日々修行

ほったらかしでしたが、タイトルをかえて再開することにしました。さて、いったい何を書いてゆくか?それが問題です。


テーマ:

どうも大半の人は世の中のしくみをわかっていないような気がします。

まぁ、


「おまえは何にもわかっちゃいない。」


と思われているのは私の方かもしれませんけどね。


さて、日本は資本主義の国です。

資本主義の定義はいくつかありますけれど、もっともわかりやすい物をあげておきましょう。

それは、


・働いて成果をあげればあげるほど収入が増える


ことです。


私の経験から言わせてもらうと、この意見に反論する人は、自分に自信がなくて成果をあげる事ができない人たちばかりです。そういう人たちは、成果の上げ方をしらないだけだったりするのですけど、話がそれるのでおいておきましょう。


さて、この社会のしくみにはちょいと問題があります。

それを説明するにはほんのちょいとだけ歴史の事をしると簡単です。昔の日本には、「墾田永年私財法」というのがありました。

どういう法律かというと、


「自分で耕した土地は、自分の土地のものになる。」


という法律で、耕せば耕すほど自分の土地がふえます。すると、貴族が人をやとってどんどん土地を耕していったわけです。つまり人を雇うお金をもっている人の資産がどんどん増えていったわけですね。


こういう事が繰り返されると、お金を持っている人はどんどんお金持ちになり、お金のない人はどんどん貧乏になるという事が起こります。


さて、今の時代でも同じような事が起こっています。

ところが、今の時代には当時になかった優秀なしくみがあります。それが税金です。高額所得者になればなるほど、税率があがって、お金が一部に集中しないようになっています。集まったお金を税という形で、吸い上げて社会に還元してゆくわけですね。(※多くの矛盾と問題点があるのはおいておきます。)


こういうしくみがあるおかげで、私たちは、整備された道路、電気、電話などの公共性の高い事業や、国家間の調整をやって、食料に不自由する事のない生活ができるようになっているわけです。


つまり、我々が何不自由ない生活をおくれる理由は、税金があるおかげです。

ところが、日本の所得税の半分以上を、一部の高額所得者が納めているそうです。ということは、我々の生活を支えているのは一部の高額所得者だということです。


お金持ちに対する批判が増えてきています。

批判をする人は、高額所得者ではありません。そういう人たちに、自分の給料の半分を納税している人の気持ちをちょいと考えてみて欲しいのです。


・日本社会の基盤である、高額所得者を批判するのはどいう事か?

・彼らが日本が嫌になった時、どういう行動をとるか?

・彼らが事業を辞めて海外にいってしまったらどうなるか?


ちょいと考えてみてください。

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