほど余計に無理のあるプレーに走り、深みにはまっていく感じが
以前から全然直らない。私的にはのん気に釣りなんかしている場合じゃないと思うのだが・・・・
もしくは、シタッパーズとして雑用から修行のやり直しかな?
9. 巨人族 5.0
出場時間が短かったためか?決定的な仕事が出来ないまま終わってしまい、本人にも不完全燃焼の思いが
あるかもしれないが、もっと長く試合に出るためには改善するべき所が多々あると思う。まず第1にDF!!
特に1対1のDFが弱いしすぐに足を出してしまうのでリスクが高い。攻撃においても、相手ゴール前でボールを
受けた時の破壊力は充分にあるので、逆に下がった時の正しい判断と正確なプレーを心がけて欲しい。
11. ヨッチャン 6.0
一言で言えば、もっと点が取れる選手だと思う。昔エスペランサにいた時と比べると判断が遅くなったと思うし、
前に仕掛ける回数も減ったしスピードもちょっと落ちたかな。もともと練習熱心で真面目な性格を持っている
選手なので、県リーグのぬるま湯に甘んじていないでちゃんと上を見て自分をいじめて欲しいものだ。
12. ゴッチャン 6.5
安定していたね。手でも足でもロングボールの精度が高かったし、FPに安心感を与えるほどに守備面でも
かなり安定していたと思う。ただ、ただ、福岡県戦の2失点目と3失点目をもし止めていてくれたらもうまじで
守護神君臨だったと思う。相手のシュートも上手かったけど、時間帯や試合の展開的には一番失点したく
ない時だった。
13. イリエ 5.5
シュート外しまくりの1人だが、大分県選抜の全6得点のうち3点がイリエだけに、一応結果を出しているとも
言える。でも、3月までのイリエならきっとこんなものじゃなかったと思ってしまう。もっとも気になるのがスピード。
スピードが落ちたなぁとつくづく思ってしまった。貴重な自分に厳しくできる側の人間なので、またきっと良い
調整で試合に来てくれることを信じたい。
14. シュウタロー 6.0
真面目な性格がプレーにもそのまんま出ていて、派手さはないが堅実なプレーで計算できる選手だった。
しかし、緊張していたのか?攻守の切り替えが遅い場面が何回か目に付いた。全体的にプレー自体が
ローパワー系で長く使えるスタミナ型の感じだけど、もっと短い時間でも良いのでハイパワー系も時々出て
くるともっと面白いと思う。
15. コイシ 7.0
コートの中を縦横無尽に走り回り、ルーズボールの反応も早いし、相手のボールをコソドロのように奪い取
ったりマイボールになった瞬間裏へ走り出したりで今大会では最も輝いていた選手と言える。昨年の今頃を
思えば、この1年、とてもまじめに練習に取り組んでいたのでかなり上達していると思う。ただ、それだけに
決定率の低さが目に付いてしまったのも事実である。
16. ヨースケ 4.0
彼自身初となる九州レベルの大会はとても苦いものとなってしまった。県リーグでは高い位置でボールを受
けて、数人に囲まれても1人で打開して得点を奪ってきたが、この大会では何もやらせてもらえないままに
実力のほとんどが封印されていた。おまけにファール製造器となりチームを苦しめたあげく、事実上の決勝戦
と言われた福岡県戦はベンチにも入れない始末。ある意味一番良い経験をして帰ったかもしれない・・・
20. ノガミ ??
ヨースケ同様に今回が初選出だったが、何も出来ないまま終わってしまった。1試合目のUP時にまさかの負傷
・・・その瞬間の痛みはあまり感じなかったらしいが、膝の内側から小さな顔が生まれてきそうなくらい気持ち悪く
腫れ上がっていて普通じゃなかった。その後はマネージャー業とコハルのオモリに頑張ってくれた。そっちのほう
は高得点なのだが・・・
21. 山代ヤス 6.5
出場時間自体は長くなかったが、コートの中では常に全力なのが伝わってくるのでこれからが期待できる選手
だと思う。私がいつもうるさく言っている、「コートの中では全力で走り回ること。」 「ボール保持者の選択肢を増やすためのハードワーク」 が実行できる選手なので彼の得点シーンはこれからも増えていきそうだ。あとは、
ドリブルするかどうかの判断とサッカーとは大きく違うDF時の約束事を身体で憶えられるかが重要だ。
以上が大分県選抜の13名でした。
辛口な部分もあったかもしれませんが、基本的にはとても良く頑張ってくれたと感謝しています。
あの福岡県と戦った時のような緊張感が
それ以外の2試合でも自分達で作ることが出来ていれば、
もっと楽しくなっていたかもしれません。
来年度はもっとレベルの高いフットサルが表現できるように
また自分達のチームに戻ってしっかりトレーニングと経験を積んでもらいたいと思います。
っということでアズナ・・・
今週末は九州リーグです。
しっかり勝って3連勝!!といきたいところです。
最近のアズナ・・・
自分で言うのもあれですが、
以前よりちょっと暗い雰囲気漂っています。(気のせいかな?)
何をやっても何をやらせてもチームの成長に繋がっていた、
右肩上がりの初心者マークの時期が終わり、
しっかり考えてやらなければいけない時期に入っています。
とても大切な時で挑戦したいことも沢山あるのですが、
とにかく練習に来てくれない人が多いです。
モチベーションってやつでしょうか????
プレーもしないのに一生懸命練習に足を運んでいる者もいるわけなので
もう少し責任感があっても良いと思いますが・・・・
でもまぁ・・・これも想定内かな?
来なくなった者に期待してもしょうがないし、
試合は待ってくれないわけだから、
意識高く練習に来てくれるメンバーで
しっかりトレーニングして
九州リーグを楽しんで戦っていきたいと思います。
とにかく日曜日、
勝つぞ!!