BOSE&KOI TIGER
http://www.koi-marketing.co.jp/
KOI TIGERと出逢うまで・・・・・。
BOSEはヒット商品である501Zを世に送り出した。時は流れBOSEの感性工学リサーチのAW-1、AW-1D,AWM、VIAと進化しその使命を終えた!
VIAの後継機が出るのではないかと期待しつつも結局、解散してまったのはBOSEファンとして非常に残念でならなかった!
しかしBOSE感性工学リサーチ解散後、間もなくして変わったスピーカーがないかと、あちこち模索していたらコスモサウンドというメーカーのZEROPOSITION(ゼロポジション)の存在を知った!このスピーカーシステムの特徴は見た目は普通のスピーカーではあるがナント上にも前面と同じスピーカーが乗っかっている。
これは面白い!!早速、問い合わせて見たところ「この商品は低音が弱くて別途でプレゼントにBOSEのコンパニオン3を併用してお使いください」と推奨されました。プレゼントでコンパニオン3は欲しいがそのまま購入までに至らず保留してしまった。
さらに模索を続けるとKOI TIGERに辿り着いた。
そこで紹介文を読んでみると興味を示すキーワードが目に付いた!
それは「元BOSEエンジニア」・・・・・・。
ここが僕とKOIの出逢いの始まりである![]()
ヒットメーカーであるBOSEの元エンジニアがKOI TIGER2.1chスピーカーという超小型でありながらB&W801という1本118kgもある大型の高級スピーカーとマッキントッシュのアンプを用いたセットをリファレンス(標準)として、バークリー音楽大学のスタッフの試聴テストを経て創りました。自由な位置で聴くこともでき、大画面フルハイビジョンTVが普及する次世代型放送・通信システムにぴったりの超小型高精細スピーカーシステムです![]()
このスピーカーに相応しい使い方は...
1.費用を掛けずに高音質を得たい
2.スペースを取らずに高音質を得たい
3.リビングルームのテレビの音質を良くしたい
4.ハイビジョン映像の画質に合った精細な音質が得たい
5.複数の人数で楽しんだり、リスニングポジションを気にせずに楽しみたい
6.ホームシアターで音楽も楽しみたい
7.テレビ会議の音質をより臨場感のあるものにしたい
8.パソコンを用いてデスクトップシアターを楽しみたい
9.喫茶店、レストランなどで近くの席でも会話を邪魔せず、隅々まで自然な音楽が広がるような
BGMを流したい。
10.会議室や教室でマイクを用いるとき、大音量を出さず、近くても喧しくなく一番後ろまでよく
聞こえて聴き疲れしないものが欲しい。
音楽はBGMとして最高
映画には欠かせない低音の臨場感と生々しい金属音の高音が非常にマッチする![]()
僕の使用頻度の割合いとして映画7:音楽3であり僕と同じ使用頻度に当てはまる人にはお勧めです![]()
KOIサウンドはスピーカーやアンプに知識など難しい説明はなくても気持ちの良い音だと言う事が分かりやすい。そして、うねる低音とナチュラルな中高音が実にイイっ![]()
視聴希望がございましたらbosemania2000@yahoo.co.jp
まで問い合わせください![]()
KOI TIGER 東京都足立視聴室
BOSE VIAとKOI TIGERの比較・・・・・・
従来機にあたるVIAでは妙に高域がキンキンして不快を感じた人もいるがイコライザーが付いてたおかげで高域を下げることは出来るものの低域のレベルは通常設定がMAXにしても(録音によるが)あまり低音は出なかった!(この高域が快感という人も多くいる!!僕は好きだ!!)
KOIサウンドはイコライザーは無いが低域レベルを下げると高域が強くなり、また低域レベルを上げると高域がまろやかになり夜中でも床に与える振動の少ない迫力ある低音が楽しめる。
VIAは反響を活かした設計になっており音量レベルが80くらいまで上げないと音が反響せず楽しめない。
音量レベルが50を満たないと低音にも量感が得られず音が痩せしてしまい、かといって低音レベルを上げたくてもすでにMAXになっているのが残念に感じてしまうことがある。
またVIAは一体構造のため置き場所を選ぶがコーナーにきちんと置けて音量レベルを90くらいまで上げ反響をうまく活かせばKOIサウンドを凌ぐかもしれない![]()
KOIサウンドは3つのスピーカとアンプユニットの構成で自由に置き場所を決められ小型ウーファー(5kg)ポジションがバッチリ決まれば5.1chのホームシアターよりも低音の量感が得られKOIサテライトスピーカーとの繋がりもスムーズでとても気持ちイイ![]()
ウーファーも小型なのでTVの後ろにスッポリ入ってしまう![]()
上の写真では壁にピッタリくっ付いているように見えるが正面のウーファーの右側にバッシブラジエーターがあるために壁から少し離さないといけない!
ウーファーは魅せるもあり
TVの後ろに隠すもあり![]()
ここがVIAとKOIの大きな違いだと思う。
邪道編ですが・・・。(多分、応用編てとこです・・・。が本店とは一味違う視聴環境を用意しました!)
FlyingMole社のステレオプリメインアンプ(CA-S10)ですが最近、倒産してしまったようで店頭で購入することは難しいですがオークションなどでたまに出品されてることがありますのでこれを機会にどうぞ![]()
さて、KOI TIGERの単体とKOI TIGERとFlyingMole(CA-S10)の組み合わせで聴き比べました!
聴いた具体的な感想・・・(素人耳ですのであくまで参考に読んでください
)
KOI TIGER 単体・・・・・・・高域から低域までバランスよくフラットになりますがエージングが進んでないせいか、BOSEのVIAと比べてやや硬い感じがしますがKOIのスタッフに問い合わせたところ、使い込んでいくうちに解消されるとのことです!また低域がパワフルで量感あり心地よいです![]()
KOI TIGERとFlyingMole(CA-S10)の組み合わせ・・・・・・・CA-S10のプリアウトにモンスターケーブルのULT I1000-1MをKOI TIGERの入力に繋ぎました!
音量調整はKOI TIGERの音量90%に合わせCS-S10で音量調整しました。
すると低域が小さくなりパッと聴いた感じは迫力なく高域がシャリシャリして一瞬、焦りました![]()
そう言えばBASSの調整があったのを思い出しツマミを回し、すると低域がブ~~~~~ッンがブ--------ンになり音が全体的に締ったようになり、その後、KOI単体で使わずSONYのTA-DA3200ES (AVアンプ)最新サウンドを併用したりしてスピーカーとして使う方が僕は好みですが色々なアンプ等をお試しながら楽しむのが良いかも![]()
色々な組み合わせも楽しいですが無茶な使い方は壊してしまう恐れがありますので自己責任でお願いします![]()
お好きなCD、DVD、BDをお持ちになりご視聴ください![]()
ご視聴の際には所有のスピーカーと聴き比べてKOI TIGERの魅力をご堪能ください![]()
BOSE LS-35 (オールインワンホームシアターセット)
AM-16 (お好みのAVアンプ併用のホームシアターセット)
55WER (スリム型ステレオスピーカー)
M3 (超小型マルチメディアスピーカー)
WMS (コンパクトCDラジオ)
トライポート (ヘッドホン)
VIA (BOSE感性工学リサーチ・ヴァーチャルスピーカーシステム)
BauXar ジュピティ301 (タイムドメイン・マルチメディアスピーカー)
商品購入(送料無料、但し海外、離島は除く) や視聴希望がございましたらbosemania2000@yahoo.co.jp
まで問い合わせください![]()
KOI TIGER 東京都足立視聴室



















